- カバー範囲
- 機能
- 連携
- サポート
- 低コスト
目次
Remoとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
Remoとは
Remoは、リモ・ジャパン合同会社が提供するバーチャルオフィスツールです。Web上に仮想オフィスやイベント会場を再現し、ユーザーはアバターとして席に着くことで、近くにいるメンバーと自然に会話やミーティングを行うことができます。リアルオフィスにいるような臨場感を演出し、リモートワーク環境におけるチームコミュニケーションの活性化を図ります。SlackやGoogleドキュメントといった外部ツールとの連携機能も充実しており、既存の業務フローに組み込みやすい設計となっています。世界各地の企業や教育機関で導入されており、数十名規模の社内交流から数百人が参加する大規模オンラインイベントまで、様々な用途に対応可能です。ブラウザベースで簡単に操作できるため、テレワーク環境下でも組織の一体感を維持したい企業にとって有用なソリューションといえます。メタバース空間でのコラボレーションを比較的手軽に実現できるツールとして注目を集めています。
強み
オフィスにいるような臨場感
グローバル対応
Remoは120カ国以上で利用されており、多言語サポートにも対応しています。海外拠点を持つ企業においても、全拠点で同一の環境を用いて会議を実施できるため、グローバルなチームでの導入が比較的容易です。多国語を使用するユーザーに配慮し、直感的な操作性を重視した設計となっており、言語や文化の違いを問わず幅広く活用されています。
多彩な仮想コラボレーション空間
直感的なUIと容易な導入
Remoはブラウザからインストール不要で利用できるため、誰でも簡単に始められる設計となっています。ユーザーインターフェースは直感的で、設定も容易であることから、導入時のハードルが低い点が特長です。また、ウェブ会議クラスの高度なセキュリティ機能を備えており、大量の同時接続にも対応できる安全性が確保されています。これらの特性により、技術的な知識が少ない利用者でもスムーズに導入を進められる環境が整っています。
豊富なツール連携とカスタマイズ性
イベント用途にも最適化
Remoは出前注文クーポンなどの独自オプション機能を提供し、バーチャル展示会や説明会といったイベント用途でも利用されています。チャットやビデオ会議に加えて、共有ホワイトボードや鍵付き会議室など多彩な空間機能を備えており、少人数でのミーティングから大規模なイベントまで、1つのツールで幅広く対応できる設計となっています。こうした機能の豊富さにより、用途に応じた柔軟な活用が可能です。
注意点
無料利用ができない
Remoには無料プランが用意されておらず、継続的な利用には有料契約が必要です。他のWeb会議ツールでは一定の無料枠が提供されている場合もありますが、Remoではお試し期間を除いて料金負担が発生します。そのため、コストをかけずに小規模で試行導入することは難しく、自社の用途や環境に適合するかどうかを判断するには、短期間のトライアル期間内で十分に検証しておく必要があります。導入前に利用目的や予算を明確にしておくことが望ましいでしょう。
継続利用は3ヵ月以上の契約が必須
Remoの継続利用プランでは3ヶ月以上のサブスクリプション契約が必要となるため、1ヶ月単位での契約や短期間の導入を検討している場合には注意が必要です。短期利用の場合は費用面で割高になる可能性も考えられます。利用期間が明確でない場合や短期間での利用を想定している場合は、単発での利用が可能なプランの有無を確認したり、他の製品と比較検討したりすることで、より適した選択ができるでしょう。
専用アプリがなくブラウザ限定
Remoはブラウザ経由での利用に限定されており、デスクトップやモバイル向けの専用アプリは提供されていません。そのため、他のビデオ会議ツールで提供されるような専用アプリ特有の機能、例えば高品質な音声処理やバックグラウンド動作といった利便性は得られず、ブラウザの性能や設定に依存する形となります。利用にあたってはChromeなどの推奨ブラウザを使用する必要があり、社内のITポリシーでブラウザ利用が制限されている環境では、事前に許可設定を行う必要がある点に留意が必要です。
価格は要問合せ
Remoの料金は参考価格のみが公開されており、正式な見積もりを取得するには問い合わせが必要です。プラン内容や利用条件によって金額が変動するため、導入を検討する際には個別の見積もり取得が必須となります。稟議や社内での説明手続きが必要な場合は、見積もり取得までのリードタイムをあらかじめ見込んでおくと、導入プロセスをスムーズに進められるでしょう。予算確保や意思決定のスケジュールを考慮し、余裕を持って問い合わせることをお勧めします。
大人数参加時の不安定さ
Remoでは参加者数が増えると音声ズレや接続エラーが発生しやすくなる傾向があります。仮想オフィス空間内で多数が同時接続すると、端末やネットワークの負荷が上昇し、通信品質が低下する可能性があるため、大規模イベント時には注意が必要です。スムーズな運用のためには、参加者の回線速度やPC性能にも配慮し、必要に応じて事前リハーサルなどで問題発生のリスクを洗い出しておくことが求められます。
少人数利用には割高
Remoは単発利用プランでも月額24,000円からの料金設定となっているため、参加者が少ない小規模イベントでは費用対効果が低くなる可能性があります。少人数での利用を想定している場合は、より低価格のツールやプランを検討することも選択肢の一つです。また、利用目的が交流を中心としたものか、会議を中心としたものかによって、最適なツールは異なる点も考慮するとよいでしょう。
カテゴリ別マーケットシェア
2025年8月 FitGap調査
Remoのバーチャルオフィスツールマーケットシェア
シェア
事業規模
Remoのウェビナー・動画配信ツールマーケットシェア
シェア
事業規模
RemoのWeb会議システムマーケットシェア
シェア
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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