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スマホ対応バーチャルオフィスツールおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/5/29
バーチャルオフィスツールとは、リモートワーク中のメンバーがオンライン上の仮想空間に「出社」し、気軽に声かけや雑談ができる環境を再現するソフトウェアです。近年はAIによるリアルタイム翻訳や議事録自動生成を搭載する製品も登場し、単なる在席確認ツールから業務効率化の基盤へと進化しています。ただし、2D空間を歩き回るタイプからカメラ映像で在席を把握するタイプ、AI機能まで統合したオールインワン型まで製品ごとの設計思想は大きく異なります。本記事では「空間の表現方式」と「機能統合の深さ」という2つの軸で3タイプに整理し、スマホブラウザでも実用的に使える製品だけを厳選してご紹介します。
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レビュー担当 加藤 杏奈
業務システム導入プロジェクトで日程調整・スケジュール管理を日常的に行い、Microsoft Excel・Google Workspace等を活用。オフィス管理の実務視点から製品を評価している。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
2D空間でアバターを動かしてリアルに交流できるタイプ 🗺️
oVice
/ Remo
/ SWise
在席状況の可視化とプレゼンス共有に特化したタイプ 📷
Remotty
/ VOICHAT
/ せきなび
AI機能・生産性管理まで統合したオールインワンタイプ 🤖
VoicePing
/ NeWork
/ MetaLife
企業規模
個人事業主
デバイス
その他
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おすすめ製品の早見表

タイプ別おすすめ製品 9

スマホ(iPhone / Android)で使えるバーチャルオフィスツールのおすすめ製品を製品ごとにタイプ、料金、企業規模、評価ポイントで比較する表
製品名タイプ料金企業規模評価ポイント
oVice
2D空間でアバターを動かしてリアルに交流できるタイプ 🗺️
0円~月/スペース
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

在席確認から声かけ・個室会話まで揃う。中小・中堅企業の導入シェアもトップ。

Remo
2D空間でアバターを動かしてリアルに交流できるタイプ 🗺️
$299
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

発表からテーブル交流まで同じ会場で運営できる。採用・教育イベントにも強い。

SWise
2D空間でアバターを動かしてリアルに交流できるタイプ 🗺️
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

多言語字幕翻訳と稼働状況の可視化に対応。海外拠点を含むチームで使いやすい。

Remotty
在席状況の可視化とプレゼンス共有に特化したタイプ 📷
¥3,500月額/5名ユーザー(税抜)
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

顔写真で在席状況を直感的に確認できる。中小・中堅企業での利用傾向も強い。

VOICHAT
在席状況の可視化とプレゼンス共有に特化したタイプ 📷
0円~ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

カメラなしの1クリック音声通話に特化。軽量で、費用を抑えて小さく始めやすい。

せきなび
在席状況の可視化とプレゼンス共有に特化したタイプ 📷
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

座席表と在席状況を一元管理できる。大企業でのシェアが高く、複数拠点にも向く。

VoicePing
AI機能・生産性管理まで統合したオールインワンタイプ 🤖
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

AI文字起こし・翻訳・議事録作成を会話に組み込める。多言語チームに向く。

NeWork
AI機能・生産性管理まで統合したオールインワンタイプ 🤖
-
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

大企業での導入シェアは高いが提供終了済み。新規導入は代替製品中心に検討。

MetaLife
AI機能・生産性管理まで統合したオールインワンタイプ 🤖
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

数百種類の空間テンプレートで始めやすい。25名まで無料で、研修・イベントにも使える。

タイプ別おすすめ製品

2D空間でアバターを動かしてリアルに交流できるタイプ 🗺️

このタイプが合う企業:

リアルオフィスに近い空間体験をソフトウェア上で実現したい企業や、イベント・説明会など社外向けの用途にも活用したいチームに向いています。

どんなタイプか:

2Dの仮想オフィスにアバターで入り、移動や近接に応じて会話するタイプです。フロア設計や会議室配置まで扱い、空間体験の再現性を重視します。

このタイプで重視すべき機能:

🚶アバター近接による距離連動コミュニケーション
2D空間の距離に応じて音声が届き、自然な声かけや雑談を始めやすくします。
🏢フロアレイアウトの自由カスタマイズ
会議室や休憩スペースを配置し、部署別フロアやイベント会場まで画面上で作れます。

