識学クラウド
人事評価システム
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
識学クラウドとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
識学クラウドとは
識学クラウドは、株式会社識学が提供する人事評価システムです。識学理論の学習動画とテストによって習熟度を可視化しながら、評価・査定、組織図の管理、アンケート分析(ソシキサーベイ)などを一つの基盤上で運用できる点が特徴です。コンピテンシー評価やMBO、360度評価といった複数の評価手法に対応しており、制度設計から日常運用までを支える人材管理基盤として位置づけられています。単なる評価ワークフローにとどまらず、「理論→実践→測定」というサイクルを組織全体に継続的に定着させたい場合に向いています。主なターゲットは中小〜大企業で、複数拠点やグループ会社を含む運用にも対応しており、管理職の育成と評価制度の整備を同時に進めたい企業に適したシステムです。
強み
1万超の目標テンプレート
Corvisioでは、目標設定に活用できるテンプレートを10,000以上提供しています。OKRやKPIの雛形を参照しながら設計を進められるため、目的や指標の言語化にかかる時間を短縮しやすい点が特徴です。OKR運用を初めて導入するチームや、目標設計のプロセスを標準化したい中小企業にとって、取り組みやすい環境が整っています。
14日無料トライアル
Corvisioでは、各有料プランに対して14日間の無料トライアルが提供されています。この期間中に管理者設定や目標の入力、進捗更新といった実際の運用フローを一通り体験できるため、導入後のイメージを具体的につかみやすい構成となっています。契約前に実際の使用感を通じて自社との適合性を見極めたい企業にとって、有用な選択肢となるでしょう。
いつでもキャンセル
解約手続きを行うまでサービスは継続され、各期間の終了時に自動更新される仕組みですが、いつでもキャンセルが可能です。長期契約に伴う心理的なハードルを抑えられるため、実際の運用状況を確認しながら継続の可否を柔軟に判断できます。契約期間の縛りを避けつつ海外SaaSを導入・検討したい企業にとって、取り組みやすい選択肢といえるでしょう。
注意点
相応の費用が必要
識学クラウドの基本サービスは、月額(税別)30万円または40万円のプランが設定されています。人事評価システム単体を求めている場合、投資規模が大きいと感じられることもあるかもしれません。導入を検討する際は、費用だけでなく、面談時間やコンサルティング支援といったサービス内容も含めて、自社にとっての必要性や費用対効果を整理したうえで判断することが望ましいでしょう。
導入ハードルが出やすい
ライトプランにおいても、PM・コンサルタント・CSによるチーム体制でのサポートが含まれる構成となっています。ツール導入だけで完結する性質ではなく、社内での意思決定や関係者の参加が求められる場面が生じる可能性があります。そのため、導入を進める際は、役割分担や面談頻度といった実施条件を事前に整理したうえでスケジュールを組むと、導入プロセスを進めやすくなります。
設計思想が合わない可能性
識学クラウドは、理論学習・サーベイ・評価査定などの機能を備えたクラウドサービスです。ただし、識学の理論を前提とした設計思想が色濃く反映されているため、自社のマネジメント方針と大きく異なる場合には、運用ルールの調整が必要になることがあります。導入前に自社の評価基準やルールを言語化したうえで、識学クラウド上で無理なく表現・運用できるかどうかを事前に確認しておくとよいでしょう。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
識学クラウドの人事評価システムマーケットシェア
シェア
事業規模
識学クラウドの利用環境・機能
識学クラウドのプラン
個別見積もり。詳細は公式サイトより要問い合わせ。
運営会社基本情報
会社 : 株式会社識学
本社所在地 : 東京都品川区大崎2-9-3 大崎ウエストシティビル1階
会社設立 : 2015年
ウェブサイト : https://corp.shikigaku.jp/
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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