FitGap
hacomono

hacomono

店舗管理システム

言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
あなたの職場・業務に求められることや重視することは?
この製品が本当に相応しいかチェックしてみましょう。
コスト
77,000 / 月
無料プラン
×
IT導入補助金
無料トライアル
×
シェア
~ 店舗管理システム
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

hacomonoとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

hacomonoとは

hacomonoは、会員制施設向けの受付・入退室管理システムです。顔認証やQRコードによる非対面認証で会員の入退館を自動化し、管理画面で来場履歴や混雑状況をリアルタイムに可視化できます。既存ドアに後付け可能なスマートロック連携と予約・決済機能により、会員プラン管理からチェックインまで一貫運用できます。多施設運営に対応する管理機能、API連携によるCRMやBIツール接続、プッシュ通知による混雑アラートで顧客体験の改善にもつなげられます。無人時間帯の運用にも対応し、トレーニング施設やコワーキングスペースなど会員制施設のDXを支援します。来店統計レポートや利用時間分析機能を備え、配信データをもとにプログラム改善が可能です。アクセス制限設定やSSL/TLS暗号化、導入支援とヘルプセンターで運用定着をサポートします。FitGapの機能性評価と連携評価はいずれもカテゴリ60製品中1位で、会員制施設の運営管理と外部システム接続を重視する場合に候補になります。

pros

強み

オンライン完結で無人運営実現

会員がスマホだけで入会手続きからチェックインまで完了できるため、受付スタッフ不在でも施設運営が可能です。顔認証やQRによる本人確認にも対応しており、24時間ジムなど無人営業でも利用者を管理できます。人件費を抑えつつ長時間営業したいフィットネスジムやスタジオに特に適したシステムです。FitGapの操作性評価はカテゴリ60製品中3位、セキュリティ評価はカテゴリ60製品中4位です。非対面受付と本人確認を組み合わせて運用したい施設では、現場での使いやすさと入退館管理の両面を判断しやすい製品です。

会員管理から決済までオールインワン

予約・決済・顧客管理など店舗運営に必要な機能を一体提供する統合型システムです。入退館履歴や購入情報もデータ連携されるため、一人ひとりに合わせたサービス提供やマーケティングが可能になります。会員制ビジネスを展開するジムやスクールで、業務効率化と顧客満足度向上に直結する特徴です。FitGapの機能性評価はカテゴリ60製品中1位で、商品カテゴリ別売上集計、時間帯別売上集計、客単価・来客数集計は○(対応)です。会員行動と売上データを合わせて店舗運営を見直したい施設で判断材料になります。

API連携でデータ活用と拡張自在

外部システムとのAPI連携があり、入館情報を使った混雑状況表示など柔軟なカスタマイズ事例があります。他社のスマートロックとも連携可能で、自社サービスの拡張やIoTデバイス連動にも対応できます。店舗のWebサイトやLINEでリアルタイム情報を提供するなど、データ活用を重視する企業に適しています。FitGapの連携評価はカテゴリ60製品中1位です。会員情報、入退館情報、外部チャネルを組み合わせた運用を検討する企業では、連携を前提にした拡張性を比較しやすい製品です。

cons

注意点

会員制店舗に特化

フィットネスクラブやゴルフスタジオ向けに会員管理・予約・決済・チェックインまでを統合提供する設計のため、オフィス入退室管理のみを求める利用では会員管理や物販設定が不要機能となり運用が煩雑になります。シンプルな解錠管理重視の小規模オフィスでは、他スマートロック製品の比較検討が必要です。FitGapの機能性評価はカテゴリ60製品中1位で、機能範囲が広い一方、要件対応数はカテゴリ50製品中35位です。会員制施設向けの運用機能を使わない場合は、必要な解錠管理だけで運用できるかを事前に確認する必要があります。

