PUSHCODE
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
PUSHCODEとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
PUSHCODEとは
PUSHCODEは、EDOCODE株式会社が提供するWebプッシュ通知サービスです。Google Chrome、Firefox、Microsoft Edge、Safari(iOS)などの主要ブラウザに対応しており、2016年の提供開始以来、多くの企業で活用されています。一般的な通知閲覧率が約60%とされる中、80%の閲覧率を達成した実績を持ち、効果的にユーザーをサイトへ誘導することが可能です。ECサイトにおけるカゴ落ち防止やフォーム離脱対策として、One to Oneの自動リマインド配信機能も備えています。セグメント配信、通知許諾ポップアップ、スケジュール配信、A/Bテスト、配信レポート分析、Googleアナリティクス連携、API利用など、各種機能を提供しています。料金プランは、月5,000通まで無料のフリープランをはじめ、月30万通・100万通に対応した定額プラン、カスタマイズ可能なエンタープライズプランまで用意されており、配信ボリュームや企業規模に合わせて選択できます。導入はサイト登録とタグ設置の簡単な手順で完了し、メールに代わるマーケティング手段として多くの企業に利用されています。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ41製品中1位、料金評価はカテゴリ41製品中2位で、導入手順や料金面を重視してWebプッシュ通知を検討する企業に向いています。
強み
EC向けOne-to-One自動配信
ECサイト向けに、カゴ落ち防止通知や在庫再入荷通知などのOne to One配信機能を標準搭載しています。ユーザーの行動トリガーに応じて自動通知を行うことで、購買機会の損失を抑えることが期待できます。パーソナライズされた通知により、リピート購買の促進や会員登録の働きかけを効率的に行うことが可能です。顧客一人ひとりの行動に合わせた最適なタイミングでのアプローチを実現します。FitGapの要件チェックでは、EC販促・再購入促進での利用が○(推奨)で、行動イベント配信、サーバーイベント配信、テンプレート差し込みも○(対応)です。ECサイトでユーザー行動に合わせた通知を運用したい企業では、購入前後の接点づくりを検討しやすい製品です。
A/Bテスト&分析レポート
PUSHCODEでは、複数パターンの効果比較を行えるA/Bテスト機能により、最適な通知内容を検証することが可能です。配信後は表示率やクリック率などの指標をグラフで可視化したレポートを活用でき、施策効果を直感的に把握できます。テスト結果を次回配信の改善に活かすことで、継続的なPDCAサイクルをスムーズに運用できる仕組みとなっています。データに基づいた配信最適化を支援する機能です。FitGapの要件チェックでは、開封計測とクリック計測がいずれも○(対応)です。通知内容を検証しながら改善したい企業では、配信後の反応を確認して次回施策に反映しやすい構成です。
無料プランで全機能利用可
PUSHCODEは月5,000通までの無料プランを提供しており、この範囲内であれば全機能を利用できます。初期費用も不要なため、小規模なECサイトや予算に制約がある場合の導入検証においても、リスクを抑えて開始することが可能です。無料プランでも本番環境と同等の機能を使用できるため、機能の評価と初期段階の運用を同時に進めることができます。FitGapの料金評価はカテゴリ41製品中2位で、費用を抑えながらWebプッシュ通知の効果を試したい企業に適しています。
注意点
Webプッシュ専用サービス
PUSHCODEはブラウザ経由のWebプッシュ通知に特化したサービスであり、スマートフォンアプリ向けのネイティブプッシュ通知には対応していません。メールアドレスやアプリが不要で導入しやすい利点がある一方、アプリ独自のプッシュ通知が必要な場合は、別途アプリ開発やサービス連携を検討する必要があります。複数のチャネルへの展開を計画されている場合は、本サービス単体ではカバーできない範囲がある点にご留意ください。
セグメント配信は手動連携が前提
PUSHCODEでは、ユーザー属性に応じた配信が可能ですが、企業側であらかじめ対象ユーザーのセグメントを作成し、IDリストを指定する必要があります。自社の会員データなどと連携してプッシュ通知を送る場合、CSV等で対象ユーザーを取り込む作業が発生する点にご留意ください。他社のMAツールのような完全自動のセグメンテーション配信と比較すると、やや手間のかかる運用になる可能性があります。導入時には、この手動連携を前提とした運用体制の整備を検討されることをお勧めします。FitGapの要件チェックでは、属性での絞り込みと外部データ取り込みが○(対応)です。一方で、FitGapの連携評価はカテゴリ41製品中34位のため、会員データや外部システムを使った配信を想定する場合は、取り込み方法と運用手順を事前に確認するとよいでしょう。
大量配信時は有料プラン移行が必要
PUSHCODEでは月間5,000通までは無料で利用できますが、それを超える配信が必要な場合は有料プランへの移行が求められます。無料枠を超えた送信量に対しては段階的に月額料金が発生する仕組みとなっており、配信通数が増えるほど費用負担も大きくなります。大量配信を継続的に行う予定がある場合は、事前に有料プランの料金体系を確認し、費用対効果を検討しておくことが望ましいでしょう。FitGapの料金評価はカテゴリ41製品中2位ですが、無料枠を超える配信量では個別の配信規模に応じた費用確認が必要です。キャンペーンや会員向け通知で配信数が増えやすい企業は、想定通数ごとの月額費用を見積もると判断しやすくなります。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
PUSHCODEのプッシュ通知マーケットシェア
シェア
事業規模
PUSHCODEの利用環境・機能
PUSHCODEのプラン
自社に合うプランを見極めましょう。PUSHCODEには4つのプランがあります。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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