おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| PeopleX AI面接 | AIが面接官を代行する自動面接タイプ 🤖 | 0円~ |
| 24時間対応の対話型AI面接。録画・文字起こし・評価レポートまで残せる。 |
| AIさくらさん | AIが面接官を代行する自動面接タイプ 🤖 | 要問合せ |
| 面接前準備から判定レポートまで自動化。導入後の支援も手厚い。 |
| カンリーAI面接 | AIが面接官を代行する自動面接タイプ 🤖 | 500円件 |
| 店舗アルバイト採用に特化。飲食・小売での利用シェアも高い。 |
| FACEHUB | 採用業務を一気通貫で管理できる面接特化プラットフォームタイプ 📋 | 10,000円月 |
| 本人確認に強いWeb面接。国内データセンター運用で機密面接にも向く。 |
| どこでも面接 | 採用業務を一気通貫で管理できる面接特化プラットフォームタイプ 📋 | 0円~ |
| 候補者が日時を選べる予約型。低コストで面接事務を減らせる。 |
| meet in | 採用業務を一気通貫で管理できる面接特化プラットフォームタイプ 📋 | 要問合せ |
| ブラウザ参加とP2P通信が強み。録画共有まで安全に扱える。 |
| Whereby | 既存のWeb会議ツールを面接に活用する汎用タイプ 💻 | 0円~ユーザー/月 |
| 登録不要のブラウザ参加が強み。使いやすく少人数面接を始めやすい。 |
| Microsoft Teams | 既存のWeb会議ツールを面接に活用する汎用タイプ 💻 | 0円~ユーザー/月(年払い) |
| Microsoft 365と一体運用できる。大企業の全社面接基盤に向く。 |
| Google Meet | 既存のWeb会議ツールを面接に活用する汎用タイプ 💻 | 0円~ユーザー/月 |
| Googleカレンダー起点で面接URLを発行。Workspace利用企業に合う。 |
タイプ別おすすめ製品
AIが面接官を代行する自動面接タイプ 🤖
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
一次面接をAIに任せて大量選考を進めたい企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
案内や日程調整まで採用フローを広く自動化したい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
店舗のアルバイト採用で応募直後の面接を自動化したい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
採用業務を一気通貫で管理できる面接特化プラットフォームタイプ 📋
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
本人確認の確かさを重視する面接向けのWeb会議システム
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
日程調整の往復を減らしたい採用担当向けの予約管理型面接ツール
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
複数人面接と録画共有のしやすさを重視する企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
既存のWeb会議ツールを面接に活用する汎用タイプ 💻
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
アプリ不要で候補者がブラウザ参加できるシンプルなWeb会議ツール
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
社内標準の会議基盤をそのまま面接に使いたい大企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
カレンダーやメールと一体で面接を運用しやすいGoogle連携型会議ツール
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
選定の決め手
PeopleX AI面接 | AIさくらさん | カンリーAI面接 | FACEHUB | どこでも面接 | meet in | Whereby | Google Meet | |
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面接スケジュール管理 複数候補者と面接官の面接スケジュールを一覧で管理できるか | ||||||||
リマインドメール自動送信 面接前に候補者と面接官へ自動でリマインドメールを送信できるか | ||||||||
1対1ライブ面接対応 候補者と面接官の1対1ライブ面接をブラウザ上で実施できるか | ||||||||
複数面接官同時参加 1つの面接に複数の面接官が同時に参加できるか | ||||||||
録画面接機能 あらかじめ用意した質問に候補者が録画回答する録画面接を実施できるか | ||||||||
評価項目カスタマイズ 企業独自のコンピテンシーや評価軸に合わせて評価項目をカスタマイズできるか | ||||||||
入退室・評価ログ記録 誰がいつ入室しどのような評価を行ったかをログとして記録できるか |
一部の企業で必須
