- カバー範囲
- 機能
- 連携
- サポート
- 低コスト
目次
oViceとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
oViceとは
oVice株式会社が提供するoViceは、在宅勤務で失われがちな「顔が見える」感覚を重視したバーチャルオフィスツールです。PCのカメラで自動撮影されたメンバーの写真が一定間隔で共有されるため、誰が在席しているかや仕事中の様子を直感的に把握できます。話しかけたい相手がいる場合は、ワンクリックで即座にビデオ会議を開始でき、対面のように気軽な相談や雑談が行えます。カレンダーやチャットツールなどの既存業務システムとの連携により、予定やステータス情報を一元的に表示し、メンバー間の状況共有をスムーズにします。入室・退室の時刻が自動記録される機能により勤怠管理にも活用でき、コミュニケーション面だけでなく業務管理面でも役立ちます。Webブラウザで手軽に利用でき、モバイルアプリにも対応しています。中小規模のチームから数百名規模の企業まで幅広く導入されており、リモートワークにおける社内の一体感づくりを支援するツールとして評価されています。
強み
大規模導入で信頼性
oViceは約4,000社以上の企業で導入されており、国内において多くの実績があります。2023年度グッドデザイン賞を受賞するなど、品質面でも評価を得ています。リモート環境においても、オフィスにいるかのように状況を共有できる仕組みを提供しており、チームの情報共有を円滑にすることを目指した設計となっています。多様な企業での導入事例を通じて、バーチャルオフィスツールとしての信頼性を積み重ねてきた製品です。
直感的で使いやすいUI
oViceはITreviewにおいて使いやすさ・導入しやすさの項目で平均4.2~4.3の評価を得ています。インターフェースは直感的な操作が可能な設計となっており、ITに不慣れな方でも短時間で使いこなせる仕様です。また、導入ガイドやヘルプといったドキュメントが整備されているほか、導入時のサポート体制も充実しているため、安心して利用を開始できる環境が整っています。
多用途対応のバーチャル空間
oViceは、オフィス用途に限らず、社内イベントや展示会、研修、勉強会といった多様なシーンで活用されています。自由度の高い空間デザインにより、用途に応じたレイアウトを柔軟に構築できるため、チームメンバー間の気軽な雑談からビジネスネットワーキングまで、幅広い場面に対応可能です。機能の拡充も継続的に行われており、チームの目的や状況に合わせて臨機応変に活用できる点が特長となっています。
注意点
無料プランは機能制限が多い
oViceの無料プランでは、組織オーナーを1名しか設定できず、外部サービスとの連携機能や2要素認証が利用できない仕様となっています。またAPI利用にも制限があるため、有料プランと比較すると機能面での差異が大きくなっています。無料トライアル期間終了後は、こうした制限付きの無料プランへ移行する形となるため、導入を検討する際には、業務で必要とする機能が無料プランの範囲内で利用可能かどうかを事前に確認しておくことが望ましいでしょう。
大企業向けプランは年間契約・高額
oViceの大企業向けBusinessプランは年間契約のみの提供となっており、月額165,000円からの価格設定です。このプランは従業員100名分の契約が前提となっているため、利用人数がそれを下回る規模の企業や組織では、1名あたりの単価が相対的に高くなる可能性があります。導入を検討される際は、実際の利用人数や頻度を踏まえ、コスト対効果について慎重に見極めることが推奨されます。
小規模チームでは割高になる恐れ
oViceのEntry-Sプランは推奨利用人数10人、Entry-Mプランは40人を想定した設計となっています。無料プランには機能制限があるため、利用人数が少ない場合、必要な機能を確保しようとすると費用面で割高に感じられる可能性があります。また、用意されている機能に対して利用規模が小さい場合、過剰なプランになってしまうことも考えられます。導入の際は、チームの規模と必要な機能を照らし合わせ、費用対効果を十分に見極めたうえでプランを選択することが望ましいでしょう。
カテゴリ別マーケットシェア
2025年8月 FitGap調査
oViceのバーチャルオフィスツールマーケットシェア
シェア
事業規模
oViceのビジネスチャットマーケットシェア
シェア
oViceのVRプラットフォームマーケットシェア
シェア
事業規模
oViceのプラン
自社に合うプランを見極めましょう。oViceには8つのプランがあります。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
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