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Mac対応のWeb面接ツールおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/5/29
Mac対応のWeb面接ツールは、AIが面接を自動で行う製品から、日程調整や評価管理まで一気通貫でカバーする採用特化プラットフォーム、さらにはZoomやTeamsをそのまま活用する汎用型まで、実は製品ごとにカバー範囲がまったく異なります。「Web面接ツール」とひとくくりにして比較すると、自社に合わない製品を選んでしまう原因になりがちです。FitGapでは、ツール選びの出発点は機能比較ではなく「自社の面接業務のどこにボトルネットがあるか」でタイプを見極めることだと考えています。本ガイドでは3つのタイプに分けておすすめ9製品を紹介し、要件定義から最終選定までを順を追って解説します。
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レビュー担当 松浦 大輔
人事統括として新卒・中途採用を直接担当し、採用戦略の設計から実行まで一貫して手がけた。CXO設立後はスタートアップの採用支援にもハンズオンで携わっている。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
AIが面接官を代行する自動面接タイプ 🤖
PeopleX AI面接
/ AIさくらさん
/ カンリーAI面接
採用業務を一気通貫で管理できる面接特化プラットフォームタイプ 📋
FACEHUB
/ どこでも面接
/ meet in
既存のWeb会議ツールを面接に活用する汎用タイプ 💻
Whereby
/ Microsoft Teams
/ Google Meet
デバイス
Mac
スマホ
タブレット
すべて表示

おすすめ製品の早見表

タイプ別おすすめ製品 9

Macで使えるWeb面接ツールのおすすめ製品を製品ごとにタイプ、料金、企業規模、評価ポイントで比較する表
製品名タイプ料金企業規模評価ポイント
PeopleX AI面接
AIが面接官を代行する自動面接タイプ 🤖
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

24時間対応の対話型AI面接。録画・文字起こし・評価レポートまで残せる。

AIさくらさん
AIが面接官を代行する自動面接タイプ 🤖
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

面接前準備から判定レポートまで自動化。導入後の支援も手厚い。

カンリーAI面接
AIが面接官を代行する自動面接タイプ 🤖
500円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

店舗アルバイト採用に特化。飲食・小売での利用シェアも高い。

FACEHUB
採用業務を一気通貫で管理できる面接特化プラットフォームタイプ 📋
10,000円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

本人確認に強いWeb面接。国内データセンター運用で機密面接にも向く。

どこでも面接
採用業務を一気通貫で管理できる面接特化プラットフォームタイプ 📋
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

候補者が日時を選べる予約型。低コストで面接事務を減らせる。

meet in
採用業務を一気通貫で管理できる面接特化プラットフォームタイプ 📋
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

ブラウザ参加とP2P通信が強み。録画共有まで安全に扱える。

Whereby
既存のWeb会議ツールを面接に活用する汎用タイプ 💻
0円~ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

登録不要のブラウザ参加が強み。使いやすく少人数面接を始めやすい。

Microsoft Teams
既存のWeb会議ツールを面接に活用する汎用タイプ 💻
0円~ユーザー/月(年払い)
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

Microsoft 365と一体運用できる。大企業の全社面接基盤に向く。

Google Meet
既存のWeb会議ツールを面接に活用する汎用タイプ 💻
0円~ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

Googleカレンダー起点で面接URLを発行。Workspace利用企業に合う。

タイプ別おすすめ製品

AIが面接官を代行する自動面接タイプ 🤖

このタイプが合う企業:

応募者が多く一次面接の工数削減が急務の企業や、面接官による評価のバラつきを解消したい人事部門

どんなタイプか:

AIが応募者と対話して一次面接を実施し、回答・表情・声を分析して評価レポートを作成するタイプです。日程調整を減らし、評価基準をそろえやすい点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

📊AI自動面接・評価レポート生成
AIが面接の対話内容や表情・声を分析し、候補者比較に使える評価レポートを作成します。
🕐24時間365日セルフ受検
応募者がMacやスマホから任意の時間に受検でき、日程調整と面接完了までの待ち時間を減らします。

