AUTORO
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
AUTOROとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
AUTOROとは
AUTOROは、ブラウザやWeb業務の自動化をノーコードで素早く実現するクラウド型RPAツールです。API連携機能も搭載したクラウド型業務自動化ロボットとして、Webアプリケーションの操作を記録してそのまま自動化できる機能を備えており、SaaSや社内Webシステム上での繰り返し作業を効率的に処理することが可能です。完全クラウドサービスとして提供されているため、オンプレミス型と比較して短期間で運用を始めやすい点が特徴です。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ59製品中1位で、ブラウザだけでフローを作成・編集できる「Web開発(ブラウザIDE)」も○(対応)です。また、必要に応じてユーザー数やタスク数を柔軟に調整できるスケーラビリティを持っているため、小規模チームでの限定的な利用から始めて企業全体の本格的な業務自動化まで段階的に拡大していくことができます。
強み
“100以上のSaaS”と標準連携
Google WorkspaceやSlack、Salesforceをはじめとする多数の外部SaaSと標準で連携し、イベント受信からデータ連携に至るまでノーコードで設計いただけます。SaaS主導の業務フローにおいても迅速に自動化を展開でき、クラウド中心のIT構成を採用している企業様との親和性が高い仕様となっております。FitGapの連携評価はカテゴリ59製品中12位で、IT、インターネット業種のシェアはカテゴリ59製品中8位です。複数SaaSを組み合わせた業務フローをクラウド上で自動化したい企業では、連携範囲と利用傾向の両面から候補にしやすい製品です。
“平均5分応答”のチャットサポート
管理画面からの問い合わせに迅速に対応し、詰まりやすい箇所をその場で解決へと導く体制を整えております。待ち時間によるストレスを軽減することで、改善サイクルが失速することなく継続的な運用を実現いたします。FitGapのサポート評価はカテゴリ59製品中11位で、操作性評価はカテゴリ59製品中8位です。特に少人数チームでの継続的な運用をお考えの企業様は、問い合わせ対応と画面操作のしやすさをあわせて確認すると運用定着を判断しやすくなります。
承認・多要素認証を“フローに組込める”
人の判断や2要素認証をワークフローに安全に組み込むことで、完全自動化が困難な業務であっても中断することなく継続して実行できます。監査要件や職務分掌が厳格に定められた環境においても、柔軟な運用設計を実現することが可能です。FitGapの要件チェックでは、承認などの人手タスクを挟んで完了後に自動再開できる「人手タスク」が○(対応)です。統制の確保とスピードの向上を同時に求める部門では、人の判断を残す業務まで自動化対象に含められるかを判断しやすい製品です。
注意点
クラウド前提:ネットワーク制約の影響
本サービスは「PCとインターネット環境があれば利用できる」とご案内している通り、クラウドを前提としたサービスとなっております。そのため、閉域環境のみでの運用や厳格な外部通信制限がある環境においては、通信要件の調整や例外申請などの対応が必要となる場合がございます。FitGapの要件チェックではWeb対応が○(対応)で、ブラウザ上の画面要素を認識して自動操作できる製品です。オフライン運用が求められる現場や完全な閉域要件が必須の環境では、Web利用を前提に通信経路や認証方式を事前に確認することが重要です。
初期費用がかかる場合がある
料金については「詳細は見積りベース」とのご案内で、初期設定費用やオプション費用が発生する可能性があります。月額のみのシンプル課金と比較すると、初期コストに関する稟議や比較検討により導入判断に時間を要する場合があります。FitGapの料金評価はカテゴリ59製品中22位で、価格面を重視する場合は他製品との見積もり比較が必要です。そのため、費用項目の内訳については導入検討の早期段階でしっかりとすり合わせを行うことをお勧めいたします。
価格公開が限定的で予算化に工夫
料金ページでは問い合わせや見積もりを前提とした表現が中心となっており、利用規模に応じた個別提案を基本としています。他社の明確な公開価格モデルと比較すると、社内での短期予算化や横比較が困難な場合があります。そのため、事前に活用範囲を明確に定めた上で、段階的な見積もりを取得して比較検討を進める方法が効果的です。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
AUTOROのRPAマーケットシェア
シェア
事業規模
AUTOROのエージェントオートメーション基盤マーケットシェア
シェア
事業規模
連携
API(Application Programming Interface)提供あり
異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。
AUTOROの利用環境・機能
AUTOROのプラン
| プラン名 | 価格 | 備考 |
|---|---|---|
| Lite | 50,000円/月 | 1人での利用、スモールスタートにおすすめ |
| Standard | 100,000円/月 | 部署単位など、小規模利用におすすめ |
| Pro | 200,000円/月 | 組織全体での大規模利用におすすめ |
※初期費用、オプション費用等は要問い合わせ。
AUTOROと比較されるサービス
AUTOROは、Web操作やSaaS連携をクラウド上で自動化するクラウド型RPAの代表格です。同じRPAでも、連携重視のBizteX cobit、現場のPC操作に強いAutoジョブ名人やWinActor、Microsoft基盤と一体化するPower Automateとは得意領域が分かれます。
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
ブラウザ操作をクラウドで自動化でき、導入からロボット作成までを短い期間で進められます。
Web業務の繰り返し作業に絞れば、現場部門でも設定を任せやすいです。
PCアプリや複雑なデスクトップ操作では、端末上で動く据置型RPAの方が安定して動かせます。
全社へ統制を広げる段階では、権限分掌や操作ログの監査設計に工数がかかります。
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
受発注やECなどの定型業務に強く、現場のPC操作を安定して自動化できます。
国産RPAとしてサポートを受けやすく、非エンジニアの担当者にも展開しやすいです。
SaaS同士のAPI連携を主軸にする業務では、連携型のクラウドRPAの方が手数を抑えられます。
クラウド経由でWeb操作まで広げたい場合は、対応できる連携先の範囲を事前に見ておきたいところです。
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
純国産RPAとして国内の導入実績が多く、日本語でのサポートを受けやすいです。
PC操作の自動化を現場部門へ展開でき、教育用のコンテンツもそろっています。
クラウドSaaSの連携を中心に組む場合は、API連携型やクラウド型RPAの方がつなぎ込みが軽くなります。
海外拠点を含む国際展開では、多言語の画面対応や現地サポート体制を確認しておく必要があります。
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
Microsoft製品と親和性が高く、デスクトップ操作とクラウド自動化を一体で設計しやすいです。
Power Platformの一部として、業務アプリやデータ分析ともつなげられます。
専任チームで厳格な統制を組む場合は、専用RPAの管理機能の方が細かく制御できます。
非Microsoft環境が多い業務では、接続方式や実行条件をあらかじめ整理しておく必要があります。
運営会社基本情報
会社 : オートロ株式会社
本社所在地 : 東京都中央区
会社設立 : 2014年
セキュリティ認証 : ISO/IEC 27001、ISO/IEC 27017、Google Cloud Platform OAuth API Verification Security Assessment
ウェブサイト : https://autoro.io/corporate-profile/
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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