FitGap
ネクスウェイ本人確認サービス

ネクスウェイ本人確認サービス

オンライン本人確認(eKYC)

言語:
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
あなたの職場・業務に求められることや重視することは?
この製品が本当に相応しいかチェックしてみましょう。
コスト
25,000 / 月
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
シェア
~ オンライン本人確認(eKYC)
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

ネクスウェイ本人確認サービスとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

ネクスウェイ本人確認サービスとは

「株式会社ネクスウェイ」が提供する「オンライン本人確認(eKYC)」です。本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)の撮影とセルフィー照合を軸に、本人確認フローをパッケージ化し、導入設計から運用まで支援します。スマホで撮影するだけの手続き設計で申込導線に組み込みやすく、従量課金でスモールスタートしながら件数増にも対応しやすいのが特徴です。実績を背景に、KYC業務を標準化・効率化したい中堅企業から多拠点・多事業を抱える大企業まで向きます。FitGapの企業規模別シェアでは中堅企業がカテゴリ34製品中2位で、業種別シェアでは金融、保険が3位、IT、インターネットが4位です。本人確認が発生しやすい業種や中堅規模の企業で、候補にしやすい製品です。

pros

強み

eKYC+郵送対応のワンストップ支援

ネクスウェイ本人確認サービスは、オンライン本人確認から書類の目視チェック、郵送による本人確認まで、KYC工程を一括でアウトソーシングできるパッケージです。eKYC完了後のバックエンド確認は、犯収法に沿った手順でBPOスタッフが代行するため、社内リソースの負担軽減が期待できます。また、オンライン利用が難しい顧客には転送不要郵便での確認にも対応しており、幅広い顧客層に対応可能な設計となっています。FitGapの機能性評価はカテゴリ34製品中9位で、オンラインと郵送を組み合わせた本人確認業務を外部委託したい企業の判断材料になります。

初めてでも利用しやすい包括パッケージ

ネクスウェイ本人確認サービスは、本人確認に必要な機能を一つにまとめたパッケージとして提供されており、eKYCシステムの導入が初めての企業でも利用しやすい設計となっています。業務設計やシステム構築の負担を軽減しながら、本人確認業務の効率化と顧客対応品質の向上を進めることが期待できます。FitGapのサポート評価はカテゴリ34製品中2位で、初めてeKYCを導入する企業が運用面を含めて比較する際の判断材料になります。

スモールスタート可能な従量課金制

ネクスウェイ本人確認サービスは、利用件数に応じた従量課金制を採用しており、必要な分だけ費用を支払う変動費型のため、小規模な利用から始めることができます。事業開始期で処理件数の予測が難しい場合や、季節による変動がある業態においても、固定費の負担なく導入できる点が特長です。事業の拡大に合わせてコストを柔軟に調整できるため、スタートアップ企業から大企業まで、それぞれの規模に応じた利用が可能となっています。FitGapの料金評価はカテゴリ34製品中2位で、本人確認件数が変動する事業でも費用を見ながら導入しやすい製品です。

cons

注意点

ベンダーの多角的事業展開

ネクスウェイ本人確認サービスを提供するネクスウェイは、FAX送信や印刷発送、SMS送信など複数の事業を展開する企業です。本人確認サービスは同社の事業の一つとして他のサービスと並行して提供されているため、eKYC専業のベンダーと比較した場合、プロダクトへの注力度や開発リソースの配分に違いが生じる可能性があります。本人確認分野に特化したベンダーと比べ、機能のアップデート速度や開発体制について、導入前に確認しておくことが望ましいでしょう。

プロセス全体を委託するリスク

本サービスはオンライン本人確認から書類目視チェック、郵送追跡までワンストップでアウトソーシングできる点が特長です。一方で、業務全体を委託することで運用コントロールが難しくなる可能性があります。また、他社サービスへの切り替えや内製化を検討する際には、データ引き継ぎなどの追加的な対応が必要となる場合があります。サービスへの全面的な依存による柔軟性への影響について、導入前に検討しておくことが望ましいでしょう。FitGapのセキュリティ評価はカテゴリ34製品中24位です。本人確認業務を広く委託する場合は、権限管理や監査対応、データ管理の運用条件を事前に確認すると比較しやすくなります。

リアル手段併用による即時性の欠如

ネクスウェイ本人確認サービスは、eKYC未対応の顧客に対して転送不要郵便での本人確認にも対応しており、幅広い層をカバーできる仕組みとなっています。一方で、郵送手段を利用する性質上、確認完了までに一定の日数を要する点に留意が必要です。オンライン完結型と比較すると、ユーザーオンボーディングの即時性という面では制約があり、申請から完了までのリードタイムが延びる可能性があります。サービス提供において迅速性を重視される場合は、この点を考慮した運用設計が求められます。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

ネクスウェイ本人確認サービスオンライン本人確認(eKYC)マーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

ネクスウェイ本人確認サービスの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
導入サポート, 専任のサポートスタッフの配置
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
オンライン本人確認(eKYC)
金融口座・融資
キャッシュレス決済・ウォレット
通信・デジタルサービス契約
マーケットプレイス・シェアリング
年齢確認・規制商材
法人取引・事業者登録
本人確認フロー分岐
本人情報の事前入力
身分証裏面撮影
撮影不良検知と再撮影誘導
運転免許証対応
マイナンバーカード対応
在留カード対応
パスポート対応
補完書類アップロード
海外発行身分証対応
本人情報OCR抽出
申込情報との自動突合
有効期限チェック
身分証偽造検知
自撮り方式選択
動作指示による生体確認
静止画のなりすまし検知
書類と自撮りの一致判定
遮蔽物の検知
不正申請検知
在留期限の確認
自動判定
手動審査ワークフロー
差戻し・再提出
自動判定結果返却
審査結果の後追い更新
本人確認レポート出力
証跡の監査ログ保存
画像・データ保管期間設定
データ削除対応
申請者への結果通知
本人確認結果の再利用
法人代表者本人確認

