おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| i-web | 個別面接タイプ 🎥 | 19,000円月 |
| 応募受付から面接評価まで採用管理と一体運用。大企業の新卒・大量採用でシェア上位。 |
| meet in | 個別面接タイプ 🎥 | 要問合せ |
| URL共有だけで始められ、P2P通信で面接データを残しにくい。中小企業の導入も多い。 |
| タレントスカウター | 個別面接タイプ 🎥 | 要問合せ |
| 発話・表情・視線をAIで分析。評価基準をそろえた一次選考に強い。 |
| FACEHUB | 店舗・アルバイト面接タイプ 🏪 | 10,000円月 |
| 本人確認となりすまし防止を備えたWeb面接。導入実績が多く、機能範囲も広い。 |
| どこでも面接 | 店舗・アルバイト面接タイプ 🏪 | 0円~ |
| 応募者が予約カレンダーから面接枠を選択可能。月額無料で費用も抑えやすい。 |
| SOKUMEN | 店舗・アルバイト面接タイプ 🏪 | ¥19,800月額 |
| 派遣・アルバイト採用に特化。低通信量で参加しやすく、人材派遣での利用が多い。 |
| AIさくらさん | 大量選考タイプ 🤖 | 要問合せ |
| AIが一次面接から評価レポートまで代行。基準をそろえた大量選考に強い。 |
| PeopleX AI面接 | 大量選考タイプ 🤖 | 0円~ |
| 24時間の対話型AI面接で一次選考を代行。録画・文字起こし・評価までつながる。 |
| Video Interview | 大量選考タイプ 🤖 | 0円~ |
| 候補者の録画回答を一覧で比較できる。日程調整を減らした軽量な一次選考に向く。 |
タイプ別おすすめ製品
個別面接タイプ 🎥
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
採用管理と一体でWeb面接を運用したい大企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
リンク共有だけで手早く個別面接を始めたい中小企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
AI面接で一次評価のぶれを抑えたい企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
店舗・アルバイト面接タイプ 🏪
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
本人確認まで備えて店舗の面接を回したい企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
応募者が面接枠を自分で予約できる日程調整重視のWeb面接ツール
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
面接所見の共有まで管理したい派遣・アルバイト採用向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
大量選考タイプ 🤖
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
AI面接官に一次選考を任せたい応募数の多い企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
24時間対応のAI面接で選考工数を減らしたい企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
録画回答で一次選考を進めたい中小企業向けの動画面接ツール
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
選定の決め手
i-web | meet in | タレントスカウター | FACEHUB | どこでも面接 | SOKUMEN | AIさくらさん | PeopleX AI面接 | Video Interview | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
面接スケジュール管理 複数候補者と面接官の面接スケジュールを一覧で管理できるか | |||||||||
リマインドメール自動送信 面接前に候補者と面接官へ自動でリマインドメールを送信できるか | |||||||||
1対1ライブ面接対応 候補者と面接官の1対1ライブ面接をブラウザ上で実施できるか | |||||||||
録画面接機能 あらかじめ用意した質問に候補者が録画回答する録画面接を実施できるか | |||||||||
質問・評価テンプレート管理 職種やポジションごとの面接質問や評価テンプレートを管理できるか | |||||||||
評価項目カスタマイズ 企業独自のコンピテンシーや評価軸に合わせて評価項目をカスタマイズできるか | |||||||||
