FitGap
Livestorm

Livestorm

Web会議システム

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目次

Livestormとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

Livestormとは

Livestormは、Web会議やウェビナーの開催に使えるブラウザ型の配信ツールです。ブラウザのみで参加できる手軽さに加え、登録ページの作成、メール配信、ブランディング設定、分析、CRM連携、オンデマンド配信、自動化といった前後工程の機能を一つのプラットフォームで運用できる点が特徴です。そのため、ウェビナーをマーケティング施策や営業活動、顧客教育、社内研修、製品デモなどに継続的に活用したい企業に適しています。複数セッションの設計や最大3,000人規模の配信にも対応しており、無料プランから上位プランまで段階的に拡張できます。管理者やメンバーの追加もしやすい設計となっているため、小規模チームの立ち上げから、部門横断でイベントを運営する中堅・大企業まで、マーケティング・営業・CS・教育など幅広い部門での利用に適したサービスです。

pros

強み

直感的UIと主要ツールとの連携

Livestormは直感的なUIを備えており、イベントの作成から公開までを短時間で完結できます。ブランドに合わせたルームデザインのカスタマイズにも対応しているため、一貫した印象を来場者に届けることが可能です。また、主要なCRMやマーケティングツールとの連携機能があり、顧客情報や参加者リストをスムーズに同期できます。FitGapの連携評価はカテゴリ45製品中6位、操作性評価はカテゴリ45製品中8位です。こうした特性から、マーケティングや営業部門が主導するウェビナー用途に適したツールといえます。

セキュリティ・GDPR準拠

データセンターはEU域内に設置されており、ISO 27001認証を取得したうえでGDPR準拠のセキュリティ体制を整えています。プライバシー保護を重視する国際企業や公共機関でも検討しやすい環境です。加えて、SSOとの連携や多要素認証といったアクセス制御機能も備えており、組織のポリシーに合わせた運用が可能です。FitGapのセキュリティ評価はカテゴリ45製品中9位で、個人情報や参加者データを扱うウェビナー運用で比較しやすい判断材料になります。

ブラウザベースで手軽に導入

Livestormはブラウザベースで動作するため、ソフトウェアのインストールが不要で、導入時の負担を抑えられます。クレジットカードなしで始められる14日間の無料トライアルが用意されており、気軽に試用できる点も魅力です。また、日本語を含む複数言語に対応しているため、海外拠点とのオンライン会議でもスムーズなコミュニケーションが期待できます。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ45製品中7位で、部門単位で試しながら利用範囲を広げたい企業にとって比較しやすい要素です。

cons

注意点

参加回数ベースでクレジットを消費

定額課金と異なり、配信本数や参加回数が増えるほど費用が連動しやすいため、予算の見通しが立てにくいと感じる場合があります。Livestormの料金体系では、attendee creditsを年次で購入し、参加者が実際にセッションへ参加するたびに1クレジットを消費する仕組みです。FitGapの料金評価はカテゴリ45製品中20位で、価格だけを理由に選ぶよりも、開催頻度と想定参加者数をあわせて見積もることが重要です。イベント数や参加者数の変動が大きい運用では、過去の実績をもとにクレジット消費量をあらかじめ試算しておくと、想定外のコスト超過を避けやすくなります。

一部の外部連携は上位プランで利用前提

CRMツールとの連携など、外部サービスとの統合機能を軸に運用を設計する場合、上位プランが前提となるケースがあります。Livestormの公式プラン説明では、HubSpotとの連携がProプランの機能例として挙げられており、利用できる連携先はプランによって異なります。導入前に「必須の連携」と「あれば望ましい連携」を整理したうえで、対応プランを確認しておくことで、導入後の仕様変更や追加コストといった手戻りを抑えやすくなります。

追加機能はAdd-On Catalogの対象プランが限られる

セキュリティ強化や配信拡張といった追加機能を後から導入する場合、利用できる選択肢はプランによって異なります。LivestormのAdd-On CatalogはBusinessおよびEnterpriseプランを対象としており、SAML SSOなどがその例として挙げられています。将来的な機能拡張を見込んでいる場合は、導入時点から対象プランを視野に入れて検討しておくと、後の意思決定がスムーズになるでしょう。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

LivestormWeb会議システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Livestormとよく比較されるサービス

Livestormとよく比較される製品を紹介!LivestormはWeb会議システムの製品です。Livestormとよく比較されるメジャー製品は、Zoom Rooms、Zoom Workplace、Webex suiteです。

Livestorm vs Zoom Rooms

Zoom Rooms

株式会社ズームが提供するWeb会議システムです。Zoom Roomsは高度な会議室統合ソフトであり、一つのタッチで会議を開始でき、ハードウェアの統合サポートが特徴です。また、ワイヤレスのコンテンツ共有が可能で、効率的なコラボレーションをサポートします。同社は、Zoom Roomsの他にZoom Meetingsという製品も提供しています。

Livestormと共通するカテゴリ

Web会議システム

Livestorm vs Zoom Workplace

Zoom Workplace

Zoom Meetingsは、Zoom Video Communications, Inc.が提供するWeb会議システムです。このシステムは2020年ごろのテレワークやリモート会議の移行によって日本国内で広く利用されるシステムとなりました。主な機能として、最大500人でのWeb会議、ファイル共有などがあります。これにより、企業は地理的な制約なく効率的なコミュニケーションと協働を実現できます。

Livestormと共通するカテゴリ

Web会議システム

Livestorm vs Webex suite

Webex suite

Webex suiteは、シスコシステムズ合同会社が提供するWeb会議システムです。このシステムは、クラウドおよびオンプレミスでの提供が可能で、最大1,000人での会議、ファイルの共同編集、自動文字起こし機能などWeb会議に必要な多様な機能を備えています。シスコシステムズ合同会社は、Webex suiteの他にも、Web会議システムの「Webex アプリ」やビジネスチャットの「Cisco Jabber」などの企業のコミュニケーションに関する製品を提供しています。

Livestormと共通するカテゴリ

Web会議システム

サービス基本情報

リリース : 2016

https://livestorm.co公式
https://livestorm.co

運営会社基本情報

会社 : Livestorm SAS

本社所在地 : 16 rue Cuvier, 69006 Lyon, France

会社設立 : 2016

ウェブサイト : https://livestorm.co

Livestorm SAS運営サービス一覧

サービスカテゴリ

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エージェントフレームワーク
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