おすすめ製品3選

PeopleX AI面接

一次面接をAIに任せて大量選考を進めたい企業におすすめ

PeopleX AI面接は、親しみやすい対話型AI面接官が24時間一次面接を行い、録画・文字起こし・評価レポートまで残せるAI面接サービスです。Mac搭載PCでもブラウザ参加を前提にしやすく、候補者接続テストやブラウザ・デバイス事前チェック、多言語面接画面、録画アクセス権限設定に対応しているため、環境差や海外人材対応を気にする採用で候補になります。 FitGapでは機能性評価がカテゴリ内上位で、人材・派遣業界シェアも高く、大量選考や一括選考をAIで進めたい企業に向きます。 一方、ATS連携、面接スケジュール管理、カレンダー連携は非対応です。既存ATSを中心に日程調整まで統合したい企業や、無料枠を超えて多数面接を行う企業は、費用と運用定着も含めて比較が必要です。
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
AIさくらさん

案内や日程調整まで採用フローを広く自動化したい企業向け

AIさくらさんは、一次面接だけでなく応募者案内、日程調整、判定レポート提出まで採用フローを広く自動化するAI面接サービスです。招待・リマインドメール、候補者マイページ、面接スケジュール管理、カレンダー連携、ATS連携まで備えるため、Mac利用者を含む候補者対応を既存の採用管理の流れに組み込みたい企業では、面接単体型より選びやすい製品です。 FitGapでは機能性とサポート評価が高く、官公庁シェアも同ページ内上位なので、公平な判定レポートや導入支援を重視する組織に向きます。 一方、多機能な分、導入しやすさと料金の評価は低めです。採用人数が少ない企業、特殊な評価指標の追加や不要機能の削除まで求める企業、すぐ使い始めたい企業は、費用・招待待ち・標準機能への適合を確認してください。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
カンリーAI面接

店舗のアルバイト採用で応募直後の面接を自動化したい企業向け

カンリーAI面接は、店舗のアルバイト・パート採用に特化し、応募後すぐAIが一次面接を実施するスピード重視の製品です。録画型質問回答や候補者履歴タイムラインに対応し、Macで複数店舗の応募対応をまとめたい企業に向きます。 FitGapでは飲食・宿泊、卸売・小売でのシェアが同ページ内1位、料金と導入しやすさも同タイプ上位で、面接1件ごとの従量課金を使い、繁忙期や急募時だけ低負担で自動面接を増やしたい場合に選びやすいです。 一方、中途・新卒採用面接には非推奨で、ATS連携、カレンダー連携、面接スケジュール管理は非対応です。回答品質評価やコンピテンシー分析、合否スコア算出も使えないため、正社員採用や既存ATS中心の運用では他製品と比較してください。
価格
500円
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

採用業務を一気通貫で管理できる面接特化プラットフォームタイプ 📋

このタイプが合う企業:

面接の日程調整や評価記録など採用事務の効率化を図りたい企業や、応募者の参加ハードルを下げたい採用チーム

どんなタイプか:

ライブ面接を中心に、日程調整、応募者管理、録画、評価共有まで採用面接の前後業務を管理するタイプです。汎用Web会議より採用プロセスへの組み込みやすさを重視します。

このタイプで重視すべき機能:

🎥ワンクリック参加のライブ面接
URLだけでブラウザ面接に参加でき、アプリ準備やアカウント作成の手間を減らします。
📅日程調整・リマインド自動化
面接枠のセルフ予約とリマインド送信を自動化し、調整メールの往復や面接忘れを減らします。

おすすめ製品3選

本人確認の確かさを重視する面接向けのWeb会議システム

FACEHUBは、URL共有だけで参加できる手軽さと本人確認の強さを両立した、面接利用向けのWeb会議システムです。候補者はブラウザから参加できるため、Mac利用者にもアプリ準備を求めにくく、遠隔地の応募者との一次面接を始めやすいです。 FitGapでは同ページの推奨製品の中で本人確認・なりすまし防止に対応する唯一の製品で、画面共有、ファイル共有、チャットも使えます。金融、官公庁など本人確認や通信環境を重視する採用に向きます。 一方、ATS連携、招待メール自動送信、カレンダー連携、評価シート、スコア集計は非対応です。面接前後の事務処理や構造化評価まで一体で管理したい企業は、日程調整や評価管理に強い製品と比較して下さい。
価格
10,000円
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
どこでも面接

