あなたにぴったりの
バーチャルオフィスツール
を無料で選定
Q. どちらに当てはまりますか?
条件に合うバーチャルオフィスツールを知りたい
あなたにおすすめ
リモートワークのコミュニケーション不足を解消したい
今のツールで偶発的な会話が生まれにくい
主要なバーチャルオフィスツールを比較したい

バーチャルオフィスツールおすすめ12選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/6/20
バーチャルオフィスのツール選びでは、在席確認や声かけに加え、研修やイベント運営まで視野に入ります。固定席や離席判定が必要な日常利用と、案内導線や人数制御が必要な目的利用では、比べる点が変わります。このページでは、バーチャルオフィスツールの候補を、在席状況の確認と短い会話の生み出し方で分け、常設利用か、研修・イベントの会場運営かという使い方に沿って比較できます。
続きを読む
レビュー担当 加藤 杏奈
業務システム導入プロジェクトで日程調整・スケジュール管理を日常的に行い、Microsoft Excel・Google Workspace等を活用。オフィス管理の実務視点から製品を評価している。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
在席可視化オフィスタイプ 🏢
oVice
/ Remotty
/ FAMoffice
雑談・偶発会話促進タイプ 💬
NeWork
/ VOICHAT
/ roundz
オンボーディング同席タイプ 🤝
SWise
/ Gather
/ MetaLife
イベント・懇親会運営タイプ 🎉
oVice Event
/ Remo
/ reBako.io
企業規模
個人事業主
デバイス
その他
すべて表示

おすすめ製品の早見表

タイプ別おすすめ製品 12

バーチャルオフィスツールのおすすめ製品を製品ごとにタイプ、料金、企業規模、評価ポイントで比較する表
製品名タイプ料金企業規模評価ポイント
oVice
在席可視化オフィスタイプ 🏢
0円〜月/スペース
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

在席確認から来訪通知まで広く対応。中小〜中堅企業でのシェアもトップ。

Remotty
在席可視化オフィスタイプ 🏢
3,500円月額/5名ユーザー(税抜)
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

顔写真とステータスで在席を把握。Slack・Teams連携とBI分析にも対応。

FAMoffice
在席可視化オフィスタイプ 🏢
30,000円月額
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

実オフィスに近い2D空間を再現。大企業・製造業で候補にしやすい。

NeWork
雑談・偶発会話促進タイプ 💬
-
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

大人数組織でも使いやすい国産製品。大企業でのシェアとサポートが強い。

VOICHAT
雑談・偶発会話促進タイプ 💬
0円〜ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

音声中心で即座に声かけ可能。低コストで使いやすく、始めやすい。

roundz
雑談・偶発会話促進タイプ 💬
5,500円1スペース/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

声だけの簡単UIで相手を邪魔せず相談を開始。使いやすく導入も容易。

SWise
オンボーディング同席タイプ 🤝
0円〜
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

多言語字幕翻訳と活動可視化に対応。海外メンバーの同席運用に強い。

Gather
オンボーディング同席タイプ 🤝
12ドル月額/メンバー(年払い)
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

2D空間で同席導線を作り込める。AI検索や議事録も備え機能範囲が広い。

MetaLife
オンボーディング同席タイプ 🤝
0円〜
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

25名まで無料で始めやすい。多彩なテンプレートで研修空間も作れる。

oVice Event
イベント・懇親会運営タイプ 🎉
54,000円1ヶ月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

企画から当日運営まで支援。行動分析まで含めてイベントを運営しやすい。

Remo
イベント・懇親会運営タイプ 🎉
299ドル
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

テーブル交流と登壇発表を切り替え可能。教育・採用イベントで使いやすい。

reBako.io
イベント・懇親会運営タイプ 🎉
0円〜1ユーザー1時間
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

