Apotool & Box for Dentist
- カバー範囲
- 機能
- 連携
- サポート
- 低コスト
目次
Apotool & Box for Dentistとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
Apotool & Box for Dentistとは
株式会社ストランザが提供する、歯科医院向けのクラウドシステムです。予約管理を中心に、QRコードを活用した受付、Web予約、診察券アプリ、診療後フォロー、データ集計、メール送信といった機能を一元管理できます。また、画像・動画管理、SMS、キャッシュレス決済、デジタルサブカルテなどのオプションを組み合わせることで、運用範囲を柔軟に拡張することも可能です。料金はシステム本体の月額18,000円を基本に、目的に応じて月額30,000円または54,000円(いずれも税別)のプランが用意されています。初期費用はアカウント発行費・レセコン連携設定費・アプリ初期導入費を含む600,000円(税別)が目安として提示されています。導入事例では、開業時から予約管理や診察券アプリ、決済機能をまとめて導入した医院が紹介されており、新規開業から中規模規模の歯科医院において、院内業務を統合して効率的に運用したい場合に適したシステムといえます。
強み
QRコード受付
来院時に窓口のQRコードをスマートフォンで読み取るだけで受付が完了するため、スタッフの受付業務を大幅に省力化できます。混雑する時間帯でもスムーズな対応が期待でき、オペレーション負荷の軽減につながりやすい点が特長です。患者側の操作もシンプルで直感的なため、幅広い年齢層に受け入れられやすく、患者体験の向上も同時に図れます。
画像・動画管理が月額0円
画像・動画管理機能(Medical Box)が月額0円で利用できるため、追加費用を抑えながら運用を始めやすい点が特長です。診療情報と紐づけてレントゲン画像などを一元管理できる設計となっており、画像管理の環境をコストを抑えて整備したい歯科医院にとって、導入を検討しやすい選択肢といえます。
6台まで追加ユニット費不要
追加ユニットは6台まで基本パッケージに含まれており、7台目以降から追加料金が発生する仕組みです。そのため、複数の端末で同時に状況を確認するような運用においても、導入初期における端末コストが膨らみにくい点が特長です。受付や診療チェアサイドなど、院内の複数拠点で同時に活用したい中規模以上の医院にとって、費用面での負担を抑えながら柔軟な運用体制を整えやすい構成といえます。
注意点
初期費用がまとまって発生
プラン・料金の例として、初期費用に300,000円(税別)や600,000円(税別)が提示されており、まとまった支出が発生する点には注意が必要です。特に段階的な導入を検討している医院では、導入時点での資金計画をあらかじめ整理しておくことが重要になります。自院の運用目的に近いプラン例を参考にしながら、初期費用の範囲も含めて比較・検討することで、より納得感のある判断につながりやすいでしょう。
レセコン連携はWindows PCが必要
レセコンとのデータ連携を利用するには、Windows PCが必要です。院内端末をMacで統一している場合は、連携専用のWindows PCを別途用意する必要が生じる可能性があります。導入前に設置場所や運用担当者をあらかじめ決めておくと、スムーズな立ち上げにつながるでしょう。なお、レセコンとは診療報酬請求に使用するシステムを指します。
SMSなど送信回数で追加費用
SMSの送信には、1通あたり15〜60円の送信料が別途発生します。送信回数に応じてコストが積み上がる従量課金方式のため、リマインドを頻繁に送る運用では月々の費用が想定以上になる場合があります。導入前に想定される送信件数をもとに月次コストの目安を試算しておくと、運用開始後のコスト管理がスムーズになるでしょう。
カテゴリ別マーケットシェア
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Apotool & Box for Dentistの医療・福祉業界マーケットシェア
シェア
事業規模
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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