無料プラン無しでコスト高

無料プランが無く、初期費用15万円・月額3.5万円からと少人数会員のスタジオには相対的に負担が大きいです。予約・決済・顔認証チェックインなど多くの機能込みの一律料金のため、不要機能を外しても費用が下がらず、決済手数料やオプション料が積み上がるため、総コスト精査が欠かせません。FitGapの料金評価はカテゴリ60製品中32位です。少人数会員の施設では、使う機能数と月額費用、決済手数料、追加オプションを合わせて採算を確認する必要があります。

外部連携が限定的

hacomonoの標準連携先はLINEのみで、他クラウドとのリアルタイム同期はCSV出力やカスタムAPI開発が前提となります。公式コネクタは少なく、自社で接続設定・保守を担う必要があるため、複数ツールを即時接続したいDX推進企業ではPoCや開発工数を含む総導入コストを事前に見積もる必要があります。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

hacomono店舗管理システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

hacomono予約システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

hacomono受付・入退室管理システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

LINE
LINE

API(Application Programming Interface)提供あり

異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。

hacomonoの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
導入サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
予約システム
スタッフ予約運用利用
設備・席予約運用利用
宿泊在庫運用利用
順番受付運用利用
クラス・イベント運用利用
公開予約ページ
管理画面代行予約
多言語予約ページ
多店舗・多施設管理
カレンダー双方向連携
時間帯ルール自動適用
バッファ時間自動挿入
個別予約
グループ予約
担当者指名予約
予約ポータル連携
Googleで予約連携
LINE予約連携
Instagram予約連携
リマインド通知
LINE通知連携
オンライン決済
カード情報保存(トークン化)
請求書払い(BtoB)
キャンセル料・保証金
コース事前選択
事前アンケート
電子同意(eサイン)
顧客カルテ
キャンセル待ち
オンライン順番受付
セルフチェックイン(QR/キオスク)
テーブル管理
備品在庫同時予約
複合リソース同時割当
重複チェック・代替提案
ゲストパス自動発行
入退室システム連携
在庫管理(部屋タイプ別)
在庫管理(号室単位)
料金カレンダー
ダイナミックプライシング
宿泊プラン設定
OTAチャネル連携
ハウスキーピング管理
PMS連携
POS連携
利用実績レポート
外部顧客フロー
社内メンバーフロー
部門別課金
店舗管理システム
物販チェーン本部運用
飲食チェーン本部運用
サービス業チェーン本部運用
複合業態チェーン本部運用
B2B拠点販売本部運用
店舗開閉店管理
組織階層管理
承認ワークフロー
監査証跡
店舗別売上集計
商品カテゴリ別売上集計
時間帯別売上集計
客単価・来客数集計
目標・予実管理
締め処理管理
店舗別KPI一覧
データ更新タイミング設定
異常・欠品アラート
商品マスタ管理
品揃え管理
価格・値引ルール管理
原価・粗利集計
在庫一元可視化
入出庫履歴管理
在庫調整
返品処理
在庫移動管理
棚卸管理
発注提案
発注管理
発注締め・納品リードタイム管理
仕入先マスタ管理
入荷検品管理
原材料・レシピ管理
ロス・廃棄管理
ロット・期限管理
シフト作成
勤怠データ集計
労務違反の検知
人員過不足の可視化
店舗別人件費集計
スタッフスキル管理
本部指示・周知
店舗報告収集
店舗チェック・是正管理
運営形態別管理
加盟店精算根拠管理
海外拠点集計
短期拠点管理
取引先別売上集計

hacomonoのプラン

プラン名価格 (税抜)備考
基本プラン35,000円/月初期費用 150,000円。1店舗あたりの料金。
クレジットカード決済オプション5,000円/月
口座振替オプション5,000円/月
POS機能オプション5,000円/月
独自ドメインオプション3,000円/月
入退館連携(QR)14,000円〜/月QR認証リーダー1台あたり。別途施工費用が必要。
入退館連携(顔認証+自動検温)5,000円/月1店舗あたり。別途初期契約が必要。
入退館連携(Akerun)5,000円/月1店舗あたり。別途Akerun側の契約が必要。

hacomonoと比較されるサービス

hacomonoは、フィットネスやスクールなどの会員制店舗向けクラウドサービスです。予約と会員管理、決済と入退館をまとめたい施設に向いています。

USENレジ HEALTH CARE

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
hacomonoと比較して良い点
  • USENレジ HEALTH CAREはヘルスケア向けPOSと顧客管理に強みがあります。

