next≫
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
next≫とは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
next≫とは
next≫は、株式会社アローリンクが提供するLINEを活用した新卒採用支援システムです。従来の採用プロセスとは異なり、初回の接点から内定後のフォローアップまで、候補者とのコミュニケーションをすべてLINE上で行うことができる採用管理ツールとなっています。システムには自動リマインド機能やコンテンツ配信機能が搭載されており、これらの活用により説明会への参加率向上や選考段階への移行率改善が期待できるとされています。また、内定辞退率の低減にも効果を発揮するとしています。1000社以上での導入実績があり、学生一人ひとりの状況に応じたタイムリーな情報提供と個別のコミュニケーションを通じて、候補者とのエンゲージメント向上を図ることで、新卒採用活動の効果的な運用をサポートします。LINEという身近なコミュニケーションツールを採用プロセスに組み込むことで、従来の採用手法では実現が困難だった候補者対応を可能にしているシステムです。FitGapの操作性評価はカテゴリ62製品中3位、サポート評価はカテゴリ62製品中1位で、候補者対応を現場で運用しやすいかを重視する企業にとって判断しやすい製品です。
強み
リッチメニュー・セグメント配信で訴求
next≫では、LINEリッチメニューや条件セグメント配信機能を活用することで、求職者一人ひとりに適した情報提供を行うことができます。文系・理系といった属性や内定者といったステータスなど、ターゲットを絞り込んだ配信が可能なため、それぞれの求職者にとって必要な情報だけを届けることができます。このように対象を明確にした配信により、求職者の興味を効率的に喚起することが期待できます。
自動リマインドで選考通過率70%超
next≫では、イベント案内や面接の候補日取得を自動化し、リマインドをLINEで自動送信できます。設定することで応募者ごとに個別に連絡する手間が省けるため、業務効率化が期待できます。資料内の実績によれば、選考通過率は70%を超えており、辞退の抑制にもつながっているとされています。このような自動化機能により、採用担当者の負担を軽減しながら、応募者とのコミュニケーションを適切に保つことが可能です。FitGapの操作性評価はカテゴリ62製品中3位で、リマインドや候補日取得の設定を採用担当者が扱いやすいかを重視する企業に向いています。
累計1300社以上の導入実績
next≫は2025年時点で1300社以上への導入実績を有しており、これまでに蓄積した導入ノウハウを活かしたサポートが期待できます。大手企業や多店舗展開企業での採用事例も多数あり、導入規模の大小にかかわらず、多様な業界において実績を積み重ねてきた製品です。幅広い企業での導入経験に基づく知見が、導入と運用の支援につながると考えられます。FitGapのサポート評価はカテゴリ62製品中1位で、導入後の運用支援を重視する企業にとって比較しやすい製品です。
注意点
詳細情報が不足している新興サービス
next≫は比較的新しいサービスとみられ、市場への提供期間が短いことから、実績データや導入事例が限られている可能性があります。そのため、導入を検討される際には、サービスの成熟度や機能の継続的な改善状況、サポート体制などを慎重に確認されることをお勧めします。また、長期的な運用を想定される場合は、サービスの継続性やアップデート方針についても事前に確認しておくことが望ましいでしょう。新興サービスならではの柔軟性が期待できる一方で、情報収集を十分に行い、自社の要件との適合性を見極めることが重要です。FitGapの要件チェックでは54項目中35項目に対応し、対応範囲はカテゴリ42製品中12位です。特定機能の深さよりも、採用管理に必要な範囲が自社の運用に合うかを確認すると判断しやすくなります。
知名度が低くベンダー信用情報が少ない
next≫は大手ATSと比較すると一般的な知名度が低く、サービス提供企業の信頼性や事業継続性に関する公開情報が限られている状況です。導入実績が少ない場合、他社の評価や具体的な活用事例を参考にすることが難しく、導入検討時には慎重な情報収集と評価のプロセスが必要となります。ベンダーへの直接的な問い合わせや、可能であれば既存導入企業への確認なども含め、十分な検討期間を設けることが推奨されます。
無料利用不可で費用対効果の検証必須
next≫は現時点で無料プランを提供しておらず、利用には有料契約が前提となります。そのため、導入を検討する際には、提示されている料金プランと自社の採用規模や利用頻度を照らし合わせ、費用対効果を十分に検証しておくことが重要です。特に採用活動の規模が小さい場合や、試験的に導入したい場合には、事前に詳細な見積もりを取得し、導入後のコスト負担について慎重に判断することが求められます。FitGapの料金評価はカテゴリ62製品中26位で、費用面を重視する場合は、採用人数やLINEでの接点数に対して有料契約の効果が見合うかを確認しておく必要があります。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
next≫の採用管理(ATS)マーケットシェア
シェア
事業規模
連携
API(Application Programming Interface)提供あり
異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。
next≫の利用環境・機能
next≫のプラン
| プラン名 | 月額料金 | 初期費用 |
|---|---|---|
| 採マネnext≫ | 詳細は要問い合わせ | 詳細は要問い合わせ |
next≫と比較されるサービス
next≫は、現在Liny HRとして案内されるLINE特化の採用管理ツールです。候補者連絡、日程調整、歩留まり分析をLINE中心に進めたい場合に向いています。
らくるーと
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
らくるーとはLINEとSNSで候補者連絡をスピーディーに進められることに強みがあります。
LINEやSNSで学生との連絡・選考予約・内定者フォローを一元管理することを重視する企業に向きます。
らくるーとはLINEとSNSの連絡チャネルに寄せた構成で、求人媒体との連携機能は手薄です。
複数媒体からの応募を集約したり大規模な候補者DBを運用したいなら、総合ATSの応募取り込みも比べておきたいところです。
MOCHICA
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
MOCHICAはLINEを使った応募者連絡と日程調整に強みがあります。
LINE連携で応募者との連絡・日程調整・選考ステータス管理を効率化することを重視する企業に向きます。
MOCHICAは応募者連絡と日程調整の効率化が中心で、採用全体を振り返る分析機能は限定的です。
媒体ごとの応募経路や詳細な採用データを掘り下げて見たいなら、分析機能を備えた総合ATSも候補に入れたいところです。
HR PRIME
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
HR PRIMEはLINE連携による採用コミュニケーションに強みがあります。
LINEを使って候補者との連絡・選考管理・説明会対応を効率化することを重視する企業に向きます。
HR PRIMEは候補者一人ひとりへのLINE対応や説明会フォローを手厚く回す設計で、応募者数が増えると担当者の対応工数が積み上がりやすい面があります。
繁忙期に大量の応募を少人数でさばきたいなら、定型連絡の自動送信や選考状況の一括更新といった省力化機能の手厚さも見比べておきたいところです。
Reworks cloud
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
Reworks cloudはLINE連携型の新卒採用管理に強みがあります。
新卒採用でLINE連携・学生連絡・選考状況管理・採用分析を行うことを重視する企業に向きます。
Reworks cloudは新卒採用の運用に最適化されており、中途やアルバイトの採用フローには合わせにくい面があります。
新卒に加えて中途・アルバイト採用まで一つの仕組みで横断したいなら、採用領域を問わない総合ATSも見ておきたいところです。
運営会社基本情報
会社 : 株式会社アローリンク
本社所在地 : 兵庫県神戸市中央区雲井通4-2-2 マークラー神戸ビル4階
会社設立 : 2014年
セキュリティ認証 : ISO/IEC 27001
ウェブサイト : https://www.arrowlink.co.jp/
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
かんたんな質問に答えるだけで、自社向けのシステム要件を整理し、ぴったりのサービスをチェックすることができます。