- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
oViceとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
oViceとは
oViceは、在宅勤務で失われがちな「顔が見える」感覚を重視したバーチャルオフィスツールです。PCのカメラで自動撮影されたメンバーの写真が一定間隔で共有されるため、誰が在席しているかや仕事中の様子を直感的に把握できます。話しかけたい相手がいる場合は、ワンクリックで即座にビデオ会議を開始でき、対面のように気軽な相談や雑談が行えます。カレンダーやチャットツールなどの既存業務システムとの連携により、予定やステータス情報を一元的に表示し、メンバー間の状況共有をスムーズにします。入室・退室の時刻が自動記録される機能により勤怠管理にも活用でき、コミュニケーション面だけでなく業務管理面でも役立ちます。Webブラウザで手軽に利用でき、モバイルアプリにも対応しています。中小規模のチームから数百名規模の企業まで幅広く導入されており、リモートワークにおける社内の一体感づくりを支援するツールとして評価されています。FitGapの企業規模別シェアでは中小企業と中堅企業がいずれもカテゴリ39製品中1位、大企業も5位で、複数の規模の組織で比較候補に入りやすい製品です。
強み
大規模導入で信頼性
oViceは約4,000社以上の企業で導入されており、国内において多くの実績があります。2023年度グッドデザイン賞を受賞するなど、品質面でも評価を得ています。リモート環境においても、オフィスにいるかのように状況を共有できる仕組みを提供しており、チームの情報共有を円滑にすることを目指した設計となっています。多様な企業での導入事例を通じて、バーチャルオフィスツールとしての信頼性を積み重ねてきた製品です。FitGapの機能性評価はカテゴリ39製品中1位で、要件チェックでも45項目中43項目に対応し、カテゴリ30製品中1位の対応範囲です。大規模な組織で利用範囲が広がる場合でも、コミュニケーション運用に必要な機能をまとめて確認しやすい製品です。
直感的で使いやすいUI
oViceは、インターフェースが直感的な操作を想定した設計となっており、ITに不慣れな方でも短時間で使いこなせる仕様です。また、導入ガイドやヘルプといったドキュメントが整備されているほか、導入時のサポート体制も用意されているため、利用開始時の不明点を確認しながら運用を始められます。FitGapの操作性評価、導入しやすさ評価、サポート評価はいずれもカテゴリ39製品中1位です。初めてバーチャルオフィスを導入する企業や、利用者への説明負荷を抑えたいチームにとって判断材料になります。
多用途対応のバーチャル空間
oViceは、オフィス用途に限らず、社内イベントや展示会、研修、勉強会といった多様なシーンで活用されています。自由度の高い空間デザインにより、用途に応じたレイアウトを柔軟に構築できるため、チームメンバー間の気軽な雑談からビジネスネットワーキングまで、幅広い場面に対応可能です。機能の拡充も継続的に行われており、チームの目的や状況に合わせて臨機応変に活用できる点が特長となっています。FitGapの連携評価はカテゴリ39製品中1位、セキュリティ評価は2位です。社内外の参加者を含むイベントや研修で使う場合も、既存ツールとの連携や権限管理を比較しながら検討できます。
注意点
無料プランは機能制限が多い
oViceの無料プランでは、組織オーナーを1名しか設定できず、外部サービスとの連携機能や2要素認証が利用できない仕様となっています。またAPI利用にも制限があるため、有料プランと比較すると機能面での差異が大きくなっています。無料トライアル期間終了後は、こうした制限付きの無料プランへ移行する形となるため、導入を検討する際には、業務で必要とする機能が無料プランの範囲内で利用可能かどうかを事前に確認しておくことが望ましいでしょう。
大企業向けプランは年間契約・高額
oViceの大企業向けBusinessプランは年間契約のみの提供となっており、月額165,000円からの価格設定です。このプランは従業員100名分の契約が前提となっているため、利用人数がそれを下回る規模の企業や組織では、1名あたりの単価が相対的に高くなる可能性があります。導入を検討される際は、実際の利用人数や頻度を踏まえ、コスト対効果について慎重に見極めることが推奨されます。FitGapの料金評価はカテゴリ39製品中19位です。大企業向けプランを検討する場合は、契約人数と利用頻度に対して費用が見合うかを個別に確認する必要があります。
小規模チームでは割高になる恐れ
