FitGap
Dialpad Contact Center

Dialpad Contact Center

コンタクトセンターシステム・CTI

使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
あなたの職場・業務に求められることや重視することは?
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コスト
4,000 / 月
無料プラン
-
IT導入補助金
-
無料トライアル
-
シェア
~ コンタクトセンターシステム・CTI
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

Dialpad Contact Centerとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

Dialpad Contact Centerとは

Dialpad Contact Centerは、Dialpad, Inc.が提供するコンタクトセンターシステム・CTIです。AIによる自動文字起こしや要約、キーワードハイライト、FAQレコメンドなどの機能を標準搭載しており、管理画面での直感的な設定により短期間での導入が可能とされています。音声、メッセージ、ビデオ会議が同一基盤で連携するため、部門間のコミュニケーションを統一しやすく、CRMやヘルプデスクとの連携も円滑に行えます。ブラウザベースの操作により、在宅勤務とオフィス勤務を組み合わせた座席編成が容易で、セールスとカスタマーサービスの運用を一つのツールで管理できます。少人数でのCS立ち上げから数百席規模まで段階的な拡張に対応し、使いやすさと早期の成果創出を重視する中小から中堅企業に適しているとされています。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ59製品中1位で、企業規模別シェアでも中小企業・中堅企業がいずれもカテゴリ60製品中7位です。初期設定のしやすさと段階的な利用拡大を重視する企業で候補にしやすい製品です。API連携やシングルサインオン、権限管理、監査ログといった機能も備え、教育コンテンツやオンボーディング支援により早期活用をサポートします。可視化された指標を活用した運用改善や将来の拡張にも柔軟に対応できる設計となっています。

pros

強み

AI搭載のスマートコンタクトセンター

Dialpad Contact Centerは独自のエンタープライズAIを搭載しており、通話のリアルタイム要約や感情分析によってインサイトを提供します。AI Live Coachによる応対中の指導やCSATスコアリングによる評価機能により、サポート品質の向上を支援します。FitGapの要件チェックでは、通話の文字起こし、感情分析、ナレッジ記事の自動提示がいずれも○(対応)です。これらはカテゴリ77製品中で対応率が25%未満の要件で、AIを使って応対内容の記録、状況把握、オペレーター支援を進めたい企業の判断材料になります。使いやすいユーザーインターフェースを備えているため、導入後すぐに活用しやすく、小規模から大規模まで幅広い組織規模に対応可能な設計となっています。

グローバル対応&高信頼性

Dialpad Contact Centerは世界70カ国以上で3万社超に導入されており、国内外の大手企業を含む幅広い企業での採用実績があります。グローバル企業の運用にも対応可能なプラットフォームとして評価されています。また、デュアルクラウド構成により高可用性を確保しており、長時間稼働が求められる環境や災害発生時における業務継続もサポートする設計となっています。

統合コミュニケーション

Dialpad Contact Centerはクラウド型CTIとして、PCやスマートフォンから利用でき、音声通話・チャット・ビデオ会議を一つのプラットフォームで提供しています。外部CRMとの連携にも対応しており、通話記録と顧客情報を連動させた管理が可能です。ライセンス数を柔軟に調整できる仕組みにより、在宅勤務への移行やチーム規模の変更にも対応しやすい設計となっています。

cons

注意点

独自の拡張カスタマイズ余地は限定的

Dialpad Contact Centerは迅速かつシンプルな導入を重視しており、標準搭載のAI機能やUIがあらかじめ統合されています。その反面、ソフトウェア開発者が細部を一からカスタマイズするような高度な拡張性は、開発自由度を重視する製品と比較すると抑えられた設計となっています。自社独自の細かなワークフローや機能追加を追求したい場合、実現が難しいケースもある点には留意が必要です。標準機能の範囲と拡張性のバランスを、導入前に確認することをお勧めします。

プランによるサポートの違い

Dialpad Contact Centerでは、契約プランによって受けられるサポート範囲や管理機能に違いがあります。例えば、エントリープランでは平日日中のサポートが中心となり、24時間対応や専任サポート窓口は上位プランでのみ提供される場合があります。大規模な運用環境で手厚いサポートが必要な場合には上位プランの契約が前提となるため、結果的に費用が増加する可能性がある点に留意が必要です。FitGapの料金評価はカテゴリ59製品中30位で、費用対効果を重視する場合は必要なサポート範囲とプラン条件をあわせて確認すると判断しやすくなります。プラン選定の際は、必要なサポートレベルと予算のバランスを考慮することが推奨されます。

オンプレミス環境では利用不可

Dialpad Contact Centerは完全クラウド型のサービスであるため、自社サーバーや閉域ネットワーク内への設置には対応していません。社内規則でクラウドサービスの利用に制限がある企業や、インターネットに接続していないコールセンター環境では導入が難しい場合があります。また、月額課金モデルを採用しているため、利用期間や規模によっては、買い切り型のシステムと比較して長期的な総支出が大きくなる可能性も考えられます。導入を検討される際は、自社の利用環境や予算計画との適合性を事前に確認することをお勧めします。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

