FitGap
Kuroco

Kuroco

ホームページ作成ソフト

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端末・OS:
Windows
,Mac
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事業規模
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目次

Kurocoとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

Kurocoとは

株式会社ディバータが提供するエンタープライズ向けヘッドレスCMSで、APIファーストアーキテクチャを採用してフロントエンドとバックエンドを分離し、マルチチャネルでのコンテンツ配信や外部システムとの柔軟な連携を実現します。AI連携機能も備えており、国内開発の前身CMS「RCMS」で培った実績を引き継ぎ、上場企業から中小企業まで6,000社以上に採用されています。幅広い機能性と拡張性により、マルチデバイスでの情報発信や既存システムとの段階的な統合にも対応できるため、柔軟で堅牢なWebコンテンツ管理基盤を求める組織に向いています。さらにGoogle Cloud上のマイクロサービス基盤を活用し、トラフィックの増減に応じた自動スケーリングが可能で、大規模サイトの継続運用も支援しています。

pros

強み

ヘッドレスCMSでフロント自由

Kurocoは、フロントエンドとバックエンドを分離したヘッドレスCMS設計により、様々なデバイスやフレームワークに対応したコンテンツ活用を可能にします。APIファーストのアプローチを採用しており、Webサイトに加えてモバイルアプリケーションや外部サービスへのコンテンツ配信にも対応しています。JAMstackをはじめとする現代的なWeb開発手法の導入を検討している企業において、柔軟性の高いコンテンツ管理環境を提供できる特徴があります。

6000社超の導入実績

前身のRCMSから進化し、延べ6,000社以上への導入実績を持つKurocoは、国内企業向けに開発されたエンタープライズCMSとして、多くの大規模サイトで採用されています。導入事例で培われた知見と実績を基盤として、企業の重要なWebサイト運営をサポートしており、多様な業界・規模の組織において継続的な運用が期待できる製品です。

高いカスタマイズ性と連携力

Kurocoは強力なカスタマイズ機能を備えており、自社専用のAPIや機能を柔軟に追加することができます。コンテンツの構造や管理画面についても、それぞれのニーズに合わせて設定が可能で、高度な要件にも対応しています。Google Cloud上で動作し、CDNによる高速配信も標準で装備されているため、拡張性とパフォーマンスの両立を実現できる設計となっています。

cons

注意点

非エンジニアにはハードルが高い

Kurocoはヘッドレス型のCMSであるため、Webサイトの表示部分については別途フロントエンド開発が必要となります。プログラミングの知識を持たないユーザーにとっては、扱いが困難に感じられる場合があります。従来のCMSで一般的なドラッグ&ドロップによる直感的な構築はできず、API経由でデータを取得し、独自のサイトやアプリケーションから呼び出す仕組みとなっているため、エンジニアや開発パートナーとの協力がほぼ必要です。ノーコードで完結するオールインワン型のホームページ作成ツールをお求めの場合は、期待する機能と合わない可能性があります。

小規模サイトには機能過多の可能性

Kurocoは金融・製造業などの大企業向けに設計されたエンタープライズCMSであるため、シンプルな小規模サイトでは必要以上に高機能で複雑に感じられる場合があります。マルチデバイス対応や他システムとの連携といった高度な機能を備えていますが、数ページ程度の企業サイト運営では機能を活用しきれず、設定項目の多さが運用負担となる可能性も考えられます。小規模なサイトであれば、より簡易なCMSやサイトビルダーを選択した方が運用効率やコスト面で適している場合もあるでしょう。

クラウド依存と継続コスト

Kurocoはクラウドサービスのため、常時インターネット接続が必要でオフライン環境では利用できません。一定のデータ利用量までは無料プランが提供されているものの、本格的な運用では月額料金が発生し、利用期間が長くなるほど支払い総額も増加します。買い切り型のツールとは異なりサブスクリプション費用が継続的に発生する点や、自社内で完結した管理が困難である点について、導入前に十分な検討が必要です。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

Kurocoホームページ作成ソフトマーケットシェア

シェア

KurocoCMSマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

Vimeo

API(Application Programming Interface)提供あり

異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。

実体験レビュー CMS

会員管理・EC決済まで250以上のAPIを備えた国産ヘッドレスCMS。フロントエンドホスティングも一体化しています

月額1,100円まで無料枠があり初期費用ゼロで試せる

Kurocoのアカウントをクレジットカード不要で登録しました。月額1,100円分までは無料で利用でき、API定義数やコンテンツ数に上限がないため、小規模なら実質無料で運用できます。microCMSのHobbyプラン(無料)と比べると、Kurocoは転送量ではなく利用額で無料枠が決まるため計算はやや複雑ですが、会員管理やEC決済APIまで含めて試せる幅の広さはKurocoが優位です。
Kuroco月額1,100円の無料枠画面

CDN・独自ドメイン・TLS・GitHub連携が管理画面で完結

Kurocoの管理画面に「Kuroco Front」というフロントエンドホスティング機能があることに気づきました。通常ヘッドレスCMSではNetlifyやVercelを別途契約する必要がありますが、KurocoGitHub連携で自動デプロイが構成でき、独自ドメイン・TLS証明書・IP制限も同一画面で管理できます。microCMSやContentfulにはないワンストップ設計で、インフラ管理の手間が大幅に減ります。
KurocoフロントエンドホスティングとTLS設定

