目次
funfoとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
funfoとは
funfoは、ファンフォ株式会社が提供する飲食店向けクラウドサービスです。QRセルフオーダーとPOSレジが一体化されており、来店客はスマートフォンから注文から会計まで一連の流れを完了することができます。Squareなどの決済サービスや会計ソフトとの連携機能を備えており、初期費用と月額利用料が無料という特徴があります。売上データを確認できるダッシュボード機能、品切れ情報の自動連動、テーブル状況の可視化機能などにより、店舗の回転率向上と人手不足への対応を支援します。店内飲食とテイクアウトの両方に対応しており、少人数で運営する個人店舗やフードコート、複数店舗を展開する企業の業務標準化など、様々な業態で活用されています。操作がシンプルで習得しやすい設計となっているため、デジタル化が初めての店舗でも比較的短期間で運用に馴染むことが期待できるサービスです。FitGapの業種別シェアでは、飲食、宿泊がカテゴリ59製品中6位です。飲食店向けの注文・会計・売上管理を一体で扱いたい店舗にとって、導入候補として比較しやすい立ち位置にあります。
強み
7000店舗以上の導入実績
funfoは、モバイルオーダーとPOSレジを一体化したサービスとして、7,000店舗を超える飲食店で採用されています。カフェやレストラン、居酒屋など幅広い業態での導入実績があり、それぞれの店舗運営のニーズに応じた活用が行われています。多様な業種での導入経験を通じて培われたノウハウは、新たに導入を検討される店舗にとっても参考になる情報となっており、導入を検討しやすい基盤となっています。FitGapの業種別シェアでは、飲食、宿泊がカテゴリ59製品中6位です。飲食店での利用傾向を重視する店舗では、同業種での比較候補として検討しやすい製品です。
無料アプリでPOSとモバイル注文
funfoは、POSレジとQRコードモバイルオーダー機能を一つの無料アプリで提供しており、初期費用を抑えた導入が可能です。iPad1台で店舗運営ができるため、複数端末や追加機器を準備する必要がありません。低コストで最新の注文システムを導入できることから、小規模店舗での利用に適した仕組みとなっています。無料アプリという形態により、設備投資を最小限に抑えながら、注文受付から会計までの業務を一元管理できる点が特長です。FitGapの料金評価はカテゴリ59製品中7位です。費用を抑えてPOSレジとモバイルオーダーを同時に始めたい店舗では、料金面を含めて比較しやすい製品です。
ダウンロードですぐ始められる簡単導入
funfoはインターネット環境があれば、App Storeからアプリをダウンロードするだけで利用を開始できます。複雑な設定作業は不要で、ダウンロード後すぐにオーダー入力が可能です。専用機器の購入や設置工事も必要ないため、導入時の手間やコストを抑えられる点が特長となっています。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ59製品中2位、操作性評価はカテゴリ59製品中4位です。短い準備期間で注文受付を始めたい店舗や、スタッフ教育の負担を抑えたい店舗で判断材料になります。
注意点
無料プランでも端末数制限
funfoの基本プラン(funfo Basic)は月額0円から利用できますが、同時に利用可能な端末は1台までとなっています。複数のPOS端末やハンディ端末を運用する場合は上位プランへの加入が必要です。店舗規模が大きくなるほど、実質的に有料プランの契約が前提となる点に留意が必要でしょう。同時運用台数に制限を設けていない他のサービスも存在するため、導入前に自店舗の端末数や運用形態を確認し、プラン選択を検討することをお勧めします。
高度な顧客管理機能は上位プラン限定
funfoでは、LINE連携による顧客管理や自動配信などの高度なCRM機能は、最上位のBusiness Plusプランでのみ提供されています。低価格プランでは友達自動獲得程度のシンプルな機能に限られるため、本格的なリピート促進施策を実施する場合は、追加費用が発生する上位プランへの移行が必要となります。必要とするマーケティング機能の内容によっては、実質的に高コストのプランを選択せざるを得ない可能性がある点に注意が必要です。
iPad専用で他OS非対応
funfoはiPad専用アプリとして提供されているため、Androidタブレットや他のOSデバイスでは利用できません。導入にあたっては必ずiPadを用意する必要があり、既存のAndroid端末を流用することはできない点に留意が必要です。また、デバイスの調達コストに加え、Apple製品の操作に不慣れなスタッフがいる場合は、教育や習熟にかかる時間的・人的コストも考慮に入れて検討することをお勧めします。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
funfoのPOSマーケットシェア
シェア
事業規模
funfoの店舗管理システムマーケットシェア
シェア
事業規模
連携
API(Application Programming Interface)提供あり
異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。
funfoの利用環境・機能
funfoのプラン
| プラン名 | 月額料金 |
|---|---|
| funfo BASIC | 0円 |
| funfo Lite | 4,950円 |
| funfo Business | 9,900円 |
| funfo Business Plus | 14,850円 |
funfoと比較されるサービス
funfoは、飲食店向けにPOSレジとモバイルオーダーを一体で使えるサービスです。テーブル管理から会計までを1つの端末で扱える点が特徴で、飲食特化のPOSとして検討されます。同じ飲食向けではSquare レストランPOS、USENレジ FOOD、POS+ food、blaynも比較候補に挙がります。
Square レストランPOS
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
注文・テーブル管理に加え、オンライン注文も同じ画面につなげられます。
Square決済と同一基盤のため、店舗規模に合わせて決済プランを選べます。
小売の細かな在庫管理や買取の業務では、リテール系POSの方が機能が揃っています。
国内向けの券売機や配膳ロボットとの連携は、国産製品の方が選択肢が多いです。
USENレジ FOOD
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
会計と注文をまとめつつ、売上分析や券売機まで同じ系列で揃えられます。
USENのサポートと周辺サービスがあり、導入後の運用やトラブル対応を任せやすいです。
自由な個別カスタマイズを重視する場合は、対応できる範囲が限られます。
周辺サービスを含めた契約になりやすく、必要な機能だけを切り出しにくいです。
POS+ food
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
会計や注文に加え、厨房との調理連携や配膳管理まで扱えます。
個店から複数店舗のチェーンまで対応し、サポート体制も手厚いです。
個人店で最小限の会計だけ使う場合は、サポート込みの構成が割高になりがちです。
小売の在庫管理やサロンの予約業務には、業種別の専用POSの方が合わせやすいです。
blayn
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
レジとテーブル管理を専用端末でまとめ、多言語の音声案内も使えます。
会計ソフトとの連携があり、日々の売上を経理処理までつなげやすいです。
買取業務や細かな在庫を扱う小売では、リテール向けPOSの方が機能が合います。
大規模チェーンの本部統制では、店舗横断の権限や集計を担う上位POSが必要になります。
運営会社基本情報
会社 : ファンフォ株式会社
本社所在地 : 京都府京都市下京区万寿寺中之町78 THE GATE Karasuma 5F
会社設立 : 2020年
ウェブサイト : https://funfo.co.jp/
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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