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BeWorksの強み概要
強み

標準機能で多くの業務範囲をカバーできる製品

導入時、導入後のサポート体制

学習コストの削減

BeWorksの注意点概要
注意点

各機能は特化した製品と比較すると弱め

スマートフォン対応

容量制限

BeWorksとは

BeWorksは、株式会社BELLSOFTが提供するグループウェアです。このソフトは、スケジュール管理、チャット機能、ToDo、ファイル共有、勤怠管理など多岐にわたる機能を備えています。また、損益分析や案件分析などの分析ツールも搭載されており、業務効率化に貢献します。株式会社BELLSOFTは、2004年に設立された新潟県に本社を置く会社で、システム開発やソフトウェア開発を主な事業内容としています​​​​​​​​。

pros

強み

標準機能で多くの業務範囲をカバーできる製品

グループウェアとしての機能だけでなく日報管理機能、勤怠管理機能などのバックオフィス業務に加え、SFA(営業支援システム)機能も標準機能として備わっています。1つの製品で広い範囲の業務領域をカバーすることができます。

導入時、導入後のサポート体制

導入時の初期マスタ登録の代行や導入指導などサービス利用開始時のサポートが充実しています。また、追加料金を支払えば機能のカスタマイズが可能です。これによって自社の要件を満たす製品の利用が可能となります。

学習コストの削減

同じUIで勤怠管理や経費精算などの複数の機能を利用することが可能です。他の特化した製品を個別で導入する場合と比較して利用者の学習コストを低くすることができるためシステム以降の負担が減少します。

cons

注意点

各機能は特化した製品と比較すると弱め

BeWorksの個々の機能群は複数のバックオフィス業務をカバーできる製品ですが、機能は各業務に特化した製品と比較すると弱めです。利用方法によっては運用に負荷がかかる可能性があります。例えば勤怠管理を行う場合、日報の時間が自動的に勤怠の時間として反映されるため、一般的な勤怠管理製品のようにタイムカードを利用した勤怠管理には標準で対応していません。

スマートフォン対応

スケジュールや日報入力など機能の一部はスマートフォンで対応しています。しかし、多くの機能はPCで利用する必要があります。スマートフォンで全ての機能が利用可能な製品と比較すると利便性は低めです。

容量制限

写真の添付やファイル共有を行う際にデータ容量を消費します。追加容量は1GBあたり月額1,100円かかるため、日報に写真を多く添付する企業などで利用する際は通常の基本料金やライセンス料金に加え追加容量料金が多く発生する可能性があります。

カテゴリ別マーケットシェア

2023年3月 FitGap調査

BeWorksグループウェアマーケットシェア

1.22%

113サービス中

13

BeWorks利用者の業種内訳

  • 製造 18%
  • IT、インターネット 15%
  • 卸売、小売 9%
  • 建設、不動産 9%
  • 運輸、郵便 9%

BeWorks利用者の事業規模の内訳

  • 大規模 47%
  • 中規模 40%
  • 小規模 13%

サービス基本情報

http://beworks.net/公式
http://beworks.net/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社BELLSOFT

本社所在地 : 新潟県長岡市

会社設立 : 1999

セキュリティ認証 : ISO/IEC 27001

ウェブサイト : https://bellsoft.jp/

株式会社BELLSOFT運営サービス一覧

編集

profile

遠藤慎

SaaSアナリスト

SaaSアナリスト。筑波大学大学院卒業後、株式会社PIGNUSに入社。FitGapでは製品の強み注意点などのレポートを担当。

FitGap
運営会社

© PIGNUS Inc. All Rights Reserved.

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目次

BeWorksとは

強み

注意点

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