FitGap
invox経費精算

invox経費精算

経費精算システム

言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
あなたの職場・業務に求められることや重視することは?
この製品が本当に相応しいかチェックしてみましょう。
コスト
2,508 / 月
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
シェア
~ 経費精算システム
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

invox経費精算とは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

invox経費精算とは

invox経費精算は、経費全般の精算に使う経費精算システムです。経費精算に必要な機能に絞ったシンプルな設計により、ITスキルに関わらず全従業員が利用しやすい仕様となっています。契約期間に縛りがなく、無料トライアルも提供されているため、気軽に導入できます。さらに、経費精算を行った従業員のみを毎月のアクティブユーザーとしてカウントする料金体系により、コスト効率の高い運用が可能です。

pros

強み

シンプルな仕様

交通費を含む経費全般の精算処理に必要十分な機能に絞ったシンプルなサービスです。シンプルな設計により、現状の業務フローを大きく変更する必要がないことに加えて、ITスキルの差に関わらず、全従業員が利用しやすい点が特徴です。FitGapの操作性評価と導入しやすさ評価はいずれもカテゴリ58製品中3位で、初めて経費精算システムを導入する企業でも運用開始後の定着を判断しやすい製品です。経費精算システムの新規導入を検討している企業におすすめです。

契約期間の縛りなし

最低契約期間が1ヶ月のため、気軽に導入することができます。年単位での契約縛りがないので、自社の運用に合わない場合や事業変化に応じて、他のサービスへの乗り換えを検討できます。無料トライアルも提供されているため、実際の業務フローに適合するか事前に確認できます。

毎月のアクティブユーザー課金

経費精算を行ったメンバーのみをアクティブユーザーとしてカウントし、課金する料金体系です。他のシステムでは経費精算をしうる全従業員分の利用料金が毎月発生することが一般的ですが、invoxでは当月に経費精算したメンバー分のみの課金となるため、利用料金を抑えることができます。FitGapの料金評価はカテゴリ58製品中4位で、利用頻度に応じた課金を重視する企業では費用面の比較対象にしやすい製品です。

cons

注意点

立替精算が基本

従業員が経費を立て替える立替精算を前提としたシステムです。従来の経費精算処理と同様に従業員口座への入金や小口現金管理が必要です。法人カード利用を前提としたシステムであれば、立替精算を大幅に削減できます。従業員が会社の口座に紐づいた法人カードで支払いを行うことで、払い戻し精算を不要にします。FitGapの要件チェックでは、立替中心運用向けの利用は○(推奨)です。法人カード中心の運用へ切り替えたい企業は、どの精算業務を削減したいかを定めてから検討を進めてください。

出張経費の精算には制限がある

旅費・出張経費の精算において、機能面でいくつかの制限があります。ホテル、レンタカー、新幹線などの利用履歴を自動で取り込めないため、精算処理画面で手入力する必要があります。さらに、日当などの手当の自動計算にも対応していないため、これらの精算には別途申請処理が必要となります。これらの制限により、申請者・経理担当者の手間が発生します。

会計ソフトとの連携はCSV

invoxシリーズには会計ソフトがないため、他社の会計ソフトとのデータ連携が必要ですが、連携方法はCSV連携です。API連携ではないので、リアルタイムでのデータ連携を前提にする企業では、会計ソフトへの反映タイミングや仕訳データの受け渡し方法を確認してください。FitGapの連携評価はカテゴリ58製品中11位で一定の評価がありますが、リアルタイム連携を重視する場合は、運用したい会計ソフトとの連携方式まで比較する必要があります。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

invox経費精算経費精算システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

マネーフォワード クラウド会計Plus
マネーフォワード クラウド会計Plus
27サービスを見る

API(Application Programming Interface)提供あり

異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。

invox経費精算の利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
-
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
経費精算システム
出張多い企業向け
カード中心運用向け
立替中心運用向け
ERP利用企業向け
海外拠点あり企業向け
条件分岐ワークフロー
規程自動チェック
証憑OCR
経路検索連携
ICカード連携
法人カード連携
個人カード連携
コーポレートカード発行
メール転送連携
タクシー連携
ETC連携
仮払金管理
旅費日当
距離精算
CSVインポート(明細)
会計API連携
振込データ出力(全銀)
外貨精算
為替レート自動取得
海外税(VAT/GST)
経費分析
予算管理
スキャナ連携
入力代行
単純フロー