Dialpad Contact Centerコンタクトセンターシステム・CTIマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Dialpad Contact Centerの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
導入サポート, 運用サポート, 24時間365日対応
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
コンタクトセンターシステム・CTI
受電業務向けCTI
発信業務向けCTI
多チャネル対応センター
オペレーション最適化センター
AI活用センター
CRM統合サポートセンター
IVR・着信フロー作成
スキルベース着信(高度ルーティング)
コールバック(折り返し自動予約)
対応メモ・タグ付け
通話内容ログ表示
ACD(自動振り分け)
IVR(自動音声応答)
録音マスク・区間制御
リアルタイムモニタリング
耳打ち支援(ウィスパリング)
SV通話介入
SV権限設定
通話の文字起こし(AI)
通話要点の自動要約(AI)
ナレッジ記事の自動提示
FAQ自動提案
感情分析(AI)
自動発信(プレディクティブ)
自動発信(プログレッシブ)
ワンクリック発信(プレビュー)
メール問い合わせ管理
チャット問い合わせ管理
SMS問い合わせ誘導
LINE問い合わせ管理
チャットボットから人への引き継ぎ
業務プロセスの自動実行
オムニチャネル履歴ビュー
チケット管理連携(問い合わせ記録)
ナレッジ表示連携
WFM指標レポート
対応遅延アラート(SLA)
問い合わせ内容の自動分類(AI)

Dialpad Contact Centerのプラン

プラン名月額料金
Essentials$80/ユーザー
Advanced$115/ユーザー
Premium$150/ユーザー

※年払いの場合の月額料金です。日本国内での提供価格や詳細については要問い合わせとなります。

Dialpad Contact Centerと比較されるサービス

Dialpad Contact CenterはAIを組み込んだクラウド型コンタクトセンターです。音声やデジタル対応を同じ基盤で扱い、リアルタイム支援も活用できます。比較では、AI内蔵の使いやすさを重視するか、大規模CX基盤やCRM統合を選ぶかで候補が変わります。

Genesys Cloud CX

価格
9,000円 ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Dialpad Contact Centerと比較して良い点
  • Genesys Cloud CXは大規模なオムニチャネルCX基盤として機能が広いです。

  • 複数拠点や高度な管理をまとめやすいです。

Dialpad Contact Centerと比較して悪い点
  • AI内蔵の軽い導入を優先する場合は、Genesys Cloud CXでは管理設計と運用範囲が広くなります。

  • ルーティングや権限の設定項目が多く、小規模で素早く立ち上げたいときは初期設計の負担が大きくなります。

判断の分かれ目

大規模CXならGenesys Cloud CXが候補です。AI内蔵で素早く始める場合は、Dialpadを見ます。

製品ページを見る

Five9

価格
$119 ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Dialpad Contact Centerと比較して良い点
  • Five9はクラウドコンタクトセンターとしてAIと自動化を広く提供します。

  • グローバルなCCaaS運用に合わせやすいです。

Dialpad Contact Centerと比較して悪い点
  • Dialpadの通話と会議を含む通信基盤を使いたい場合は、Five9では周辺コミュニケーションが別設計になります。

  • 社内のビジネス電話やWeb会議は別ツールで揃える必要があり、運用窓口やデータ連携が分かれます。

判断の分かれ目

専業CCaaSならFive9が候補です。統合コミュニケーション重視では、Dialpadを見ます。

製品ページを見る

Zendesk for service

価格
$155 エージェント/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Dialpad Contact Centerと比較して良い点
  • Zendesk for serviceは問い合わせ管理と音声対応を同じ画面で扱いやすいです。

  • サポートチケット中心の運用に向きます。

Dialpad Contact Centerと比較して悪い点
  • リアルタイム通話解析やコーチングを主軸にする場合は、ZendeskではAI音声運用の設計が必要です。

  • 通話の文字起こしや応対支援はチケット機能ほど作り込まれておらず、音声品質の管理は別途用意することになります。

判断の分かれ目

チケット中心ならZendesk for serviceが候補です。音声AI主導では、Dialpadの機能を見ます。

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Amazon Connect

価格
0.004 USD メッセージ
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Dialpad Contact Centerと比較して良い点
  • Amazon ConnectはAWSで柔軟なコンタクトセンターを構築できます。

  • AIや外部システム連携を作り込みやすいです。

Dialpad Contact Centerと比較して悪い点
  • メニュー設定で短期にAI付きセンターを始めたい場合は、Amazon ConnectではAWS設計と開発負担が増えます。

  • 通話フローやAI機能の多くを自前で組み立てるため、構築や保守を担えるエンジニアの確保が前提になります。

判断の分かれ目

AWS基盤ならAmazon Connectが候補です。設定の軽さでは、Dialpadが有力です。

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サービス基本情報

リリース : 2021

https://www.dialpad.com/jp/support/公式
https://www.dialpad.com/jp/support/

運営会社基本情報

会社 : Inc.

Inc.運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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