FitGap
KojiNEO

KojiNEO

原価管理システム

使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
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コスト
33,500 / 月
無料プラン
×
IT導入補助金
無料トライアル
×
シェア
~ 原価管理システム
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

KojiNEOとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

KojiNEOとは

KojiNEOは、株式会社マテハンソフトが提供する建設業向けの原価管理システムです。1990年の初版発売から35年以上の運用実績を持つシステムで、多くの建設業界での導入事例があります。見積作成から竣工まで、工事に関わるコスト情報を一元的に管理することで、事務作業の効率化を図るとともに、原価や資金の状況をリアルタイムで把握し、経営判断をサポートします。現場ごとの損益を正確に把握する機能により、原価管理を基盤とした管理会計の向上も期待できます。他社の会計ソフトウェアとのデータ連携機能や自動仕訳機能を搭載しており、現場業務と会計業務の情報連携を円滑に行えます。従来のオンプレミス版に加えてクラウド版も提供されており、IT導入補助金の対象ツールとして認定されています。操作や運用に関する支援体制も整備されており、中堅企業を中心として、小規模から大手企業まで幅広い規模の建設会社で活用されています。

pros

強み

導入形態を選べる柔軟ライセンス

KojiNEOはオンプレミス型とクラウド型の両方に対応しており、企業のポリシーや規模に応じて導入形態を選択できます。自社サーバーでの運用を希望する大企業から、クラウド環境で手軽に利用を開始したい企業まで、それぞれのニーズに合わせた導入が可能です。また、将来的に導入形態を変更することにも対応できるため、事業環境の変化に応じた長期的な運用計画を立てやすい設計となっています。

営業〜完成まで一気通貫管理

受注前の営業段階から工事完了まで、プロジェクトに関わるあらゆる情報を一元管理できます。見積や受注の情報はそのまま実行予算や発注・支払データへ連携されるため、各工程での再入力作業が不要になります。案件の開始から終了までデータが途切れることなく引き継がれ、部門間での情報共有を促進しながら、無駄の少ない原価管理の実現を支援します。

管理会計志向の原価管理

KojiNEOは、現場原価の集計結果をもとに仕訳データを自動作成し、社内の管理会計に活用できます。工事ごとの支出予定や配賦処理にも対応しているため、最終的な利益予測の算出が可能です。原価管理と会計を結び付けることで、現場レベルでの原価把握から経営視点での採算管理まで、一貫した情報管理を行える仕組みとなっています。

cons

注意点

会計ソフト連携が限定的

KojiNEOは原価管理に特化した設計となっており、他社会計パッケージとのAPI連携はPCA会計シリーズに限られています。PCA会計とは自動仕訳の即時書き込みなどリアルタイムでの連動が可能ですが、それ以外の会計ソフトを利用する場合はCSV出力による手動取り込みが主な方法となります。このため、幅広い財務システムとの柔軟なデータ連携を必要とする環境では、連携方法について事前の確認や工夫が求められる場合があります。導入前に自社の会計システムとの互換性を確認しておくことが推奨されます。

レガシー感のあるUIと習熟負荷

KojiNEOは1990年のMS-DOS版から長年改良を重ねてきた製品で、成熟した運用実績を持つ一方、画面や操作性にやや古さを感じる場合があります。幅広い機能を備えているため、メニューも多岐にわたり、初めて利用する担当者は習熟に時間を要することがあります。簿記や工事原価に精通した人材であれば問題ありませんが、最新のクラウドサービスのような直感的なUIに慣れたユーザーには、取っ付きにくさを感じさせる可能性がある点には留意が必要です。

クラウド利用に追加コスト

KojiNEOは2018年にクラウド版の提供を開始しましたが、利用には別途サービス利用料が必要となります。従来の買い切りライセンスと比較した場合、長期間利用する際にはクラウド利用料が積み重なり、総コストが高くなる可能性があります。複数拠点や現場からのアクセス性といった利便性の向上が見込まれる一方で、継続的な費用負担が発生するため、導入前に利用形態と予算のバランスを慎重に検討することが推奨されます。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

KojiNEO原価管理システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

KojiNEO建設業向けシステムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

KojiNEOの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド, オンプレミス, インストール
対応サポート
導入サポート, 運用サポート, データ保守サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
建設業向けシステム
建設原価・収支管理
見積・積算・入札対応
資材・発注・外注管理
労務・安全・品質管理
図面・BIM・写真・書類管理
経営・多拠点ガバナンス・分析
実行予算・予算差異集計
出面日報入力
現場進捗ガントチャート
工程表版共有・配信
複数現場横断一覧
原価要素別原価集計
工事別粗利シミュレーション
単価・標準原価・歩掛りマスタ
積算連携見積書作成
見積ひな型・テンプレート
入札案件・入札結果
電子入札システム連携
資材発注書・請書発行
外注発注・出来高集計
資材・ヤード在庫
仕入先別単価履歴
購買承認ワークフロー
作業員名簿・資格有効期限
労務安全書類作成
施工体制台帳作成
安全巡視・ヒヤリハット記録
現場入退場記録
図面・文書クラウド共有
図面変更履歴・承認
工事写真・写真台帳作成
電子黒板付き写真撮影
BIM・CADデータ連携
電子納品成果物出力
部門・拠点・工種別実績分析
案件ポートフォリオ・受注残
協力会社評価・実績管理
大型プロジェクトWBS
複数工区・JV案件
原価センター・コード体系設定
海外工事・多通貨原価
公共工事帳票・様式出力
出来形記録・帳票出力
検査・立会い予定
仕様変更・追加工事
アフターサービス・保守工事
見積から受注・工事登録への連携
工事完了報告書・引き渡し書類作成
建設キャリアアップシステム連携
現場スケジュール・工程共有
現場モバイルアプリ入力対応
会計・給与システム連携

KojiNEOのプラン

項目価格 (税抜)備考
クラウド版 基本料金月額 30,000円別途クライアントライセンスが必要
クライアントライセンス月額 3,500円 / ユーザー-
初期費用200,000円-
基本指導料200,000円3時間 × 3回
追加指導料50,000円3時間

※オンプレミス版(Light版など)もあり。詳細は要問い合わせ。

サービス基本情報

リリース : 2018

https://kojineo.jp/公式
https://kojineo.jp/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社マテハンソフト

本社所在地 : 栃木県宇都宮市

会社設立 : 1976

ウェブサイト : https://www.matehan.co.jp/

株式会社マテハンソフト運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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