Rosic経営情報システム
予算管理システム
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
Rosic経営情報システムとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
Rosic経営情報システムとは
インフォテクノスコンサルティング株式会社が提供する「Rosic経営情報システム」は、会計・業績情報に加え、人材関連情報といったキー構造の異なるデータを一元化し、可視化・分析・シミュレーションを行うための経営情報基盤です。管理会計・予実管理や事業部門の経営管理への活用を想定しており、ワークフロー申請、費用負担按分、人件費・要員・異動シミュレーション、データ連携・データデザイン、表・グラフのレポート出力といった機能を備えています。管理会計システム再構築の公開事例では、会計・人事システムなどのファイルを自動連携したうえで加工・集計し、定型レポートやBIダッシュボードとして利用者別に提供する構成が紹介されています。オンプレミスとクラウドのいずれかの導入形態を選択できるため、複数システムにまたがるデータ整備から統合レポートの標準化までを検討している中堅・大企業に適した製品といえます。
強み
横断データ可視化
財務会計情報や人材関連情報など多様なデータを一元化し、経営に必要な指標を可視化できます。従来のBIツールとは異なり、データベースからレポート作成までを一体的に提供しているため、手作業を極力減らして効率的な分析が可能です。複雑な仮説検証に必要な情報を迅速に収集できることで、質の高い意思決定を継続的に支援します。
一体型分析プラットフォーム
Rosic経営情報システムは、データベースとBI・レポート機能を一体化した総合プラットフォームです。複数システムのデータを高度な連携機能によって自動で統合できるため、Excelを使った手作業による集計・加工の手間を大幅に削減します。一元化されたデータをもとに経営指標を多角的に分析できることから、迅速かつ的確な意思決定やマネジメントの高度化を支援します。
クラウド/オンプレ選択可
Rosic経営情報システムは、クラウド(AWS)版とオンプレミス版のいずれかを導入企業の要件や社内方針に合わせて選択できます。クラウド利用時においても独自の追加開発に対応しており、将来的な拡張性も確保されています。システムの運用環境に一定の要件や制約がある大企業にとっても、柔軟に対応できる選択肢となっています。
注意点
クラウド利用にはAWS/Azure契約が必要
Rosic経営情報システムはオンプレミス環境に加え、AWS・Azure上でのクラウド利用にも対応しています。ただし、クラウド版を利用する際はAWSまたはAzureとの別途契約および環境設定が必要となるため、導入コストや構築作業が生じる点に注意が必要です。クラウド基盤の準備には一定の工数がかかることを事前に考慮したうえで、導入計画を立てることが望まれます。
機能が多彩で導入負荷大
Rosic経営情報システムには、人件費シミュレーションや費用配賦、レポート作成をはじめとする多彩な機能が搭載されています。その分、すべての機能を活用するためには一定の学習時間や専門知識が求められる場合があり、導入・運用にあたっての準備や習熟に相応のコストがかかる可能性がある点には留意が必要です。
中小企業には過剰
Rosic経営情報システムの機能や価格設定は大企業向けに最適化されており、予算編成にとどまらない高度な分析機能も多数含まれています。そのため、小規模事業者が導入した場合、実際の業務で活用できる範囲が限られ、機能を持て余してしまう可能性があります。結果として、利用実態に対して費用負担が割高に感じられるケースもあるため、自社の規模や用途に照らした慎重な検討が望まれます。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
Rosic経営情報システムの予算管理システムマーケットシェア
シェア
事業規模
運営会社基本情報
会社 : インフォテクノスコンサルティング株式会社
本社所在地 : 東京都新宿区四谷2-12-1 野村不動産四谷ビル6階
会社設立 : 2000年
セキュリティ認証 : プライバシーマーク、ISO27001
ウェブサイト : https://www.itcc.co.jp/
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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