WAVE225旅費・経費精算/稟議
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
WAVE225旅費・経費精算/稟議とは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
WAVE225旅費・経費精算/稟議とは
WAVE225旅費・経費精算/稟議は、出張手配機能と経費精算、稟議システムを統合した出張管理システムです。申請から精算まで一気通貫の業務効率化を支援し、出張時の交通費・宿泊費予約から、経費の申請・承認、最終的な精算処理までを管理できます。ワークフロー機能により、複雑な承認ルートにも対応可能で、部門や職位に応じた柔軟な承認フローを設定できます。中堅企業から大企業向けで、特に内部統制の強化を重視する企業や、既存の経費精算システムとの連携を求める企業に向いています。FitGapの要件チェックでは、法人一括決済、国内航空券予約、国内ホテル予約、新幹線・JR券予約、旅費規定チェック、経費精算システム連携がいずれも○(対応)です。電子帳簿保存法にも対応し、領収書のデジタル化によるペーパーレス化を進められます。出張管理だけでなく、経費管理全体の最適化を図りたい企業や、ガバナンス強化を目指す上場企業に向いています。
強み
intra-mart基盤の柔軟ワークフロー
ワークフロー基盤「intra-mart」をベースに構築されており、テンプレートと拡張性を備えています。自社の規程や承認フローに合わせて旅費精算や稟議ワークフローを細部までカスタマイズ可能で、複雑な決裁権限や独自ルールにも標準機能と個別開発で対応できます。定型的な申請からイレギュラー対応まで扱える柔軟性があり、複雑な経費処理要件を持つ企業に向くソリューションです。FitGapの連携・拡張性評価はカテゴリ33製品中3位で、既存システムとの接続や個別要件に合わせた拡張を重視する企業の判断材料になります。
グループ会社またぎの一元管理に対応
複数企業・子会社が共同利用するケースにも対応可能で、異なる会社間でも一つのシステムを共用しつつ各社の承認権限や業務データを分離管理できます。全社的な経費ルールの統一と各社固有要件の両立が図れるため、大企業グループにおける経費ガバナンスを強化します。グループ各社の経費精算業務を集約・標準化することで、運用コストの削減と統制の徹底を両立できる点もメリットです。FitGapの企業規模別シェアでは、大企業がカテゴリ33製品中9位です。複数部門やグループ会社をまたいで経費精算を統制したい企業で、利用傾向を含めて比較しやすい製品です。
クラウド・オンプレ選択可能なセキュリティ対応
クラウドサービス版とオンプレミス(自社サーバ設置)版の双方で提供されており、自社のセキュリティポリシーやIT環境に合わせて導入形態を選択できます。ユーザー数ではなくCPUライセンスによるサーバ単位の料金モデルを採用しており、大規模ユーザーでも利用人数が増えた場合の費用を見通しやすい設計です。自社内運用を選べば既存システムとの細かな連携や権限管理も実現でき、クラウド利用時でもデータ管理とバージョン管理を任せられます。FitGapのセキュリティ評価はカテゴリ33製品中8位です。導入形態や権限管理を自社の統制方針に合わせたい企業で、セキュリティ面を比較しやすい製品です。
注意点
中小企業には過剰
大企業やグループ企業の複雑な規程にも対応できる反面、シンプルな要件の中小企業には機能が過剰となる場合があります。高度なカスタマイズ性ゆえに運用が重厚になり、小規模利用では他の軽量なクラウドサービスに比べ使いこなしが難しい可能性があります。FitGapの企業規模別シェアでは、中小企業がカテゴリ33製品中24位で、大企業の9位と比べると利用傾向に差があります。自社の規模とニーズに対して適切なボリュームかを見極めることが重要です。
導入に時間と専門知識
自社規程に合わせて柔軟にカスタマイズ可能な設計ですが、その分導入時には設定や開発に時間とITリソースを要します。パッケージをそのまま利用できるサービスと比べ、導入ハードルが高く、社内調整やベンダーの支援が必要となる点は注意が必要です。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ33製品中29位で、短期間で標準設定のまま立ち上げたい企業では事前確認が必要です。スムーズな立ち上げよりも、じっくり作り込みが必要になる点を認識しておく必要があります。
初期費用・ランニング費用が高め