  • 治療院・整体院でPOSレジ、スケジュール、顧客、電子カルテ、サービス履歴をまとめて扱いたい店舗に向きます。

hacomonoと比較して悪い点
  • USENレジ HEALTH CAREは治療院・整体院の店舗運営を軸にした候補です。

  • 診療所の医事会計データやレセコンと深く連携させたい場合は、医療機関専用POSとの機能差を確認しておく必要があります。

判断の分かれ目

施術院のPOS会計と顧客管理を起点に選ぶならUSENレジ HEALTH CARE、会員の予約から決済・入退館までを一括で回したいならhacomonoが向きます。

製品ページを見る

Bionly

価格
0円~
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
hacomonoと比較して良い点
  • Bionlyはサロン向けPOSと電子カルテに強みがあります。

  • 美容サロンの予約、顧客、電子カルテ、POS会計を一体で扱いたい店舗に向きます。

hacomonoと比較して悪い点
  • Bionlyは美容サロンの接客・施術記録に機能が寄っています。

  • 月会費の自動課金や入退館の認証など会員制施設の継続課金まわりまで一本化したい場合は、サロン予約・カルテ中心の設計では物足りなさが出ることがあります。

判断の分かれ目

サロンの予約とカルテ、POS会計をひとつにまとめたいならBionly、月会費や入退館を伴う会員制施設の運営を優先するならhacomonoを選ぶ場面が多いです。

製品ページを見る

POS+ beauty

価格
14,000円 月/店舗
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
hacomonoと比較して良い点
  • POS+ beautyはサロン向けPOSと顧客管理に強みがあります。

  • 理美容サロンで予約、顧客、会計、売上をまとめて扱いたい店舗に向きます。

hacomonoと比較して悪い点
  • POS+ beautyは理美容サロンの会計と売上集計に機能が寄っています。

  • 一般小売のレジ運用や医療会計を主に使いたい場合は、サロン向けの画面や項目が中心で使いづらく感じることがあります。

判断の分かれ目

サロンの日々の会計と売上把握を重視するならPOS+ beauty、会員の予約・決済をまたいで施設全体を管理したいならhacomonoが向きます。

製品ページを見る

スリーズプロ

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
hacomonoと比較して良い点
  • スリーズプロはサロン・治療院向けの顧客管理に強みがあります。

  • サロンや治療院の予約、顧客、電子カルテ、会計をクラウドでまとめたい店舗に向きます。

hacomonoと比較して悪い点
  • スリーズプロは予約とカルテの記録を軸にした候補です。

  • 複数拠点の会員データや売上を本部側で横断管理し権限を分けて運用したい場合は、店舗単位の予約・カルテ運用が前提になりやすい点を確認しておきましょう。

判断の分かれ目

予約とカルテを中心に顧客対応を組み立てたいならスリーズプロ、会員管理から決済・入退館まで広く押さえたいならhacomonoが候補になります。

製品ページを見る

サービス基本情報

リリース : 2019

https://www.hacomono.jp/公式
https://www.hacomono.jp/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社hacomono

本社所在地 : 東京都渋谷区

会社設立 : 2013

ウェブサイト : https://www.hacomono.jp/

株式会社hacomono運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
FitGap
運営会社

© PIGNUS Inc. All Rights Reserved.

かんたんな質問に答えるだけで、自社向けのシステム要件を整理し、ぴったりのサービスをチェックすることができます。