会員管理・認証・EC決済など250以上のAPIを標準提供

KurocoのAPI一覧を確認したところ、会員管理API・メール送信API・EC商品API・決済連携API(Paygent対応)など250以上のAPIが揃っていました。CMS機能だけでなく、認証・決済・通知まで一括提供しており、外部サービスとの個別連携が不要です。microCMSやContentfulがコンテンツ管理に特化しているのに対し、Kurocoはバックエンド機能全般をカバーする設計で、会員サイトやECサイト構築に強みがあります。
KurocoのAPI一覧画面

20年以上の運用実績を持つDiverta社が開発した国産CMS

Kurocoの開発元Diverta社はRCMSを20年以上運用してきた実績があります。大手金融機関・商社・上場企業での導入実績があり、エンタープライズ向けの信頼性が高いです。microCMSが中小企業・スタートアップ中心なのに対し、Kurocoは大規模組織向けのポジショニングを持っています。

利用前に知っておきたいこと

管理画面はPC向けの設計のみで、スマホからの操作は想定されていません。スマホブラウザからアクセスしても表示が崩れ操作が困難になります。また、費用予測が難しい点も注意が必要です。月額1,100円からと安価に見えますが、コンピューティング(0.0132円/1,000ms)・CDN転送(110円/5GB)など複数項目の従量課金が複雑に絡み、トラフィック急増時の費用が想定以上に膨らむリスクがあります。英語情報も乏しく日本市場中心のため、海外拠点のある企業が導入する場合は英語圏のエンジニアが情報を得にくい点が課題になります。
Kuroco従量課金料金表

※レビュー環境

レビュワー
遠藤 慎(Fitgapコンテンツ担当者)/ CMS活用歴2年
テスト期間
2026年3月〜4月の実業務での継続利用
テスト環境
Windows / Chrome 最新版
利用プラン
Kuroco 無料枠(月額1,100円まで無料)
レビュー方針
メーカーからの広告費・報酬を受けずに、FitGapが独自に実施しています
最終更新
2026年4月7日

Kurocoの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
導入サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
CMS
企業サイト利用
ブログ運用利用
ECサイト利用
会員サイト利用
ノーコード編集
コード編集
プレビューURL共有
公開予約
コンテンツモデリング
権限管理
承認ワークフロー
変更履歴
MFA対応
ブログ
サイト内検索
外部検索連携
フォームビルダー
フォームCRM連携
多言語
ローカライズ項目
メディア管理
メディアストレージ連携
EC
EC連携
会員管理
会員課金連携
マルチサイト
SEO管理
構造化データ出力
マーケティング分析
アクセス分析内蔵
A/Bテスト
パーソナライゼーション
ヒートマップ
AI支援
AIライティング
AIメタ生成
単独ユーザー運用

Kurocoのプラン

自社に合うプランを見極めましょう。Kurocoには1つのプランがあります。

-
要問合せ

Kurocoとよく比較されるサービス

Kurocoとよく比較される製品を紹介!Kurocoはホームページ作成ソフト、CMSの製品です。Kurocoとよく比較されるメジャー製品は、ホームページ・ビルダー、Jimdo、Wixです。これらの製品のカテゴリ、できること、できないことを比較しています。

Kuroco vs ホームページ・ビルダー

ホームページ・ビルダー

ホームページ・ビルダーは、株式会社ジャストシステムが提供するホームページ作成ソフトです。2つのビルダーが用意されており、ユーザーは自身のスキルや経験に合わせて最適なビルダーを選択できます。ホームページ・ビルダーSPはパーツを選んでドラッグ&ドロップするだけで、簡単にホームページを作成できます。ホームページ・ビルダークラシックはHTMLやCSSの直接編集が可能で、こだわり派のユーザーに向いています。株式会社ジャストシステムは、日本語入力システム「ATOK」やタブレット通信教育「スマイルゼミ」など、幅広いソフトウェアやサービスを提供しています。

Kurocoと共通するカテゴリ

ホームページ作成ソフト

CMS

Kurocoと比べて...

able

できること

SEO

ノーコードでデザイン

OGPをツール上で設定

able

できないこと

期間限定サイト(機能要件:月契約)

独自ドメインの取得

拡張機能

Kuroco vs Jimdo

Jimdo

Kurocoと共通するカテゴリ

ホームページ作成ソフト

CMS

Kurocoと比べて...

able

できること

SEO

レンタルサーバーの利用

AI自動作成機能

able

できないこと

会員ページ

Kuroco vs Wix

Wix

Wixは、Wix.comが提供するホームページ作成ソフトです。このソフトの主な機能には、デザインテンプレートを用いたノーコードでのWebサイトの作成、会員ページの作成、独自ドメインの取得と設定などがあります。これにより、ユーザーは技術的な専門知識がなくても、直感的にウェブサイトを作成・運営できます。

Kurocoと共通するカテゴリ

ホームページ作成ソフト

CMS

Kurocoと比べて...

able

できること

SEO

レンタルサーバーの利用

AI自動作成機能

able

できないこと

分析ツール

ECサイトの売り上げ分析

サービス基本情報

リリース : 2021

https://kuroco.app/ja/公式
https://kuroco.app/ja/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社ディバータ

本社所在地 : 東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ6F

会社設立 : 2005

ウェブサイト : https://www.diverta.co.jp/

株式会社ディバータ運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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