FitGap
ibisScribe

ibisScribe

議事録作成AI

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~ 議事録作成AI
事業規模
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目次

ibisScribeとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

ibisScribeとは

株式会社アイビスが提供するibisScribeは、AI音声認識技術を活用した議事録作成サービスです。リアルタイムでの文字起こしと自動要約機能を搭載し、対面会議とオンライン会議の両方に対応しています。話者ごとの発言を区別して記録する機能により、会議終了後すぐに要点が整理された議事録の自動生成と共有が可能となります。月額660円からの料金設定で導入しやすく、従来の手作業による議事録作成と比較して業務効率化とコスト削減に寄与します。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ46製品中2位、料金評価はカテゴリ46製品中6位で、費用と導入負担を抑えて始めたい企業にとって比較しやすい製品です。データは暗号化してクラウド上に保存され、セキュリティ面にも配慮されています。ブラウザを通じて議事録の編集や検索が行え、社内メンバーとの共有も円滑に実行できます。ゼロトラストセキュリティに対応した設計により、情報漏洩リスクの軽減と社内情報共有の促進を両立しています。中小企業から大企業まで幅広い規模の組織で導入されている議事録作成ソリューションです。

pros

強み

1ユーザー600円〜の低コスト導入

ibisScribeは初期費用が不要で、1アカウントあたり月額600円(税別)からご利用いただけます。30日間の無料トライアル期間も設けられており、実際の使用感を確かめたうえで導入を検討できます。このような料金体系により、新規導入時の負担を抑えられるため、小規模なチームや予算に制約のある組織でも比較的導入しやすい設計となっています。段階的な利用開始も可能です。FitGapの料金評価はカテゴリ46製品中6位、導入しやすさ評価はカテゴリ46製品中2位です。初期費用や運用開始時の負担を抑えながら議事録作成を試したい組織に向いています。

ゼロトラスト端末認証によるセキュリティ対策

ibisScribeは、端末認証によるゼロトラストセキュリティの仕組みを採用しており、承認されたユーザーと端末のみがシステムにアクセスできる設計となっています。この認証方式により、テレワークや外出先など、オフィス外の環境からでも安全に議事録を作成することが可能です。不正なアクセスを防ぐことで、情報漏洩のリスク低減に寄与します。FitGapのセキュリティ評価はカテゴリ46製品中5位です。会議内容に顧客情報や社内の意思決定情報が含まれる企業では、アクセス制御を重視して比較できます。

AI自動文字起こしと要約機能

ibisScribeは、AI音声認識技術により会議をリアルタイムで文字起こしし、終了後には要約を自動生成します。話者認識機能を備えているため、発言者ごとに内容を明確に記録することが可能です。これにより、議事録作成にかかる時間と手間を削減し、会議後の業務効率化に貢献します。音声データを正確にテキスト化することで、情報共有や記録管理の質を高めることができます。FitGapの要件チェックでは、「オンライン会議文字起こし」「エグゼクティブサマリー」「テキスト出力」がいずれも○(対応)です。会議内容の記録から要点整理、共有用テキストの作成までを一連の流れで行いたい場合に比較しやすい構成です。

cons

注意点

新規参入で実績が浅い

2025年リリースの新サービスであり、開発元は4.7億ダウンロードのペイントアプリを手掛けた企業です。ただし企業向けソフトとしての提供実績はまだ浅く、他の老舗ツールと比較するとエンタープライズ領域における実績や信頼性の蓄積は十分とは言えない状況です。導入企業の事例も現時点では限られており、長期的な運用における信頼性については今後の実績を見守る必要があるでしょう。新規参入ならではの革新性がある一方、実績を重視される場合は慎重な検討が求められます。

スマホでの議事録録音に非対応

ibisScribeはスマートフォンでの議事録閲覧には対応していますが、会議の録音や文字起こし操作にはPCの利用が必要です。外出先や現場でスマートフォンから直接録音を開始することができないため、利用環境によっては機動性が制限される可能性があります。PCを準備できない会議の場では、リアルタイム文字起こし機能を十分に活用できない場合がある点にご留意ください。

外部ツールとの連携が限定的

ibisScribeは、ZoomやTeamsなどの会議システムへのボット自動参加機能を備えていません。利用する際は、PCにマイクを接続して録音するか、音声データを直接アップロードする方式となります。そのため、既存のWeb会議ツールや他システムと自動連携することはできず、会議のたびに手動での操作が必要です。他サービスとの統合運用を前提とした利用を検討されている場合は、この点を考慮する必要があります。FitGapの連携評価はカテゴリ46製品中32位です。Web会議ツールや社内システムとの連携を前提に議事録運用を組む企業では、会議前後の手作業を含めて確認する必要があります。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

ibisScribe議事録作成AIマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

ibisScribeの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows
シングルサインオン
対応言語
提供形態
-
対応サポート
-
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
議事録作成AI
オンライン会議文字起こし
話者分離・整文要約
アクション抽出・整理
議事録テンプレート整形
要約精度・粒度調整
Zoomリアルタイム取得
Teamsリアルタイム取得
Google Meetリアルタイム取得
Webexリアルタイム取得
録音・録画ファイル取り込み
音声同期再生
議題別要約
時系列要約
エグゼクティブサマリー
アジェンダ管理
カレンダー自動登録
タスク自動登録
CRM自動記録
チャット配信・メール送信
会話分析レポート
感情・トーン分析
トレンド分析
会議横断検索
Q&A検索
セキュリティマスク処理
用語登録/辞書機能
品質スコア表示
改善提案フィードバック
再要約生成
要約スタイル選択
要約形式選択
PDF出力
テキスト出力
API連携出力
カスタム議事録フォーマット
ノイズ除去
多言語文字起こし
翻訳付き要約
会議要約比較
音声モデル切替
LLM選択
要約言語切替
感情変化トラッキング
アクションリマインド
トピック分類

ibisScribeとよく比較されるサービス

ibisScribeとよく比較される製品を紹介!ibisScribeは議事録作成AIの製品です。ibisScribeとよく比較されるメジャー製品は、MeetingBase、AIミニッツ、Textaです。

ibisScribe vs MeetingBase

MeetingBase

ibisScribeと共通するカテゴリ

議事録作成AI

ibisScribe vs AIミニッツ

AIミニッツ

ibisScribeと共通するカテゴリ

議事録作成AI

ibisScribe vs Texta

Texta

ibisScribeと共通するカテゴリ

議事録作成AI

サービス基本情報

リリース : 2025

https://scribe.ibis.ne.jp/公式
https://scribe.ibis.ne.jp/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社アイビス

本社所在地 : 愛知県名古屋市中村区名駅3-17-34 ナカモビル4階・7階

会社設立 : 2000

ウェブサイト : https://www.ibis.ne.jp/

株式会社アイビス運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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