おすすめ製品3選

oVice
おすすめの理由

PCとスマホの利用者を同じ常設オフィス空間に集めたい企業向け

oViceは、常設オフィスとして使う2D空間の完成度が高く、スマホ利用者も含めて在席確認と声かけを日常運用に載せやすい製品です。 アバター移動、案内サイン、小部屋でのプライベート会話、来訪通知を備え、FitGapでは同タイプ内の機能性・サポート・セキュリティ・連携評価がいずれも1位です。 初めてバーチャルオフィスを導入する中小規模チームや、在宅・外出・出社が混在する組織で、PC利用者とスマホ利用者を同じ空間に集めたい場合に向きます。 一方、複数チームの切替は追加オプションで、勤務中ステータスのカスタムは非対応です。部署ごとに細かな在席区分を作りたい企業や、無料プラン中心で外部連携・2要素認証まで使いたい企業は、費用とプラン条件を確認して選ぶ必要があります。
価格
0円~
月/スペース
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由

セミナーや採用イベントの会場づくりに強い2Dバーチャル空間

Remoは、常設の社内席というより、テーブルを移動しながら会話するオンライン会場づくりに強い2Dバーチャル空間です。 発表、テーブル単位の交流、ホワイトボードを使った共同作業、会場レイアウトの調整を組み合わせやすく、FitGapでは教育・学習支援、人材・派遣、飲食・宿泊の各業種でシェア1位です。 スマホから参加する外部ゲストを含むセミナー、採用イベント、懇親会で、場の導線やブランド感を作り込みたい企業に向きます。 一方、専用アプリはなくブラウザ利用に限られ、会話範囲の制御、マイデスク固定、自動離席判定、来訪通知には対応していません。毎日の在席共有や価格の見通しを重視する企業、大人数で通信品質を厳密に保ちたいイベントでは、他製品も比べておくべきです。
価格
$299
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由

多言語字幕翻訳で海外拠点と一体で働きたいチームにおすすめ

SWiseは、2D空間での声かけに多言語字幕翻訳と活動状況の可視化を組み合わせた、多拠点チーム向けのバーチャルオフィスです。 アバター同士が近づくと会話でき、出退勤や稼働時間もデータ化されるため、海外拠点やオフショア開発のメンバーをスマホ利用者も含めて同じ働く場に置きたい企業に向きます。 FitGapでは医療・福祉業界のシェアが同タイプ内1位、士業・コンサルティングも1位タイで、専門職チームでも選ばれています。 一方、テンプレート空間、ホワイトボード、オンボーディング用ガイド、来訪通知は非対応で、自動離席判定は追加オプションです。空間をすぐ立ち上げたい企業や、連携・セキュリティ評価を重視する企業は、oViceなど機能評価が高い製品と比較した方がよいです。
価格
0円~
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

在席状況の可視化とプレゼンス共有に特化したタイプ 📷

このタイプが合う企業:

ソフトウェアの導入ハードルを最小限に抑えたい企業や、2D空間の操作が不要でシンプルにメンバーの状況把握と声かけだけを実現したいチームに最適です。

どんなタイプか:

2D空間の操作より、在席状況や話しかけ可否の把握を中心にしたタイプです。自動撮影や常時音声で軽く状態共有でき、スマホでも確認しやすい設計です。

このタイプで重視すべき機能:

📸カメラ自動撮影によるプレゼンス共有
定期撮影したサムネイルで、在席・離席・集中状態をビデオ通話なしで確認できます。
🎙️ワンクリックでの即時音声通話
相手のアイコンから音声・ビデオ通話を始め、チャット確認から会話へすばやく移れます。

おすすめ製品3選

おすすめの理由

顔写真の在席共有で声かけ文化を残したい中小企業におすすめ

Remottyは、メンバーの顔写真を一定間隔で共有し、リモート中でも「席にいる感覚」をつくる在席可視化型のバーチャルオフィスです。 スマホやブラウザから在席状況を確認でき、相手の様子を見てワンクリックでビデオ会議につなげられるため、顔を見て声をかける文化を残したい中小〜中堅企業に向きます。 FitGapでは中堅企業シェアがカテゴリ39製品中3位、中小企業も4位で、料金・サポート評価も3位と導入前に費用や運用を相談しやすい点も評価できます。 一方、常設の無料プランはなく、最低5名契約で人数に応じて費用が増えます。会話範囲の制御、全体マップ、部屋ごとの人数上限には対応していないため、大規模イベントや2Dマップ上での偶発的な会話設計を重視する企業は他製品も比較した方がよいです。
価格
¥3,500
月額/5名ユーザー(税抜)
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由

