おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| Contentsquare | ユーザー行動と画面遷移を可視化するプロダクト改善分析タイプ 🔍 | 0円~月額(年額請求) |
| リプレイ・ジャーニー・ゾーンを統合。売上直結の導線改善に強い。 |
| Firebase | ユーザー行動と画面遷移を可視化するプロダクト改善分析タイプ 🔍 | 0円~月 |
| 開発基盤とアプリ解析を一体化。無料で始めてBigQuery分析へ広げられる。 |
| Smartlook | ユーザー行動と画面遷移を可視化するプロダクト改善分析タイプ 🔍 | 0円~月 |
| 録画・ヒートマップは手軽だが、終了予告があり新規導入は難しい。 |
| Braze | 定着率と離脱を追跡するグロース分析タイプ 📈 | 要問合せ |
| 行動データからメール・SMS・プッシュを自動配信。大規模BtoCに強い。 |
| MoEngage | 定着率と離脱を追跡するグロース分析タイプ 📈 | 要問合せ |
| 通知到達を補強し、行動分析から再訪施策まで一体運用できる。 |
| Amplitude | 定着率と離脱を追跡するグロース分析タイプ 📈 | $49月 |
| 画面別利用分析まで対応。イベント単位で離脱要因を深掘りできる。 |
| Adjust | 課金行動と売上貢献を可視化する収益化分析タイプ 💰 | 0円~ |
| 不正ブロックと生データ取得に強く、大規模広告のROIを追える。 |
| AppsFlyer | 課金行動と売上貢献を可視化する収益化分析タイプ 💰 | 0円~コンバージョン1件 |
| モバイル計測の世界標準。無料枠から多数媒体と売上まで追える。 |
| Adobe Analytics | 課金行動と売上貢献を可視化する収益化分析タイプ 💰 | 要問合せ |
| 独自KPIで課金・離脱まで深く分析。大企業の複数接点に強い。 |
タイプ別おすすめ製品
ユーザー行動と画面遷移を可視化するプロダクト改善分析タイプ 🔍
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
売上直結の画面改善を続けたい大企業向けの行動分析基盤
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
開発と一体で利用状況と品質を追いたいチーム向けの解析基盤
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
サービス終了予告のため新規導入より移行先の検討が必要な製品
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
定着率と離脱を追跡するグロース分析タイプ 📈
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
離脱兆候を再訪施策につなげたい消費者向けアプリの配信基盤
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
離脱分析から配信施策まで一つの基盤で回したい企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
画面単位で離脱理由を掘り下げたいチーム向けの分析特化ツール
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
課金行動と売上貢献を可視化する収益化分析タイプ 💰
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
大規模な広告計測の精度とデータ連携を重視する企業の計測基盤
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
無料枠から広告計測を始めて収益まで追いたい企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
収益分析を標準機能で深く設計したい大企業の解析基盤
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
選定の決め手
Contentsquare | Firebase | Smartlook | Braze | MoEngage | Amplitude | Adjust | AppsFlyer | Adobe Analytics | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ANRフリーズ検知 応答なしやフリーズの発生を検知して件数を把握できるか | |||||||||
ユーザーデータ削除 管理画面から特定ユーザーの計測データを削除できるか | |||||||||
