FitGap
Event Cloud Mix

Event Cloud Mix

イベント管理システム

言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
あなたの職場・業務に求められることや重視することは?
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コスト
10,780 / 月
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
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~ イベント管理システム
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

Event Cloud Mixとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

Event Cloud Mixとは

Event Cloud Mixは、株式会社ティーケーピーが提供するイベント管理システムです。同社が3,000件以上のイベント支援を通じて蓄積したノウハウがシステムに活かされており、基本機能に加えて100を超える多様な機能が搭載されています。このシステムは、イベントの企画・準備段階から当日の運営管理、そして事後の効果分析やフォローアップまで、一連の業務をワンストップで対応できるオールインワンツールとして設計されています。大規模で複雑なイベントにおいても効率的な運営をサポートし、100以上の機能を持ちながらも直感的な操作性を実現しているため、運営にかかるオペレーションコストの削減とイベント実施品質の維持の両立が期待できます。また、オンラインとオフラインの両形式に対応しており、近年需要が高まっているハイブリッド形式でのイベント開催にも柔軟に対応可能な仕様となっています。FitGapの要件チェックでは、40項目中33項目に○(対応)しており、登録受付、メール配信、当日受付、参加者管理、複数イベント管理まで広く確認できます。FitGapの操作性評価はカテゴリ47製品中6位で、機能範囲と操作しやすさをあわせて重視する企業の候補になります。

pros

強み

100以上の機能を搭載

Event Cloud Mixは、登録受付から集客、当日の運営、事後フォローまで、イベント運営に必要な機能を100以上備えたオールインワンシステムです。多様な機能により、イベント開催時に発生する幅広い業務を一つのプラットフォームで対応できます。必要な機能を取捨選択して活用できるため、自社のイベント運営スタイルに合わせた形でご利用いただけます。FitGapの要件チェックでは、40項目中33項目に○(対応)しており、定員と残枠管理、メール招待送信、リマインドメール自動送信、QR参加票発行、来場履歴管理などを確認できます。企画から来場後の管理まで複数工程を同じ製品で扱いたい企業に向いています。

全イベント工程をワンストップ管理

Event Cloud Mixは、イベント企画段階のタスク管理から告知ページ作成、参加者受付、当日の運営、開催後のアンケート回収・分析まで、一気通貫で管理することができます。個別のツールを組み合わせる必要がないため、情報が分散せず効率的な運用が可能です。イベント運営に関わる担当者間でデータを共有しやすく、抜け漏れのない一貫した運用の実現を支援します。FitGapの要件チェックでは、複数イベント一元管理、イベントテンプレート保存、複数受付レーン運用、参加者属性タグ付けがいずれも○(対応)です。複数イベントや当日受付を含む運用を一つの管理画面で整理したい場合に、工程間の情報分断を抑えやすい製品です。

出展社・協賛社も管理可能

Event Cloud Mixは参加者管理だけでなく、出展企業や協賛スポンサー、登壇者の情報も一元管理できます。展示会のブース担当者の調整やスポンサー特典の管理といった業務もシステム上で行えるため、大規模イベントにおける関係者対応の負担軽減につながります。ステークホルダーが多数関わるカンファレンスや展示会においても、参加者対応と関係者対応の両面から運営業務を支援します。FitGapの要件チェックでは、大型イベント向け利用が○(推奨)で、セッション管理も○(対応)です。FitGapの企業規模別シェアでは大企業がカテゴリ47製品中10位で、関係者が多いイベント運営を想定する企業の比較候補になります。

cons

注意点

低価格プランは機能制限が厳しい

Event Cloud Mixの低価格プランであるSSプランでは、イベント登録が1件まで、アカウント数も1件までに制限されています。また、協賛社数の登録機能も利用できないため、活用できる範囲が限られます。そのため、複数のイベントを管理したい場合や、チームでの運用を想定している場合には、上位プランの検討が必要になる可能性があります。SSプランは主に小規模な単発イベントでの利用に適したプランと言えるでしょう。導入前に自社の運用規模や必要な機能を確認しておくことをおすすめします。

メール配信回数に上限

Event Cloud MixのSSプランでは、メール配信回数が月4回まで、1回あたり3,000件までという制限が設けられています。そのため、頻繁にメールを配信する必要がある場合や、大規模なコミュニケーション施策を展開する際には、この上限が制約となる可能性があります。配信規模や頻度が多い運用を想定されている場合は、事前に配信計画を確認し、上位プランの検討も含めて、自社の運用要件に適したプランを選択することをおすすめします。

上位プランは高額

Event Cloud Mixの最大規模プランであるLプランは月額80,000円となっており、中小規模の企業にとってはコスト負担が大きく感じられる場合があります。導入を検討する際は、自社のイベント開催規模や予算に照らし合わせて、必要な機能とコストのバランスを慎重に見極めることが推奨されます。上位プランの機能が自社のニーズに本当に必要かどうか、下位プランでも運用可能かを事前に確認しておくとよいでしょう。FitGapの料金評価はカテゴリ47製品中14位で、費用だけでなく、必要な機能をどのプランで使えるかまで確認すると判断しやすくなります。FitGapの企業規模別シェアでは中小企業がカテゴリ47製品中23位のため、中小規模で利用する場合は予算と運用範囲のバランスを特に確認したい製品です。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

