Coda
- カバー範囲
- 機能
- 連携
- サポート
- 低コスト
目次
Codaとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
代替サービス
サービス基本情報
Codaとは
Codaは、文書の柔軟性、表計算の機能、アプリの実用性を一つのキャンバスに統合したオールインワンのドキュメントプラットフォームです。従来のメモアプリとは異なり、データベースのように機能するテーブルやアクションボタンなどの高度なカスタマイズ機能を備えており、誰でもアプリのような強力なドキュメントを作成することができます。ドキュメント内でプロジェクト管理やワークフローの自動化が可能で、外部サービスとの連携機能も充実しています。コンテンツ共有から会議メモ、ナレッジ管理まで幅広い用途に対応し、リアルタイム共同編集機能によってチーム内の情報整理と共同作業の効率化をサポートします。SpotifyやUberをはじめとする海外の大企業から中小規模のチームまで幅広く導入されており、企業規模を問わず活用されているツールです。
強み
文章と表が融合したドキュメント
Codaでは、文章の途中にスプレッドシートのようなテーブルを挿入したり、グラフやボタンを埋め込んだりすることができます。ドキュメント内で計算やデータ集計が可能なため、文章とデータを一体化して扱える点が特長です。企画書からタスクトラッカーまで、一つのドキュメントで多様な用途に対応できる柔軟性を備えています。従来のドキュメントツールとスプレッドシートの境界を越えた、新しい形式のドキュメント作成環境を提供しています。
ノーコードで業務アプリ化
Codaは豊富な関数やオートメーション機能を備えており、コーディング不要で複雑なワークフローを構築できます。ボタン操作でデータの更新や通知送信を自動化するなど、ドキュメントをそのまま業務アプリのように活用することが可能です。チームの業務に合わせたカスタムツールを自作できる柔軟性により、一般的なドキュメントツールとは異なる特長を持っています。プログラミングの知識がなくても、実用的な業務アプリケーションを構築できる点が特徴です。
オールインワンの情報プラットフォーム
Codaは議事録、プロジェクト計画、タスク管理、データベースなど、多様な用途を一つのプラットフォームで対応できる設計となっています。「パック」と呼ばれる外部サービス連携機能を活用することで、GoogleカレンダーやSlackといった既存ツールと接続し、情報を集約することが可能です。複数のツールを行き来する手間を減らし、チーム内の情報を一箇所にまとめることで、業務効率の向上が期待できます。
注意点
Doc Maker単位の従量課金
Codaの有料プランでは「Doc Maker」と呼ばれるドキュメント編集者1人あたりで課金される仕組みとなっており、Proプランは月額$10/ユーザー、Teamプランは月額$30/ユーザーという料金体系です。編集権限を持つユーザーが増えるほどコストも増大するため、閲覧のみのメンバーが多い場合であっても、編集者の人数設計が費用管理において重要なポイントとなります。
無料プランは機能制限付き
Codaの無料プランでは、ドキュメント数やコラボレーション機能に一定の制限が設けられています。公開ドキュメントの作成数などに上限があるため、より多機能な利用を希望する場合は有料プランへの移行を検討する必要があります。特に本格的なチーム利用を想定している場合、無料プランの機能範囲では不十分と感じる可能性がある点に留意が必要です。導入前に自社の利用規模や必要な機能を確認し、適切なプランを選択することが推奨されます。
学習コストが高い
Codaは多機能で高度にカスタマイズ可能なツールである反面、公式ドキュメントや独自の式(Formula)など新しい使い方を習得する必要があります。導入時の学習コストがやや高く、ユーザーが機能に慣れるまで一定の時間や教育コストを要する場合があります。特にノーコード開発に近い使い方を想定する場合、学習負荷が増える傾向にあるため、導入時には適切なサポート体制の検討が推奨されます。
カテゴリ別マーケットシェア
2025年8月 FitGap調査
Codaのメモツールマーケットシェア
シェア
事業規模
Codaとよく比較されるサービス
Codaとよく比較される製品を紹介!Codaはメモツールの製品です。Codaとよく比較されるメジャー製品は、Goodnotes、Simple note、Evernoteです。
Goodnotes
Codaと共通するカテゴリ
メモツール
Simple note
Codaと共通するカテゴリ
メモツール
Evernote
Codaと共通するカテゴリ
メモツール
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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