帳票DXモバイルエントリー
- カバー範囲
- 機能
- 連携
- サポート
- 低コスト
目次
帳票DXモバイルエントリーとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
帳票DXモバイルエントリーとは
株式会社久永情報マネジメントが提供する帳票作成ツールです。帳票DXモバイルエントリーは、モバイル端末を活用した現場での帳票入力・作成に特化し、建設業や製造業、サービス業の現場業務をデジタル化します。タブレットやスマートフォンから直接帳票を作成・送信でき、写真添付や手書きサイン機能も備えています。現場での作業完了と同時に報告書作成が可能なため、従来の紙ベースの業務プロセスを大幅に短縮できます。中小企業から中堅企業の現場作業を伴う業種に最適で、特に日報・作業報告書・点検記録などを多く扱う企業に適しています。オフライン環境でも利用可能で、現場からリアルタイムで情報共有できるため、業務スピードの向上と管理精度の向上を両立できます。データは自動的にクラウドサーバーに保存され、管理者はリアルタイムで進捗状況を把握できます。ペーパーレス化による業務効率化と、現場のDX推進を同時に実現したい企業に向いているソリューションです。
強み
紙帳票のレイアウトそのまま、簡単導入
帳票DXモバイルエントリーは現場の紙帳票をそのままデジタル化し、誰でも使いやすく導入ハードルの低いサービスです。既存の紙フォームのレイアウトをそのまま入力フォームに変換できるため、現場担当者は紙に記入する感覚でスマホやタブレットにデータを入力できます。デジタルツールに不慣れな人でも直感的に操作でき、現場業務のデジタル化をスムーズに開始できます。
紙帳票レイアウトをモバイル入力フォーム化
帳票DXモバイルエントリーは、紙の帳票レイアウトをタブレットやスマートフォンに最適化した入力フォームに変換することができます。これにより、現場の作業員は従来使い慣れた帳票のイメージを保ったまま、モバイル端末上でスムーズにデータ入力を行うことが可能です。紙帳票の形式を維持することで、新しいシステムへの移行時における操作の学習負担を軽減し、現場での入力作業の効率化を支援します。
ニーズに応じる豊富なデータ入力機能
帳票DXモバイルエントリーは多様な入力方法に対応し、現場の状況に柔軟に適応します。通常のキーボード入力に加え、手書き入力や音声入力、写真添付、手書きサインの追加も可能です。インターネットに繋がらない環境でも一時保存してオフライン入力でき、通信復帰後に自動でクラウドへアップロードされるため、圏外の現場作業でも安心です。
Salesforce/Kintone連携
Salesforceやkintone上の業務管理システムと双方向で連携することができます。現場で入力したデータは既存システムへ自動的に登録されるため、バックオフィス業務への反映が即座に行われます。これにより、データの二重入力を避け、業務全体の効率化が期待できます。
作業完了と同時に帳票自動作成、システム連携も円滑に
帳票DXモバイルエントリーは現場で収集したデータから自動で帳票や報告書を生成し、社内システムへのデータ連携までスムーズに行えます。Salesforceとは双方向のリアルタイム連携が可能で、現場入力と同時に本部側のSalesforceにデータが反映されます。これにより作業後に事務所で報告書を作成したり転記したりする手間が省け、大幅な作業効率向上と時間短縮につながります。
オフライン・カメラ・サイン対応
帳票DXモバイルエントリーは、インターネットが不通の環境下においてもオフラインでデータ入力を行うことができます。また、作業現場での写真撮影機能や、手書きサインの入力機能を標準で備えています。通信環境が不安定な場所や電波の届きにくい現場においても、必要な記録や報告業務を滞りなく進めることが可能です。オフライン時に入力したデータは、通信環境が復旧した際に同期されるため、現場業務の継続性を確保できます。
注意点
Salesforce/kintone環境が必要
帳票DXモバイルエントリーはSalesforceまたはkintoneとデータ連携して動作する現場向けサービスであり、対応クラウドを利用していない企業ではそのままでは導入できません。既存システムのみで業務を完結している場合、サービス利用のために新たにSalesforceやkintoneを導入する必要が生じます。対応プラットフォームが限られるため、自社のIT環境によっては導入ハードルが高い点に注意が必要です。
連携対象が限定的
帳票DXモバイルエントリーは、標準でSalesforceやkintoneとの連携機能を備えていますが、それ以外のシステムと連携する場合には追加の開発作業が必要となります。このため、既存の業務システムや社内で利用中の各種ツールとの連携を検討される際には、標準対応の範囲をあらかじめ確認しておくことが望ましいでしょう。特に多様なシステムとの連携を前提とする場合は、開発工数やコストが発生する可能性がある点に留意が必要です。
フォームテンプレートの設計が不可欠
現場で使用中の紙帳票をデジタル化するには、帳票デザインツールで入力フォームを設計・調整する初期作業が必要です。紙のレイアウトをそのまま画面に再現したり、スマホ向けに簡素化したりと柔軟に設計できますが、その分導入時に各帳票ごとのテンプレート作成工数が発生します。現場担当者が多忙な場合やITに不慣れな場合、テンプレート設計に時間を要する可能性があり、導入計画時に十分な準備期間を見込む必要があります。
一部機能はオプション
帳票DXモバイルエントリーでは、手書き入力などの機能はオプション契約となっており、基本機能には含まれておりません。これらの機能を利用する場合は、別途費用が発生いたします。導入を検討される際は、必要な機能が基本プランに含まれているか、またはオプション契約が必要かを事前にご確認ください。手書き対応が必須の場合は、オプション契約の追加が必要となりますので、導入計画の際に費用面も含めてご検討いただくことをお勧めいたします。
現場業務以外では有用性が低い
本サービスは設備点検や配送サインなど現場での記録・報告業務の効率化に特化して設計されています。そのため、オフィス内での経理・総務業務や帳票管理には直接関与せず、そうした分野には導入メリットがほとんどありません。現場で紙の帳票記入を行うプロセスが存在しない企業にとっては、有用性が限定的なニッチなツールと言えます。
ネットワーク依存
帳票DXモバイルエントリーはクラウドサービスであるため、データの同期や各種機能の利用にはインターネット接続が必要となります。そのため、通信環境が不安定な場所や電波の届きにくいエリアでは、データの送受信に時間がかかる、あるいは一部機能が正常に動作しないなど、利用に制約が生じる場合があります。ご利用の際は、安定したネットワーク環境の確保をご検討ください。
カテゴリ別マーケットシェア
2025年8月 FitGap調査
帳票DXモバイルエントリーの帳票作成ツールマーケットシェア
シェア
事業規模
帳票DXモバイルエントリーとよく比較されるサービス
帳票DXモバイルエントリーとよく比較される製品を紹介!帳票DXモバイルエントリーは帳票作成ツールの製品です。帳票DXモバイルエントリーとよく比較されるメジャー製品は、FiBridgeII、i-Reporter、freee販売です。
FiBridgeII
帳票DXモバイルエントリーと共通するカテゴリ
帳票作成ツール
i-Reporter
帳票DXモバイルエントリーと共通するカテゴリ
帳票作成ツール
freee販売
帳票DXモバイルエントリーと共通するカテゴリ
帳票作成ツール
運営会社基本情報
会社 : 株式会社オプロ
本社所在地 : 東京都中央区
会社設立 : 1997年
セキュリティ認証 : ISO/IEC 27017
ウェブサイト : https://www.opro.net/
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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