FitGap
Customers Mail Cloud

Customers Mail Cloud

メールマーケティングツール

言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
あなたの職場・業務に求められることや重視することは?
この製品が本当に相応しいかチェックしてみましょう。
コスト
要問合せ
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
シェア
~ メールマーケティングツール
事業規模
-

目次

Customers Mail Cloudとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

Customers Mail Cloudとは

Customers Mail Cloudは、メール配信基盤をクラウド上で構築し、通知メールから一斉配信まで対応するメールマーケティングツールです。SPF・DKIMといった認証機能、配信状況の可視化、エラー分析機能を搭載しており、運用の負荷を抑えながらメールの到達率向上を支援します。段階的なプラン設計により、配信量や要件の拡大に合わせて構成を選びやすく、API連携により既存システムとの統合も可能です。FitGapのセキュリティ評価はカテゴリ65製品中1位で、認証や配信基盤の管理を重視する企業にとって比較しやすい製品です。一方で、FitGapの要件チェックではカテゴリ55製品中52位の対応範囲で、マーケティング施策の細かな自動化や受信者行動の深い分析まで求める場合は、必要機能を事前に確認することが重要です。

pros

強み

高精度なエラー解析

Customers Mail Cloudは専用のエラー解析機能を搭載しており、メール配信に失敗した際の原因を詳細に分析することができます。エラーコードや不達理由を把握できるため、問題発生時の対策を速やかに講じることが可能です。FitGapの要件チェックでは、「配信エラー理由レポート」「配信成功率レポート」「配信結果エクスポート」がいずれも○(対応)です。配信後の状況をファイル出力まで含めて確認したい企業では、原因調査や再発防止の運用に使いやすい製品です。

24時間365日の稼働体制

Customers Mail Cloudは国内データセンターを利用し、24時間365日体制で高可用性運用を実現しています。SLA99.9%を保証することで、サービスの継続性を担保しています。冗長化構成により配信基盤を構築しており、大量のメール送信時においても配信パフォーマンスを維持することが可能です。FitGapのセキュリティ評価はカテゴリ65製品中1位で、配信基盤の管理や統制を重視する企業にとって比較しやすい製品です。業務に必要なメール配信を止めにくい体制で運用したい企業に向いています。

専任サポートと導入支援

Customers Mail Cloudは、専任スタッフが導入から運用まで支援します。日本国内での運用を通じて蓄積されたノウハウに基づき、問い合わせ対応を受けられる体制を整えています。導入時の不明点を相談しながら進められ、運用開始後も継続的な支援を受けることができます。

cons

注意点

最低利用人数が設定

登録ユーザー数の最小数が5名(Enterpriseプランは10名)となっています。Businessプランでも5名以上利用前提のため、少人数利用時でも相当分の費用がかかる可能性があります。FitGapの企業規模別シェアでは、中小企業がカテゴリ65製品中41位で、料金評価もカテゴリ65製品中34位です。少人数での導入では、利用人数と月額費用の見合いを事前に確認する必要があります。

無料プランなし

公式サイト上に無料プランや長期無料体験の案内はなく、基本的に有料契約での導入となります。試用は問合せ後のトライアル申請が前提となるため、導入前に気軽に機能を試せる環境ではありません。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ65製品中37位、料金評価はカテゴリ65製品中34位です。事前検証のしやすさや初期費用を重視する企業は、トライアル条件と契約開始までの流れを確認しておくと判断しやすくなります。

大量配信用に特化

固定IPの利用や10万通/時の高速配信性能など、大量メール配信を想定した仕様が採用されています。そのため小規模事業者には機能や料金面で過剰になりやすく、中小規模用途では導入コストが重く感じられるかもしれません。FitGapの要件チェックでは、「配信速度の指定」が○(対応)で、この要件に対応する製品はカテゴリ55製品中23.6%です。一方で、要件対応数はカテゴリ55製品中52位のため、大量配信基盤として使うのか、マーケティング施策まで広く扱うのかを分けて検討する必要があります。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

Customers Mail Cloudメールマーケティングツールマーケットシェア

シェア

連携

API(Application Programming Interface)提供あり

異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。

Customers Mail Cloudの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
導入サポート, 専任のサポートスタッフの配置, 24時間365日対応
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
メールマーケティングツール
ニュースレター配信(定期購読)
販促メール配信(セール・クーポン)
会員向けフォロー配信(登録後・更新)
イベント集客メール(案内・リマインド)
B2B見込み客向け情報配信(資料・お知らせ)
複数アカウント運用(代理店・多ブランド)
購読フォーム作成
ダブルオプトイン
同意日時記録
配信停止の即時反映
抑制リスト管理
迷惑メール報告の自動除外
ハードバウンス自動停止
カスタム項目管理
タグ管理
重複アドレス統合
行動セグメント(開封)
クリック分析と抽出
外部データ取り込み
休眠ユーザー抽出
プレビューテキスト設定
テキスト版自動生成
送信予約
送信時間帯制限
未開封者への再送
購読登録直後配信
購読登録後ステップ配信
件名A/Bテスト
本文A/Bテスト
差出人アドレス複数管理
配信速度の指定
配信成功率レポート
配信エラー理由レポート
受信者別行動ログ
セグメント別結果表示
配信結果エクスポート
セグメント条件の保存
条件分岐コンテンツ

