タイプ別お勧め製品
在席可視化オフィスタイプ 🏢
このタイプが合う企業:
フルリモートや週の大半をテレワークで運用するチームで、メンバーの在席状況をリアルタイムに把握したい管理者やチームリーダーの方に向いています。
どんなタイプか:
仮想のオフィスフロアにアバターやカメラ映像を常時表示し、誰がどこにいるかをひと目で把握できるタイプです。出社していた頃のように「あの人は席にいるな」と確認してから声をかけられるため、リモートワーク中の孤立感や声かけのハードルを大きく下げてくれます。
このタイプで重視すべき機能:
👤アバター・カメラ常時表示
フロアマップ上にメンバーのアバターやカメラ映像をリアルタイム表示し、在席・離席・会議中などのステータスがひと目で分かります。
🖱️ワンクリック声かけ
話しかけたい相手のアバターをクリックするだけで即座に音声通話が始まるため、チャットを打つよりも気軽にコミュニケーションを取れます。
おすすめ製品3選
oVice
おすすめの理由
価格
0円~
月/スペース
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Remotty
おすすめの理由
価格
¥3,500
月額/5名ユーザー(税抜)
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
FAMoffice
おすすめの理由
価格
¥30,000
月額
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
雑談・偶発会話促進タイプ 💬
このタイプが合う企業:
リモート環境でもチームの一体感やカジュアルな情報交換を維持したい企業で、特に部門を越えた横のつながりを強化したいマネージャーの方に適しています。
どんなタイプか:
リモートワークで失われがちな「ちょっとした雑談」や「廊下での立ち話」を意図的に生み出すことに特化したタイプです。ワンクリックで声をかけられる設計やステータス表示など、偶発的なコミュニケーションを増やす仕掛けが充実しています。
このタイプで重視すべき機能:
🟢ステータス連動の声かけ機能
「話しかけOK」「集中中」などのステータスが表示され、相手の状態を見てから気軽に声をかけられるため、話しかけるタイミングに悩みません。
🔊常時接続型の音声チャンネル
作業中もマイクをつないだまま過ごせるため、隣の席にいるような感覚で自然に会話が始まります。
おすすめ製品3選
NeWork
おすすめの理由
価格
-
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
VOICHAT
おすすめの理由
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
roundz
おすすめの理由
価格
¥5,500
1スペース/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
オンボーディング同席タイプ 🤝
このタイプが合う企業:
リモート環境で新人の早期戦力化に課題を感じている企業や、OJTスタイルの育成を重視するチームリーダー・人事担当者の方に向いています。
どんなタイプか:
新入社員や異動メンバーが先輩の隣に「バーチャルで同席」できる環境を提供するタイプです。マップ上を自由に歩き回れるため、新人が気軽に質問したり、周囲の会話を聞いて業務を覚えたりと、オフィスさながらのOJT体験を実現します。
このタイプで重視すべき機能:
📏近接音声(プロキシミティチャット)
アバター同士の距離に応じて声の大きさが変わるため、隣に座れば自然に会話に加われ、新人が質問しやすい環境を作れます。
🚶フロア自由移動
マップ上を自由に歩き回れるため、新人が気になるメンバーのそばへ行って作業を見学したり、複数チームの雰囲気を体感できます。
おすすめ製品3選
SWise
おすすめの理由
価格
0円~
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Gather
おすすめの理由
価格
$12
月額/メンバー(年払い)
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
MetaLife
おすすめの理由
価格
0円~
月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
イベント・懇親会運営タイプ 🎉
このタイプが合う企業:
全社イベントやオンライン懇親会を定期的に開催する総務・人事部門の方や、カンファレンスを主催するイベント企画担当者に向いています。
どんなタイプか:
全社総会やオンライン懇親会、社内交流イベントを仮想空間で開催することに特化したタイプです。テーブル単位の少人数トークや自由な席替え、登壇者モードなど、大人数のイベント運営に必要な機能がひと通りそろっています。
このタイプで重視すべき機能:
🪑テーブル・エリア分割
会場をテーブルやエリアに区切って少人数グループを自動生成でき、大人数でも親密な会話が成り立ちます。
🎤登壇者モード(ステージ機能)
発表者の映像と音声を全参加者に配信しつつ、テーブル単位のグループトークにもワンクリックで切り替えられます。
おすすめ製品3選
oVice Event
おすすめの理由
価格
¥54,000
1ヶ月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Remo
おすすめの理由
価格
$299
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
reBako.io
おすすめの理由
価格
0円~
1ユーザー1時間
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応
選定の決め手
