FitGap
SAKU-SAKU Testing

SAKU-SAKU Testing

学習管理システム(LMS)

言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
iphone
,Android
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
あなたの職場・業務に求められることや重視することは?
この製品が本当に相応しいかチェックしてみましょう。
コスト
660 / 月
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
シェア
~ 学習管理システム(LMS)
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

SAKU-SAKU Testingとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

SAKU-SAKU Testingとは

SAKU-SAKU Testingは、動画・スライド・テスト・アンケートを組み合わせたコースを作成できる学習管理システム(LMS)です。組織/グループ単位での配信、進捗・結果のリアルタイム確認、Excel出力まで一気通貫で運用できます。オリジナル教材と用意されたコンテンツを併用でき、メール予約配信で案内やリマインドも自動化しやすい製品です。SSOやマルチデバイス対応で受講者の利便性も高く、コンプライアンス教育から社内試験、会員向け講座まで幅広く適用可能です。少人数の部門導入から全社展開までスケールしやすく、中堅〜大企業を中心に幅広い規模に向きます。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ56製品中1位で、初期設定や運用開始時の負担を抑えたい企業でも候補にしやすい製品です。

pros

強み

SSO対応でアカウント統制しやすい

SAKU-SAKU TestingはSSOに対応しており、社内ID基盤と統合することでログイン管理を一元化できます。SSO非対応の学習ツールと比較すると、権限管理や退職者への対応といった運用負荷を軽減しやすい特長があります。全社展開において統制を重視する情報システム部門や人事教育部門での利用に適しています。

同時アクセス前提のCBT運用

SAKU-SAKU Testingは、オンラインテストの一斉実施を前提として設計されており、試験運用に特化した仕様となっています。動画視聴を中心とする一般的なLMSとは異なり、試験やテストの運用を中核機能として位置づけている点が特徴です。定期試験や理解度テストを大人数に対して実施する必要がある研修担当者にとって、適した設計となっています。同時アクセスが発生する試験場面でも、受験状況を管理しながら運用しやすい製品です。FitGapの要件チェックでは、「課題・テスト設定」「自動合否・再受験」「ステータス自動更新」がいずれも○(対応)です。テスト実施後の判定や進捗管理まで含めて運用したい企業で判断材料になります。

運用代行で教育事務局を外部化

受講者登録やID発行などの運用代行により、教育事務局業務の外部化を支援します。セルフ運用を前提とするSaaSと比較して、担当者の工数削減が期待できる点が特徴です。人事や総務が研修運用を兼務している中小企業から中堅企業において、事務負荷の軽減に寄与する可能性があります。専任の教育担当者を配置することが難しい組織でも、SAKU-SAKU Testingの運用代行サービスを活用することで、研修や教育プログラムの継続的な実施を実現しやすくなります。FitGapの要件チェックでは、カテゴリ47製品中17%が対応する「コンテンツ作成代行」も○(対応)です。教材制作まで外部に任せたい企業では、事務局業務とあわせて委託範囲を確認する価値があります。

cons

注意点

海外利用はサポート対象外

SAKU-SAKU Testingは日本国内仕様として提供されており、日本国外での利用はサポート対象外となっています。海外拠点や出張先からの受講を想定している企業の場合、トラブル発生時には自己解決が求められる可能性がある点に留意が必要です。グローバルに展開する企業や海外での利用機会が多い組織では、導入前に海外サポートの有無を確認し、他の選択肢と比較検討することが推奨されます。

記述式問題は自動採点できない

SAKU-SAKU Testingでは記述式の文章回答は自動採点に対応していないため、採点を自動化したい企業では運用負荷が残る可能性があります。採点者の確保や評価基準の統一など、社内の体制づくりが必要となる点に留意が必要です。レポート課題を大量に扱う企業や、記述式問題を多用する予定がある場合は、事前に採点方式が自社の要件に合致するかを確認しておくことをお勧めします。

導入まで最短でも日数を要する

SAKU-SAKU Testingは提供開始まで最短5営業日という目安が示されているため、即日での立ち上げが必要な場合には対応が難しい可能性があります。お申し込み内容によって必要期間が変動することから、導入スケジュールには余裕を持った計画が求められます。短納期での研修開始を希望される企業では、他製品と初期セットアップの速さを比較検討されることをお勧めします。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

SAKU-SAKU Testing学習管理システム(LMS)マーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

SAKU-SAKU Testing教育業界(EdTech)マーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