Event Cloud Mixイベント管理システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Event Cloud Mixの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
導入サポート, データ保守サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
イベント管理システム
小規模セミナー向け
大型イベント向け
マーケティング向け
社内イベント向け
多会場ハイブリッド向け
代理店向け
条件分岐フォーム
多言語イベントページ
チケット種別管理
定員と残枠管理
グループ申込と同行者登録
代理申込
キャンセルと変更受付
キャンセル待ち管理
メール招待送信
リマインドメール自動送信
参加ステータス管理
参加者属性タグ付け
来場履歴管理
参加者行動ログ取得
QR参加票発行
当日新規登録
名札レイアウトと印刷
複数受付レーン運用
オフラインチェックイン
出展社管理
セッション管理
定員超過アラート
MAツール連携
ウェブ解析ツール連携
会場別運営機能
社員認証とログイン
承認制申込フロー
複数イベント一元管理
イベントテンプレート保存
マルチテナント管理
登壇者管理
資料ダウンロード管理
オンライン決済対応
請求書と領収書発行

Event Cloud Mixのプラン

Event Cloud Mix

プラン料金主な機能・備考
プランSS月額 9,800円イベント開催枠1件、ユーザー1、メール配信4回/3,000件/回
プランS月額 19,800円イベント開催枠2件、ユーザー2、メール配信無制限
プランM月額 29,800円イベント開催枠3件、ユーザー3、メール配信無制限
プランL月額 80,000円イベント開催枠10件、ユーザー10、メール配信無制限
カスタム要問い合わせイベント開催枠無制限、ユーザー無制限、メール配信無制限

初期費用無料。価格は税抜。年間プランは詳細は要問い合わせ。

Event Cloud Mixと比較されるサービス

Event Cloud Mixはイベント登録管理とコミュニケーション管理、来場後の顧客管理を一つにまとめたい企業向けのサービスです。法人イベント運営ならイベントレジスト、BtoB商談化ならEventHubやSHANONが比較対象になります。

イベントレジスト

価格
0円~ イベント都度
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Event Cloud Mixと比較して良い点
  • イベントレジストは告知、事前決済、参加者管理を一画面でまとめやすいです。

  • 法人イベントの受付や来場者トラッキングにも対応できます。

Event Cloud Mixと比較して悪い点
  • 来場後の顧客管理やコミュニケーション設計は別ツールでの運用が増えやすいです。

  • 来場データを顧客管理まで引き継ぐ用途では、機能が登録・受付に寄っています。

判断の分かれ目

申込と受付で選ぶならイベントレジスト、来場後の顧客管理まで一元化するならEvent Cloud Mixが向きます。

製品ページを見る

EventHub

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Event Cloud Mixと比較して良い点
  • EventHubはBtoBイベントの集客から商談化までを管理しやすいです。

  • オンラインやハイブリッドの参加者データを営業活動へ引き継ぎやすいです。

Event Cloud Mixと比較して悪い点
  • 登録管理と顧客管理を一体で細かく扱う用途では、運用設計の組み直しが要ります。

  • 現地中心のイベントでは、オンライン商談機能が使いきれない場合があります。

判断の分かれ目

商談化を軸にするならEventHub、登録と顧客管理をまとめるならEvent Cloud Mixが候補になります。

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SHANON Marketing Platform

価格
60,000円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Event Cloud Mixと比較して良い点
  • SHANON Marketing Platformはセミナー管理とMAを連携しやすいです。

  • リード管理やメール施策を営業・マーケティング部門の活動につなげやすいです。

Event Cloud Mixと比較して悪い点
  • イベント運営単体で使う用途では、MA全体の設計や運用の負荷が大きくなりやすいです。

  • 来場後の管理をイベント単位で完結させたい場合、機能が広く重なります。

判断の分かれ目

MA連携を重視するならSHANON、イベント単位の顧客管理で選ぶならEvent Cloud Mixが向きます。

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Cvent

価格
0円~
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Event Cloud Mixと比較して良い点
  • Cventは大規模イベントやハイブリッド開催を包括的に管理しやすいです。

  • 登録や会場管理からウェビナー、分析まで企業イベントを一つに統合できます。

Event Cloud Mixと比較して悪い点
  • 国内向けに小さく導入する用途では、契約や設定項目が重くなりやすいです。

  • 顧客管理を日本語運用で進める場合は、サポート体制の事前確認が要ります。

判断の分かれ目

大規模なグローバル開催ならCvent、国内中心のイベント管理ならEvent Cloud Mixを選ぶ場面が多いです。

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サービス基本情報

リリース : 2017

https://eventcloudmix.com/公式
https://eventcloudmix.com/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社ティーケーピー

本社所在地 : 東京都新宿区市谷八幡町8番地 TKP市ヶ谷ビル2F

会社設立 : 2005

ウェブサイト : https://www.tkp.jp

株式会社ティーケーピー運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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