FitGap
invox電子帳簿保存

invox電子帳簿保存

文書管理システム

言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
カバー範囲
機能
連携
サポート
低コスト
あなたの職場・業務に求められることや重視することは?
この製品が本当に相応しいかチェックしてみましょう。
コスト
2,178 / 月
無料プラン
×
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無料トライアル
シェア
~ 文書管理システム
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

invox電子帳簿保存とは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

invox電子帳簿保存とは

FitGapの評価項目で操作性・導入しやすさ・料金・サポート・セキュリティがいずれもカテゴリ50製品中2位と、複数の評価軸で上位に位置する電子帳簿保存特化型の文書管理システムです。中小企業シェアはカテゴリ50製品中2位で、小規模事業者を中心に採用実績があります。電子帳簿保存法への対応とJIIMA認証を前提に設計されており、請求書・領収書などの証憑類を法令要件に沿って保管することに主眼を置いた製品です。汎用的な文書管理というより、電帳法対応の運用を低コストで始めたい企業向けの設計思想になっています。

pros

強み

操作性・導入しやすさ・料金がカテゴリ50製品中いずれも2位

FitGapの操作性評価・導入しやすさ評価・料金評価がカテゴリ50製品中いずれも2位で、導入時の負荷と運用コストの両面で軽い製品です。電帳法対応を専任担当者なしで進めたい中小企業や、まずは証憑保管の法令要件をクリアすることを優先したい企業にとって、習熟コストと費用負担の低さは採用判断の大きな材料になります。

サポート・セキュリティ評価がカテゴリ50製品中いずれも2位

FitGapのサポート評価・セキュリティ評価がカテゴリ50製品中いずれも2位で、低価格帯でありながら運用中の問い合わせ対応と統制機能の両面で上位評価を得ています。IP制限やSSOといったアクセス制御に対応しており、電帳法対応の運用を始めた後に内部統制の要求が強まっても継続利用しやすい設計です。情報システム部門が小規模な企業でも安心して運用に乗せやすい点が判断材料になります。

中小企業シェアカテゴリ50製品中2位

中小企業シェアはカテゴリ50製品中2位で、従業員数十名規模の企業を中心に採用が広がっている製品です。同規模帯での運用事例が多いため、電帳法対応の進め方や証憑運用のイメージをつかみやすく、自社に近い業種・規模の導入実績を参照しやすい点も選定の材料になります。生活関連サービス・娯楽、飲食・宿泊、卸売・小売といった業種別シェアで1位に入っている業種が複数あり、消費者向けビジネスで多く採用されています。

cons

注意点

文書テンプレート管理・サムネイル表示が×(非対応)

文書テンプレート管理は×(非対応)で、カテゴリ45製品中36製品が対応しているこの要件が使えません。サムネイル表示も×(非対応)で、こちらもカテゴリ45製品中34製品が対応しています。契約書や社内文書のひな形を管理したい企業や、大量の文書を一覧でプレビューしながら探す運用を想定している企業にとっては、汎用的な文書管理ツールとしての使い勝手で不足を感じる場面があります。

品質管理(QMS)向け利用が×(非推奨)

品質管理(QMS)向け利用は×(非推奨)で、ISO文書や手順書・作業標準書の改訂管理を主目的とする用途には設計が合いません。製造業や医療機器関連などで品質文書の版管理・承認フローを文書管理システムに任せたい企業は、QMS向けの運用に対応した製品を別途検討する必要があります。この製品は電帳法対応の証憑保管が主軸であり、QMS用途と両立させたい企業には向きません。

