FitGap
JPiere

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目次

JPiereとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

JPiereとは

株式会社オープンソース・イーアールピー・ソリューションズが提供するJPiereは、オープンソースERP「iDempiere」を日本の商習慣に対応させたシステムの一機能として位置づけられており、販売管理に加えて購買・在庫・会計までを一体で管理できます。そのため、販売単体のツールよりも基幹業務全体の整合性を重視する企業に向いています。プライスリストを活用した価格・通貨・税区分・割引の管理や、契約内容に基づく各種伝票作成にも対応しており、業務要件が多い企業でも運用イメージを描きやすい点が特長です。また、グループ企業での利用や多言語・多通貨への対応も視野に入れやすく、国内運用を軸としながら将来的な業務統合まで考えたい企業にもなじみやすい構成となっています。複数部門をまたいだ運用を進めたい中堅企業や、自社の要件に合わせた拡張も検討している企業に適したシステムです。

pros

強み

日本商習慣に強い

JPiereは、iDempiereをベースに日本商習慣へ対応したディストリビューションです。日本企業で生じやすい業務ギャップをあらかじめ埋めるカスタマイズが組み込まれており、標準的な受注・出荷納品・売上請求に加え、まとめ請求書・見積伝票・売上計上伝票も利用できます。売上計上基準についても、出荷基準のみならず検収基準やみなし検収基準に対応しており、請求締めや検収といった日本型BtoB運用を行う企業ほど、その恩恵を受けやすい製品といえます。

契約連動に強い

契約情報を起点として、取引条件の自動入力から各種伝票の自動作成までを一貫して処理できます。期間契約においては、受注・出荷納品・売上請求・発注・入荷・仕入請求といった伝票を自動で作成でき、契約ごとに勘定科目を切り替えることも可能です。保守契約や継続契約、グループ内外で取引条件が異なるケースを多く抱える企業にとって、特に親和性の高い構成といえます。

高い拡張性を持つ

JPiereは、オープンソースERP「iDempiere」のプラグイン群として提供されており、その機能の大部分をGPL v2のもとで無償利用できます。土台となるiDempiereには、販売・在庫・購買・会計・生産・顧客管理といった基幹業務機能が揃い、Webアプリ運用や権限・ログ管理にも対応しています。標準パッケージに業務を合わせるのではなく、内製開発やパートナー企業との協力を通じて自社要件に柔軟に対応したい企業に適した選択肢といえます。FitGapの料金評価はカテゴリ78製品中4位で、無償利用を前提に自社要件へ合わせていく運用を検討する企業では、費用面も含めて比較しやすい製品です。

cons

注意点

導入の難易度高め

JPiereの公式情報でも、iDempiere/JPiereは非常に大規模なシステムであり、短期間で全体を把握するのは難しいと案内されています。要件定義の段階では深い知識やERP導入経験が求められるとも説明されており、販売管理だけを素早く立ち上げたい場合は、準備に相応の工数がかかりやすい点に注意が必要です。販売管理に特化したSaaSと比較すると、導入初期の学習コストはあらかじめ見込んでおくことが推奨されます。FitGapの導入しやすさ評価と操作性評価はいずれもカテゴリ78製品中78位で、短期導入や現場主導での定着を重視する企業では、導入体制と教育期間を事前に確認しておく必要があります。

利用環境に制約あり

公開されているインストールパッケージはWindows 64bitおよびLinux 64bit向けに提供されており、JPiere向けにはPostgreSQL用のダンプファイルも用意されています。これ以外の環境で利用する場合は、開発環境を別途構築したうえで、インストールパッケージを自身で作成する必要があると公式に案内されています。クラウド型など環境依存の少ない製品と比較すると、導入できる環境の選択肢はやや限られる点に留意が必要です。

業種特化ではない

JPiereの販売管理機能は、特定の業種・業界に限らず幅広い業務で活用できるよう汎用的に設計されていると公式に説明されています。契約管理においても、標準機能では対応しにくい特殊な契約はカスタマイズのベースとして使うことが想定されています。そのため、業種特化型の販売管理システムと比較した場合、自社業務への細かな要件をどの程度カバーできるかは、導入前に十分確認しておくことが望まれます。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

JPiere販売管理システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

JPiereとよく比較されるサービス

JPiereとよく比較される製品を紹介!JPiereは販売管理システムの製品です。JPiereとよく比較されるメジャー製品は、弥生販売、GLOVIA iZ 販売、SMILE V 2nd Edition 販売です。

JPiere vs 弥生販売

弥生販売

弥生販売は、弥生株式会社が提供する販売管理システムです。この製品の主な機能には帳票作成や見積・受注・売上管理、売上・仕入の集計機能などがあります。本製品はインストール版とクラウド版の両方が提供されています。弥生株式会社は弥生販売の他にも、会計ソフトの「弥生会計」や確定申告ソフトの「やよいの青色申告」など、中小企業や個人事業主向けのバックオフィス業務を支援する製品を提供しています。

JPiereと共通するカテゴリ

販売管理システム

JPiere vs GLOVIA iZ 販売

GLOVIA iZ 販売

富士通Japan株式会社が提供する販売管理システムです。GLOVIA iZは最新のテクノロジーを用いて在庫管理、注文処理、顧客データの一元化を行うソフトで、業務の効率化を実現します。特に、自動在庫調整や顧客別販売データ分析などの機能が強化されています。富士通Japan株式会社は、GLOVIA iZ 会計やGLOVIA きらら 会計などのソフトも提供しています。

JPiereと共通するカテゴリ

販売管理システム

JPiere vs SMILE V 2nd Edition 販売

SMILE V 2nd Edition 販売

株式会社OSKが提供する販売管理システムです。このソフトは納品書や請求書の発行、受注・売上・入金、発注・仕入・支払、在庫管理など販売・購買に関わる業務全般を一元管理します。特長としては、伝票登録の負荷軽減、売上データの自動生成、デジタルインボイスによる業務効率化、さまざまな形態の在庫管理支援、請求漏れ・回収漏れの防止などがあり、豊富な機能で業務を支援します。株式会社OSKは、この他にも様々な企業向け業務システムを提供しています​ 。

JPiereと共通するカテゴリ

販売管理システム

サービス基本情報

https://www.oss-erp.co.jp/ja/jpiere/公式
https://www.oss-erp.co.jp/ja/jpiere/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社オープンソース・イーアールピー・ソリューションズ

本社所在地 : 千葉県印西市中央北2-1-3-1504

会社設立 : 0

ウェブサイト : https://www.oss-erp.co.jp/

株式会社オープンソース・イーアールピー・ソリューションズ運営サービス一覧

サービスカテゴリ

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汎用生成AI・エージェント
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エージェントフレームワーク
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