ネクスウェイ本人確認サービスのプラン

プラン名初期費用月額費用特徴
オンライン本人確認サービス Lite50,000円12,500円〜SMS認証と本人確認書類突合を組み合わせた低コストプラン。
オンライン本人確認サービス eKYC200,000円23,000円〜犯収法準拠の標準的なeKYCプラン。Web/SDK対応。
本人確認BPOサービス50,000円28,000円〜eKYC後の目視確認や突合業務を代行するBPOプラン。
本人確認・転送不要郵便サービス要問い合わせ3,500円〜転送不要郵便の発送・追跡に特化したプラン。

※価格は税別表記の可能性があります。詳細は公式サイトにてお問い合わせください。

ネクスウェイ本人確認サービスと比較されるサービス

ネクスウェイ本人確認サービスはeKYC、本人確認BPO、発送追跡までKYC業務をワンストップで支援するサービスです。比較では本人確認業務をまとめて任せたいか、eKYC専業の方式網羅性や低コストのSaaS導入を重視するかで判断が分かれます。

Liquid eKYC

価格
30,000円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
ネクスウェイ本人確認サービスと比較して良い点
  • Liquid eKYCはIC読取や不正検知を含め、国内eKYCの方式対応が広いです。

  • 金融・通信など高ボリュームの本人確認を標準化できます。

ネクスウェイ本人確認サービスと比較して悪い点
  • 書類確認や発送追跡までまとめる場合は、Liquid eKYC側でBPO範囲を細かく組む必要があります。

  • 後続の書類審査や発送までを一社へ委託したい運用では、Liquid eKYC単体だと外部の事業者を別に手配することになります。

判断の分かれ目

国内eKYCの方式網羅性を重視するならLiquid eKYCが候補です。書類審査やBPOまで一括で委託したいなら、ネクスウェイ本人確認サービスが有力候補になります。

製品ページを見る

TRUSTDOCK

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
ネクスウェイ本人確認サービスと比較して良い点
  • TRUSTDOCKはKYC専門会社として、個人KYCから法人KYBまで確認業務を相談しやすいです。

  • 法令対応や審査設計を外部知見込みで進められます。

ネクスウェイ本人確認サービスと比較して悪い点
  • 発送追跡や書類の目視確認まで運用委託する場合は、TRUSTDOCK側の業務範囲が絞られます。

  • 確認後の書類処理や発送の追跡まで人手の運用ごと任せたい場合は、TRUSTDOCKの守備範囲を超える作業が残ります。

判断の分かれ目

KYC/KYBの専門支援を重視するならTRUSTDOCKが候補です。本人確認BPOや発送追跡まで一括で任せたいなら、ネクスウェイ本人確認サービスを軸に検討できます。

製品ページを見る

ProTech ID Checker

価格
18,000円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
ネクスウェイ本人確認サービスと比較して良い点
  • ProTech ID Checkerはタグ設置中心で、短期間かつ低コストにeKYCを始めやすいです。

  • 管理画面やJPKI対応もあり、現場運用をすぐ立ち上げられます。

ネクスウェイ本人確認サービスと比較して悪い点
  • 本人確認書類の目視確認や発送追跡まで外部化する場合は、ProTech ID Checkerの標準運用が足りません。

  • 目視確認や発送までの担当者運用ごと外部化したい場合は、ProTech ID Checker単体では自社で人手を抱える必要が残ります。

判断の分かれ目

低コストで短期導入するならProTech ID Checkerが候補です。目視確認や発送まで担当者運用ごと委託したいなら、ネクスウェイ本人確認サービスが合わせやすいです。

製品ページを見る

Polarify eKYC

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
ネクスウェイ本人確認サービスと比較して良い点
  • Polarify eKYCは銀行系の実績があり、顔認証やライト版を含めた方式選択に強いです。

  • 身元確認工程を用途に合わせて切り出しやすいです。

ネクスウェイ本人確認サービスと比較して悪い点
  • 確認後の書類業務や発送追跡まで含める場合は、Polarify eKYC側の周辺運用が別になります。

  • 身元確認の前後にある書類処理や発送の追跡まで一本化したい場合は、Polarify eKYC側で周辺の仕組みを別途用意することになります。

判断の分かれ目

顔認証やライト版など方式選択の柔軟さを重視するならPolarify eKYCが候補です。確認の前後にある周辺業務までまとめたいなら、ネクスウェイ本人確認サービスが向いています。

製品ページを見る

サービス基本情報

リリース : 2017

https://www.nexway.co.jp/lp/bpo/index.html公式
https://www.nexway.co.jp/lp/bpo/index.html

運営会社基本情報

会社 : 株式会社ネクスウェイ

本社所在地 : 東京都江東区豊洲2丁目2番1号 豊洲ベイサイドクロスタワー

会社設立 : 2004

ウェブサイト : https://www.nexway.co.jp/

株式会社ネクスウェイ運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
FitGap
運営会社

© PIGNUS Inc. All Rights Reserved.

かんたんな質問に答えるだけで、自社向けのシステム要件を整理し、ぴったりのサービスをチェックすることができます。