要件対応件数は35項目中17件でカバー範囲は電帳法領域中心

FitGapの要件チェック(35項目)では17件対応で、カテゴリ45製品中12位です。電帳法対応や証憑保管まわりの要件は押さえている一方、汎用的な文書管理に求められる機能では非対応項目が出てきます。契約書管理・社内規程管理・プロジェクト文書管理など、請求書以外の幅広い文書種別を1つの製品で統合管理したい企業は、要件対応範囲の広い製品との比較が必要です。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

invox電子帳簿保存文書管理システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

invox発行請求書

API(Application Programming Interface)提供あり

異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。

invox電子帳簿保存のプラン

自社に合うプランを見極めましょう。invox電子帳簿保存には3つのプランがあります。

ミニマム
初期費用
¥0
月額費用
¥2,178
従量課金1
利用ユーザ数
- / 人
従量課金2
-
ベーシック
初期費用
¥0
月額費用
¥10,780
従量課金1
利用ユーザ数
- / 人
従量課金2
-
プロフェッショナル
初期費用
¥0
月額費用
¥32,780
従量課金1
利用ユーザ数
- / 人
従量課金2
-

invox電子帳簿保存とよく比較されるサービス

invox電子帳簿保存とよく比較される製品を紹介!invox電子帳簿保存は文書管理システムの製品です。invox電子帳簿保存とよく比較されるメジャー製品は、DocuWorks、ArcSuite、楽々Document Plusです。これらの製品のカテゴリ、できること、できないことを比較しています。

invox電子帳簿保存 vs DocuWorks

DocuWorks

DocuWorksは、富士フィルムビジネスイノベーション株式会社(旧、富士ゼロックス株式会社)が提供する文書管理システムです。DocuWorksは、PC上で文書を紙の文書を机の上で扱う体験を目指した製品で、文書の保管に加えて、閲覧と編集ツールを備えていることが特徴的です。ツール内でファイル編集し、編集した書類をバージョン管理することができます。

invox電子帳簿保存と共通するカテゴリ

文書管理システム

invox電子帳簿保存と比べて...

able

できること

書類の自動仕分け

全文検索

サムネイル表示

able

できないこと

特定フォルダからの自動登録

検索条件の保存

既存の書類に変更が加わった場合の自動通知

invox電子帳簿保存 vs ArcSuite

ArcSuite

富士フイルムビジネスイノベーション株式会社が提供する文書管理システムです。ArcSuiteは、文書の管理・共有・保管を効率化するクラウドベースのソフトです。このシステムを使用することで、企業は文書の検索性を高め、セキュリティを確保しながら、文書管理のデジタルトランスフォーメーションを実現できます。富士フイルムビジネスイノベーションは、ArcSuiteの他にも、デジタルトランスフォーメーションをサポートする多様なビジネスソリューションを提供しています。

invox電子帳簿保存と共通するカテゴリ

文書管理システム

invox電子帳簿保存と比べて...

able

できること

全文検索

サムネイル表示

ランキング表示

able

できないこと

契約書の保管

特定フォルダからの自動登録

書類が新規登録された場合の自動通知

invox電子帳簿保存 vs 楽々Document Plus

楽々Document Plus

住友電工情報システム株式会社が提供する文書管理システムです。このソフトは、文書の管理と共有を効率化するための機能を備え、業務のスムーズな進行をサポートします。特に、大量の文書の検索や版管理などの機能が強化されており、企業の文書管理業務を強力に支援します。住友電工情報システム株式会社は、楽々Document Plusのほか、楽々WorkflowIIやQuickSolution®など、さまざまなビジネス向けソフトウェア製品を開発、提供しています​​​​。

invox電子帳簿保存と共通するカテゴリ

文書管理システム

invox電子帳簿保存と比べて...

able

できること

書類の自動仕分け

全文検索

サムネイル表示

able

できないこと

検索条件の保存

書類が新規登録された場合の自動通知

既存の書類に変更が加わった場合の自動通知

サービス基本情報

リリース : 2021

https://invox.jp/storage/公式
https://invox.jp/storage/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社invox

本社所在地 : 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル49F +OURS

会社設立 : 2019

ウェブサイト : https://invox.co.jp

株式会社invox運営サービス一覧

編集

profile

岡田華弥

SaaSアナリスト

SaaSアナリストリーダ。FitGapではバックオフィスをメインに40カテゴリの診断を担当。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
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