イベント定義変更履歴 イベント定義の追加や変更の履歴を記録して追跡できるか | |||||||||
クラッシュ検知 アプリのクラッシュ発生を検知して件数を把握できるか | |||||||||
起動時間計測 アプリ起動に要する時間を計測して比較できるか |
一部の企業で必須
Contentsquare | Firebase | Smartlook | Braze | MoEngage | Amplitude | Adjust | AppsFlyer | Adobe Analytics | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
画面別利用分析 画面ごとの利用状況を自動で計測して分析できるか | |||||||||
リテンション起点設定 任意の起点となる行動で継続率を定義して分析できるか | |||||||||
端末OS別安定性分析 端末やOS別にクラッシュなどの発生率を分析できるか |
ほぼ全製品が対応
Contentsquare | Firebase | Smartlook | Braze | MoEngage | Amplitude | Adjust | AppsFlyer | Adobe Analytics | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
購入ファネル分析 閲覧から購入完了までの購入導線をファネルとして分析できるか | |||||||||
課金イベント計測 課金や購入に関するイベントを計測して分析に利用できるか | |||||||||
複数アプリ管理 複数のアプリを横断して計測設定と指標を管理できるか |
優先度が低い
Contentsquare | Firebase | Smartlook | Braze | MoEngage | Amplitude | Adjust | AppsFlyer | Adobe Analytics | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
データ保持期間設定 計測データの保持期間を設定して自動で削除できるか | |||||||||
イベントスキーマ検証 イベントの必須項目や形式を自動で検証して不整合を防止できるか |
アプリ解析ツールの選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、改善テーマに近い製品を絞るアプリ解析ツールは画面操作の可視化、継続利用の改善、広告や売上の分析で得意領域が変わります。まずは自社が今いちばん改善したいテーマに近いタイプを選びます。タイプ別おすすめへ ↑
- 2外せない機能は、機能の優先度マップで確認するクラッシュ検知、起動時間計測、イベント定義の変更管理などは運用後の分析品質に関わります。必要な機能が決まっている場合は、優先度マップで抜けがないか確認します。機能の優先度マップへ ↑
- 3運用条件をそろえて比較する同じタイプの製品でも、計測設計を誰が担うかや改善施策へどう渡すかで使いやすさが変わります。下の比較ポイントでは、機能の○×に加えて確認したい運用・契約条件を整理します。
計測設計から改善アクションまでの流れを決めると、導入後に誰が何を直すかが明確になります。データ連携と費用条件も同じ粒度でそろえると、製品の得意領域を比べやすくなります。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
計測設計とSDK実装の進め方
リリースごとにイベントを増やすアプリでは、計測定義の作り方が分析精度に響きます。開発チームとマーケティング担当のルールがずれると、施策後の数字を同じ意味で読めなくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3タイプです。自動取得を活用する製品、SDKとイベント設計を組み込む製品、全社のデータ定義から組む製品があります。
- 自動取得を活用する製品画面操作を広く集めやすく、UI改善の材料を早く作れる製品です。ただし取得対象とマスキングのルールを先に決める必要があります。代表製品:Contentsquare
- SDKとイベント設計を組み込む製品リリースごとにイベントや指標を整えやすい製品です。ただし命名ルールを決めないと分析が散らばります。代表製品:Firebase / Amplitude
- 全社のデータ定義から組む製品複数チャネルを同じ指標で扱いやすい製品です。その分、実装前にデータ定義と管理者を決める手間があります。代表製品:Adobe Analytics
改善アクションへのつなげ方
分析担当と施策担当が分かれる組織では、レポートを出した後の動きが止まりやすくなります。画面改善や再訪施策、広告配分のどこへつなぐかを決めないと、数値を見ても改善の担当が曖昧になります。