日程調整の往復を減らしたい採用担当向けの予約管理型面接ツール

どこでも面接は、面接の日程調整から候補者への案内までを軽くできる、採用面接向けの予約管理型Web面接ツールです。面接担当者の空き枠を登録すると候補者がブラウザで日時を選べるため、Mac利用者を含む応募者との調整往復を減らせます。 FitGapではセルフ予約フォームと面接枠の重複防止の両方に対応し、招待メール、リマインドメール、面接スケジュール管理も使えます。料金評価は同ページ内で最上位で、操作性や導入しやすさも高く、費用を抑えて中小企業から大企業まで面接事務を効率化したい場合に向きます。 一方、録画面接、質問評価テンプレート、評価シート、スコア集計は非対応で、ATS連携やSlack・Teams通知は追加オプションです。選考評価の作り込みを重視する企業は比較が必要です。
価格
0円~
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

複数人面接と録画共有のしやすさを重視する企業におすすめ

meet inは、商談向けWeb会議の使いやすさを面接にも転用しやすい、ブラウザ参加型のオンライン面接候補です。複数面接官の同時参加やパネル・グループ面接に対応し、録画保存・再生もできるため、Mac環境の面接官が候補者対応後に内容を共有したい場面に向きます。 FitGapでは操作性と導入しやすさが同ページ内で最上位、セキュリティ評価も上位で、P2P通信により会議内容や共有ファイルがサーバーに残らない設計も特徴です。 一方、招待メール自動送信、リマインド、カレンダー連携、ATS連携、候補者同意文表示は非対応です。日程調整や採用管理システム連携まで一気通貫で回したい企業より、面接当日の参加しやすさ、複数人面接、録画共有を重視する企業に合います。
価格
要問合せ
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

既存のWeb会議ツールを面接に活用する汎用タイプ 💻

このタイプが合う企業:

少人数採用やスポット的にWeb面接を始めたい企業、新規ツール導入のコストや手間を避けたい採用担当者

どんなタイプか:

Zoom、Teams、Google Meetなど既存のWeb会議基盤を面接に転用するタイプです。採用専用機能は少ない一方、追加導入や面接官の学習負担を抑えられます。

このタイプで重視すべき機能:

🖥️高品質なビデオ通話・画面共有
安定した映像・音声、画面共有、録画を使い、Mac環境でも面接内容を確認しやすくします。
🔗社内ツールとのシームレスな連携
カレンダーやメール、チャットと連携し、面接予定の反映や会議リンク作成を日常業務内で行えます。

おすすめ製品3選

アプリ不要で候補者がブラウザ参加できるシンプルなWeb会議ツール

Wherebyは、候補者にアプリ登録やインストールを求めず、面接用URLだけでブラウザ参加してもらいやすいシンプル志向のWeb会議ツールです。Mac利用の採用担当者が、Microsoft 365やGoogle Workspaceに強く依存せず少人数面接を始めたい場合に向きます。 FitGapでは導入しやすさ・操作性がカテゴリ45製品中1位で、候補者ブラウザ参加、個別面接URL発行、招待メール自動送信、カレンダー連携、ブラウザデバイス事前チェックに対応しています。 多言語面接画面や同席者招待にも対応するため、海外候補者を含む面接にも使いやすい一方、面接スコア集計、質問・評価テンプレート、録画面接、リマインドメール自動送信、ダブルブッキング防止は非対応です。選考評価まで標準化したい大量採用では、面接特化型との比較が必要です。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Microsoft Teams

社内標準の会議基盤をそのまま面接に使いたい大企業向け

Microsoft Teamsは、Microsoft 365と一体化した社内標準のWeb会議基盤を、Mac環境の面接にも転用しやすい製品です。Outlookでの日程設定、会議リンク共有、録画、画面共有、Office資料の共同編集まで同じ環境で扱えるため、すでにTeamsを全社配布している企業なら面接用に新しいツールを増やさず始めやすいです。 FitGapでは大企業シェアがカテゴリ45製品中1位、機能性・連携・セキュリティ評価も1位で、製造・金融・官公庁など統制を重視する組織にも合います。 一方、面接評価シート、ATS連携、録画面接の締切管理は備わらず、操作性評価は19位です。候補者との日程調整を自動化したい企業や、採用フロー全体を一元管理したい企業は、面接特化型も比較してください。
価格
0円~
ユーザー/月(年払い)
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