invox経費精算のプラン

プラン名月額基本料金(税込)従量課金(税込)初期費用対象・機能
ミニマム2,178円330円/ユーザー0円仕訳データ生成・ワークフロー不要な方向け
ベーシック10,780円330円/ユーザー0円仕訳データ生成・ワークフローが必要な方向け
プロフェッショナル32,780円330円/ユーザー0円ベーシックに加え、拡張項目設定を利用したい方向け

※別途、1アクティブユーザーあたり月額330円(税込)が発生します。 ※領収書データ化料金は、アクティブユーザー数×30件/月まで無料。超過分は別途費用発生。

invox経費精算と比較されるサービス

invox経費精算は、領収書AI OCRや交通費の経路検索を低価格で効率化します。申請承認ワークフローと仕訳データ生成も扱えます。低コストで経理処理をまとめたい企業に向きます。

TOKIUM経費精算

価格
10,000円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
invox経費精算と比較して良い点
  • AIと人の確認で領収書データ化を進め、経費精算の手作業を減らしやすいです。

  • スマホ申請や交通系IC連携で、現場の申請を簡単にしやすいです。

invox経費精算と比較して悪い点
  • TOKIUM経費精算は入力代行に強く、低価格で申請承認から仕訳までそろえる用途では費用感が変わります。

  • 入力代行の処理件数が少ない企業では、代行費用が固定で乗る分だけ割高になりやすいです。

判断の分かれ目

入力代行ならTOKIUM、低コスト運用ならinvox経費精算です。

製品ページを見る

freee支出管理

価格
4,980円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
invox経費精算と比較して良い点
  • 経費精算に加え、請求書処理や小口現金、カード支払いまでまとめやすいです。

  • 支出管理全体をfreee環境で統合しやすいです。

invox経費精算と比較して悪い点
  • freee支出管理は支出領域を広く扱うため、経費精算だけを低価格で始める場合は機能が大きくなります。

  • 請求書やカード支払いまで使わない企業では、初期設定や権限管理の手間が経費精算の規模に見合いにくいです。

判断の分かれ目

支出管理全体ならfreee、経費精算中心ならinvox経費精算が向いています。

製品ページを見る

楽楽精算

価格
30,000円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
invox経費精算と比較して良い点
  • 事前申請から精算処理まで、標準的な経費業務を広く整えられます。

  • 自動仕訳や会計ソフト連携、規程チェックを導入しやすいです。

invox経費精算と比較して悪い点
  • 楽楽精算は機能と実績が厚い一方、月契約で低価格に始める用途では費用比較が重くなります。

  • 規程チェックや承認経路を細かく作り込む前提のため、小規模で簡単に始めたい場合は設定項目が多く感じられます。

判断の分かれ目

実績重視なら楽楽精算、費用対効果ならinvox経費精算です。

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HRMOS経費

価格
29,000円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
invox経費精算と比較して良い点
  • 経費精算だけでなく、請求書受取やワークフローまで扱いやすいです。

  • HRMOSシリーズを含め、経理領域を段階的に広げやすいです。

invox経費精算と比較して悪い点
  • HRMOS経費は経理領域の拡張に強く、経費精算の紙処理を低コストで電子化する用途では範囲が広がります。

  • 請求書受取やワークフローまで合わせて使わない場合は、シリーズ全体の料金体系がコスト判断を分かりにくくします。

判断の分かれ目

経理領域拡張ならHRMOS、低コスト電子化ならinvox経費精算を選ぶと無理がありません。

製品ページを見る

サービス基本情報

リリース : 2024

https://invox.jp/expense/公式
https://invox.jp/expense/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社invox

本社所在地 : 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル49F +OURS

会社設立 : 2019

ウェブサイト : https://invox.co.jp

株式会社invox運営サービス一覧

編集

profile

岡田華弥

SaaSアナリスト

SaaSアナリストリーダ。FitGapではバックオフィスをメインに40カテゴリの診断を担当。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
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