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目次

Axelorとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

Axelorとは

Axelor Groupが提供するERPです。30以上の業務アプリをニーズに応じて導入でき、各モジュールは単独でも他モジュールと連携した形でも動作する設計となっています。Low-code/No-codeのスタジオを備えており、画面や業務フローをクリック操作で調整できる柔軟性が特徴です。クラウドとオンプレミスの両方に対応しており、無償のCommunityエディションから、商用ライセンスやアップデート、電子請求書機能などを含むProおよびEnterpriseの有償サブスクリプション(10ユーザーから)まで、用途に合わせて選択できます。1,500以上のコネクタやパートナーネットワークにより、周辺システムとの連携も検討しやすい環境が整っています。CRMや見積・受注・請求から、在庫・生産・プロジェクト管理まで一元的に可視化したい製造・流通・サービス業に適した製品です。多言語対応はi18nによる拡張が可能で、翻訳情報をデータベース上でライブ更新できるため、日本語化も要件に応じて設計しやすい構成となっています。

pros

強み

統合ローコードBPM

ローコード/ノーコードのBPM機能がERP設計に組み込まれており、複雑な業務プロセスであってもコードを書かずにモデル化し、システムへ反映できます。稟議・承認・例外処理が多い組織や、業務フローを頻繁に見直す必要がある環境に適しています。標準機能に業務を合わせるのではなく、現場の実態に即してプロセスを設計したい場合に、その価値が発揮されやすい特長です。

1,500+コネクタ

Axelorは1,500以上の既製コネクタを提供しており、周辺システムとの連携を前提とした設計を検討しやすい構成となっています。既存の業務アプリケーションを維持しながらERPのみを段階的に移行したい中堅企業にとって、選択肢として検討しやすい製品です。連携機能を内製で一から構築する工数を抑えられるため、導入検討の初期段階で「既存システムとつながるか」を早期に見極めやすい点が、相対的な強みの一つといえます。FitGapの連携評価はカテゴリ75製品中8位で、周辺システムとの接続を前提にERPを導入したい企業では、既存システムとの接続範囲を比較する際の判断材料になります。

30+アプリのモジュール導入

30を超える業務アプリをモジュール単位で選択・導入できるため、自社の課題や優先度に合わせて導入範囲を柔軟に調整できます。まず請求・会計といった特定領域からスモールスタートし、社内への定着状況を確認しながら段階的に機能を拡張していくアプローチが取りやすい点が特徴です。各モジュールは単独でも動作しつつ相互に連携できるとされており、中長期的な導入ロードマップを描きやすい構成となっています。

cons

注意点

小規模利用では機能が広すぎる場合がある

Axelorは30以上の統合業務アプリを含むオープンソースERPであり、カバーする機能範囲は非常に広く設計されています。そのため、必要な業務領域が限られる小規模事業者にとっては、使用しない機能まで検討・運用の対象になりやすく、導入・管理の負担が想定以上に大きくなる場合があります。導入を検討する際は、どの業務領域までERPで統合したいかをあらかじめ明確にしたうえで評価を進めると、自社規模に合った無理のない選定につながるでしょう。FitGapの企業規模別シェアでは、中小企業がカテゴリ76製品中61位です。小規模な運用から始める場合は、必要な業務領域を絞ったうえで、導入しやすさや運用体制まで含めて比較すると判断しやすくなります。

SSOなど一部機能はエディション前提になる

Axelorの公式ドキュメントでは、シングルサインオン(SSO)は「Axelor Enterprise Edition」でのみ利用可能と明記されています。SSOは外部の認証基盤と連携し、社内アカウントでのログインを実現する仕組みです。認証連携を導入要件として検討している場合は、プロジェクトの早い段階で必要なエディションと前提条件を確認・確定しておくことで、後工程での手戻りを抑えやすくなります。FitGapのセキュリティ評価はカテゴリ75製品中50位です。SSOや認証基盤との連携を重視する企業では、エディション差だけでなく、権限管理や監査対応を含めた運用要件を事前に確認することが重要です。

高度なUI変更はコード前提になり得る

Axelorでは、画面(ビュー)のカスタマイズやウィジェットの追加をJavaコードで行える機能が公式に紹介されています。ただし、設定のみで対応できる範囲を超えた高度なUI変更を行う場合は、開発・テスト・保守の体制を整える必要が生じやすい点に留意が必要です。独自画面の構築や細かなUI制御を多く想定している場合は、導入前に社内で実装・運用を担える体制を確保できるかどうかを確認しておくと安心です。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

AxelorERPマーケットシェア

シェア

Axelorの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows
シングルサインオン
対応言語
提供形態
-
対応サポート
-
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応

Axelorとよく比較されるサービス

Axelorとよく比較される製品を紹介!AxelorはERPの製品です。Axelorとよく比較されるメジャー製品は、GRANDITシリーズ、SMILE V 2nd Edition 、奉行V ERPクラウドです。

Axelor vs GRANDITシリーズ

GRANDITシリーズ

Axelorと共通するカテゴリ

ERP

Axelor vs SMILE V 2nd Edition

SMILE V 2nd Edition

Axelorと共通するカテゴリ

ERP

Axelor vs 奉行V ERPクラウド

奉行V ERPクラウド

奉行V ERPクラウドは、株式会社オービックビジネスコンサルタントが提供するSaaS型のERPシステムです。会計、販売管理、人事労務業務から従業員・取引先とのやり取りに関わる業務まで幅広い業務に対応しています。さらにノーコード・ローコードツールと連携し、企業独自の業務システムとのデータ連携も可能な仕組みです。株式会社オービックビジネスコンサルタントは、奉行V ERPクラウドの他にも、奉行シリーズとしてバックオフィス業務を支援するクラウドサービスを提供しています。

Axelorと共通するカテゴリ

ERP

サービス基本情報

リリース : 2016

https://axelor.com/公式
https://axelor.com/

運営会社基本情報

会社 : AXELOR SAS

本社所在地 : 23 rue Alfred Nobel, 77420 Champs-sur-Marne, France

会社設立 : 2005

ウェブサイト : https://axelor.com/

AXELOR SAS運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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