テンプレートから短期会場を作成可能。URL参加で単発イベントを始めやすい。

バーチャルオフィスツールの導入によって得られる効果

バーチャルオフィスツールは、オンライン上の作業場所で会話や在席状況を共有するためのツールです。導入前後で変わる点は、下の表で確認できます。

導入前の課題導入によって得られる効果
在席確認に時間がかかるメンバーの在席や作業状況を把握しやすくなり、個別確認の手間を減らせます
雑談や相談がしにくいオンライン上で声をかけやすくなり、ちょっとした相談や確認を進めやすくなります
チームの動きを把握しにくいチームごとの活動状況を確認しやすくなり、孤立や連携不足を抑えやすくなります
会議開始に手間がかかる近くのメンバーとすぐに話しやすくなり、会議URL共有や招待作業を減らせます
リモート勤務の連携が不安オンライン上の居場所や会話を活用し、リモート時の連携を進めやすくなります

続いて、バーチャルオフィスツールをタイプ別に分類し、それぞれのおすすめ製品を紹介します。

バーチャルオフィスツール4タイプを解説

比較項目在席可視化オフィスタイプ雑談・偶発会話促進タイプオンボーディング同席タイプイベント・懇親会運営タイプ
優れている点在席状況をひと目で可視化雑談から生まれる偶発的会話新人の隣に先輩がいる安心感テーブル分割で大人数交流運営
できることアバター常時表示在席状態可視化ワンクリック声かけステータス連動声かけ常時接続音声チャンネル偶発的情報交換近接音声チャットフロア自由移動業務見学同行テーブルエリア分割登壇者ステージ配信席替え機能
適している企業/業種フルリモート企業テレワーク企業リモートワーク企業部門横断型組織新人育成企業人事部門総務・人事部門イベント主催団体
料金目安要問合せ(最低5名からの契約)無料〜(有料プランあり)無料〜(有料プランあり)公式サイトで要確認

タイプ別おすすめ製品

在席可視化オフィスタイプ 🏢

このタイプが合う企業:

フルリモートや週の大半をテレワークで運用するチームで、メンバーの在席状況をリアルタイムに把握したい管理者やチームリーダーの方に向いています。

どんなタイプか:

仮想フロアにアバターやカメラ映像を常時表示し、在席・離席・会議中の状態と居場所を可視化するタイプです。声をかける前の確認をしやすくし、リモート中の孤立感や確認待ちを減らします。

おすすめ製品3選

oVice

機能の広さで選ぶ在席可視化型バーチャルオフィス

oViceは、仮想フロア上で在席確認から声かけ、雑談、来訪通知まで広く扱える、在席可視化型の中でも機能範囲が広い製品です。会話範囲の制御、近づいて話す操作、全体マップ、テンプレ空間を備え、Slackやカレンダー連携も使えるため、リモート勤務を常設オフィスのように運用したい中小〜中堅企業に向きます。 FitGapでは機能性・操作性・導入しやすさ・サポート評価がカテゴリ39製品中1位で、初導入時の説明負荷を抑えたい企業にも選びやすいです。 一方、無料プランは外部連携や2要素認証などに制限があり、大企業向けプランは年間契約・100名分が前提です。少人数で安く試すだけなら、料金と複数チーム切替のオプション費用を他製品と比べてください。
価格
0円〜
月/スペース
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

アバター空間より在席共有を重視するチームにおすすめ

Remottyは、メンバーの顔写真とステータスで「今話しかけられるか」を見せることに寄せた、在席共有重視のバーチャルオフィスです。アバターを動かす空間体験よりも、勤務中ステータスのカスタム、ワンクリック会議、Slack・Teams連携、会話ログや勤怠データの分析を使って、既存の働き方に在席確認を足したい中堅・中小企業に向きます。 FitGapでは料金・サポート評価がカテゴリ39製品中3位で、中堅企業シェアも3位です。 一方、会話範囲の制御、全体マップ、テンプレ空間、来訪通知には非対応で、イベント会場のような仮想空間を作り込む用途には合いにくいです。無料プランはなく最低5名契約のため、少人数で長く無料利用したい場合や、全社で人数が増え続ける場合は費用上限を確認してください。
価格
3,500円
月額/5名ユーザー(税抜)
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

