FitGap
Five9

Five9

コンタクトセンターシステム・CTI

使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
あなたの職場・業務に求められることや重視することは?
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コスト
17,850 / 月
無料プラン
-
IT導入補助金
-
無料トライアル
-
シェア
~ コンタクトセンターシステム・CTI
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

Five9とは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

Five9とは

Five9は、コンタクトセンターシステム・CTIとして利用できる完全クラウド型のCCaaSで、音声・チャット・メール・SNS・ボットを統合して管理できるプラットフォームです。AIエージェントアシストやリアルタイム分析、予測ダイヤル、WFM・品質管理、主要CRM連携をワンストップで提供します。マルチリージョン構成により拠点分散や在宅座席の高速展開が可能で、需要変動に合わせてシートを柔軟に増減できます。ダッシュボードで業務指標を即時可視化し、ナレッジベースや自動化により応対を平準化します。API連携やシングルサインオン、権限管理、監査ログに対応し、教育コンテンツやオンボーディング支援で早期活用を支援します。FitGapの機能性評価・連携評価・セキュリティ評価はいずれもカテゴリ59製品中4位で、多拠点統制や機能拡張を前提に検討する企業にとって比較しやすい立ち位置です。グローバル標準化や多拠点統制を進める中堅から大企業、BPOに適したソリューションです。

pros

強み

フルクラウドでどこでも利用可

Five9は完全クラウド型のCTIサービスで、PCとインターネット接続があればどこからでも利用できます。設備投資が不要なため短期間での導入が可能であり、ユーザー数に応じた柔軟な拡張にも対応しています。リモート環境での運用にも適しており、規模や拠点を問わず速やかに運用を開始できる点が特徴です。中規模から大規模のコンタクトセンターでの利用に適したサービスといえます。

マルチチャネル対応&CRM連携

Five9は音声通話に加えてチャット、メール、SNSなど多様なチャネルをサポートし、オムニチャネル運用を可能にします。SalesforceやZoho CRMとの連携により、通話中に顧客情報をワンクリックで参照・更新できる仕組みを備えています。これにより、複数の接点において迅速かつ一貫性のある顧客対応を行うことができます。FitGapの連携評価はカテゴリ59製品中4位で、顧客接点とCRMを組み合わせて運用したい企業にとって比較しやすい材料になります。

機能範囲が広いスケールアップCTI

Five9は幅広い機能を備え、AIエージェントやワークフロー自動化により業務効率とエージェント生産性の向上が期待できます。CCaaS市場の先駆者として、新機能を継続的に追加することで製品が進化し続けている点も特徴です。定期的なアップデートが提供されるため、高度な機能を迅速に活用できる環境が整っており、コンタクトセンター運営の多様なニーズに対応可能な製品となっています。FitGapの要件チェックでは対応数がカテゴリ77製品中5位で、通話の文字起こし、ナレッジ記事の自動提示、感情分析はいずれも○(対応)です。AIを使った応対支援や品質改善まで含めて運用を広げたいコンタクトセンターで候補になります。

cons

注意点

割引利用には長期契約が必要

Five9を割安な料金で利用するには年単位の長期契約が必要となります。例えば月額費用の割引を受ける場合、複数年契約が前提となるケースが多く見られます。そのため短期間の試験導入を検討している企業には適さない可能性があります。柔軟な月単位利用と比較すると契約上の拘束が強くなるため、市場環境や事業状況の変化に応じて他サービスへ乗り換える際の制約となる点に留意が必要です。FitGapの料金評価はカテゴリ59製品中30位で、価格面を重視する場合は契約期間、割引条件、解約条件を事前に確認すると判断しやすくなります。

一部高度機能は上位プラン限定

Five9では、通話の品質管理やWFM(勤怠・シフト管理)機能といった主要な付加機能の一部が上位プランでのみ提供されており、基本プランでは利用できない高度機能が存在します。そのため、これらの機能が必要な場合は、より高価なプランの契約が前提となります。導入時に求める機能要件によっては、当初の想定よりもコストが増加する可能性がある点に留意が必要です。FitGapの料金評価はカテゴリ59製品中30位で、AI支援や品質管理まで含めて使う場合は、必要機能がどのプランに含まれるかを確認することが重要です。

日本市場での実績が限定的

Five9は米国発のクラウドサービスであり、日本国内における知名度は必ずしも高いとは言えません。国内でのサポートや導入支援はパートナー経由となるケースが多く、英語ドキュメントの参照が必要になる場合や、時差の影響により問い合わせ対応に時間を要する可能性があります。また、日本固有の商習慣や法規制への対応実績が十分とは言い切れないため、これらの点は導入検討時に確認しておくべき事項となります。FitGapの企業規模別シェアでは大企業がカテゴリ60製品中46位、中堅企業が52位、中小企業が47位で、国内での利用傾向を重視する企業は導入事例や支援体制を個別に確認すると判断しやすくなります。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