PeopleX AI面接 | AIさくらさん | カンリーAI面接 | FACEHUB | どこでも面接 | meet in | Whereby | Google Meet | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
セルフ予約フォーム 候補者が空き枠から自分で面接日時を予約できるセルフ予約フォームを提供できるか | ||||||||
ATS連携 採用管理システムと連携して候補者や面接結果を自動連携できるか | ||||||||
多言語面接画面 面接画面の表示言語を日本語以外にも切り替えできるか | ||||||||
通訳・同席者招待枠 候補者と面接官とは別に通訳や同席者を招待できる枠を持てるか |
ほぼ全製品が対応
PeopleX AI面接 | AIさくらさん | カンリーAI面接 | FACEHUB | どこでも面接 | meet in | Whereby | Google Meet | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
個別面接URL発行 面接ごとに候補者専用の参加URLを発行できるか | ||||||||
候補者ブラウザ参加 候補者が専用アプリをインストールせずブラウザのみで面接に参加できるか | ||||||||
録画保存・再生 ライブ面接の録画を保存し後から再生できるか | ||||||||
候補者接続テスト 候補者が事前にカメラやマイクやネットワークの接続テストを行えるか |
優先度が低い
PeopleX AI面接 | AIさくらさん | カンリーAI面接 | FACEHUB | どこでも面接 | meet in | Whereby | Google Meet | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
候補者マイページ 候補者が自分の面接予定や参加履歴を確認できるマイページを利用できるか | ||||||||
適性検査連携 オンライン適性検査サービスと連携して結果を面接画面から参照できるか | ||||||||
候補者お礼メール自動送信 面接後に候補者へお礼メールを自動送信できるか |
Mac対応のWeb面接ツールの選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、面接の任せ方を決めるMac対応のWeb面接ツールは、AIが一次面接を進める製品と日程調整や評価共有まで扱う製品に分かれます。既存の会議基盤を使う製品もあります。応募数と面接官の関与度に近いタイプを先に置くと、製品の方向性をつかみやすくなります。タイプ別おすすめへ ↑
- 2外せない機能は、機能の優先度マップで確認する録画面接や評価項目は、採用量と選考体制で必要性が変わります。ブラウザ参加と接続テストは標準項目です。多言語画面やATS連携は、応募者属性と既存の採用管理で優先度が異なります。機能の優先度マップへ ↑
- 3Macでの面接運用をそろえるタイプと機能を確認したら、Macからの入室方法を整理します。面接後の評価確認と日程連絡の流れもそろえます。下の比較ポイントでは、機能の○×に加えて確認したい運用・契約条件を整理します。
ここからは、Mac対応のWeb面接を日常運用に乗せるための条件を整理します。応募者の入室方法と面接後の確認手順をそろえ、日程連絡や契約条件まで同じ前提にすると、自社の採用量に合う製品を判断しやすくなります。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
Macでの利用方法
採用担当者と候補者の両方がMacを使う場合は、入室までの説明が長いほど当日の接続確認が増えます。ブラウザで完結する面接と、社内標準の会議基盤を使う面接では、準備するアカウントや権限の扱いが変わります。事前確認が足りないと、カメラやマイクの調整で面接開始が遅れやすくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。面接URLからブラウザで参加する製品、AI面接を任意の時間に受ける製品、社内の会議基盤としてMacから使う製品があります。
- 面接URLからブラウザで参加する製品URLを共有するだけで始めやすく、Mac利用の応募者にも案内しやすい製品です。ただし対応ブラウザとカメラ設定は、面接前に試しておく必要があります。代表製品:FACEHUB / meet in
- AI面接を任意の時間に受ける製品応募者が空いた時間に受検しやすく、面接官の日程調整を減らしやすい製品です。ただし評価結果を誰が確認するか、社内の判断手順を決めておく必要があります。代表製品:PeopleX AI面接 / AIさくらさん
- 社内の会議基盤としてMacから使う製品予定表やメールと同じ流れで面接URLを扱いやすい製品です。ただし応募者向けの入室説明は、社内利用者向けの案内とは分ける必要があります。代表製品:Microsoft Teams / Google Meet
面接方式と評価の残し方
一次面接の件数が多い企業では、リアルタイムで会話する面接と後から録画やレポートを確認する面接で社内の動きが変わります。AI評価や録画を残す運用では、閲覧する人と判断するタイミングを決めないと確認待ちが増えます。最終判断の責任者が曖昧なままだと、評価結果を採用判断に使いにくくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。AIが一次面接と評価資料を支援する製品、ライブ面接の記録を残す製品、シンプルな面談として使う製品があります。