実際の職場に近い感覚で在席を見せたい大企業向け

FAMofficeは、2Dの仮想オフィスにアバター、個人席、会議室を置き、実際の職場に近い感覚で在席と会話を見せる製品です。マイデスク固定や複数チームの切替に対応し、会議室に集まるだけで会話を始められ、鍵付き会議室も使えるため、部署や拠点をまたぐ日常の声かけを仮想空間に寄せたい企業に向きます。 FitGapでは大企業シェアがカテゴリ39製品中3位、製造業シェアが1位で、大企業や製造業で候補に入りやすい立ち位置です。 一方、拠点・フロア再現、席配置、ホワイトボードは追加オプションで、会話範囲の制御、テンプレ空間、来訪通知には非対応です。1IDごとの従量課金で無料プランもないため、小規模に安く始めたい企業や、外部参加者を含むイベント運用まで広げたい企業は、空間機能が広い製品と比較してください。
価格
30,000円
月額
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

雑談・偶発会話促進タイプ 💬

このタイプが合う企業:

リモート環境でもチームの一体感やカジュアルな情報交換を維持したい企業で、特に部門を越えた横のつながりを強化したいマネージャーの方に適しています。

どんなタイプか:

雑談や立ち話に近い短い会話を、ステータス表示や即時通話で生み出すタイプです。相手の状況を見て声をかけられ、部門を越えた偶発的な情報交換を増やします。

おすすめ製品3選

提供終了済みのため移行検討が前提の国産バーチャルオフィス

NeWorkは、NTTドコモビジネスが提供していた国産の音声・ビデオ通話型バーチャルオフィスで、大人数組織でも使いやすいシンプルさと国内サポートが特徴です。話しかけ可否の表示、個別呼び出し、通話中の可視化に対応し、声をかけるタイミングを失いやすいリモート組織の雑談を補えます。 FitGapでは大企業シェアがカテゴリ内1位、サポート評価もカテゴリ39製品中3位で、部門や拠点をまたぐ企業で選ばれやすい製品です。 一方、2026年3月31日にサービス提供を終了しているため、新規導入や長期運用には向きません。SSO認証やIP制限も有料オプションだったため、移行先を探す企業は、標準の認証機能や2D空間での偶発会話、外部連携を備える他製品を比較してください。
価格
-
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

音声中心で気軽に声をかけたいチーム向けの軽量バーチャルオフィス

VOICHATは、常駐する小さなウィンドウからワンクリックで声をかける、音声中心の軽量なバーチャルオフィスです。カメラを使わず画面共有はできるため、顔出しの負担を避けつつ、雑談から短い確認・相談へすぐ移りたいチームに向きます。 FitGapでは料金・操作性・導入しやすさの評価がカテゴリ39製品中1位で、費用と運用負荷を抑えて始めたい中小〜中堅企業で候補にしやすい製品です。フロアやスポットの配置にも対応するため、roundzより在席場所を見せたい運用に合います。 一方、無料プランは3名までで、人数増加に応じて1名あたりの月額費用が積み上がります。近接での会話開始、自動離席判定、プロフィール表示、リアクションを使いたい企業は、より空間表現や状態管理に強い製品と比べてください。
価格
0円〜
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

声だけの即時会話に割り切りたいチーム向けバーチャルオフィス

roundzは、マイクと画面共有だけに絞った「声だけ」のバーチャルオフィスで、空間演出より声かけのしやすさを優先する製品です。会話可能な人をアイコンで確認でき、Zoom中は自動で非表示になるため、相手の作業を邪魔せずに相談や雑談を始めやすい点が強みです。 FitGapでは操作性と導入しやすさの評価がカテゴリ39製品中1位で、ITツールに慣れていないメンバーを含む少人数〜中堅チームでも定着を狙いやすい製品です。VOICHATよりさらに機能を削り、顔出しなしの即時会話に割り切りたい場合に向きます。 一方、オフィス空間の作成、フロア・部屋の階層管理、席やスポットの配置、イベント空間運営には対応しません。最低契約期間は6ヵ月で、人数上限や追加席課金もあるため、短期利用や大人数展開では他製品も比べてください。
価格
5,500円
1スペース/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

オンボーディング同席タイプ 🤝

このタイプが合う企業:

リモート環境で新人の早期戦力化に課題を感じている企業や、OJTスタイルの育成を重視するチームリーダー・人事担当者の方に向いています。

どんなタイプか:

新人や異動メンバーが仮想空間で先輩の近くに入り、質問や見学をしながら業務を覚えるタイプです。近接音声や自由移動で、リモートOJTの同席感を補います。

おすすめ製品3選

外国籍メンバーの新人教育に使いやすいバーチャルオフィス

SWiseは、多言語のリアルタイム字幕翻訳と勤怠・活動状況の可視化を備えた、海外拠点や外国籍メンバーの新人教育に使いやすいバーチャルオフィスです。アバターの近接で会話を始めたり、小部屋で個別に相談したりできるため、新人を先輩の隣に同席させて質問しやすい状態を作れます。 FitGapでは医療・福祉、士業・コンサルティングでのシェアがカテゴリ内1位または1位タイで、対人業務の多い現場にも候補になります。 一方、オンボーディング用ガイドは非対応で、同タイプ内では連携・セキュリティ評価が下位です。SSO統制や外部ツール連携より、言語の壁を下げた同席運用を優先する企業に向きます。
価格
0円〜
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

新人が歩いて同席できる空間を作り込みたいチーム向け

Gatherは、2Dドット絵の仮想空間にオフィスや会議室を作り、新人が歩いて先輩の席や会議に参加できる導線を作り込みやすい製品です。オンボーディング用ガイド、テンプレート空間、来訪通知に対応しており、初日から迷わず同席先へ移動させたいチームに向きます。 FitGapの評価では機能性・セキュリティ・連携が同タイプ内で上位で、GitHub連携やAI議事録・検索まで含めて開発組織の情報共有を仮想オフィス内に寄せたい場合に選びやすいです。 一方、ユーザー単位課金で人数に応じて費用が増え、Essentialプランは最大100ユーザーまでです。部屋ごとの人数上限管理や日本語サポートの即応性を重視する企業は、国内製品やエンタープライズ条件も確認が必要です。
価格
12ドル
月額/メンバー(年払い)
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

無料から始めやすい日本発のメタバース型バーチャルオフィス

MetaLifeは、日本発の親しみやすいメタバース空間を、25名まで無料で試せる導入しやすさが強みのバーチャルオフィスです。数百種類の空間テンプレートやオンボーディング専用ガイドがあり、新規チームや研修用途で「まず新人を仮想空間に慣れさせる」運用を始めやすいです。 FitGapでは操作性・導入しやすさが同タイプ内で1位タイで、セキュリティと連携の評価も上位のため、無料試用から有償運用へ移す小規模〜中規模チームに向きます。 一方、会話範囲の制御、自動離席判定、勤務中ステータスのカスタム、マイデスク固定は非対応です。席や状態を細かく管理するオンボーディング、複数拠点・フロア再現を前提にする企業は、追加費用や他製品との比較が必要です。
価格
0円〜
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

イベント・懇親会運営タイプ 🎉

このタイプが合う企業:

全社イベントやオンライン懇親会を定期的に開催する総務・人事部門の方や、カンファレンスを主催するイベント企画担当者に向いています。

どんなタイプか:

全社総会や懇親会などの社内イベントを、仮想会場で進行するタイプです。テーブル分割、席替え、登壇者配信を使い、大人数でも交流と発表を運営しやすくします。

おすすめ製品3選

採用説明会や全社イベントの単発開催に向くイベント専用空間

oVice Eventは、常設オフィスよりも採用説明会・展示会・全社イベントなどの単発開催に寄せた、イベント専用のバーチャル空間サービスです。テンプレ空間、会話範囲の制御、部屋ごとの人数上限、来訪通知まで備えるため、大人数を複数エリアに分けて進行したい主催者に向きます。 FitGapでは同タイプ内で全体シェアが1位タイで、登壇者モードや席替え演出、参加行動のダッシュボード分析まで含めて一基盤で運営しやすい点が評価できます。 一方、通常のoVice契約とは別にイベント用契約が必要で、契約は1週間・1ヶ月単位、当日運営サポートも有償です。日常の在席管理まで兼ねたい企業や、数時間だけ低コストで使いたい場合は他製品や通常版との比較が必要です。
価格
54,000円
1ヶ月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