エンタープライズ向けのソリューションであり、クラウド版でも参考で月額20万円~(500名利用時)と費用感が高めです。初期導入費用もカスタマイズ内容によって別途発生するため、安価なサービスと比較するとコスト面で導入判断がシビアになります。FitGapの料金評価はカテゴリ33製品中13位で、料金面だけで候補を絞る企業では他製品との比較が必要です。ROIを明確にし、予算を確保した上で検討することが求められます。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
WAVE225旅費・経費精算/稟議の出張管理システム(BTM)マーケットシェア
シェア
事業規模
WAVE225旅費・経費精算/稟議の経費精算システムマーケットシェア
シェア
事業規模
WAVE225旅費・経費精算/稟議の利用環境・機能
WAVE225旅費・経費精算/稟議のプラン
| プラン名 | 対象ユーザー数 | 月額料金(税抜) | 月額料金(税込) |
|---|---|---|---|
| クラウド Type S | 300未満 | 200,000円 | 220,000円 |
| クラウド Type M | 300〜1,000未満 | 290,000円 | 319,000円 |
| クラウド Type L | 1,000〜2,000未満 | 350,000円 | 385,000円 |
| クラウド Type XL | 2,000〜4,000未満 | 590,000円 | 649,000円 |
※初期費用は0円です。 ※別途、オンプレミス/プライベートクラウド向けのCPUライセンスプラン(旅費・経費精算ライセンス 150万円〜、稟議ライセンス 50万円〜)もあります。
WAVE225旅費・経費精算/稟議と比較されるサービス
WAVE225旅費・経費精算/稟議の代替候補として経費精算連携と出張予約の広がりを比較します。WAVE225旅費・経費精算/稟議は旅費・経費精算と稟議ワークフローを、社内規定に合わせてカスタマイズしたい場合に選ばれやすいです。
Concur Travel
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
Concur Travelは出張予約と出張規程管理をグローバルに扱いやすいです。
経費精算との連携を前提に、出張から精算まで統制しやすくなります。
国内手配だけを軽く始める場合は、管理者設定や権限設計が重くなります。
旅行会社への手配依頼を中心にする場合は、予約チャネルの整理が必要になります。
Smart BTM
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
Smart BTMは航空券やホテルをまとめて比較検索し、予約手配に集中できます。
後払い一括請求と24時間サポートで、出張者の予約負担を減らしやすいです。
稟議申請や危機管理まで同じ仕組みに入れたい場合は、ワークフロー設計が残ります。
海外拠点を含む統制まで求める場合は、サポート範囲の確認が増えます。
ビズバンスJTB出張予約
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
ビズバンスJTB出張予約はJTB系の出張予約システムとして手配を集約しやすいです。
国内外の出張予約を直感的な画面で進めたい企業に向いています。
AIによる自動提案を重視する場合は、手配体験の作り込みが別に必要です。
航空会社単体の法人予約だけで十分な場合は、契約条件の整理が増えます。
Racco
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
Raccoは楽天トラベルの宿泊予約と法人一括精算を無料で始めやすいです。
宿泊費の請求書払いを中心に、出張者の立替負担を減らしやすいです。
航空券や海外出張まで同じ画面で統制する場合は、予約範囲の補完が必要です。
出張規程や承認フローを細かく運用する場合は、社内ルールの設計が残ります。
運営会社基本情報
会社 : 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・ウェーブ
本社所在地 : 東京都渋谷区
会社設立 : 2002年
セキュリティ認証 : BS 10012、ISO 14001、ISO/IEC 27001、ISO/IEC 27017、プライバシーマーク、ISMS
ウェブサイト : https://www.nttd-wave.com/
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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