Five9コンタクトセンターシステム・CTIマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Five9電話応対AIマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Five9の利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
導入サポート, 運用サポート, 24時間365日対応, データ保守サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
コンタクトセンターシステム・CTI
受電業務向けCTI
発信業務向けCTI
多チャネル対応センター
オペレーション最適化センター
AI活用センター
CRM統合サポートセンター
IVR・着信フロー作成
スキルベース着信(高度ルーティング)
コールバック(折り返し自動予約)
対応メモ・タグ付け
通話内容ログ表示
ACD(自動振り分け)
IVR(自動音声応答)
録音マスク・区間制御
リアルタイムモニタリング
耳打ち支援(ウィスパリング)
SV通話介入
SV権限設定
通話の文字起こし(AI)
通話要点の自動要約(AI)
ナレッジ記事の自動提示
FAQ自動提案
感情分析(AI)
自動発信(プレディクティブ)
自動発信(プログレッシブ)
ワンクリック発信(プレビュー)
メール問い合わせ管理
チャット問い合わせ管理
SMS問い合わせ誘導
LINE問い合わせ管理
チャットボットから人への引き継ぎ
業務プロセスの自動実行
オムニチャネル履歴ビュー
チケット管理連携(問い合わせ記録)
ナレッジ表示連携
WFM指標レポート
対応遅延アラート(SLA)
問い合わせ内容の自動分類(AI)
電話応対AI
音声認識・要約化
意図理解・応答生成
FAQ・ナレッジ連携
感情・トーン分析
応対品質モニタリング
FAQ・一次受付対応
受注・申込対応
自由発話NLU対応
ナレッジ検索回答(RAG)
CRM連携
予約システム連携
チケット起票自動化
自動エスカレーション対応
折返し受付・調整
高精度文字起こし
リアルタイム要約
要約/タグ自動化
感情検知・スコア化
アウトバウンド発信
SMS送信連携
予約変更/取消自動化
本人確認・照合
意図分類ルーティング
在庫/価格API照会
感情応答最適化
誤解検知・再質問誘導
ログ傾向分析
離脱・再呼分析
応対スコア算出
応対評価レポート
リアルタイム回答提示
発話補助警告AI
ナレッジ自動拡張
コールシナリオ自動生成
応答テンプレ自動生成
モデル更新自動化
音声品質スコアリング
応答自然度スコア
顧客属性抽出AI
応答遅延検知
FAQ更新提案
リアルタイム要約提示
FAQ回答精度分析
日本語UI対応
日本語ASR適合
日本語応対話法適合
日本市場通話環境適合

Five9のプラン

プラン名料金
Digital$119 ユーザー/月
Core$159 ユーザー/月
Premium詳細は要問い合わせ
Optimum詳細は要問い合わせ
Ultimate詳細は要問い合わせ

Five9と比較されるサービス

Five9はクラウド型コンタクトセンターソフトウェアとして、AIや自動化を含むCX運用を支援します。大規模な顧客接点の最適化に向きます。比較では、専業CCaaSの機能幅を重視するか、CRMやAWSなど既存基盤へ寄せるかで候補が変わります。

Genesys Cloud CX

価格
9,000円 ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Five9と比較して良い点
  • Genesys Cloud CXは大規模CX基盤としてオムニチャネル機能が広いです。

  • ルーティングや管理機能を全社で使いやすいです。

Five9と比較して悪い点
  • Five9の既存運用やGenius AIを活かしたい場合は、Genesysでは移行作業と教育負担が出ます。

  • 機能の網羅性が高い分、初期の設定項目や管理者の習熟に時間がかかります。

判断の分かれ目

大規模CX標準化ならGenesys Cloud CXが候補です。既存のFive9資産を活かすなら、移行対象の範囲を見極めます。

製品ページを見る

Amazon Connect

価格
0.004 USD メッセージ
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Five9と比較して良い点
  • Amazon ConnectはAWS上で低い初期負担から柔軟に設計できます。

  • データ連携やAI機能を自社で組み込みやすいです。

Five9と比較して悪い点
  • 運用ノウハウ込みのCCaaSを求める場合は、Amazon Connectでは開発と保守の分担が増えます。

  • 標準画面や定型レポートが少なく、フローや管理画面を自社で作り込む工数が必要です。

判断の分かれ目

AWS基盤ならAmazon Connectが候補です。運用支援込みの専業CCaaSを求めるなら、Five9が有力です。

製品ページを見る

Salesforce Service Cloud

価格
0円~ ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Five9と比較して良い点
  • Salesforce Service CloudはCRMと顧客対応を一体で管理できます。

  • ケース管理や顧客データを中心に使えます。

Five9と比較して悪い点
  • 音声やアウトバウンドを含む専業コンタクトセンター運用では、SalesforceはCTI連携設計が論点です。

  • 発信や自動架電を本格運用するには別途CTI製品の追加と回線設計が前提になります。

判断の分かれ目

CRM中心ならSalesforce Service Cloudが候補です。音声主体の専業CCaaSなら、Five9を比較します。

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Dialpad Contact Center

価格
$80 ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Five9と比較して良い点
  • Dialpad Contact CenterはAI付きのクラウド電話を素早く構成しやすいです。

  • 通話や会議を同じ通信基盤で扱えます。

Five9と比較して悪い点
  • 大規模なCCaaS運用と高度な自動化を求める場合は、Dialpadでは管理設計が狭くなります。

  • ルーティングや権限の細かな制御、外部システム連携の選択肢が専業CCaaSより限られます。

判断の分かれ目

統合通信ならDialpadが候補です。大規模な専業CCaaS運用を見据えるなら、Five9が有力です。

製品ページを見る

サービス基本情報

リリース : 2001

https://www.five9.com/公式
https://www.five9.com/

運営会社基本情報

会社 : Inc.

Inc.運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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運営会社

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