invox電子帳簿保存
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
invox電子帳簿保存とは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
invox電子帳簿保存とは
invox電子帳簿保存は、電子帳簿保存法に対応した書類の保管・管理に使える文書管理システムです。株式会社invoxが提供しており、月額1980円(税別)から利用可能で、基本的な電子保管ニーズに対応します。契約期間の縛りがなく、1ヶ月から利用でき、無料トライアルも提供されています。電子帳簿保存、受取請求書、発行請求書、経費精算のシリーズ展開により、電子帳簿保存法対応の書類を一元管理できます。FitGapの料金評価はカテゴリ50製品中2位で、中小企業シェアもカテゴリ50製品中2位です。費用や契約期間を抑えて電子帳簿保存法対応を始めたい企業で候補になります。
強み
月額1980円(税別)から利用可能
3つのプランから構成されており、最も安価なミニマムプランでは月額1980円(税別)から利用できます。ミニマムプランでは高度な機能は省かれていますが、書類の電子保管という基本的なニーズを満たすには十分です。データ保管件数やチャットサポートは上位プランと同様に利用可能で、コストパフォーマンスに特徴があります。FitGapのサポート評価はカテゴリ50製品中3位で、低価格帯から始める場合でもサポート面を重視する企業に向いています。
契約期間の縛りなし
最低契約期間が1ヶ月のため、気軽に導入することができます。年単位での契約縛りがないので、自社の運用に合わない場合や事業変化に応じて、他のサービスへの乗り換えを検討できます。無料トライアルも提供されているため、実際の業務フローに適合するか事前に確認できます。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ50製品中5位、操作性評価はカテゴリ50製品中3位です。短期間で試しながら、現場で続けられるかを確認したい企業に適しています。
シリーズ利用による効率化
invoxは電子帳簿保存以外にも受取請求書、発行請求書、経費精算のシリーズ展開を行なっており、組み合わせて利用することで、電子帳簿保存法に対応した書類を一元管理できます。例えば、受取請求書でデータ化した情報を電子帳簿保存で保存可能で、発行請求書や経費精算とのデータ連携も順次実装予定です。コスト面でも、2サービス分の料金で全4サービスを利用できるパック料金を提供しており、ユーザーにとって大きなメリットとなっています。FitGapの要件チェックでは、経理・請求向け利用が○(推奨)、文書保管(社内文書)が○(対応)です。請求書や経費関連書類を電子帳簿保存法対応の保管までまとめたい企業で検討しやすい製品です。
注意点
契約書管理には不向き
契約書の保管を行うことはできますが、機能面で制限があります。まず、電子契約システムとの連携がないため、契約締結後に手動アップロードが必要です。また、契約満期のアラートや自動更新・自動破棄機能も実装されていません。契約の更新漏れが心配な場合は、別のサービスの利用を併用するか、手動での管理が必要になります。FitGapの連携評価はカテゴリ50製品中20位で、通知・アラートも要件チェック上は対応状況が明確ではありません。契約書の締結後管理や期限管理まで任せたい企業は、契約管理専用機能の範囲を事前に確認する必要があります。
検索機能は限定的
電子帳簿保存に則った検索要件には対応していますが、より高度な検索には制限があります。全文検索に非対応のため、取引内容などの文字列から検索できません。また、オリジナルタグを使用した検索や、表記ゆれに対応した検索機能もありません。日付・金額・取引先以外の条件で社内文書を横断的に検索したい場合は不便を感じる可能性があります。FitGapの要件チェックでは、検索条件保存は○(対応)ですが、サムネイル表示は×(非対応)です。大量の社内文書を視覚的に探したい企業は、検索条件以外の探しやすさも確認しておく必要があります。
取引先マスタはなし
取引先マスタのデータベースをシステム内に持っていません。そのため、同一会社でも表記揺れがあると別会社として処理されます。この制限を補うため、一部のユーザーは別ツールで取引マスタを作成して運用していますが、これは追加の手間とコストを要します。取引先が多い企業や複数の従業員が書類登録を行う場合は、登録ミスが発生しやすいため、注意が必要です。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
invox電子帳簿保存の文書管理システムマーケットシェア
シェア
事業規模
連携
API(Application Programming Interface)提供あり
異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。
invox電子帳簿保存の利用環境・機能
invox電子帳簿保存のプラン
料金プランは以下の通りです。全プラン共通で初期費用は無料となっており、社内の利用人数も無制限でご利用いただけます。
| プラン名 | 月額基本料金(税抜) | データ処理料金(1件あたり) | 保管料金 | 社内の利用人数 |
|---|---|---|---|---|
| ミニマム | 1,980円 | セルフ入力: 0円AI OCR: 20円 | 100万件まで基本料金に含む | 無制限 |
| ベーシック | 9,800円 | セルフ入力: 0円AI OCR: 20円オペレータ: 100円 | 100万件まで基本料金に含む | 無制限 |
| プロフェッショナル | 29,800円 | セルフ入力: 0円AI OCR: 20円オペレータ: 100円 | 100万件まで基本料金に含む | 無制限 |
※保管件数が100万件を超過した場合は、100万件ごとに月額10,000円(税抜)が追加されます。
invox電子帳簿保存と比較されるサービス
invox電子帳簿保存は、国税関係書類と電子取引データを電子帳簿保存法に対応して保存するクラウドサービスです。日付、金額、取引先など検索要件で求められる項目のデータ化を支援します。文書管理システムの中では、経理書類の保存運用を電帳法準拠で整えたい企業に向いた一本です。
invoiceAgent 文書管理
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
invoiceAgent 文書管理は、帳票管理と電帳法対応の両面に強みがあります。
請求書や納品書などの取引文書を電子帳簿保存法に対応して保管したい企業に向きます。
invoiceAgent 文書管理は帳票文書の管理に軸足を置いた候補です。
設計図や技術文書を中心に扱うなら、図面管理や版管理に対応できるか確認しておきたいところです。
TOKIUM電子帳簿保存
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
TOKIUM電子帳簿保存は、電子帳簿保存法に対応した証憑管理を得意としています。
領収書や請求書といった国税関係書類を電帳法準拠で保存したい企業に向きます。
TOKIUM電子帳簿保存は証憑の保存に特化した候補です。
証憑の入力代行を前提とした運用になるため、社内のどの担当者がどこまで自社で処理するか、運用分担と費用感を事前に詰めておきたいところです。
クラウドサイン SCAN
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
クラウドサイン SCANは、紙の契約書の電子化と契約書管理を得意としています。
紙の契約書をスキャンしてクラウド上で一元管理したい企業に向きます。
クラウドサイン SCANは契約書のスキャン代行と管理に寄った候補です。
契約書以外の全社文書まで広く扱うなら、文書分類や版管理がどこまで及ぶか確認が要ります。
楽々Document Plus
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
楽々Document Plusは、契約書やISO文書まで含めた幅広い文書管理に対応します。
紙文書と電子文書を一元管理し、検索と承認の流れを効率化したい企業に向きます。
楽々Document Plusは情報共有を兼ねた総合的な文書管理に軸を置いた候補です。
グループウェアの一機能として軽く使いたいだけなら、専用文書管理としての設定が重く感じられるかもしれません。
運営会社基本情報
会社 : 株式会社invox
本社所在地 : 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル49F +OURS
会社設立 : 2019年
ウェブサイト : https://invox.co.jp
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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