カレンダーやメールと一体で面接を運用しやすいGoogle連携型会議ツール

Google Meetは、GoogleカレンダーやGmailを起点に面接URLを発行し、Macのブラウザから候補者を招きやすいGoogle Workspace連携型のWeb会議ツールです。既にGoogle環境で日程調整やメール連絡を回している企業なら、採用面接だけ別ツールに切り替えずに運用しやすく、FitGapでも連携評価はおすすめ9製品中1位です。 候補者ブラウザ参加、画面共有、カレンダー連携、タイムゾーン自動調整に対応し、自動字幕やノイズ抑制も面接時の聞き取りを助けます。 一方、録画面接、録画締切、質問・評価テンプレート、ATS連携、面接スコア集計は非対応です。評価シートをGoogleフォームやスプレッドシートで補える企業には向きますが、録画選考や評価の定量化まで一体で行いたい企業は面接特化型も比較すべきです。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

Mac対応のWeb面接ツールでも、一次面接の自動化、ライブ面接、日程管理、評価運用のどこを任せるかで対応差が大きいため、自社の採用課題に直結する項目から確認します。
PeopleX AI面接
AIさくらさん
カンリーAI面接
FACEHUB
どこでも面接
meet in
Whereby
Google Meet
面接スケジュール管理
複数候補者と面接官の面接スケジュールを一覧で管理できるか
リマインドメール自動送信
面接前に候補者と面接官へ自動でリマインドメールを送信できるか
1対1ライブ面接対応
候補者と面接官の1対1ライブ面接をブラウザ上で実施できるか
複数面接官同時参加
1つの面接に複数の面接官が同時に参加できるか
録画面接機能
あらかじめ用意した質問に候補者が録画回答する録画面接を実施できるか
評価項目カスタマイズ
企業独自のコンピテンシーや評価軸に合わせて評価項目をカスタマイズできるか
入退室・評価ログ記録
誰がいつ入室しどのような評価を行ったかをログとして記録できるか

一部の企業で必須

海外候補者、複数名選考、既存の採用管理との連携までMac環境で扱う場合は、標準的な面接機能だけでは足りないため、該当する運用条件に絞って見比べます。
PeopleX AI面接
AIさくらさん
カンリーAI面接
FACEHUB
どこでも面接
meet in
Whereby
Google Meet
セルフ予約フォーム
候補者が空き枠から自分で面接日時を予約できるセルフ予約フォームを提供できるか
ATS連携
採用管理システムと連携して候補者や面接結果を自動連携できるか
多言語面接画面
面接画面の表示言語を日本語以外にも切り替えできるか
通訳・同席者招待枠
候補者と面接官とは別に通訳や同席者を招待できる枠を持てるか

ほぼ全製品が対応

候補者がMacやブラウザから迷わず参加し、面接URL発行や接続確認、録画確認まで行えるかは、多くの製品で備わる基本項目として押さえます。
PeopleX AI面接
AIさくらさん
カンリーAI面接
FACEHUB
どこでも面接
meet in
Whereby
Google Meet
個別面接URL発行
面接ごとに候補者専用の参加URLを発行できるか
候補者ブラウザ参加
候補者が専用アプリをインストールせずブラウザのみで面接に参加できるか
録画保存・再生
ライブ面接の録画を保存し後から再生できるか
候補者接続テスト
候補者が事前にカメラやマイクやネットワークの接続テストを行えるか

優先度が低い

候補者向けの専用ページや面接後メール、適性検査との連携は対応製品が限られるため、Mac対応の面接運用で必須でなければ後回しにして比較できます。
PeopleX AI面接
AIさくらさん
カンリーAI面接
FACEHUB
どこでも面接
meet in
Whereby
Google Meet
候補者マイページ
候補者が自分の面接予定や参加履歴を確認できるマイページを利用できるか
適性検査連携
オンライン適性検査サービスと連携して結果を面接画面から参照できるか
候補者お礼メール自動送信
面接後に候補者へお礼メールを自動送信できるか