参加者同士の交流を生みたいオンラインイベントにおすすめ

Remoは、参加者がテーブルを移動しながら会話し、登壇者発表やホワイトボードも組み合わせられる、交流型イベントに強いバーチャル会場ツールです。会場レイアウトやイベントページを調整しやすく、オンラインカンファレンス、ワークショップ、採用イベントのように参加者同士の接点を作りたい場面に向きます。 FitGapでは教育・学習支援と人材・派遣のシェアが同タイプ内1位で、セミナーやジョブフェア系の用途で候補にしやすい製品です。 一方、会話範囲の制御は非対応で、入室制限は追加オプション、初参加者向けのオンボーディング用ガイドもありません。ブラウザ利用に限定され、大人数では接続品質に注意が必要なため、細かな音声設計や参加導線を重視する社内懇親会では他製品も比較してください。
価格
299ドル
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

アプリ不要で短期イベント会場を立ち上げやすい国産サービス

reBako.ioは、テンプレートから会場を作り、テーブル席での会話やステージ配信を組み合わせられる、短期イベント向けの国産バーチャル空間サービスです。URLアクセスだけで参加でき、専用アプリを入れずに懇親会、説明会、教室、飲み会会場のような空間を立ち上げやすい点が特徴です。 FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ内1位で、総務・人事が単発イベントを短期間で準備したい場合に向きます。 複数空間の連結により大規模イベントにも対応できますが、1人1時間単位の従量課金のため、参加人数や滞在時間が増えるほど費用は膨らみます。一方、日常的なオフィス利用には合いにくく、アバターのカスタムや会話範囲の制御も非対応です。常設運用や厳格な統制を重視する企業は他製品と比較してください。
価格
0円〜
1ユーザー1時間
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

バーチャルオフィスを日常利用する場合は、固定席や離席判定、声かけの細かさで運用感が大きく変わるため、対応差を重点的に比べます。
oVice
Remotty
FAMoffice
NeWork
VOICHAT
roundz
SWise
Gather
MetaLife
oVice Event
Remo
reBako.io
マイデスク固定
自分の席を固定して毎回同じ場所に在席できるか
自動離席判定
一定時間操作がない場合に離席表示へ自動で切り替えできるか
勤務中ステータスのカスタム
集中中や通話中などステータスを追加して使い分けできるか
会話範囲の制御
会話が聞こえる範囲を距離で制御できるか
お気に入り登録
よく話す相手や部屋をお気に入りに登録してすぐ移動できるか
テンプレ空間
雑談エリアや1on1室などのテンプレから空間をすぐ作成できるか

一部の企業で必須

新人研修や全社イベント、懇親会まで仮想空間で行う企業は、案内導線や人数制御、来訪通知など用途依存の機能を確認します。
oVice
Remotty
FAMoffice
NeWork
VOICHAT
roundz
SWise
Gather
MetaLife
oVice Event
Remo
reBako.io
オンボーディング用ガイド
初回参加者向けに操作や導線をガイド表示できるか
部屋ごとの人数上限
部屋やスポットごとに参加人数の上限を設定して混雑を防げるか
来訪通知
自分の近くに他者が来たことを通知で気づけるか
画面共有オブジェクト
空間内のオブジェクトとして資料を表示して同じ場所で見られるか

ほぼ全製品が対応

在席確認や声かけを目的にバーチャルオフィスを導入するなら、多くの製品で備わる基本機能は前提として確認できます。
oVice
Remotty
FAMoffice
NeWork
VOICHAT
roundz
SWise
Gather
MetaLife
oVice Event
Remo
reBako.io
在席状態の表示
オンラインや離席中など在席状態を他者に表示できるか
ステータス一括確認
メンバーの在席状態を一覧で確認できるか
話しかけ可否の表示
今話しかけてよいかを相手の状態で示せるか
個別の呼び出し
離れた相手を呼び出して会話を開始できるか

優先度が低い

アバター表現や空間内の掲示演出は便利ですが、在席管理や雑談促進を主目的にする企業では優先度を下げて比較できます。
oVice
Remotty
FAMoffice
NeWork
VOICHAT
roundz
SWise
Gather
MetaLife
oVice Event
Remo
reBako.io
アバターのカスタム
見た目を選んで自分のアバターを設定できるか
テキストメモの掲示
掲示板や付箋のようにメモを空間内に残せるか