バーチャルオフィスを日常利用する場合は、固定席や離席判定、声かけの細かさで運用感が大きく変わるため、対応差を重点的に比べます。
oVice | Remotty | FAMoffice | NeWork | VOICHAT | roundz | SWise | Gather | MetaLife | oVice Event | Remo | reBako.io | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| マイデスク固定 | ||||||||||||
| 自動離席判定 | ||||||||||||
| 勤務中ステータスのカスタム | ||||||||||||
| 会話範囲の制御 | ||||||||||||
| お気に入り登録 | ||||||||||||
| テンプレ空間 |
一部の企業で必須
新人研修や全社イベント、懇親会まで仮想空間で行う企業は、案内導線や人数制御、来訪通知など用途依存の機能を確認します。
oVice | Remotty | FAMoffice | NeWork | VOICHAT | roundz | SWise | Gather | MetaLife | oVice Event | Remo | reBako.io | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| オンボーディング用ガイド | ||||||||||||
| 部屋ごとの人数上限 | ||||||||||||
| 来訪通知 | ||||||||||||
| 画面共有オブジェクト |
ほぼ全製品が対応
在席確認や声かけを目的にバーチャルオフィスを導入するなら、多くの製品で備わる基本機能は前提として確認できます。
oVice | Remotty | FAMoffice | NeWork | VOICHAT | roundz | SWise | Gather | MetaLife | oVice Event | Remo | reBako.io | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 在席状態の表示 | ||||||||||||
| ステータス一括確認 | ||||||||||||
| 話しかけ可否の表示 | ||||||||||||
| 個別の呼び出し |
優先度が低い
アバター表現や空間内の掲示演出は便利ですが、在席管理や雑談促進を主目的にする企業では優先度を下げて比較できます。
oVice | Remotty | FAMoffice | NeWork | VOICHAT | roundz | SWise | Gather | MetaLife | oVice Event | Remo | reBako.io | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アバターのカスタム | ||||||||||||
| テキストメモの掲示 |
バーチャルオフィスツールの選び方
1.利用目的と運用頻度を決める
まず、毎日つなぐ常設オフィスか、雑談の促進か、新人育成か、単発イベントかを決めます。常時の在席確認なら「在席可視化オフィスタイプ 🏢」、横のつながりづくりなら「雑談・偶発会話促進タイプ 💬」、リモートOJTなら「オンボーディング同席タイプ 🤝」、懇親会や全社イベントなら「イベント・懇親会運営タイプ 🎉」を候補の起点にします。
ぴったりの製品が見つかる
かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。
よくある質問
バーチャルオフィスツールを導入する際、どのような点に注意すべきですか?
バーチャルオフィスツールの導入後に「想定外だった」という声が多いのが、「セキュリティ対策の確認」と「ネットワーク環境の整備」の問題です。セキュリティ対策の確認については、バーチャルオフィスツールを通じてやり取りする情報には、機密性の高いものが含まれることがあります。ネットワーク環境の整備については、バーチャルオフィスツールは、安定したインターネット接続が前提となります。このほか「従業員のITリテラシーの差」「プライバシーへの配慮」「コミュニケーション過多による疲労」「既存システムとの連携の課題」「導入コストと運用コストの見積もり」「従業員の抵抗感と変化への適応」なども、事前に確認しておくことをおすすめします。
バーチャルオフィスツールは、生成AIやAIエージェントの登場でどのように変化していますか?
バーチャルオフィスツールにおいても、生成AIやAIエージェントがもたらす変化は顕著です。会議ツールにおけるAIアシスタント機能は進化しています。ZoomはAI Companionを導入し、他社ミーティングにも参加して議事録や要約を自動生成可能です。また、SlackやTeamsのAI機能でチャット内容を瞬時に要約でき、迅速な情報共有に貢献します。生成AI導入により従業員の多くがコミュニケーションの誤解を避けられたとの調査結果もあります。AIエージェントはタスク管理やサポートにも活用されます。Microsoft Teams Copilotでは、チャット入力をAIが書き換え・生成する機能や音声通話の自動要約(コールリキャップ)が順次導入されています。こうした業務自動化の導入で生産性が大幅に向上したという報告もあります。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
汎用生成AI・エージェント
テキスト・ドキュメント
営業・マーケティング
ソフトウェア(Saas)
HR (人事・労務・組織・採用)
オフィス環境・総務・施設管理
プロジェクト管理・業務効率化
Web/ECサイト構築
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携