Remotty
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
Remottyとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
Remottyとは
Remottyは、在宅勤務で失われがちな「顔が見える」感覚を重視したバーチャルオフィスツールです。PCのカメラで自動撮影されたメンバーの写真が一定間隔で共有されるため、誰が在席しているかや仕事中の様子を直感的に把握できます。話しかけたい相手がいる場合は、ワンクリックで即座にビデオ会議を開始でき、対面のような気軽な相談や雑談が可能です。カレンダーやチャットツールなど既存の業務システムとの連携により、予定やステータス情報を一元的に表示し、メンバー間の状況共有をスムーズに行えます。また、入室・退室の時刻が自動記録されるため勤怠管理にも活用でき、コミュニケーション面だけでなく業務管理面でも役立ちます。Webブラウザで利用できるほか、モバイルアプリにも対応しており、中小規模のチームから数百名規模の企業まで幅広く導入されています。FitGapの企業規模別シェアでは、中堅企業がカテゴリ39製品中3位、中小企業が4位で、リモートワーク中の状況共有を整えたい中堅・中小企業で候補にしやすい製品です。
強み
中堅・中小企業での利用傾向
Remottyは大手企業からスタートアップまで幅広い業種・規模の組織で採用されており、長期的な利用実績が蓄積されています。FitGapの企業規模別シェアでは、中堅企業がカテゴリ39製品中3位、中小企業が4位です。リモートワーク下での在席確認や雑談のきっかけづくりを、中堅・中小規模の組織で広げたい企業に向いています。
外部ツール連携と導入形態の選択肢
SlackやTeamsなど主要なコミュニケーションツールとの連携に対応しており、業務ツールと組み合わせた運用が可能です。独自のBI機能も備えているため、会話ログや勤怠データの分析にも活用できます。クラウド型に加えて自社専用サーバーへの設置型にも対応しており、企業の環境や要件に応じて導入形態を選択できる点も特徴の一つです。
料金評価と導入前の試しやすさ
Remottyは無料相談やトライアルを用意しており、導入前に機能を試すことができます。料金プランは固定人数課金制を採用しているため、利用料金の見通しが立てやすい仕組みです。また、必要に応じて機能を追加することが可能で、小規模な利用から始めて段階的に拡張していくといった運用にも対応しています。FitGapの料金評価はカテゴリ39製品中3位、サポート評価も3位で、導入前の相談や試用を通じて費用と運用体制を確認したい企業の判断材料になります。
注意点
最低5名から契約可能
Remottyは5名契約が最低単位となっており、月額3,500円/名からの料金体系です。利用人数が5名未満の場合でも5名分の料金が発生するため、小規模なチームで導入を検討する際は、実際の利用人数に対してコストが割高になる可能性があります。導入前に必要な利用人数と期間を整理し、費用対効果を確認しておくことが推奨されます。
従量課金制で規模拡大時にコスト増加
Remottyはユーザー数に応じて料金が増加する従量課金モデルを採用しているため、組織規模が大きい場合や利用人数が増加する際には、それに伴って費用も増加する傾向があります。追加ユーザーを登録するごとにコストが上乗せされる仕組みであることから、導入時には利用人数の増加を見据えた予算計画を立てておくことが推奨されます。固定費での運用を希望される場合は、異なる料金体系を採用している他製品と比較検討することで、より適切な判断がしやすくなるでしょう。FitGapの企業規模別シェアでは、大企業はカテゴリ39製品中15位です。大人数での全社展開を前提にする場合は、利用人数が増えたときの費用上限や管理方法を事前に確認すると判断しやすくなります。
無料プランなし
Remottyでは常設の無料プランは提供されていません。無料トライアル終了後は有料契約への移行が必要となり、継続利用には最低5名からの契約が求められます。そのため、導入を検討する際は、トライアル期間を活用して利用目的や必要な機能を十分に確認しておくことが推奨されます。少人数での試用を希望する場合や、長期的に無料での利用を想定している場合は、事前に料金体系を確認しておくとよいでしょう。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
Remottyのバーチャルオフィスツールマーケットシェア
シェア
事業規模
Remottyの利用環境・機能
Remottyのプラン
Remotty
| プラン | 料金 | 主な機能・備考 |
|---|---|---|
| プラン名の明記なし | 月額 ¥3,500〜/5名ユーザー(税抜) | 顔が見える(2分間隔の自動撮影)、1対1/グループチャット、スレッド、テレビ会議連携、予定表連携、在席状況の自動判別、タイムライン、複数ルーム、スマホ対応。詳細は問い合わせ。 |
Remottyと比較されるサービス
Remottyはバーチャルオフィスツールの中で、在席感を可視化するバーチャルオフィスとして、導入や運用の判断を進めやすい点に特徴があります。Oasis、NeWork、LIVEWORK、Sococoも、用途や運用範囲によって比較候補になります。
Oasis
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
アバターで移動して話しかける感覚なので、離れた仲間とも気軽に雑談しやすいです。
メンバーの在席状況がひと目で分かり、声をかけるタイミングをつかむのに向きます。
在席感を可視化するバーチャルオフィスを軸に進めるなら、Remottyが合いやすいです。
利用シーン、空間レイアウト、ゲスト招待の可否、運用担当は導入前に整理したいです。
NeWork
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メンバーの状況が一目で分かり、ワンクリックで気軽に話しかけやすいです。
立ち話感覚の雑談から会議まで集約でき、リモートや在宅のチームに向きます。
在席感を可視化するバーチャルオフィスを重視する場合は、Remottyに寄せやすいです。
導入規模、在席や雑談のしやすさ、データ管理、サポート体制を確認しておく必要があります。
LIVEWORK
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
仲間の在席を写真や状態で可視化でき、離れた拠点でも一体感を保ちやすいです。
画面共有やチャット、ファイル送信を備え、軽快な操作で日々の連携に使えます。
在席感を可視化するバーチャルオフィスを中心に据えるなら、Remottyが選ばれやすいです。
利用人数、在席表示の方法、既存チャットやWeb会議連携、運用ルールを事前に確認しておきたいです。
Sococo
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
オフィスのレイアウト上でメンバーの在席が見え、離れていても一緒に働く感覚を得やすいです。
クリックで話しかけ画面共有もでき、ちょっとした相談を気軽に始めたいチームに向きます。
在席感を可視化するバーチャルオフィスをまとめて担いたい場合は、Remottyが向いています。
想定する働き方、アバターや音声機能の要否、権限設計、定着の進め方は導入前に整理したいです。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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