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建設WAO

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目次

建設WAOとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

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サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

建設WAOとは

建設WAOは、株式会社チェプロが提供する建設業特化の統合型クラウドERPです。営業管理、見積・積算、原価管理、工事管理、経費精算など建設業の基幹業務を一気通貫で扱い、案件発生から完成・引き渡しまでの情報を一元管理できる点が特徴です。公式FAQでは、基幹システムを統合管理する形での導入は売上高または完工高が100億円規模以上の企業が中心と説明されており、見積WAOや原価管理WAOなど単体・部分導入では数十億円規模からの利用例があるとされています。建設、土木、設備、ハウジング、造船、プラントなど幅広い業種に対応し、見積・積算・入札対応や施工体制台帳作成といった建設業ならではの要件にも踏み込んでいます。中堅から大手のゼネコン・建設会社が、基幹業務を建設業の業務フローに沿って刷新したい場合の選択肢になります。

pros

強み

建設業務に特化したオールインワンERP

営業管理、見積・積算、原価管理、工事進行管理、経費精算など、建設業の基幹業務を網羅した統合システムとなっています。従来は部署ごとに分断されていた案件情報や原価データを一元管理することで、見積から完成・引き渡しまでのデータ重複入力や伝達ミスの削減に寄与します。また、建設業固有の会計処理である工事進行基準にも対応しており、業界特有の業務管理を支援する設計となっています。

12のサブシステムから必要機能を選べる構成

建設WAOは、見積・原価管理・工事管理・営業管理・販売在庫・経費精算など、建設業の業務領域ごとに分かれた12のサブシステムで構成されています。基幹業務を丸ごと統合する形でも、見積WAOや原価管理WAOなど単体・部分導入から始める形でも構築でき、自社の業務範囲や段階的な刷新計画に合わせて組み合わせを選べる点が特徴です。FitGapの建設業向けシステム59製品を対象とした要件チェックでも、対応要件数はカテゴリ3位と広く、機能性評価もカテゴリ上位に位置しています。最初から全領域を入れる重い投資ではなく、優先度の高い業務から順に置き換えたい中堅以上の建設会社に適した拡張のしかたができます。

リアルタイムな現場連携と可視化

Webベースの仕組みにより、現場からインターネット経由で直接データ入力ができ、本社と現場の情報を常に同期させることが可能です。各工事の進捗状況や原価消化状況をリアルタイムで把握でき、異常が発生した際には早期に検知して対応することができます。刻々と変化する現場の状況をタイムリーに共有できるため、赤字工事やトラブルの未然防止に寄与します。建設WAOは現場と本社の情報連携を円滑にし、適切な経営判断を支援します。

cons

注意点

ごく小規模な業者には過剰

建設WAOは建設業の基幹業務を広範囲にカバーする統合型ERPで、中小規模以上の企業を主な対象としています。数名規模の小さな工務店などでは、工事原価管理や在庫・購買機能まで備えたシステムは必要以上に高機能となる傾向があります。扱うプロジェクト数が少なく業務範囲が限定的な場合、より簡易で低コストな業務管理手段で十分に対応できる可能性があります。導入前に自社の業務規模や必要な機能範囲を見極めることが重要です。

料金非公開で投資規模を見積もりにくい

建設WAOは料金体系が公開されておらず、FitGapの料金評価でもカテゴリ69製品中9位と、価格面の見通しやすさは上位とは言えない位置付けです。サブシステムの選び方や利用規模、導入支援の範囲によって費用が大きく変わるため、初期検討段階で他製品と単純な金額比較がしにくく、見積依頼や要件定義を経て初めて投資総額が見えてくる傾向があります。複数製品を横並びで比較したい場合や、短期間で稟議を通したい場合は、早めに販売元へ要件を伝えて概算費用と導入期間を確認したうえで検討を進めることが望ましいです。

資材・労務管理は周辺機能としての位置付け

建設WAOの中核は、見積・積算、原価・収支管理、工事管理、経営分析といった基幹領域です。一方で、資材・発注・外注管理や、労務・安全・品質管理といった現場運用寄りの領域は、FitGapの機能グループ別評価では中核機能ほど厚くは備わっていない位置付けとなっています。労務安全書類や作業員名簿、建設キャリアアップシステム連携などには対応していますが、現場の安全衛生管理や資材在庫の細かな運用まで一つのシステムに寄せたい場合は、専門ツールとの併用や運用ルールの整理が必要になることがあります。原価・収支の見える化を主目的に据え、現場系の管理は段階的に整える進め方が現実的です。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

建設WAOERPマーケットシェア

シェア

建設WAO建設業向けシステムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

建設WAOのプラン

自社に合うプランを見極めましょう。建設WAOには1つのプランがあります。

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要問合せ

建設WAOとよく比較されるサービス

建設WAOとよく比較される製品を紹介!建設WAOはERPの製品です。建設WAOとよく比較されるメジャー製品は、GRANDITシリーズ、SMILE V 2nd Edition 、奉行V ERPクラウドです。

建設WAO vs GRANDITシリーズ

GRANDITシリーズ

建設WAOと共通するカテゴリ

ERP

建設WAO vs SMILE V 2nd Edition

SMILE V 2nd Edition

建設WAOと共通するカテゴリ

ERP

建設WAO vs 奉行V ERPクラウド

奉行V ERPクラウド

奉行V ERPクラウドは、株式会社オービックビジネスコンサルタントが提供するSaaS型のERPシステムです。会計、販売管理、人事労務業務から従業員・取引先とのやり取りに関わる業務まで幅広い業務に対応しています。さらにノーコード・ローコードツールと連携し、企業独自の業務システムとのデータ連携も可能な仕組みです。株式会社オービックビジネスコンサルタントは、奉行V ERPクラウドの他にも、奉行シリーズとしてバックオフィス業務を支援するクラウドサービスを提供しています。

建設WAOと共通するカテゴリ

ERP

サービス基本情報

リリース : 2008

https://www.chepro.co.jp/kensetsu-wao/公式
https://www.chepro.co.jp/kensetsu-wao/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社チェプロ

本社所在地 : 東京都新宿区

会社設立 : 1997

ウェブサイト : https://www.chepro.co.jp/

株式会社チェプロ運営サービス一覧

サービスカテゴリ

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