Assetment Neo
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
Assetment Neoとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
Assetment Neoとは
Assetment Neoは、固定資産や社内備品の現物管理を中心に扱う固定資産管理システムです。棚卸における現物管理に特化したクラウドサービスとして設計されており、バーコードやRFIDを活用することで棚卸作業の負担軽減を図ることができます。固定資産台帳の一元管理機能も備えており、什器・備品からリース資産、IT機器まで社内の多様な資産を対象として、購入から廃棄に至るライフサイクル全体の管理に対応しています。数百名規模の中堅企業から数千名規模の大企業まで幅広い企業規模で利用しやすい構成で、ユーザー数に制限がなく、複数拠点での利用にも対応可能な仕様となっています。FitGapの企業規模別シェアでは、大企業がカテゴリ48製品中10位、中堅企業が12位です。全国展開する企業やIT機器を多数管理する企業での活用にも適しており、バーコードやRFIDを使った現物棚卸機能を通じて、帳簿上の資産情報と実際の資産との差異を明確化し、物品管理業務の効率化と正確性の向上をサポートします。
強み
ラベル活用の棚卸効率化
Assetment Neoでは、社内のあらゆる資産にバーコード、QRコード、RFIDラベルを貼り付け、専用リーダーで読み取ることで棚卸を実行できます。ラベル読み取りにより作業効率が向上し、棚卸作業の手間を通常の5分の1程度にまで削減することが可能です。FitGapの要件チェックでは、「RFID管理」と「モバイル棚卸対応」が○(対応)で、RFID管理はカテゴリ36製品中7製品、モバイル棚卸対応は9製品のみが対応しています。これにより、担当者の負担を抑えながら高精度な在庫管理を実現できます。手作業による確認に比べて時間を大幅に短縮でき、棚卸業務の効率化に貢献します。
資産台帳の一元管理
Assetment Neoでは、部署や資産種別が異なる複数の資産台帳をクラウド上で一元管理できます。台帳をまたいだ統合管理により、全社的な棚卸作業もスムーズに進められます。クラウド環境でリアルタイムに情報が共有されるため、担当者間での連携が円滑になり、組織全体の資産管理体制の強化につながります。従来のように複数の台帳を個別に管理する手間を軽減し、資産情報の可視化を支援します。
部門特化の管理機能
IT機器管理や固定資産管理など、各部門の業務に対応した管理機能を搭載しています。情報システム部門向けにはセキュリティ対策を含む物品管理機能、経理部門向けには効率的な棚卸機能など、多様なメニューを用意しました。専門家による開発を通じて、企業ごとの運用ニーズにも柔軟に対応できる設計となっています。部門特有の業務フローや管理要件に沿った運用が可能です。
注意点
他システムとの連携はCSVベース
Assetment Neoは既存の固定資産管理システムとデータ連携が可能ですが、その手段はCSVファイルのインポート・エクスポートが中心となります。リアルタイムなAPI連携ではなく、手動によるファイル操作が必要となるため、システム間のデータ同期には一定の作業が発生します。FitGapの連携評価はカテゴリ46製品中38位で、会計システムやERPとリアルタイムに統合したい場合は、連携方法と更新頻度を事前に確認しておくことが望ましいでしょう。
減価償却計算など会計機能非対応
Assetment Neoは固定資産の物品管理に特化したクラウドサービスです。減価償却費の計算や仕訳作成、固定資産税申告書の作成といった会計・税務に関わる機能は含まれていません。FitGapの要件チェックでは、「減価償却方法」「償却費自動計算」「圧縮記帳」が×(非対応)です。これらの業務が必要な場合は、別途会計システムや固定資産管理システムと併用する必要があります。財務・税務面も含めた一元的な資産管理を検討されている場合は、他のシステムとの連携や役割分担を事前に確認されることをお勧めします。
オンプレミス非対応(クラウド前提)
Assetment Neoはクラウド型の社内資産管理システムとして提供されており、自社サーバーへのインストールには対応していません。そのため、社内ネットワーク内のみでの運用を希望する場合や、インターネット接続が制限される環境では利用が難しい場合があります。また、月額課金制のクラウドサービスであることから、長期間にわたって利用する場合、買い切り型のソフトウェアと比較して総支出が大きくなる可能性がある点に留意が必要です。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
Assetment Neoの固定資産管理システムマーケットシェア
シェア
事業規模
Assetment Neoの物品管理システムマーケットシェア
シェア
事業規模
Assetment NeoのIT資産管理ツールマーケットシェア
シェア
事業規模
Assetment Neoの利用環境・機能
Assetment Neoのプラン
Assetment Neoは、利用する部門や目的に合わせて「for 情シス」「for 経理」などのシリーズが用意されており、標準機能とオプション機能を組み合わせて利用します。
Assetment Neo for 情シス
| エディション | 管理対象資産数 | 利用ユーザー数 | 月額料金 (税抜) |
|---|---|---|---|
| Standard | 300~50,000 | 無制限 | 47,000円 ~ 460,000円 |
| Enterprise | 無制限 | 無制限 | 個別見積 |
Assetment Neo for 経理
| エディション | 管理対象資産数 | 利用ユーザー数 | 月額料金 (税抜) |
|---|---|---|---|
| Standard | 1,000~50,000 | 無制限 | 62,000円 ~ 453,000円 |
| Enterprise | 無制限 | 無制限 | 個別見積 |
※初期費用については別途お問い合わせが必要です。 ※Standardエディションの月額料金は、管理対象資産数と選択するオプション機能によって変動します。 ※Enterpriseエディションは、システムの総利用者数や同時アクセス数、データ量などに応じた個別見積となります。
Assetment Neoと比較されるサービス
Assetment Neoは、固定資産や物品の現物管理を支援するクラウドサービスです。バーコードやスマートフォンを使い、棚卸や台帳更新と所在確認を効率化します。
Convi.BASE
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
物品や固定資産をバーコードやICタグで管理し、棚卸業務を標準化しやすいです。
現物管理から貸出管理まで対応し、備品を含む資産管理に使いやすいです。
備品や固定資産の管理に強い一方、Assetment Neoとは棚卸運用や画面設計が異なります。
貸出管理まで広げるほど、固定資産台帳との役割分担を整理する必要があります。
OBIC7 固定資産管理システム
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
会計基盤と連携しやすく、固定資産やリース資産の会計処理を一元化できます。
大企業向けの統制や承認に対応し、全社規模の固定資産管理を運用できます。
会計基盤との統合に強い一方、現物棚卸をスマートフォンで回す用途では重めです。
全社会計へ寄せるほど、現場の資産確認やラベル運用は追加で整えます。
ProPlus固定資産システム
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
固定資産やリース資産に強く、会計制度や税務対応を見据えた管理に向きます。
大規模企業の資産管理に向き、償却計算や帳票出力もまかなえます。
固定資産やリース会計に強い一方、現場での所在確認や棚卸運用では目的が違います。
会計制度対応へ寄せるほど、現物確認のスマートフォン運用は別設計になります。
マネーフォワード クラウド固定資産
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
クラウドで固定資産台帳や減価償却を管理し、会計データとの連携もスムーズです。
中小企業でも始めやすく、取得から償却までの入力作業を軽くできます。
クラウド会計との連携に強い一方、物品の現物確認や棚卸では用途が異なります。
減価償却管理へ寄せるほど、バーコード棚卸の運用設計は追加で必要です。
運営会社基本情報
会社 : 株式会社アセットメント
本社所在地 : 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 54F
会社設立 : 2013年
セキュリティ認証 : ISO/IEC 27001
ウェブサイト : https://www.assetment.co.jp/
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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