音声の1クリック通話で素早く声をかけたい少人数チーム向け

VOICHATは、カメラ映像を使わず、在席表示と1クリック音声通話で素早い声かけを実現する音声特化型のバーチャルオフィスです。 小さな常駐ウィンドウと軽量設計で業務画面を邪魔しにくく、スマホにも対応するため、少人数のリモートチームが日々の確認や雑談をすぐ始めたい場合に向きます。 FitGapの操作性・導入しやすさ・料金評価はいずれもカテゴリ39製品中1位で、無料プランから試せる点も小さく始めたい企業に合います。 一方、無料プランは3名までで、4名以上は有料プランが必要です。自動離席判定、近くの相手との会話開始、会話範囲の制御は非対応で、小部屋でのプライベート会話や入室制限は追加オプションです。顔写真での在席確認や細かなフロア設計、外部連携を重視する企業は他製品も確認してください。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由

オンライン座席表で出社とテレワークを見える化したい企業向け

せきなびは、オンライン座席表でオフィスの席利用と在席状況を見える化する、座席管理寄りのバーチャルオフィスです。 音声や映像で会話するよりも、スマホから「誰がどこにいるか」「出社かテレワークか」を素早く確認したい企業に向きます。 フリーアドレスやハイブリッドワークの運用に合い、FitGapでは大企業シェアがカテゴリ39製品中2位で、複数拠点や人数規模の大きい組織でも候補にしやすい製品です。30名までの無料プランや導入時の画面カスタマイズ支援もあります。 一方、スタンダードプランは最低100名からで初期費用も発生するため、少人数利用では割高になりやすい点に注意が必要です。近接での会話開始、通話中の可視化、小部屋でのプライベート会話、個別呼び出しには対応していないため、スマホからそのまま雑談や会議につなげたいチームは音声型や顔写真型を比較してください。
価格
0円~
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

AI機能・生産性管理まで統合したオールインワンタイプ 🤖

このタイプが合う企業:

多言語チームを抱えるグローバル企業や、テレワーク中の生産性管理・勤怠把握までソフトウェア1本でカバーしたいマネジメント層に特におすすめです。

どんなタイプか:

仮想オフィスにAI翻訳・文字起こし・議事録作成や時間管理を組み込むタイプです。会話の場に加えて、業務記録と生産性管理まで一体化します。

このタイプで重視すべき機能:

🌐AIリアルタイム音声翻訳・文字起こし
会議中の発言を文字起こし・翻訳し、議事録作成や多言語での確認作業を減らします。
⏱️タイムトラッキングによる生産性管理
作業時間と活動ログを記録・可視化し、チームの稼働状況や改善ポイントを確認できます。

おすすめ製品3選

おすすめの理由

AI文字起こしと翻訳で多言語チームの会話を記録したい企業向け

VoicePingは、仮想オフィスでの声かけにAI文字起こし・翻訳・議事録作成を重ね、多言語チームの会話を業務記録に残しやすい製品です。 スマホや外出先からでも翻訳・要約を使いたい営業、海外拠点、リモート中心の小規模〜中堅チームに向き、FitGapでも中小企業・中堅企業シェアはいずれもカテゴリ39製品中4位、機能性評価も7位です。 自動離席判定、近接による会話開始、小部屋でのプライベート会話に対応するため、常時接続の声かけ運用を作りやすい一方、会話範囲の制御は非対応、複数チーム切替は追加オプションです。 固定席や拠点別フロアを厳密に管理したい大規模組織は、運用設計と他製品を比較した方がよいです。
価格
0円~
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由

提供終了済みのため新規導入には不向きな国産バーチャルオフィス

NeWorkは、NTTドコモビジネス系の国産サービスとして、軽い声かけと会議をシンプルに回すことに寄ったバーチャルオフィスです。 大企業や公共性の高い組織が、スマホブラウザから状態表示を見て話しかける運用を重視する場合に合い、FitGapでは大企業シェアがカテゴリ39製品中1位、サポート評価も3位です。 ただし2026年3月31日にサービス提供が終了しているため、新規導入の本命にはできません。 加えて、拠点・フロア再現、マイデスク固定、近接での会話開始、会話範囲制御、相手検索は非対応で、SSO認証やIP制限も有料オプションです。AIや生産性管理まで広く統合した運用を求める企業は、代替製品を中心に比べるべきです。
価格
-
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由

研修やイベントまで同じ2D空間で扱いたい小規模チーム向け

MetaLifeは、スマホから2Dマップに入り、アバターを近づけて会話を始められる「空間づくり」重視のバーチャルオフィスです。 数百種類のテンプレートやホワイトボードを使い、日常の声かけから研修・イベント・新人オンボーディング、AI議事録・タスク管理まで同じ場で扱いたいチームに向きます。 25名まで無料で試せ、FitGapの操作性・導入しやすさ評価はいずれもカテゴリ39製品中1位のため、小規模チームがスマホ併用で始めやすい点が強みです。 一方、自動離席判定、マイデスク固定、会話範囲の制御は非対応で、オフィス空間作成や拠点・フロア再現は追加オプションです。全社常時利用や固定席運用を前提にする組織は、同時接続数と上位プランの費用を確認して下さい。
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