oViceのEntry-Sプランは推奨利用人数10人、Entry-Mプランは40人を想定した設計となっています。無料プランには機能制限があるため、利用人数が少ない場合、必要な機能を確保しようとすると費用面で割高に感じられる可能性があります。また、用意されている機能に対して利用規模が小さい場合、過剰なプランになってしまうことも考えられます。導入の際は、チームの規模と必要な機能を照らし合わせ、費用対効果を十分に見極めたうえでプランを選択することが望ましいでしょう。FitGapの料金評価はカテゴリ39製品中19位で、料金面は他の判断軸とあわせて確認したい項目です。一方で中小企業シェアはカテゴリ39製品中1位のため、小規模チームでは人数、利用頻度、必要機能を具体的に見積もってからプランを選ぶことが重要です。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
oViceのバーチャルオフィスツールマーケットシェア
シェア
事業規模
oViceのビジネスチャットマーケットシェア
シェア
事業規模
oViceのVRプラットフォームマーケットシェア
シェア
事業規模
oViceの利用環境・機能
oViceのプラン
ovice(オヴィス)
| プラン | 料金 | 主な機能・備考 |
|---|---|---|
| Free | ¥0/スペース | スペース数1、スペースサイズS(1200×640px)。無料トライアル終了後に開始。 |
| Entry-S | 月額 ¥8,778/スペース(年払い換算: 月¥7,315) | スペース課金、推奨10人、スペース最大サイズS、同時最大利用人数50人、スペース数1。 |
| Entry-M | 月額 ¥32,780/スペース(年払い換算: 月¥27,316) | スペース課金、推奨40人、スペース最大サイズM、同時最大利用人数200人、スペース数1。 |
| Business | 月額 ¥165,000〜/100ユーザー(年間契約のみ、税抜) | ユーザー単位課金。20名追加毎に¥33,000/月(税抜)。スペース数無制限、最大サイズL、ビル化、専用スペースでの有人サポート、SSO、インサイト。 |
| エンタープライズ / カスタム | 要問い合わせ | 大規模向けの一般的な提供範囲。価格・機能は個別見積。 |
※ Entry系の料金は税込表示、Businessは税抜表示。年払いは月払いより2か月分相当割安。 ※ 無料トライアルは14日間。用途に応じた見積書のセルフ作成が可能。
oViceと比較されるサービス
oViceはバーチャルオフィスツールの中で、アバター型バーチャルオフィスとして、導入や運用の判断を進めやすい点に特徴があります。Gather、MetaLife、Kumospace、Remottyも、用途や運用範囲によって比較候補になります。
Gather
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
2D空間をアバターで歩き、近づくと会話が始まる仕組みで、出社時のような雑談を再現しやすいです。
会議室や休憩スペースを自由に配置でき、リモートチームの偶発的な交流づくりに向きます。
アバター型バーチャルオフィスを軸に進めるなら、oViceが合いやすいです。
同時接続規模、コミュニケーション機能、外部ツール連携、セキュリティ要件を確認しておく必要があります。
MetaLife
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
アバターが近づくと自動で会話が始まり、オフィスのような気軽な雑談がしやすいです。
ブラウザだけで始められ、専用機器や面倒な準備が不要なので導入しやすいです。
アバター型バーチャルオフィスを重視する場合は、oViceに寄せやすいです。
対象チーム、常時接続の運用、通知設計、既存基盤との連携の確認が別途必要です。
Kumospace
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
空間音声で近くの相手と自然に話せ、対面に近い雑談や声かけがしやすいです。
オフィスの内装を自由に作り込め、リモートチームの一体感づくりに向きます。
アバター型バーチャルオフィスを中心に据えるなら、oViceが選ばれやすいです。
利用シーン、空間レイアウト、ゲスト招待の可否、運用担当を事前に確認しておきたいです。
Remotty
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メンバーの顔や在席状況が一覧で見え、離れていても気軽に声をかけやすいです。
タイムラインの雑談やビデオ通話が一体化し、自然な社内交流を保つのに向きます。
アバター型バーチャルオフィスをまとめて担いたい場合は、oViceが向いています。
導入規模、在席や雑談のしやすさ、データ管理、サポート体制は導入前に整理したいです。
サービスカテゴリ
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