製品の分かれ方:製品は大きく3タイプです。プロダクト改善へ渡す製品、メッセージ配信へつなげる製品、広告運用へ戻す製品があります。
- プロダクト改善へ渡す製品離脱箇所や行動の流れを改善会議に持ち込みやすい製品です。ただし施策配信まで任せる場合は別の基盤も必要です。代表製品:Contentsquare / Amplitude
- メッセージ配信へつなげる製品休眠や再訪の施策を配信チームが動かしやすい製品です。ただし画面内の細かなつまずき分析は別途確認が必要です。代表製品:Braze
- 広告運用へ戻す製品媒体別の獲得効果を運用判断へ戻しやすい製品です。ただしアプリ内UI改善の分析は別軸で補う必要があります。代表製品:Adjust / AppsFlyer
データ連携と保管方針
プロダクトや広告、経営管理で同じデータを使う場合は、連携先ごとの管理ルールが増えます。連携先を後から増やすと、指標の定義や保管ルールを合わせ直す負担が出ます。
製品の分かれ方:製品は大きく3タイプです。社内分析へ回しやすい製品、CRMや配信基盤とつなぐ製品、広告媒体との連携に寄せた製品があります。
- 社内分析へ回しやすい製品行動データを社内分析に回しやすい製品です。ただし分析担当がいないとダッシュボード閲覧で止まりがちです。代表製品:Firebase / Amplitude
- CRMや配信基盤とつなぐ製品顧客データや施策データを横断しやすい製品です。ただし部門ごとの権限とデータ管理ルールを先にそろえる必要があります。代表製品:Braze / Adobe Analytics
- 広告媒体との連携に寄せた製品媒体やネットワーク別の成果を集約しやすい製品です。ただし社内BIで再利用する範囲は契約前に確認が必要です。代表製品:Adjust / AppsFlyer
費用と契約の進め方
利用人数やイベント量が増えるアプリでは、初月の始めやすさと継続費用がずれることがあります。配信チャネルや広告媒体、データ連携を足すほど、契約前にそろえる条件が増えます。
製品の分かれ方:製品は大きく3タイプです。無料枠から試す製品、料金ページから相談へ進める製品、企業要件で見積もる製品があります。
- 無料枠から試す製品小さく導入して計測項目を試しやすい製品です。ただし利用量や上位機能が増えると契約条件の確認が必要です。代表製品:Firebase / Amplitude
- 料金ページから相談へ進める製品広告媒体数や計測範囲を整理して費用を詰めやすい製品です。ただし不正対策や追加連携を含めると総額は変わります。代表製品:Adjust / AppsFlyer
- 企業要件で見積もる製品部門数や導入範囲を伝えて契約を組み立てる製品です。その分、試用前に利用人数と連携先を整理する手間があります。代表製品:Contentsquare / Adobe Analytics
よくある質問
セッションリプレイで実際の画面操作まで確認できますか?
確認できます。Contentsquareは実際のタップやスワイプを録画再生でき、数値だけでは見えないUI上のつまずきや離脱直前の動きを追えます。ただし録画に強い製品と、イベント集計やファネルに強い製品で守備範囲が分かれるため、見たい画面の単位で対応状況を確かめましょう。
広告経由のインストールやLTVも計測できますか?
計測できます。AdjustやAppsFlyerは広告チャネル別のインストールやLTV、不正流入の検知まで扱えます。ただし行動分析や課金分析を広く深掘りするには製品差が大きく、AppsFlyerのように一基盤でまとめられる製品もあれば、流入計測に特化した製品もあるため対応範囲を確認しておきましょう。
アプリ解析ツールの料金はどのくらいかかりますか?
無料プランやトライアルから始められる製品が多く、FirebaseやAmplitudeは0円から試せます。本格運用ではAmplitudeが月49ドルからなど有償が中心で、BrazeやAdobe Analyticsは要問い合わせです。計測イベント数や利用人数で費用が変わるため、想定規模で比べましょう。
クラッシュや性能監視まで1つの製品でまかなえますか?
製品によります。Firebaseはクラッシュ検知や起動時間まで分析と同じ基盤で扱えますが、行動分析が中心の製品はクラッシュや応答速度の監視に対応しないことが多いです。品質監視まで一体で見たい場合は対応の有無を確認し、不足するなら障害監視に特化した製品との併用も検討しましょう。
SDKを入れればすぐに分析を始められますか?
計測したいイベントの設計が必要なため、SDK導入だけでは十分な分析を始められません。どの操作や課金を記録するかを先に決め、定義を整える工数が前提になります。導入後にイベント設計を誰が保守するか、分析結果をどの部署が見るかも決めておくと、運用が回りやすくなります。
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