ECOS
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
ECOSとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
ECOSとは
ECOSは、株式会社イベントラボが提供する展示会運営向けのイベント管理システムです。展示会、セミナー、社内イベントなど大規模なイベントの運営効率化を目的としたクラウドサービスとして開発されており、来場者管理、出展者管理、セミナー管理の3つを主要機能として搭載しています。システムではイベント専用ページの自動生成機能をはじめ、招待者や来場者の入退場管理、出展者との商談予約システム、統合的なデータ分析機能などが提供されており、イベント運営に関わる業務を包括的にサポートする設計となっています。また、来場者と出展者それぞれに専用のマイページを発行する機能や、スケジュール調整機能も備えており、従来アナログ中心で行われていた展示会運営のデジタル化推進に寄与するソリューションとして位置付けられています。
強み
出展者管理までできる一元管理ツール
ECOSは、来場者の事前登録や当日のチェックイン機能に加えて、出展者の募集から書類提出、ブース受付管理まで対応した総合イベント管理システムです。出展者には専用のマイページが提供され、必要な情報をオンラインで提出・更新できる環境が整っています。展示会や大型イベントにおいて、参加者と出展者双方の管理業務を効率化し、運営担当者の負担軽減に寄与することが期待できます。
専用イベントサイト自動生成でPR強化
システムに登録したイベント情報や出展者リストをもとに、イベント専用の告知サイトを自動で生成・公開することができます。個別にWebサイトを構築・更新する手間やコストを削減し、各イベントごとにタイムリーな情報発信と効果的な集客を支援します。デザインの調整にも対応しているため、自社ブランドに合わせた形での情報発信が可能です。これにより、イベント運営の効率化とPR活動の強化を両立できます。
データ分析&マーケ支援で次回につなげる
ECOSは単なる受付・管理に留まらず、来場者の行動分析やアンケート結果など多角的なデータ収集・可視化に対応しています。イベント終了後には効果測定や改善点の分析が容易に行えるため、次回イベントの戦略立案に活用できます。また、収集したデータに基づくマーケティング施策の展開も支援することで、イベントの継続的な成果向上をサポートします。
注意点
初期費用が高額
ECOSは来場者管理機能のシステム料金として150,000円が設定されており、初期導入時の費用負担が大きめとなっています。複数の機能を導入する場合にはさらにコストがかさむ可能性があるため、予算には一定の余裕を持たせることが望ましいでしょう。導入を検討される際には、自社に必要な機能を明確にしたうえで、費用面についても十分に確認されることをお勧めします。
出展者管理は要見積り
ECOSの出展者管理機能の料金は公式に公開されておらず、要件確認後の個別見積もり対応となっています。そのため導入コストが事前に把握しにくく、予算計画を立てる際には早めに見積もりを依頼することが推奨されます。また、要件の内容によってはカスタマイズ費用が追加される場合もあるため、具体的な利用シーンや必要な機能を明確にした上で相談することが望ましいでしょう。
展示会向けに特化
ECOSは展示会やセミナーなど大規模イベント向けに設計されたサービスです。出展者管理や来場者管理など展示会特有の機能を中心に構成されているため、小規模なイベントで利用する場合は機能が過剰になる可能性があります。このように用途が比較的絞られている点については、導入を検討する際にあらかじめ理解しておくことが望ましいでしょう。自社のイベント規模や目的に合わせて、必要な機能を見極めることが重要です。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
ECOSのイベント管理システムマーケットシェア
シェア
事業規模
ECOSの利用環境・機能
ECOSのプラン
ECOS
| プラン | 料金 | 主な機能・備考 |
|---|---|---|
| 来場者管理 | 150,000円/イベント(6ヶ月) | 申込フォーム、QR入場証、来場者マイページ。小規模〜大規模 |
| 出展者管理 | 要問い合わせ | 提出書類のWeb管理、出展者マイページ、リマインド送信。中小企業〜大企業 |
| セミナー管理 | 要問い合わせ | 講演者マイページ、タイムテーブル作成、予約管理。中小企業〜大企業 |
14日間の無料トライアルを提供。個別要件に応じた見積りに対応。
ECOSと比較されるサービス
ECOSは展示会やセミナーなどのイベント運営を、申込管理から当日の現地運営までDX化したい企業に向くサービスです。汎用的なイベントページ作成ならEventCreate、企業向けの集客や決済まで含めるならイベントレジストやEventHubが比較対象になります。
EventCreate
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
EventCreateはイベントページや申込フォームを短時間で公開できます。
メール配信や座席指定、寄付の受付まで幅広い運営機能を1つでまかなえます。
展示会など現地中心の運営では、当日の受付フローを別途作り込む手間が残ります。
国内向けの問い合わせ対応や日本語サポートの手厚さは、導入前に範囲を見極めたい点です。
イベントレジスト
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
イベントレジストは告知、事前決済、参加者管理を1つの画面でまとめられます。
法人イベントの受付や来場者トラッキングにも対応します。
決済や申込が中心の設計のため、現地での受付誘導や当日運営の支援はECOSほど厚くありません。
展示会ごとに動線が変わる現場では、当日フローを毎回組み直す負担が生じます。
EventHub
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
EventHubはBtoBイベントの集客から商談化までを一連で管理できます。
オンラインやハイブリッド開催で集めた参加者データを、そのまま営業活動につなげられます。
現地受付や小規模なイベントが中心だと、マーケティング基盤の機能が過剰になりがちです。
単純な申込管理しか使わない場合でも、CRM連携や商談設計の初期設定が前提になります。
eventos
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
eventosはイベントアプリやWebを含めた来場者体験の設計まで踏み込めます。
来場者向けの情報発信と取得データの活用を、一体で扱えます。
申込管理や受付が中心の運用には、アプリ制作まで含む構成が重く感じられます。
管理業務をシンプルに回したい場合、使う機能を絞り込む選定作業が増えます。
運営会社基本情報
会社 : 株式会社イベントラボ
本社所在地 : 神奈川県横浜市中区桜木町1-1-8 日石横浜ビル 15F
会社設立 : 2021年
ウェブサイト : https://event-lab.co.jp/
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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