ATS連携 採用管理システムと連携して候補者や面接結果を自動連携できるか |
一部の企業で必須
i-web | meet in | タレントスカウター | FACEHUB | どこでも面接 | SOKUMEN | AIさくらさん | PeopleX AI面接 | Video Interview | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
セルフ予約フォーム 候補者が空き枠から自分で面接日時を予約できるセルフ予約フォームを提供できるか | |||||||||
多言語面接画面 面接画面の表示言語を日本語以外にも切り替えできるか | |||||||||
通訳・同席者招待枠 候補者と面接官とは別に通訳や同席者を招待できる枠を持てるか | |||||||||
本人確認・なりすまし防止 面接前後に本人確認書類の提出や顔認証などで候補者本人であることを確認できるか |
ほぼ全製品が対応
i-web | meet in | タレントスカウター | FACEHUB | どこでも面接 | SOKUMEN | AIさくらさん | PeopleX AI面接 | Video Interview | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
個別面接URL発行 面接ごとに候補者専用の参加URLを発行できるか | |||||||||
候補者ブラウザ参加 候補者が専用アプリをインストールせずブラウザのみで面接に参加できるか | |||||||||
候補者同意文表示 録画や個人情報の利用について候補者向けの同意文を面接前に表示できるか | |||||||||
候補者接続テスト 候補者が事前にカメラやマイクやネットワークの接続テストを行えるか |
優先度が低い
i-web | meet in | タレントスカウター | FACEHUB | どこでも面接 | SOKUMEN | AIさくらさん | PeopleX AI面接 | Video Interview | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
適性検査連携 オンライン適性検査サービスと連携して結果を面接画面から参照できるか | |||||||||
Slack・Teams通知連携 面接予定や評価完了をSlackやMicrosoft Teamsへ通知できるか | |||||||||
候補者お礼メール自動送信 面接後に候補者へお礼メールを自動送信できるか |
Web面接ツールの選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、面接対象と選考量を整理する個別面接か、店舗・アルバイト面接かを先に見極めます。大量選考に近い場合も、面接方式や必要な管理範囲を整理しやすくなります。タイプ別おすすめへ ↑
- 2機能マップで優先度を整理する面接方式と日程運用を先に分けます。評価管理や採用管理との連携は、外せない項目から確認します。機能の優先度マップへ ↑
- 3運用条件で使い続けやすさを比べるタイプや機能を確認したうえで、応募者の参加負担と面接官の関与を整理します。評価情報の残し方や料金・契約の進め方もそろえると判断しやすくなります。
機能の○×に加えて、Web面接では応募者が受けやすい流れと採用チームの確認体制が重要です。下の4点をそろえると、同じWeb面接ツールでも導入後の運用を比べやすくなります。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
応募者に求める参加準備
応募者が面接を受けるまでの準備が重いと、参加率や面接当日の進行に影響します。採用対象や応募数に合わせて、受け方の負担を先に整理します。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。ビデオ通話で同時接続する製品、採用管理から面接案内までつなげる製品、AI面接で時間をずらして受けてもらう製品に分かれます。
- ビデオ通話で同時接続する製品その場で会話しながら面接を進めやすく、応募者の反応を直接確かめられます。ただし日程調整と評価記録は別に整えます。代表製品:meet in / FACEHUB
- 採用管理から面接案内までつなげる製品応募者情報や選考状況と面接運用を同じ流れで扱いやすい製品です。ただし導入時は既存の採用手順との整理が必要です。代表製品:i-web
- 応募者の都合に合わせてAI面接を受けてもらう製品応募者が空いた時間に進めやすく、大量応募でも一次対応を平準化しやすい製品です。ただし質問設計と評価基準は事前に固めます。代表製品:PeopleX AI面接 / AIさくらさん
面接官が直接関わる範囲
Web面接は、人が話す時間をどこまで残すかで運用が変わります。面接官の同席が必要な場面と、AIや録画で代替する場面を分けて考えます。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。人が会話して判断する製品、人が評価を集約する製品、AIが一次対応を担う製品に分かれます。
