RichFlyer
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
RichFlyerとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
RichFlyerとは
RichFlyerは、株式会社インフォシティが提供するプッシュ通知サービスです。様々な端末へのプッシュ通知や、X(旧Twitter)やFacebookへの同時配信が可能です。動画やGIFアニメーションなどを添付できるため、ユーザーへの訴求力を高めやすく、開封率向上が期待できます。無料で試せますが、サポートが限定的なため、システム開発の知識が一切ない方は注意が必要です。FitGapの要件チェックでは、画像リッチ通知、開封計測、配信対象の属性・地域での絞り込みが○(対応)で、通知配信の基本運用を一通り確認しながら検討できます。
強み
Web&アプリ同時配信
RichFlyerは、Webプッシュ通知とアプリプッシュ通知の両方に対応しており、単一の管理画面から双方へ同時に配信することが可能です。アプリ向けの通知だけでなく、Webサイトへのプッシュ通知も一元的に管理できるため、複数のツールを使い分ける必要がありません。一つのプラットフォームでWebとアプリの両チャネルに対するプッシュ通知施策を統合的に運用できる点が特長です。
簡単操作+プレビュー
RichFlyerは専門知識を必要とせず、直感的な操作画面でプッシュ通知のメッセージを作成できます。配信前にはブラウザ上で実際の通知表示を確認できるプレビュー機能を備えており、配信内容の誤りや表示崩れなどを事前にチェックすることができます。これにより運用上のミスを軽減しながら、スムーズに配信準備を進めることが可能です。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ41製品中7位で、配信準備の負担を抑えたい企業にとって比較しやすい判断材料になります。
リッチコンテンツ対応
RichFlyerは、画像や動画、絵文字を挿入できるメッセージ配信機能を備えています。視覚的に訴求力のある通知を作成することで、他の通知との差別化を図ることができます。リッチメディアを活用することにより、ユーザーの目に留まりやすくなり、開封率の向上が期待できます。テキストのみの通知と比較して、より印象的なコミュニケーションを実現し、効果的な情報伝達をサポートします。FitGapの要件チェックでは、画像リッチ通知が○(対応)で、画像を使った通知施策を検討する際に確認しやすい製品です。
注意点
永続的な無料プランはなく有料利用が前提
RichFlyerは最大2ヶ月の無料トライアルが提供されていますが、永続的に無料で利用できるプランは用意されていません。トライアル期間終了後は月額1万円からの有料スタンダードプランへ移行する必要があります。コストをかけずに長期的な運用を検討している場合、この料金体系が制約となる可能性があります。導入を検討する際は、継続利用には有料プランの契約が必須となる点を事前に確認しておくことが推奨されます。FitGapの料金評価はカテゴリ41製品中12位で、料金だけで候補を絞る場合は、トライアル後の月額費用と配信規模に応じた費用をあわせて比較すると判断しやすくなります。
標準プランではサポート対応がない
RichFlyerのスタンダードプランでは、メールや電話による個別サポート対応が含まれていません。利用方法に関する疑問や技術的な質問が生じた際は、用意されているFAQやマニュアルを参照して解決する必要があります。問題発生時に直接問い合わせてサポートを受けることを想定している場合は、この点に注意が必要です。サポート対応を希望する場合は、有料のサポートオプションやエンタープライズプランの利用を検討することになります。FitGapのサポート評価はカテゴリ41製品中25位で、自社だけで初期設定や運用上の疑問を解消できるかを事前に確認したい製品です。
大量配信時はエンタープライズ契約が必要
RichFlyerは通常プランで月間数万から数十万通規模の配信に対応していますが、数百万通規模など極めて大きな配信量を見込む場合にはエンタープライズプランでの契約が必要となる場合があります。標準プランでは配信量超過時に段階的に料金が上がる仕組みですが、一定以上の規模になると個別見積もりでの契約へ移行する形となります。超大規模なキャンペーンを実施する際には、事前にエンタープライズ契約を検討してください。FitGapの企業規模別シェアでは、大企業がカテゴリ41製品中14位で、大企業向けの大規模配信を前提にする場合は、配信上限と契約条件を早い段階で確認すると比較しやすくなります。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
RichFlyerのプッシュ通知マーケットシェア
シェア
事業規模
連携
API(Application Programming Interface)提供あり
異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。
RichFlyerの利用環境・機能
RichFlyerのプラン
| プラン名 | 月額料金(税込) | 配信数上限 | データ量上限 | 超過料金 |
|---|---|---|---|---|
| スタンダードプラン | 11,000円 | 5万通/月 | 10GB/月 | 5万通または10GBごとに11,000円加算 |
| エンタープライズプラン | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ |
※無料トライアルあり(最大2ヶ月間、機能制限なし、配信数5万通または10GBまで)。 ※2025年12月2日より無料プランは廃止され、無料トライアルへ移行しました。
RichFlyerと比較されるサービス
RichFlyerはプッシュ通知の中で、アプリ・Web両対応プッシュ通知配信として、導入や運用の判断を進めやすい点に特徴があります。Cuenote Push、PUSH ONE、PUSHCODE、CORE PUSHも、用途や運用範囲によって比較候補になります。
Cuenote Push
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
アプリやメールアドレスなしで、ブラウザ経由のプッシュ通知をかんたんに配信できます。
会員データと紐づけて属性別に出し分けられるので、販促のリピート施策に向きます。
アプリ・Web両対応プッシュ通知配信を中心に据えるなら、RichFlyerが選ばれやすいです。
通知の種類、配信頻度、許諾管理、既存システム連携は導入前に整理したいです。
PUSH ONE
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
アプリ開発なしにブラウザ経由で通知を届けられるため、手軽に再訪促進を始めやすいです。
属性やセグメントに応じた配信ができ、離脱ユーザーの呼び戻し施策に向きます。
アプリ・Web両対応プッシュ通知配信をまとめて担いたい場合は、RichFlyerが向いています。
対応OSやブラウザ、配信タイミング設計、権限設計、運用負荷を確認しておく必要があります。
PUSHCODE
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
アプリを使わず無料から始められるため、初めての導入でも気軽に試しやすいです。
配信予約や定期配信に対応しており、計画的な情報発信の運用に向きます。
アプリ・Web両対応プッシュ通知配信を軸に進めるなら、RichFlyerが合いやすいです。
想定する配信量、A/Bテストの要否、レポート要件、サポート体制の確認が別途必要です。
CORE PUSH
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
定額制で配信数を気にせず使え、コストを抑えながら通知施策を始めやすいです。
属性やエリアでの絞り込み配信やA/Bテストに対応し、効果検証に向きます。
アプリ・Web両対応プッシュ通知配信を重視する場合は、RichFlyerに寄せやすいです。
利用目的、配信フローの自動化、データ連携先、保守方針を事前に確認しておきたいです。
運営会社基本情報
会社 : 株式会社インフォシティ
本社所在地 : 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル16F
会社設立 : 1982年
ウェブサイト : https://infocity.co.jp/
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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