バーチャルオフィスツールの選び方

このページでの絞り込み方

  1. 1
    タイプを見て、使い方に近い製品を絞る毎日の在席確認や雑談のきっかけづくり、新人の同席、社内イベントでは合う製品が変わります。まずは自社で仮想空間を使う頻度と、解決したい課題に近いタイプを確認します。タイプ別おすすめへ ↑
  2. 2
    必要な機能は、機能の優先度マップで確認する在席表示や近接音声、会場テンプレート、外部連携は用途によって優先度が変わります。常設運用か単発利用かも含めて、必要な機能を先に整理します。機能の優先度マップへ ↑
  3. 3
    運用・契約条件をそろえて確認するバーチャルオフィスツールは、使う頻度と参加者の慣れによって導入後の負担が変わります。誰が常駐するか、空間をどこまで作るか、費用をどう確認するかを下の比較ポイントで整理します。

比較では、仮想空間の見た目よりも日々の使われ方が重要です。常設する範囲や声かけのルール、空間づくり、費用確認の方法をそろえると選びやすくなります。

機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント

常設範囲と利用頻度

毎日開く製品とイベント時だけ使う製品で定着に必要な準備が変わります。全員が常駐する場合は状態共有や声かけルールが必要になります。目的ごとに立ち上げる場合は、参加者を迷わせない案内と当日の運営手順が欠かせません。

製品の分かれ方:使い方は大きく3通りに分かれます。毎日の在席確認に常設する製品、短い相談用に常駐させる製品、研修やイベントごとに立ち上げる製品です。

  • 毎日の在席確認に常設する製品リモート勤務中の居場所や状態を共有し、出社時のように声をかけやすくする運用です。ただし常時表示に抵抗が出ないよう、表示ルールや離席時の扱いを先に決める必要があります。代表製品:oVice / FAMoffice
  • 短い相談用に常駐させる製品顔出しや空間移動を抑え、作業中の短い確認を始めやすい運用です。ただし雑談や相談のきっかけは作れても、組織全体の在席管理やイベント運営には別の工夫が必要です。代表製品:VOICHAT / roundz
  • 研修やイベントごとに立ち上げる製品新人研修や懇親会など、目的が決まった場を仮想空間で用意しやすい運用です。ただし毎日の常設オフィスとして使う場合は、参加頻度や管理担当の負担を確認する必要があります。代表製品:MetaLife / oVice Event

声かけ・雑談ルールの作り方

話しかけやすさと集中の守り方を両立する必要があります。状態表示を見てから声をかける運用と、近づいた相手と自然に話す運用ではチームに求める行動が変わります。ルールを決めずに始めると、使う人と使わない人の差が広がりがちです。

製品の分かれ方:声かけの作り方は大きく3通りに分かれます。状態を確認してから呼び出す製品、空間上で近づいて話す製品、声だけで相談を始める製品です。

  • 状態を確認してから呼び出す製品相手が話せる状態かを見てから声をかけやすい製品です。ただし表示内容を細かくしすぎると、更新忘れや確認疲れが起きやすくなります。代表製品:oVice / Gather
  • 空間上で近づいて話す製品隣に行く感覚で会話を始められ、偶発的な雑談や同席を作りやすい製品です。ただし初参加者には移動や会話範囲のルールを説明しないと、使い方で迷いやすくなります。代表製品:oVice / Gather
  • 声だけで相談を始める製品画面上の空間演出を抑え、短い確認や相談へすぐ移りやすい製品です。ただし場の一体感やイベント感を出したい場合は、空間型の製品も比べる必要があります。代表製品:VOICHAT / roundz

空間づくり・参加導線の準備範囲

仮想オフィスは導入後に人を集める場所そのものを設計する必要があります。実オフィスに近い席や会議室を作る場合と、テンプレートで研修やイベント会場を用意する場合では準備量が変わります。導線を作らずに始めると、参加者がどこへ行けばよいか分からず利用が定着しにくいです。

製品の分かれ方:空間づくりは大きく3通りに分かれます。実オフィスに近い配置を作る製品、研修やイベント用のテンプレートを使う製品、空間づくりを抑えて会話開始に寄せる製品です。