- 人が会話して判断する製品面接官がその場で会話でき、雰囲気や受け答えを直接確かめられます。ただし面接官の時間は人数分だけ確保します。代表製品:meet in / FACEHUB
- 人が評価を集約する製品複数の面接官の評価を集めやすく、選考段階ごとの判断を残しやすい製品です。ただし入力ルールを決めないと記録がばらつきます。代表製品:i-web
- AIが一次対応を担う製品面接数が多いときに同じ流れで確認しやすく、担当者の同席時間を減らせます。ただしAIに任せる範囲を社内で決めます。代表製品:PeopleX AI面接 / AIさくらさん
評価情報の残し方と確認体制
Web面接は面接後に誰が評価を読み、どの段階で合否を決めるかまで含めて運用します。記録の残し方が曖昧だと、あとから判断理由を説明しにくくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。採用管理に評価を集約する製品、面接ごとの確認を残す製品、AIが分析レポートまで支援する製品に分かれます。
- 採用管理に評価を集約する製品応募者情報と評価を同じ画面で追いやすく、選考会議の材料をそろえやすい製品です。ただし自社の評価項目を先に整理します。代表製品:i-web
- 面接ごとの確認を残す製品通話場面や運用履歴を意識して管理しやすく、店舗や現場ごとの面接を回しやすい製品です。ただし本社で集計する仕組みは別に整えます。代表製品:FACEHUB
- AIが分析レポートまで支援する製品面接内容の分析や評価補助まで進めやすく、一次選考の判断材料をそろえやすい製品です。ただし評価結果の確認者は決めておきます。代表製品:PeopleX AI面接 / AIさくらさん
料金・契約確認と試用の進め方
料金の示し方や導入相談の窓口は、製品の性質で変わります。面接数が増えるほど、利用人数や選考フローを伝えて総額を確認する必要があります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。料金・機能を問い合わせる製品、採用管理基盤として相談する製品、資料や試用でAI面接の運用感を確認する製品に分かれます。
- 料金・機能を問い合わせる製品機能や利用規模を伝えてから詳細を確認する製品です。ただし導入前に必要な面接数と利用期間を整理します。代表製品:meet in
- 採用管理基盤として相談する製品面接単体より採用全体の設計と合わせて検討しやすい製品です。ただし開始までに関係者の確認が増えます。代表製品:i-web
- 資料や試用でAI面接の運用感を確認する製品資料や無料トライアルで応募者体験を確かめやすい製品です。ただし本番前に質問内容と評価確認の流れを決めます。代表製品:PeopleX AI面接 / AIさくらさん
よくある質問
Web面接ツールでは、採用の面接業務をどこまで効率化できますか?
オンラインでのライブ面接に加え、応募者が好きな時間に動画で回答する録画面接やAI面接で、一次選考を自動化できます。面接の日程調整やリマインド、評価の一元管理まで採用業務に特化した機能を備えています。ビデオ通話だけのツールと違い、選考の流れ全体をまとめて回せます。
録画での動画選考やAIによる評価、本人確認やATS連携もできますか?
できます。応募者がスマホやPCから録画した回答を提出し、AIが評価してレポートを出す製品があります。なりすましを防ぐ本人確認、適性検査やATSとの連携で選考データを一元化でき、面接官による評価のばらつきを抑えて大量の応募もさばきやすくなります。
Web面接ツールにすると、対面の面接より評価が難しくなりませんか?
画面越しでは、表情や場の空気が伝わりにくく、対面ほど人柄をつかみにくい面はあります。一方で録画やAI評価で見返しや基準のそろえができ、見極めを助けてくれます。最終選考は対面、一次は録画やライブと段階で使い分け、通信トラブルへの備えも決めておくと安心です。
Web面接ツールの料金はどのくらいですか?
月額制の製品はFACEHUBが月10,000円、i-webが月19,000円、SOKUMENが月19,800円が目安です。どこでも面接やPeopleX AI面接のように無料から使える製品もあります。AI面接や採用管理まで含む製品は要問い合わせが中心で、面接件数や応募者数、必要な機能で料金が変わります。
Web面接ツールの導入前に、何を決めておくとよいですか?
ライブ面接が中心か、録画やAIで一次選考を自動化したいか、面接のどの場面で使うかをまず決めると選定がぶれません。今使っているATSや適性検査との連携、応募者がアプリなしで参加できるか、本人確認の要否も整理しておきます。試用で応募者側の参加のしやすさを実際に確かめましょう。
※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。
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