EASY FILE EXPRESS
- カバー範囲
- 機能
- 連携
- サポート
- 低コスト
目次
EASY FILE EXPRESSとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
EASY FILE EXPRESSとは
「トーテックアメニティ株式会社」が提供する「ファイル送信システム」です。企業間の大容量ファイル送受信に特化し、シンプルな操作性とセキュリティを両立した設計が特長です。初期費用を抑えて始めやすく、承認や受信、操作ログ保存など実務で求められやすい機能が揃っているため、標準機能だけで運用を成立させたい企業に向きます。Outlookから使える仕組みも用意され、利用者の定着まで見据えやすいのも強み。小規模向けから大規模向けまでプランの幅があり、コスト重視の中小〜中堅企業から、利用頻度の高い大企業まで適合します。
強み
メール添付のように使える
Outlook用アドインにより、通常のメール作成画面でファイルを添付する操作だけで、安全な大容量ファイル送信が可能です。ユーザーは専用システムへのログインが不要で、従来のメール送信手順と変わらないため、新たな社内教育を行う必要がありません。特別な操作を意識することなく「脱PPAP」を実現でき、現場の業務負担を抑えながらセキュアなファイル共有環境へ移行できます。
複数ファイルの同時大容量送信
一度に5ファイルまでまとめて送信でき、数GB規模のファイルも複数同時に扱うことができます。従来メールでは送信が難しかった大型データも、一回の操作でまとめて転送することが可能です。クリエイティブ業界をはじめ、大量のファイルを日常的に扱う現場において、煩雑な手順を踏むことなくスピーディーにファイル共有を行うことができ、業務効率の向上に貢献します。
低コストで導入可能
初期費用がかからず月額3,000円から利用を開始できるため、小規模な部署や企業でも導入しやすい価格設定となっています。必要な機能に応じてプランを選択できることから、無駄なコストをかけることなく自社に合った範囲での利用が可能です。コストを抑えながらもセキュリティ面では妥協しない仕組みとして、中堅・中小企業を中心に支持を得ています。
注意点
無料プランがなく有償利用が前提
EASY FILE EXPRESSは月額課金を前提とした料金体系となっており、無料プランは用意されていません。そのため、無料での継続利用を希望する場合には選択肢として適さない可能性があります。導入を検討する際は、事前に無料体験版で操作性や機能を十分に確認し、自社の利用目的や予算に見合うかを判断したうえで契約することが推奨されます。有償利用が前提となる点を踏まえた検討が必要です。
Outlookアドインは10ID単位
Outlook対応プラン(アドイン)は10IDからの提供となっているため、少人数での導入を検討する際は、必要なID数を上回る契約となる可能性があります。小規模なチームでの利用を想定している場合は、ブラウザ対応プランなど他のプランも併せて比較検討することで、より適切な選択ができます。導入規模に応じた最適なプランを選ぶことが重要です。
パッケージ選択時は自社運用が必要
EASY FILE EXPRESSには自社サーバーへの導入を前提としたパッケージプランが用意されています。このプランを選択する場合、サーバーの準備や運用保守を自社で行う体制を整える必要があります。一方で運用負荷を抑えたい場合は、クラウド型など他のプランも検討できるため、導入前に自社の運用体制や要件に応じてプランを比較検討しておくことが推奨されます。
カテゴリ別マーケットシェア
2025年8月 FitGap調査
EASY FILE EXPRESSのファイル送信システムマーケットシェア
シェア
事業規模
連携
API(Application Programming Interface)提供あり
異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。
EASY FILE EXPRESSのプラン
自社に合うプランを見極めましょう。EASY FILE EXPRESSには3つのプランがあります。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
かんたんな質問に答えるだけで、自社向けのシステム要件を整理し、ぴったりのサービスをチェックすることができます。