スマホから日常的に使うバーチャルオフィスでは、声かけの自然さや状態共有、資料を見ながら話せるかで使い勝手に差が出ます。
oVice
Remo
SWise
Remotty
VOICHAT
せきなび
VoicePing
NeWork
MetaLife
自動離席判定
一定時間操作がない場合に離席表示へ自動で切り替えできるか
勤務中ステータスのカスタム
集中中や通話中などステータスを追加して使い分けできるか
近接で会話開始
近くにいる相手とワンクリックで会話を開始できるか
小部屋でのプライベート会話
個室や小部屋に移動して他者に聞かれない会話ができるか
画面共有オブジェクト
空間内のオブジェクトとして資料を表示して同じ場所で見られるか
ホワイトボード
空間内でボードに書き込みながら会話できるか

一部の企業で必須

イベント利用、外部参加者の案内、混雑管理までスマホ対応環境で行う場合は、空間設計や会話範囲の細かな制御も確認するとよいです。
oVice
Remo
SWise
Remotty
VOICHAT
せきなび
VoicePing
NeWork
MetaLife
テンプレ空間
雑談エリアや1on1室などのテンプレから空間をすぐ作成できるか
会話範囲の制御
会話が聞こえる範囲を距離で制御できるか
オンボーディング用ガイド
初回参加者向けに操作や導線をガイド表示できるか
部屋ごとの人数上限
部屋やスポットごとに参加人数の上限を設定して混雑を防げるか

ほぼ全製品が対応

スマホ対応のバーチャルオフィスとして基本的に備わっている項目です。まずは在席確認や話しかけ可否が自然に見えるかを見ます。
oVice
Remo
SWise
Remotty
VOICHAT
せきなび
VoicePing
NeWork
MetaLife
席・スポットの配置
席やスポットを配置してメンバーの居場所として使えるか
在席状態の表示
オンラインや離席中など在席状態を他者に表示できるか
ステータス一括確認
メンバーの在席状態を一覧で確認できるか
話しかけ可否の表示
今話しかけてよいかを相手の状態で示せるか

優先度が低い

近くに来た人を通知する機能は対応製品が限られます。スマホ利用でも必須条件にしない企業なら、比較の優先度は下げられます。
oVice
Remo
SWise
Remotty
VOICHAT
せきなび
VoicePing
NeWork
MetaLife
来訪通知
自分の近くに他者が来たことを通知で気づけるか

スマホ対応のバーチャルオフィスツールの選び方

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

よくある質問

スマホからでもバーチャルオフィスに参加できますか?

はい、多くの製品がスマホアプリやブラウザに対応し、外出中でも仮想オフィスに入って在席表示や通話に参加できます。PCで働くメンバーと同じ空間に入れるため、移動中でもチームの状況を把握し、声をかけ合えます。oViceやNeWorkはスマホでも軽快に動き、ワンタップで通話を始められます。

スマホアプリなら通知で声かけに気づけますか?

スマホアプリは話しかけられたときにプッシュ通知で知らせるため、画面を開いていなくても呼びかけに気づけます。常時PCの前にいない営業や現場の担当者も、必要なときだけ参加して連絡を受けられます。ただしバッテリーや通信量の消費が増えるので、通知の範囲を絞って使うと快適です。

スマホでもPCと同じように操作できますか?

基本的な在席確認や通話、チャットはスマホでも問題なく行えますが、2D空間を歩き回る操作や資料の共同編集はPCの方が快適です。画面が小さいぶん、複数人の様子を一覧したり長時間作業したりする用途には向きません。外出時はスマホで参加し、腰を据えた作業はPCに切り替える使い分けが現実的です。

スマホ対応のバーチャルオフィスツールの料金はどのくらいですか?

oViceやVOICHAT、SWiseなど無料から使える製品が多く、有料でも1人あたり月数百円からが中心です。Remottyは5名で月3,500円、Remoは月299ドルで、スマホ専用の追加料金はかからないのが一般的です。同じアカウントでPCとスマホの両方から使えるため、端末を増やしても費用は変わりません。

スマホだけでバーチャルオフィスを使い続けられますか?

短時間の在席確認や声かけならスマホだけでも回りますが、終日の常時接続や資料共有が中心の働き方には向きません。バーチャルオフィスはPCで開きっぱなしにして使う前提の製品が多く、スマホは補助的な参加手段と考えるのが現実的です。PCとスマホを併用できる製品を選べば、在席中はPC、外出時はスマホと無理なく使い分けられます。

※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。

サービスカテゴリ

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