- AIが一次面接と評価資料を支援する製品応募者の回答をもとに、評価資料を残しやすい製品です。ただしAIの結果だけで合否を決めず、人の確認手順を残す必要があります。代表製品:PeopleX AI面接 / AIさくらさん
- ライブ面接の記録を残す製品リアルタイムの会話を中心にしながら、メモや資料共有を残しやすい製品です。ただし録画やメモの共有範囲は、事前に社内ルールを決める必要があります。代表製品:FACEHUB / meet in
- シンプルな面談として使う製品少人数の面接をすぐ始めやすく、面接官の学習負担を抑えやすい製品です。ただし評価シートや判定手順は、別の運用で補う必要があります。代表製品:Whereby
日程連絡と社内ツールへの組み込み方
応募者との面接が増えると、URL発行や招待の作業が積み上がります。リマインドも手作業だと、担当者の負担が重い状態です。採用管理やカレンダーと別に管理すると、予約状況と評価メモが分かれて確認漏れが起きやすくなります。現場面接官が複数いる企業では、誰が案内を送るかを決めないと二重連絡も起こります。
製品の分かれ方:進め方は大きく3通りです。面接URLを既存連絡に載せる製品、採用フロー全体の設計を相談する製品、カレンダーやメールの運用に組み込む製品があります。
- 面接URLを既存連絡に載せる製品既存のメールやチャットで案内しやすく、面接当日の接続を軽く始めやすい製品です。ただし日程調整や評価管理は、別の仕組みと組み合わせる必要があります。代表製品:meet in / Whereby
- 採用フロー全体の設計を相談する製品面接前後の流れを含めて、運用設計を相談しやすい製品です。その分、導入前に役割分担と判断基準を整理しておく必要があります。代表製品:AIさくらさん
- カレンダーやメールの運用に組み込む製品予定作成から面接URL共有まで、普段の社内予定管理に寄せやすい製品です。ただし応募者が社外アカウントで参加する場合は、権限と入室手順の案内が必要です。代表製品:Microsoft Teams / Google Meet
料金・契約条件のそろえ方
面接件数や利用者が増える採用では、月額の目安だけでなく利用量と支援内容で総額が変わります。無料トライアルやデモで試せても、本番利用では契約期間や初期設定の範囲が別に決まることがあります。複数部門へ広げる企業では、最初の契約条件が後の運用負担に影響します。
製品の分かれ方:確認方法は大きく3通りです。料金ページで目安をつかむ製品、既存のグループウェア契約と合わせる製品、用途を伝えて相談する製品があります。
- 料金ページで目安をつかみやすい製品小規模に始めるときに、月額やプランの目安をつかみやすい製品です。ただし録画や管理機能を足すと、総額は変わります。代表製品:Whereby
- 既存のグループウェア契約と合わせる製品メールやカレンダーと同じ契約で、面接用の会議基盤を整理しやすい製品です。ただし既存契約に含まれる範囲は、管理者側で確認する必要があります。代表製品:Microsoft Teams / Google Meet
- 用途を伝えて相談する製品面接件数や採用フローを伝えて、自社に合う構成を相談しやすい製品です。ただし比較時は、同じ面接件数と同じ支援内容で条件をそろえる必要があります。代表製品:PeopleX AI面接 / FACEHUB
よくある質問
Web面接ツールはMacでも使えますか?
使えます。多くがブラウザから参加できるため、WindowsでもMacでもOSを問わず面接を始められます。Wherebyのように登録不要でブラウザから入れる製品やmeet inのようにアプリ不要の製品が中心で、Macのまま専用ソフトなしで面接官として参加できます。
応募者がMacから問題なく参加できるか、事前に確認できますか?
できます。面接の前に応募者の接続をテストしたり、ブラウザやカメラ、マイクのデバイスを事前にチェックしたりできる製品があります。録画面接やAI面接もブラウザ上で動くため、応募者のOSを問わず24時間いつでも受けてもらえ、当日の接続トラブルを減らせます。
「Mac対応」とあれば、どの製品でも快適に使えますか?
そうとは限りません。多くはブラウザで動くのでMacでも使えますが、対応するブラウザ、画面共有や録画など一部の機能で動きに差が出ることがあります。ZoomやTeamsを使う汎用型か採用特化のツールかでも使い勝手が変わるため、Macの実機で面接官と応募者の両方の操作を試しておきましょう。
Mac対応のWeb面接ツールはいくらくらいですか?
ブラウザ参加の汎用型は、WherebyやTeams、Google Meetなど無料から使えるものが多くあります。採用特化ではFACEHUBが月10,000円、AI面接を1件ごとに使うカンリーAI面接は1件500円です。AI面接や採用管理まで含む製品は要問い合わせで、利用人数や面接件数で料金が変わります。
Macで使い始める前に、何を確認しておくとよいですか?
面接官が使うブラウザで安定して動くか、画面共有や録画など必要な機能がMacで使えるかを先に確認しておくと安心です。汎用のWeb会議で足りるのか、日程調整や評価管理まで採用特化のツールが要るかも整理しておきます。Mac実機で接続テストをして、応募者側の参加手順も確かめましょう。
※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)