目次
見積RICHとは
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
見積RICHとは
見積RICHは、株式会社コネクティボが提供するクラウド型の帳票作成ツールです。Webブラウザ上で見積書の作成から承認・発行まで一貫して行うことができ、在宅勤務環境においてもスムーズな見積対応を実現します。表計算ソフトのような直感的な操作性により、柔軟な帳票作成が可能で、作成した見積書の一元管理を通じて商談状況の把握にも活用できます。原価と売価の登録により見積時の利益確保を自動でチェックする機能や、テンプレート呼び出し、過去見積の流用機能を搭載しており、見積作成時間の短縮に寄与します。承認フローや電子印鑑機能にも対応し、紙書類を用いることなく効率的な見積業務の運用を支援します。小規模チームから大規模企業まで様々な規模での導入実績があり、最新のインボイス制度や電子帳簿保存法への対応も行っているソリューションです。
注意点
API連携は上位プラン中心
外部システムとのAPI連携や高度なカスタマイズは、上位プランでのみ提供される場合が多い点に留意が必要です。標準プランでは自動連携機能が制限されており、CSV出力などで代替する運用が求められることがあります。既存の販売管理システムなどとシームレスに接続したい場合は、事前に必要な連携機能が含まれるプランを確認し、導入コストや運用方法を含めて検討することが推奨されます。
1,300社導入のクラウドで迅速な見積発行
1,300社以上の導入実績を持つクラウド見積サービスで、場所を選ばずスピーディーに見積書を作成できます。テンプレート利用や過去見積の流用機能により見積作成時間を短縮でき、営業機会を逃しません。シンプルなUIで誰でも扱いやすく、属人的になりがちな見積業務を効率化します。
長期利用時のコスト増
見積RICHは月額課金制のクラウドサービスであるため、利用期間が長くなるほど累計コストが増大する傾向があります。買い切り型ソフトウェアと比較した場合、一定年数を超えると総支払額が上回る可能性がある点に留意が必要です。導入を検討される際は、短期的な利便性だけでなく、想定される利用期間における費用対効果を総合的に評価されることをお勧めします。
原価情報の管理で赤字見積をシャットアウト
見積明細に原価と売価を登録して利益率を自動計算し、赤字見積を防止できる仕組みです。適正な利益が確保できていない場合は承認プロセスで検知されるため、誤った安値提示による損失リスクを低減します。見積段階から利益を意識でき、中長期的な収益管理にも寄与します。
多機能ゆえの学習コスト
見積RICHは見積書作成に加えて承認や案件管理など幅広い機能を備えているため、操作や運用ルールの習得に一定の時間を要する場合があります。特にExcel中心の運用から切り替える際は、画面遷移や設定項目に慣れるまで負担を感じる可能性があります。スムーズな定着を図るには、導入時に段階的に機能を使い始めるなど、習得プロセスを考慮した運用設計が求められます。
案件一元管理と柔軟な承認フロー
見積書の作成~承認~受注後の請求書発行までを一つのクラウドで完結でき、案件情報を一元管理できます。金額や利益率に応じて承認ルートを自動変更する多段階ワークフロー機能を備え、上長は外出先からスマホで承認可能です。未承認の見積書は発行できないためガバナンスも徹底され、迅速かつ統制の取れた見積運用を実現します。
カテゴリ別マーケットシェア
2025年8月 FitGap調査
見積RICHの帳票作成ツールマーケットシェア
シェア
見積RICHの見積管理システムマーケットシェア
シェア
事業規模
見積RICHのプラン
自社に合うプランを見極めましょう。見積RICHには2つのプランがあります。
見積RICHとよく比較されるサービス
見積RICHとよく比較される製品を紹介!見積RICHは帳票作成ツール、見積管理システムの製品です。見積RICHとよく比較されるメジャー製品は、FiBridgeII、i-Reporter、freee販売です。これらの製品のカテゴリ、できること、できないことを比較しています。
FiBridgeII
見積RICHと共通するカテゴリ
帳票作成ツール
i-Reporter
見積RICHと共通するカテゴリ
帳票作成ツール
見積RICHと比べて...
できること
その他の帳票
PDF取込み
Excelを用いたデザイン
できないこと
受注に関連する帳票
メールの自動配信
売上分析
freee販売
見積RICHと共通するカテゴリ
帳票作成ツール
見積管理システム
見積RICHと比べて...
できること
発注に関連する帳票
スキャン取込み
案件ごとの進捗
できないこと
メールの自動配信
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
かんたんな質問に答えるだけで、自社向けのシステム要件を整理し、ぴったりのサービスをチェックすることができます。