DX360
- カバー範囲
- 機能
- 連携
- サポート
- 低コスト
目次
DX360とは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
DX360とは
株式会社メタゴリラが提供するDX360は、BtoC向けのWeb接客およびオンライン商談ツールです。オンライン商談と対面商談をシームレスに切り替えることができるハイブリッド型の設計となっており、商談履歴管理やSFA連携、電子署名機能を統合的に提供しています。自社サイトにワンクリックでオンライン相談を開始できる予約カレンダーの設置が可能で、顧客との即座な接続を実現する仕組みを導入することができます。必要な機能を選択・組み合わせて活用できるパッケージ設計により、各企業の要件に応じた柔軟な拡張に対応しています。あらゆる業界のBtoC企業向けに開発されており、低コストでのスモールスタートが可能な価格設定も用意されているため、中小企業から大企業まで幅広い規模の企業で利用されています。
強み
対面とオンラインを融合したハイブリッド商談
DX360は、オンライン商談ツールと店頭商談支援を組み合わせ、シームレスに切り替えて活用できる点が特徴です。バーチャルショールーム機能により、分かりやすいUIを通じて、対面時もオンライン時も一貫した提案を行うことができます。リアルとデジタルの垣根を越えた顧客体験の提供により、状況に合わせた柔軟な営業・接客スタイルの実現を支援します。
商談から電子署名まで一気通貫
DX360では、接客ツールVSRを活用することで商品説明から契約手続きまで完結でき、オンラインでも対面同様にその場で契約締結まで進めることが可能です。電子サイン機能とSFA連携により、顧客の要望に応じて電子契約と紙の押印契約のいずれも選択できます。締結した契約書は自動で管理画面に保存されるため、商談後の手続きをスムーズに行えます。これにより、成約率の向上と業務効率化が期待できます。
資料ワンタッチ共有&ペンツールで説明容易
商談書類を事前にDX360へアップロードしておくことで、必要な場面でワンクリックで呼び出し、顧客と共有できます。共有した資料上では、ペンツールを使って書き込みながら説明することが可能です。オンライン環境でも対面のように指差しで補足しながら商談を進められるため、資料送付や説明に手間をかけることなく、顧客の理解を促進しながらスムーズに商談を進行できます。
注意点
特定シナリオへの限定的な有効性
DX360はリアルタイムのオンラインコミュニケーションや画面共有による接客に強みを持ちますが、すべての顧客接点シナリオに対応できるわけではありません。例えば資料請求のみを目的とした訪問者や、夜間の問い合わせといった場面では、効果が限定的となる可能性があります。そのため、他の接客チャネルや対応方法と適切に併用し、DX360だけではカバーしきれない顧客接点を補完する運用体制の構築が求められます。
大規模運用時の効率課題
多数の来訪者に対してDX360で一対一対応を行う場合、オペレーターの人員確保や対応品質のばらつきが課題となる可能性があります。アクセス集中時には待機が発生し、すべての顧客へのリアルタイム対応が困難になることも想定されます。訪問者数の多いウェブサイトで運用する際は、自動応答の導入や顧客セグメントごとの優先度設定など、効率化を図るための追加施策を検討する必要があるでしょう。
外部システムとのデータ連携不足
DX360は接客中のデータやログを他のCRMシステムへ自動連携する機能が限定的であるため、接客内容の社内共有や分析を行う際に一手間かかる場合があります。対応履歴を営業やマーケティング活動に活かすには、手動でのデータエクスポートや別途ツールとの連携が必要になる可能性があります。そのため、データのサイロ化を防ぐための統合策を事前に検討しておくことが望ましいでしょう。
カテゴリ別マーケットシェア
2025年8月 FitGap調査
DX360のWeb接客マーケットシェア
シェア
DX360のオンライン商談ツールマーケットシェア
シェア
事業規模
DX360とよく比較されるサービス
DX360とよく比較される製品を紹介!DX360はWeb接客の製品です。DX360とよく比較されるメジャー製品は、SYNALIO、Repro Web、KARTE Webです。
SYNALIO
DX360と共通するカテゴリ
Web接客
Repro Web
DX360と共通するカテゴリ
Web接客
KARTE Web
DX360と共通するカテゴリ
Web接客
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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