Mac対応のWeb面接ツールの選び方

このページでの絞り込み方

  1. 1
    タイプを見て、面接の任せ方を決めるMac対応のWeb面接ツールは、AIが一次面接を進める製品と日程調整や評価共有まで扱う製品に分かれます。既存の会議基盤を使う製品もあります。応募数と面接官の関与度に近いタイプを先に置くと、製品の方向性をつかみやすくなります。タイプ別おすすめへ ↑
  2. 2
    外せない機能は、機能の優先度マップで確認する録画面接や評価項目は、採用量と選考体制で必要性が変わります。ブラウザ参加と接続テストは標準項目です。多言語画面やATS連携は、応募者属性と既存の採用管理で優先度が異なります。機能の優先度マップへ ↑
  3. 3
    Macでの面接運用をそろえるタイプと機能を確認したら、Macからの入室方法を整理します。面接後の評価確認と日程連絡の流れもそろえます。下の比較ポイントでは、機能の○×に加えて確認したい運用・契約条件を整理します。

ここからは、Mac対応のWeb面接を日常運用に乗せるための条件を整理します。応募者の入室方法と面接後の確認手順をそろえ、日程連絡や契約条件まで同じ前提にすると、自社の採用量に合う製品を判断しやすくなります。

機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント

Macでの利用方法

採用担当者と候補者の両方がMacを使う場合は、入室までの説明が長いほど当日の接続確認が増えます。ブラウザで完結する面接と、社内標準の会議基盤を使う面接では、準備するアカウントや権限の扱いが変わります。事前確認が足りないと、カメラやマイクの調整で面接開始が遅れやすくなります。

製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。面接URLからブラウザで参加する製品、AI面接を任意の時間に受ける製品、社内の会議基盤としてMacから使う製品があります。

  • 面接URLからブラウザで参加する製品URLを共有するだけで始めやすく、Mac利用の応募者にも案内しやすい製品です。ただし対応ブラウザとカメラ設定は、面接前に試しておく必要があります。代表製品:FACEHUB / meet in
  • AI面接を任意の時間に受ける製品応募者が空いた時間に受検しやすく、面接官の日程調整を減らしやすい製品です。ただし評価結果を誰が確認するか、社内の判断手順を決めておく必要があります。代表製品:PeopleX AI面接 / AIさくらさん
  • 社内の会議基盤としてMacから使う製品予定表やメールと同じ流れで面接URLを扱いやすい製品です。ただし応募者向けの入室説明は、社内利用者向けの案内とは分ける必要があります。代表製品:Microsoft Teams / Google Meet

面接方式と評価の残し方

一次面接の件数が多い企業では、リアルタイムで会話する面接と後から録画やレポートを確認する面接で社内の動きが変わります。AI評価や録画を残す運用では、閲覧する人と判断するタイミングを決めないと確認待ちが増えます。最終判断の責任者が曖昧なままだと、評価結果を採用判断に使いにくくなります。

製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。AIが一次面接と評価資料を支援する製品、ライブ面接の記録を残す製品、シンプルな面談として使う製品があります。

  • AIが一次面接と評価資料を支援する製品応募者の回答をもとに、評価資料を残しやすい製品です。ただしAIの結果だけで合否を決めず、人の確認手順を残す必要があります。代表製品:PeopleX AI面接 / AIさくらさん
  • ライブ面接の記録を残す製品リアルタイムの会話を中心にしながら、メモや資料共有を残しやすい製品です。ただし録画やメモの共有範囲は、事前に社内ルールを決める必要があります。代表製品:FACEHUB / meet in
  • シンプルな面談として使う製品少人数の面接をすぐ始めやすく、面接官の学習負担を抑えやすい製品です。ただし評価シートや判定手順は、別の運用で補う必要があります。代表製品:Whereby

日程連絡と社内ツールへの組み込み方

応募者との面接が増えると、URL発行や招待の作業が積み上がります。リマインドも手作業だと、担当者の負担が重い状態です。採用管理やカレンダーと別に管理すると、予約状況と評価メモが分かれて確認漏れが起きやすくなります。現場面接官が複数いる企業では、誰が案内を送るかを決めないと二重連絡も起こります。

