FitGap
GIGA DRIVE

GIGA DRIVE

オンラインストレージ

言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
あなたの職場・業務に求められることや重視することは?
この製品が本当に相応しいかチェックしてみましょう。
コスト
要問合せ
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
シェア
~ オンラインストレージ
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

GIGA DRIVEとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

GIGA DRIVEとは

GIGA DRIVEは、株式会社ハイテックシステムが提供するオンラインストレージサービスです。大容量ファイルの送受信・共有に特化しており、直感的に操作できるシンプルな画面からファイルやフォルダごとのダウンロードリンク発行が可能となっています。ファイルサーバ型のオンラインストレージとして社内外での情報共有に活用でき、アクセス権限設定やログ管理などのセキュリティ機能も備えています。FitGapの要件チェックでは、内部共有、外部共有、外部共有禁止ルール、アクセスログ詳細、削除ファイル復元がいずれも○(対応)です。国内サーバでの運用による信頼性と手頃な料金体系により、クリエイティブ業界をはじめ大量データを扱う企業での利用に適したストレージサービスです。メールでは送信できないサイズのデータも高速でアップロード・ダウンロードでき、印刷・設計業界など取引先との大容量データ受け渡しが必要な業種でも活用されています。シンプルな操作性と企業向けの細やかな管理機能を両立し、社外とのファイル共有においても利用しやすいサービスといえます。

pros

強み

クラウド or 専用サーバー選択可能な導入形態

GIGA DRIVEは、IDレンタル型(クラウド共有)とサーバーレンタル型(専用環境)の2種類から利用形態を選択できます。手軽に始めたい場合は1ユーザー単位のクラウドサービスとして、大規模利用やセキュリティ強化が必要な場合は専用サーバー環境をレンタルする形で、それぞれのニーズに応じた運用が可能です。組織の規模や要件に合わせて導入形態を選べる柔軟性を備えています。

大量ユーザーでも管理しやすい設計

ユーザー数が多い企業においても、一括登録や容量配分管理を円滑に行うことができます。CSVファイルによる大量ユーザーの一括インポートに対応しており、初期導入時には数百名分のアカウントを速やかに作成できます。また、各ユーザーの使用容量を可視化し、上限を割り当てる機能も備えているため、管理者は全社的な利用状況を把握しやすく、適切なコントロールが可能となっています。

パスワードポリシー&ウイルスチェック内蔵

GIGA DRIVEは、暗号化や権限設定に加えて、パスワードポリシー機能とウイルスチェック機能を標準で搭載しています。一定期間ごとのパスワード強制変更や複雑度チェックにより、アカウントの安全性向上を支援します。また、内蔵のウイルスエンジンがファイルアップロード時に自動で検知・駆除を実行し、パターンファイルは4時間ごとに更新される仕組みとなっています。FitGapの要件チェックでは、外部共有禁止ルールとアクセスログ詳細がいずれも○(対応)です。社外とのファイル共有で、共有範囲の制限や操作履歴の把握まで含めて管理したい企業に向いています。

cons

注意点

Windows向け中心で他環境に制約

GIGA DRIVEはWebブラウザ経由での利用に加え、Windowsファイルサーバーとしてマウントして使用できるサービスです。ただし、公式にはmacOS向けのドライブマウント機能やスマートフォン専用アプリの提供が案内されておらず、Windows以外の環境ではブラウザ経由での利用に限定される可能性があります。複数のOSを併用している企業では、一部の機能がWindows環境を中心に提供されている点について、事前に確認しておくことをお勧めします。

高速転送はオプション機能

GIGA DRIVEでは独自プロトコルによる高速データ転送機能が提供されていますが、この機能はオプション扱いとなっています。標準のブラウザアップロードでも大容量ファイルの送受信は可能ですが、さらなる高速化を求める場合は追加契約が必要となります。大容量データを頻繁にやり取りする運用をお考えの際は、オプション利用に伴うコスト増についても事前に確認されることをお勧めします。FitGapの料金評価はカテゴリ41製品中39位です。転送速度を重視する企業では、標準機能で足りるか、追加契約後の費用が予算に合うかを見積もって比較する必要があります。

無料プランなし(試用のみ提供)

GIGA DRIVEには恒常的な無料プランは提供されておらず、無料で利用できるのは14日間のトライアル期間のみとなります。トライアル期間終了後、継続して利用する際には有料契約への移行が必要です。他のオンラインストレージサービスで提供されているような、機能や容量に制限のある無料プランでの長期運用には対応していないため、導入を検討する際にはこの点を考慮する必要があります。コストをかけずに継続利用したい場合には制約となる可能性があります。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

GIGA DRIVEオンラインストレージマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

GIGA DRIVEの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド, インストール
対応サポート
導入サポート, 運用サポート, データ保守サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
オンラインストレージ
内部共有
外部共有
コラボレーション編集
セキュリティ強化
データ管理・保持
外部システム連携
リンク期限設定
パスワード付きリンク
ダウンロード禁止リンク
外部ドメイン限定共有
外部ユーザーのアカウント招待
外部共有禁止ルール
バージョン履歴無制限
削除ファイル復元
差分同期対応
共同編集
Office形式編集
PDF注釈編集
モバイル検索
モバイル共有
モバイル大量アップロード
スマホ撮影自動アップロード
アクセスログ詳細
IPアクセス制限
デバイス登録制限
保持期間ルール自動適用
自動削除ルール
タグ付け分類
全文検索

GIGA DRIVEのプラン

GIGA DRIVE

個別見積もり。詳細は要問い合わせ。

GIGA DRIVEと比較されるサービス

GIGA DRIVEは大容量ファイルの共有や送受信に向くオンラインストレージです。比較ではシンプルな大容量受け渡しを重視するか、共同編集やファイルサーバ移行まで含む基盤を選ぶかで判断が分かれます。

Fileforce

価格
990円 ID/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
GIGA DRIVEと比較して良い点
  • Fileforceはファイルサーバ型の共有に強く、部門フォルダーを整理しやすいです。

  • 国内運用とドライブアプリがあり、既存サーバ移行に向きます。

GIGA DRIVEと比較して悪い点
  • 大容量ファイルの単純な送受信が中心なら、Fileforce側のフォルダー権限や移行設計の手間が増えます。

  • 取引先への受け渡しを簡単にする用途では、GIGA DRIVEの方が始めやすいです。

判断の分かれ目

部門フォルダーごとの権限整理やファイルサーバ移行を重視するならFileforceが向きます。大容量の受け渡しを優先するなら、GIGA DRIVEが有力候補になります。

製品ページを見る

Microsoft OneDrive

価格
0円~ 月額/ユーザー
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
GIGA DRIVEと比較して良い点
  • Microsoft OneDriveはOffice文書の共同編集に強く、Microsoft 365利用者が使いやすいです。

  • 端末同期と管理機能があり、全社のファイル基盤に向きます。

GIGA DRIVEと比較して悪い点
  • 大容量データの受け渡しを重視するなら、OneDrive側の共有リンク設定を確認する手間がかかります。

  • メール添付できないデータ送信では、GIGA DRIVEの方が合わせやすいです。

判断の分かれ目

Office文書の共同編集やMicrosoft 365との連携を重視するならMicrosoft OneDriveが向きます。大容量ファイル送信を優先するなら、GIGA DRIVEを選ぶ価値があります。

製品ページを見る

box

価格
0円~ ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
GIGA DRIVEと比較して良い点
  • boxは外部共有とコンテンツ管理に強く、権限を細かく制御しやすいです。

  • ワークフローやアプリ連携があり、企業文書の統制に向きます。

GIGA DRIVEと比較して悪い点
  • シンプルな大容量転送を重視するなら、box側の権限設定やワークフローの管理項目が重くなります。

  • 取引先とのデータ受け渡しに絞るなら、GIGA DRIVEの方が導入しやすいです。

判断の分かれ目

文書の権限統制や外部共有のワークフローを重視するならboxが向きます。大容量転送の分かりやすさを優先するなら、GIGA DRIVEが使いやすい選択です。

製品ページを見る

Google Drive

価格
0円~
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
GIGA DRIVEと比較して良い点
  • Google DriveはGoogle Workspace連携に強く、共同編集と共有を始めやすいです。

  • ブラウザ中心の操作で、社外メンバーとの作業に向きます。

GIGA DRIVEと比較して悪い点
  • 転送専用に近い運用を重視するなら、Google Drive側の共有設定を絞り込む手間がかかります。

  • 大容量データの送受信を目的にするなら、GIGA DRIVEの方が扱いやすいです。

判断の分かれ目

ブラウザでの共同編集やGoogle Workspace連携を重視するならGoogle Driveが向きます。大容量ファイル転送を優先するなら、GIGA DRIVEが有力候補になります。

製品ページを見る

サービス基本情報

https://www.hightech.co.jp/service/cloud.html公式
https://www.hightech.co.jp/service/cloud.html

運営会社基本情報

会社 : 株式会社ハイテックシステム

本社所在地 : 山形県山形市松波1丁目16-7

会社設立 : 1991

ウェブサイト : https://www.hightech.co.jp/

株式会社ハイテックシステム運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
FitGap
運営会社

© PIGNUS Inc. All Rights Reserved.

かんたんな質問に答えるだけで、自社向けのシステム要件を整理し、ぴったりのサービスをチェックすることができます。