SAKU-SAKU Testingの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
導入サポート, 運用サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
教育業界(EdTech)
自学自習教材提供
動画講座配信
ライブ授業実施
個別指導運用
学習コミュニケーション
評価成績管理
進捗フォロー
学習支援配慮
学年クラス管理
受講グループ管理
保護者参照
学籍番号管理
コース複製
単元構成管理
外部教材リンク配布
教材公開期間設定
学習順序制御
教材公開範囲設定
教材検索
教材ブックマーク
ドリル演習配信
課題添削・返却
提出状況可視化
小テスト実施
採点対応
模試運用
受験条件管理
試験時間制御
成績簿集計
成績公開制御
成績エクスポート
剽窃チェック対応
学習進捗可視化
未完了者抽出
リマインド通知
学習時間記録
学習計画提示
受講期限管理
宛先指定お知らせ配信
掲示板フォーラム
個別メッセージ
保護者宛連絡
授業スケジュール管理
出席記録
授業録画共有
レッスン予約管理
講師アサイン管理
指導メモ管理
字幕表示
音声読み上げ
ルビ表示
学習管理システム(LMS)
大企業利用
中小企業利用
教育機関利用
医療・介護機関利用
製造業利用
SCIM自動プロビジョニング
階層ロール管理
アクセス制御・IP制限
監査ログ・保持ポリシー
人事システム連携
外部システム連携
eラーニング標準規格対応
コンテンツ作成機能
コンテンツ作成代行
外部教材連携
提供コンテンツ活用
カリキュラム作成
コンテンツ多言語・字幕対応
対象者設定・募集
受講者選定方法
課題・テスト設定
自動合否・再受験
ステータス自動更新
未受講者管理・催促
ファイル授受
申請・承認ワークフロー
LMS外研修登録
資格・免許管理
受講分析・ダッシュボード
AI学習支援機能
学習エンゲージメント機能
外部会議ツール連携
モバイル・現場対応
技能マップ管理
OJT記録管理
SOP連携
ハイブリッド研修管理
外部教材販売API
ゲーミフィケーション・SNS統合
クイズ・確認問題作成
チャット通知・リマインド連携
分析レポート出力
AI推薦+自動再受講設定

SAKU-SAKU Testingのプラン

SAKU-SAKU Testing

プラン料金主な機能・備考
ユーザーID数300未満月額 660円/ID〜最低30ID〜、1年契約目安、初期費用あり
ユーザーID数300以上月額 330円/ID〜最低300ID〜、1年契約目安、ボリュームディスカウントあり
教育機関・自治体向け特別ライセンス要問い合わせ規模・要件に応じて個別見積もり

1か月間の無料トライアルあり。2026年4月1日より価格改定の記載あり。

SAKU-SAKU Testingと比較されるサービス

SAKU-SAKU Testingは、CBTの技術をもとにしたeラーニング・オンラインテストプラットフォームです。確認テストやアンケートを使い、知識定着まで管理したい企業に向いています。

Platon

価格
16,100円 月額
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
SAKU-SAKU Testingと比較して良い点
  • Platonは教材配信と受講管理を標準化しやすいLMSに強みがあります。

  • 教材管理と受講状況の把握を重視する企業に向いています。

SAKU-SAKU Testingと比較して悪い点
  • Platonは教材配信と受講管理が中心で、確認テストやドリルの作問機能は手薄です。

  • 人材育成管理やスキル開示まで広げる場合は、人事データとの連携設計を別途詰める必要があります。

判断の分かれ目

教材配信と受講管理を標準化しやすいLMSを優先する場合はPlaton、テストとドリル運用に強いeラーニングを重視する場合はSAKU-SAKU Testingが有力候補になります。

製品ページを見る

Speed LMS

価格
12,000円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
SAKU-SAKU Testingと比較して良い点
  • Speed LMSは短期間で立ち上げられるクラウド型LMSに強みがあります。

  • 導入の手間とコストを抑えたい企業に適しています。

SAKU-SAKU Testingと比較して悪い点
  • Speed LMSは手早い導入を優先した構成で、テスト結果の細かな分析や集計は限定的です。

  • 基幹システムとの高度な連携では、保守体制と拡張範囲を事前に詰める必要があります。

判断の分かれ目

短期導入しやすいクラウド型LMSを優先する場合はSpeed LMS、テストとドリル運用に強いeラーニングを重視する場合はSAKU-SAKU Testingを選ぶとよいでしょう。

製品ページを見る

SmartSkill Campus

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
SAKU-SAKU Testingと比較して良い点
  • SmartSkill Campusは大企業の人材育成管理に向いた統合LMSです。

  • 階層別研修とスキル管理を重視する企業に合います。

SAKU-SAKU Testingと比較して悪い点
  • SmartSkill Campusは大企業の人材育成を主眼に置き、テストやドリル中心の手軽な運用には機能が過剰になりがちです。

  • 少人数で動画配信だけを行う用途では、権限設定や階層管理の項目の多さが負担になります。

判断の分かれ目

大企業の人材育成管理に向いた統合LMSを優先する場合はSmartSkill Campus、テストとドリル運用に強いeラーニングを重視する場合はSAKU-SAKU Testingが向いています。

製品ページを見る

Smart Boarding

価格
1,080円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
SAKU-SAKU Testingと比較して良い点
  • Smart Boardingは研修管理とオンボーディングを支援するLMSに強いです。

  • 新入社員や階層別研修を重視するなら選びやすいです。

SAKU-SAKU Testingと比較して悪い点
  • Smart Boardingは社内のオンボーディング研修に主眼があり、不特定多数向けの公開講座運用は守備範囲外です。

  • 公開講座型で運用する場合は、受講料の決済や外部会員の管理を別の仕組みで整える必要があります。

判断の分かれ目

研修管理とオンボーディングを支援するLMSを優先する場合はSmart Boarding、テストとドリル運用に強いeラーニングを重視する場合はSAKU-SAKU Testingが適しています。

製品ページを見る

サービス基本情報

https://www.e-coms.co.jp/business/e-learning公式
https://www.e-coms.co.jp/business/e-learning

運営会社基本情報

会社 : 株式会社イー・コミュニケーションズ

本社所在地 : 641 Avenue of the Americas, New York, NY 10011, USA

会社設立 : 2002

ウェブサイト : https://www.infor.com

株式会社イー・コミュニケーションズ運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
FitGap
運営会社

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