製品の分かれ方:進め方は大きく3通りです。面接URLを既存連絡に載せる製品、採用フロー全体の設計を相談する製品、カレンダーやメールの運用に組み込む製品があります。

  • 面接URLを既存連絡に載せる製品既存のメールやチャットで案内しやすく、面接当日の接続を軽く始めやすい製品です。ただし日程調整や評価管理は、別の仕組みと組み合わせる必要があります。代表製品:meet in / Whereby
  • 採用フロー全体の設計を相談する製品面接前後の流れを含めて、運用設計を相談しやすい製品です。その分、導入前に役割分担と判断基準を整理しておく必要があります。代表製品:AIさくらさん
  • カレンダーやメールの運用に組み込む製品予定作成から面接URL共有まで、普段の社内予定管理に寄せやすい製品です。ただし応募者が社外アカウントで参加する場合は、権限と入室手順の案内が必要です。代表製品:Microsoft Teams / Google Meet

料金・契約条件のそろえ方

面接件数や利用者が増える採用では、月額の目安だけでなく利用量と支援内容で総額が変わります。無料トライアルやデモで試せても、本番利用では契約期間や初期設定の範囲が別に決まることがあります。複数部門へ広げる企業では、最初の契約条件が後の運用負担に影響します。

製品の分かれ方:確認方法は大きく3通りです。料金ページで目安をつかむ製品、既存のグループウェア契約と合わせる製品、用途を伝えて相談する製品があります。

  • 料金ページで目安をつかみやすい製品小規模に始めるときに、月額やプランの目安をつかみやすい製品です。ただし録画や管理機能を足すと、総額は変わります。代表製品:Whereby
  • 既存のグループウェア契約と合わせる製品メールやカレンダーと同じ契約で、面接用の会議基盤を整理しやすい製品です。ただし既存契約に含まれる範囲は、管理者側で確認する必要があります。代表製品:Microsoft Teams / Google Meet
  • 用途を伝えて相談する製品面接件数や採用フローを伝えて、自社に合う構成を相談しやすい製品です。ただし比較時は、同じ面接件数と同じ支援内容で条件をそろえる必要があります。代表製品:PeopleX AI面接 / FACEHUB

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

よくある質問

Web面接ツールはMacでも使えますか?

使えます。多くがブラウザから参加できるため、WindowsでもMacでもOSを問わず面接を始められます。Wherebyのように登録不要でブラウザから入れる製品やmeet inのようにアプリ不要の製品が中心で、Macのまま専用ソフトなしで面接官として参加できます。

応募者がMacから問題なく参加できるか、事前に確認できますか?

できます。面接の前に応募者の接続をテストしたり、ブラウザやカメラ、マイクのデバイスを事前にチェックしたりできる製品があります。録画面接やAI面接もブラウザ上で動くため、応募者のOSを問わず24時間いつでも受けてもらえ、当日の接続トラブルを減らせます。

「Mac対応」とあれば、どの製品でも快適に使えますか?

そうとは限りません。多くはブラウザで動くのでMacでも使えますが、対応するブラウザ、画面共有や録画など一部の機能で動きに差が出ることがあります。ZoomやTeamsを使う汎用型か採用特化のツールかでも使い勝手が変わるため、Macの実機で面接官と応募者の両方の操作を試しておきましょう。

Mac対応のWeb面接ツールはいくらくらいですか?

ブラウザ参加の汎用型は、WherebyやTeams、Google Meetなど無料から使えるものが多くあります。採用特化ではFACEHUBが月10,000円、AI面接を1件ごとに使うカンリーAI面接は1件500円です。AI面接や採用管理まで含む製品は要問い合わせで、利用人数や面接件数で料金が変わります。

Macで使い始める前に、何を確認しておくとよいですか?

面接官が使うブラウザで安定して動くか、画面共有や録画など必要な機能がMacで使えるかを先に確認しておくと安心です。汎用のWeb会議で足りるのか、日程調整や評価管理まで採用特化のツールが要るかも整理しておきます。Mac実機で接続テストをして、応募者側の参加手順も確かめましょう。

※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携