invox経費精算
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
invox経費精算とは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
invox経費精算とは
invox経費精算は、経費全般の精算に使う経費精算システムです。経費精算に必要な機能に絞ったシンプルな設計により、ITスキルに関わらず全従業員が利用しやすい仕様となっています。契約期間に縛りがなく、無料トライアルも提供されているため、気軽に導入できます。さらに、経費精算を行った従業員のみを毎月のアクティブユーザーとしてカウントする料金体系により、コスト効率の高い運用が可能です。
強み
シンプルな仕様
交通費を含む経費全般の精算処理に必要十分な機能に絞ったシンプルなサービスです。シンプルな設計により、現状の業務フローを大きく変更する必要がないことに加えて、ITスキルの差に関わらず、全従業員が利用しやすい点が特徴です。FitGapの操作性評価と導入しやすさ評価はいずれもカテゴリ58製品中3位で、初めて経費精算システムを導入する企業でも運用開始後の定着を判断しやすい製品です。経費精算システムの新規導入を検討している企業におすすめです。
契約期間の縛りなし
最低契約期間が1ヶ月のため、気軽に導入することができます。年単位での契約縛りがないので、自社の運用に合わない場合や事業変化に応じて、他のサービスへの乗り換えを検討できます。無料トライアルも提供されているため、実際の業務フローに適合するか事前に確認できます。
毎月のアクティブユーザー課金
経費精算を行ったメンバーのみをアクティブユーザーとしてカウントし、課金する料金体系です。他のシステムでは経費精算をしうる全従業員分の利用料金が毎月発生することが一般的ですが、invoxでは当月に経費精算したメンバー分のみの課金となるため、利用料金を抑えることができます。FitGapの料金評価はカテゴリ58製品中4位で、利用頻度に応じた課金を重視する企業では費用面の比較対象にしやすい製品です。
注意点
立替精算が基本
従業員が経費を立て替える立替精算を前提としたシステムです。従来の経費精算処理と同様に従業員口座への入金や小口現金管理が必要です。法人カード利用を前提としたシステムであれば、立替精算を大幅に削減できます。従業員が会社の口座に紐づいた法人カードで支払いを行うことで、払い戻し精算を不要にします。FitGapの要件チェックでは、立替中心運用向けの利用は○(推奨)です。法人カード中心の運用へ切り替えたい企業は、どの精算業務を削減したいかを定めてから検討を進めてください。
出張経費の精算には制限がある
旅費・出張経費の精算において、機能面でいくつかの制限があります。ホテル、レンタカー、新幹線などの利用履歴を自動で取り込めないため、精算処理画面で手入力する必要があります。さらに、日当などの手当の自動計算にも対応していないため、これらの精算には別途申請処理が必要となります。これらの制限により、申請者・経理担当者の手間が発生します。
会計ソフトとの連携はCSV
invoxシリーズには会計ソフトがないため、他社の会計ソフトとのデータ連携が必要ですが、連携方法はCSV連携です。API連携ではないので、リアルタイムでのデータ連携を前提にする企業では、会計ソフトへの反映タイミングや仕訳データの受け渡し方法を確認してください。FitGapの連携評価はカテゴリ58製品中11位で一定の評価がありますが、リアルタイム連携を重視する場合は、運用したい会計ソフトとの連携方式まで比較する必要があります。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
invox経費精算の経費精算システムマーケットシェア
シェア
事業規模
連携
統合パートナー
提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。
API(Application Programming Interface)提供あり
異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。
invox経費精算の利用環境・機能
invox経費精算のプラン
| プラン名 | 月額基本料金(税込) | 従量課金(税込) | 初期費用 | 対象・機能 |
|---|---|---|---|---|
| ミニマム | 2,178円 | 330円/ユーザー | 0円 | 仕訳データ生成・ワークフロー不要な方向け |
| ベーシック | 10,780円 | 330円/ユーザー | 0円 | 仕訳データ生成・ワークフローが必要な方向け |
| プロフェッショナル | 32,780円 | 330円/ユーザー | 0円 | ベーシックに加え、拡張項目設定を利用したい方向け |
※別途、1アクティブユーザーあたり月額330円(税込)が発生します。 ※領収書データ化料金は、アクティブユーザー数×30件/月まで無料。超過分は別途費用発生。
invox経費精算と比較されるサービス
invox経費精算は、領収書AI OCRや交通費の経路検索を低価格で効率化します。申請承認ワークフローと仕訳データ生成も扱えます。低コストで経理処理をまとめたい企業に向きます。
TOKIUM経費精算
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
AIと人の確認で領収書データ化を進め、経費精算の手作業を減らしやすいです。
スマホ申請や交通系IC連携で、現場の申請を簡単にしやすいです。
TOKIUM経費精算は入力代行に強く、低価格で申請承認から仕訳までそろえる用途では費用感が変わります。
入力代行の処理件数が少ない企業では、代行費用が固定で乗る分だけ割高になりやすいです。
freee支出管理
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
経費精算に加え、請求書処理や小口現金、カード支払いまでまとめやすいです。
支出管理全体をfreee環境で統合しやすいです。
freee支出管理は支出領域を広く扱うため、経費精算だけを低価格で始める場合は機能が大きくなります。
請求書やカード支払いまで使わない企業では、初期設定や権限管理の手間が経費精算の規模に見合いにくいです。
楽楽精算
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
事前申請から精算処理まで、標準的な経費業務を広く整えられます。
自動仕訳や会計ソフト連携、規程チェックを導入しやすいです。
楽楽精算は機能と実績が厚い一方、月契約で低価格に始める用途では費用比較が重くなります。
規程チェックや承認経路を細かく作り込む前提のため、小規模で簡単に始めたい場合は設定項目が多く感じられます。
HRMOS経費
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
経費精算だけでなく、請求書受取やワークフローまで扱いやすいです。
HRMOSシリーズを含め、経理領域を段階的に広げやすいです。
HRMOS経費は経理領域の拡張に強く、経費精算の紙処理を低コストで電子化する用途では範囲が広がります。
請求書受取やワークフローまで合わせて使わない場合は、シリーズ全体の料金体系がコスト判断を分かりにくくします。
運営会社基本情報
会社 : 株式会社invox
本社所在地 : 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル49F +OURS
会社設立 : 2019年
ウェブサイト : https://invox.co.jp
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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