  • 実オフィスに近い配置を作る製品席や会議室を置き、部署や拠点の関係を仮想空間で表しやすい製品です。ただし設計を細かくしすぎると、初期設定や変更管理の担当が必要になります。代表製品:FAMoffice / oVice
  • 研修やイベント用のテンプレートを使う製品目的別の空間を短時間で用意し、参加者を同席先や交流エリアへ案内しやすい製品です。ただしテンプレート任せにすると、自社の進行や役割分担に合わない場面が残ります。代表製品:MetaLife / reBako.io
  • 空間づくりを抑えて会話開始に寄せる製品複雑な会場設計をせず、短い確認や相談の始めやすさを優先する製品です。ただし社内イベントや研修の没入感を出したい場合は、会場型の製品と目的を分けて考える必要があります。代表製品:VOICHAT / roundz

契約・費用の確認方法

常設利用と短期イベント利用で費用の考え方が変わります。ID数や人数で増える費用、イベント期間で決まる費用、試用範囲から始める費用があります。確認方法をそろえないと、日常利用と単発利用を同じ月額だけで比べてしまいます。

製品の分かれ方:費用確認は大きく3通りに分かれます。少人数で試してから広げる製品、ID数や人数で費用を確認する製品、イベント単位や期間単位で相談する製品です。

  • 少人数で試してから広げる製品小さなチームで使い勝手や参加しやすさを確かめてから広げやすい製品です。ただし人数が増えると、無料範囲や上位プランの条件を確認する必要があります。代表製品:MetaLife / VOICHAT
  • ID数や人数で費用を確認する製品常設オフィスとして使う人数をもとに、月額や契約条件を確認しやすい製品です。ただし全社展開では、部署追加や管理者権限の扱いまで含めて確認する必要があります。代表製品:FAMoffice / oVice
  • イベント単位や期間単位で相談する製品開催期間や参加人数に合わせて、イベント会場としての契約を考えやすい製品です。ただし日常の在席管理も兼ねたい場合は、常設型との役割分担を決める必要があります。代表製品:oVice Event / reBako.io

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

よくある質問

離れて働くメンバーの在席状況を見ながら気軽に声をかけられますか?

はい、各メンバーのアバターや顔アイコンで在席・取り込み中の状況が一目で分かり、クリックひとつですぐ話しかけられます。oViceやNeWorkはアバターの距離で音量が変わる近接音声に対応し、対面オフィスのような自然な雑談を再現できます。チャットだけでは生まれにくい偶発的な会話やちょっとした相談がしやすくなります。

勤務状況の可視化や他のツールとの連携はできますか?

PCの操作やカメラからAIが在席を自動で判定し、離席や集中中のステータスを手動更新なしで共有できる製品もあります。SlackやカレンダーなどのツールやWeb会議と連携し、そのまま画面共有やビデオ通話へ移れます。誰が何をしているかが分かるため、声をかけるタイミングに迷わなくなります。

新人の受け入れや研修にも使えますか?

はい、新人の隣に常時つながって作業の様子を見守れるため、リモートでもOJTに近い育成ができます。分からないことをその場で質問でき、画面を共有しながら教えられるので、孤立しがちな立ち上がり時期を支えられます。オンボーディング用途では、気軽に声をかけ合える空気づくりができる製品が向いています。

バーチャルオフィスツールの料金はどのくらいですか?

無料で始められる製品もあり、有料は1人あたり月数百円から数千円が中心です。Remottyは5名で月3,500円、Gatherは1メンバー月12ドル、roundzは1スペース月5,500円です。FAMofficeは月30,000円、Remoは月299ドルと、イベント運営や大人数向けほど高くなります。

チャットやWeb会議があってもバーチャルオフィスは必要ですか?

出社が中心だったり、決まった会議だけで連携が足りているチームには、常時接続のバーチャルオフィスはかえって負担になることがあります。効果が大きいのは、フルリモートや雑談・相談の減少に課題を感じている職場です。常時カメラや在席表示に抵抗があるメンバーもいるため、まず一部のチームで試して合うかを確かめると失敗しません。

※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携