Customers Mail Cloudのプラン

プラン名月額料金特徴
Standard要問い合わせシェア型IP、手軽に導入可能
Pro要問い合わせ専有型IP、大規模配信向け
Business要問い合わせBtoB向け
Enterprise要問い合わせBtoC向け、S/MIMEオプション可

※詳細は公式サイトよりお問い合わせください。

Customers Mail Cloudと比較されるサービス

Customers Mail Cloudはメールマーケティングツールの中で、クラウド型メール配信サービスとして、導入や運用の判断を進めやすい点に特徴があります。Cuenote FC、Mail Publisher Transaction、SendGrid、Amazon Simple Email Serviceも、用途や運用範囲によって比較候補になります。

Cuenote FC

価格
5,000円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Customers Mail Cloudと比較して良い点
  • 独自エンジンによる高速かつ大規模な一斉配信に対応し、大量のメルマガ送信に向きます。

  • ステップメールや開封・クリック分析などの機能が揃い、配信効果の改善に使えます。

Customers Mail Cloudと比較して悪い点
  • クラウド型メール配信サービスを軸に進めるなら、Customers Mail Cloudが合いやすいです。

  • メール以外のチャネル要否、シナリオ設計、到達率対策、運用負荷を確認しておく必要があります。

判断の分かれ目

大量配信に強いメール配信システムならCuenote FC、クラウド型メール配信サービスならCustomers Mail Cloudが選ばれやすいです。

製品ページを見る

Mail Publisher Transaction

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Customers Mail Cloudと比較して良い点
  • 注文確認や会員登録通知など、システムから自動送信するメールの配信に向きます。

  • SMTPリレー型で既存システムと連携しやすく、大量メールの安定配信に使えます。

Customers Mail Cloudと比較して悪い点
  • クラウド型メール配信サービスを重視する場合は、Customers Mail Cloudに寄せやすいです。

  • 配信リストの精度、テンプレート活用、レポート要件、サポート体制の確認が別途必要です。

判断の分かれ目

高到達率のトランザクションメール配信ならMail Publisher Transaction、クラウド型メール配信サービスならCustomers Mail Cloudが選ばれやすいです。

製品ページを見る

SendGrid

価格
0円~
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Customers Mail Cloudと比較して良い点
  • APIやSMTP連携で既存システムから手軽にメールを送れるため、開発者を中心に導入しやすいです。

  • 到達率や配信状況を分析する機能が整い、大量メールの安定配信を重視する場面に向きます。

Customers Mail Cloudと比較して悪い点
  • クラウド型メール配信サービスを中心に据えるなら、Customers Mail Cloudが選ばれやすいです。

  • 対象顧客、ステップ配信の要否、既存システム連携、運用担当を事前に確認しておきたいです。

判断の分かれ目

クラウド型メール配信API基盤ならSendGrid、クラウド型メール配信サービスならCustomers Mail Cloudが選ばれやすいです。

製品ページを見る

Amazon Simple Email Service

価格
0.10USD 1,000通
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Customers Mail Cloudと比較して良い点
  • APIやSMTPでアプリに組み込め、システム連携による自動メール配信に向きます。

  • 従量課金で大量のメールを低コストに送信でき、配信規模の拡大にも使えます。

Customers Mail Cloudと比較して悪い点
  • クラウド型メール配信サービスをまとめて担いたい場合は、Customers Mail Cloudが向いています。

  • 導入規模、A/Bテストの活用、データ保持方針、保守方針は導入前に整理したいです。

判断の分かれ目

クラウド型大量メール配信基盤ならAmazon Simple Email Service、クラウド型メール配信サービスならCustomers Mail Cloudが選ばれやすいです。

製品ページを見る

サービス基本情報

リリース : 2019

https://smtps.jp/公式
https://smtps.jp/

運営会社基本情報

会社 : HENNGE株式会社

本社所在地 : 東京都渋谷区

会社設立 : 1996

セキュリティ認証 : ISO/IEC 27001、ISO/IEC 27017、ISO/IEC 27018

ウェブサイト : https://hennge.com/jp/

HENNGE株式会社運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
FitGap
運営会社

© PIGNUS Inc. All Rights Reserved.

かんたんな質問に答えるだけで、自社向けのシステム要件を整理し、ぴったりのサービスをチェックすることができます。