目次
FACEHUBとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
FACEHUBとは
FACEHUBは、FacePeer株式会社が開発したWeb会議システムです。ブラウザで発行したURLを共有するだけで会議を開始でき、初回利用者でも手間なく接続できる仕組みになっています。ビデオ通話やチャット機能に加えて、ホワイトボード、録画・自動文字起こし機能など、ビジネスシーンで求められる基本機能を搭載しており、オプションによるカスタマイズにも対応しています。画面UIは直感的な操作を重視した設計となっており、ITに不慣れなユーザーでも使いやすい構造です。特徴的な機能として、Webサイト上にビデオ通話ボタンを設置できるウィジェット機能があり、オンライン接客や顧客サポート業務での活用も想定されています。セキュリティ面ではYahoo! JAPANデータセンターを利用したインフラ環境を採用し、上場企業を含む2,100社以上での導入実績を持ちます。採用面接、営業商談、遠隔サポートなど多様な用途で利用されており、中堅企業から大企業まで幅広い規模の組織に対応可能なサービスとして提供されています。
強み
ワンクリック参加の手軽さ
FACEHUBは、専用URLをクリックするだけでオンライン会議に参加できる仕組みを採用しています。アカウント登録やID交換といった事前準備が不要なため、Skypeなど従来のツールと比べて接続手順が簡素化されています。ITに不慣れな方でも迷わず利用しやすく、取引先や顧客との商談においても気軽に導入できる点が特長です。社外の方とのオンラインミーティングにおける導入障壁を軽減し、円滑なコミュニケーションの実現に寄与しています。
必要な機能を選べる多彩なオプション
FACEHUBは録画・文字起こし・画面共有など豊富なオプション機能を用意しており、自社に必要なものだけを選んで利用することができます。基本機能としてチャットボードやホワイトボードも搭載しているため、臨場感のあるオンライン会議の実現が可能です。特に会議の音声を自動で字幕化し英訳まで対応する「音声自動文字起こし」機能は、専門用語が多い会議でも高精度な議事録作成に貢献します。必要な機能を柔軟に組み合わせられる点が特長となっています。
国内データセンター運用の強固なセキュリティ
通信内容は全て暗号化され、第三者への漏えいを防ぐ安全な設計となっています。Yahoo! JAPANグループの国内データセンター上でサービスを提供しており、高速かつ堅牢な環境での安定運用を実現しています。国内に複数拠点のサーバーを配置することで接続遅延を抑え、高い信頼性を確保しているため、機密情報を扱う企業においても安心してご利用いただけます。
注意点
初期費用が発生
FACEHUBではシステム導入時に初期設定費用が発生します。データ設定やサーバー構築、企業ロゴの反映といった環境構築にかかる費用であり、利用開始時に一度負担する必要があります。月額費用とは別に初期費用を見込んでおく必要があるため、導入予算を検討する際には考慮しておくことが望ましいでしょう。予算規模によっては導入時のハードルとなる可能性があります。
無料プランなし
FACEHUBには継続利用できる無料プランが用意されていないため、試用後は有料ライセンス契約が必要となります。他のWeb会議ツールで提供されているような永続的な無償利用枠がないことから、費用をかけずに長期間運用することはできません。小規模な利用から始めたい場合でも、本格的な運用には月額費用の発生を見込んでおく必要があります。導入を検討される際は、予算計画に組み込んだ上で試用期間中に機能や操作性を十分に確認されることをお勧めします。
高度な機能が限定的
FACEHUBはシンプルさを重視し必要最低限の機能に絞った設計となっており、他社のWeb会議システムに見られるような高度な機能は含まれていません。頻繁に使われない機能をあえて外すことで誰でも使いやすくしている反面、特殊なニーズに対応する機能は限られています。そのため、大規模ウェビナーの開催や外部ツールとの連携など、高度な用途を想定される場合には物足りなく感じられる可能性があります。導入前に必要な機能要件を確認されることをお勧めします。
カテゴリ別マーケットシェア
2025年8月 FitGap調査
FACEHUBのWeb会議システムマーケットシェア
シェア
FACEHUBのWeb面接ツールマーケットシェア
シェア
事業規模
FACEHUBのプラン
自社に合うプランを見極めましょう。FACEHUBには1つのプランがあります。
FACEHUBとよく比較されるサービス
FACEHUBとよく比較される製品を紹介!FACEHUBはWeb会議システム、Web面接ツールの製品です。FACEHUBとよく比較されるメジャー製品は、Zoom Rooms、Zoom Workplace、Webex suiteです。これらの製品のカテゴリ、できること、できないことを比較しています。
Zoom Rooms
株式会社ズームが提供するWeb会議システムです。Zoom Roomsは高度な会議室統合ソフトであり、一つのタッチで会議を開始でき、ハードウェアの統合サポートが特徴です。また、ワイヤレスのコンテンツ共有が可能で、効率的なコラボレーションをサポートします。同社は、Zoom Roomsの他にZoom Meetingsという製品も提供しています。
FACEHUBと共通するカテゴリ
Web会議システム
Web面接ツール
FACEHUBと比べて...
できること
認知度
会議参加人数が1〜10人
会議参加人数が10〜100人
できないこと
ライブ面接
Zoom Workplace
Zoom Meetingsは、Zoom Video Communications, Inc.が提供するWeb会議システムです。このシステムは2020年ごろのテレワークやリモート会議の移行によって日本国内で広く利用されるシステムとなりました。主な機能として、最大500人でのWeb会議、ファイル共有などがあります。これにより、企業は地理的な制約なく効率的なコミュニケーションと協働を実現できます。
FACEHUBと共通するカテゴリ
Web会議システム
FACEHUBと比べて...
できること
認知度
会議参加人数が1〜10人
会議参加人数が10〜100人
できないこと
ライブ面接
Webex suite
Webex suiteは、シスコシステムズ合同会社が提供するWeb会議システムです。このシステムは、クラウドおよびオンプレミスでの提供が可能で、最大1,000人での会議、ファイルの共同編集、自動文字起こし機能などWeb会議に必要な多様な機能を備えています。シスコシステムズ合同会社は、Webex suiteの他にも、Web会議システムの「Webex アプリ」やビジネスチャットの「Cisco Jabber」などの企業のコミュニケーションに関する製品を提供しています。
FACEHUBと共通するカテゴリ
Web会議システム
FACEHUBと比べて...
できること
商品やサービスのPRイベント
社内での研修や情報共有
社内外での学会や研修会
できないこと
ライブ面接
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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