AD FILE
- カバー範囲
- 機能
- 連携
- サポート
- 低コスト
目次
AD FILEとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
AD FILEとは
「株式会社ビットツーバイト」が提供する「オンラインストレージ」です。大容量ストレージでファイル管理と転送を両立しつつ、ダウンロード画面を背景画像・広告バナー・コメントで自由にカスタマイズでき、ロゴや組織名も表示できるため、一般的な転送サービスより“ブランド体験”を整えて届けられるのが特長です。送信はメール送信とダウンロードリンク発行から選べ、送信履歴の確認やフォルダ権限管理など、組織のデータ統制にも配慮。ダウンロード状況の把握にも使える通知・履歴機能があり、アップロード済みのデータは期限内で繰り返し送れる運用にも向きます。利用人数に応じた料金で導入しやすいので、社外に資料・制作物を送る機会が多い中小〜中堅企業や、プロジェクトで外部共有が頻繁な部門に向きます。
強み
ダウンロード画面をカスタマイズできる
受け手が目にするダウンロード画面を整え、見せ方を設計できる機能を備えています。無機質なファイル転送画面を持つサービスと異なり、顧客との接点として活用しやすい設計となっています。提案資料や成果物を頻繁に送付する代理店や制作会社など、ファイル共有を通じて顧客とのコミュニケーションを重視する業種に適しています。画面のカスタマイズにより、企業のブランドイメージを保ちながら、より丁寧な印象で資料を届けることが可能です。
送信履歴を追えて引き継ぎしやすい
AD FILEでは、誰が何を誰に送ったかという送信履歴を追いやすく、組織全体で管理しやすい仕組みを備えています。メール添付や個人ストレージでの送付と比較すると、組織として統制を取りやすい点が特長です。ファイル送付が特定の担当者に依存しがちな状況を避けたい営業チームやバックオフィス部門などでの活用に適しています。履歴の可視化により、担当者の異動や引き継ぎの際にもスムーズな対応が期待できます。
ダウンロード画面に訴求枠を持てる
AD FILEは、ファイルのダウンロード画面に訴求内容を掲載できるため、配布する資料やファイルをマーケティング資産として活用しやすい特長があります。ファイルを送信して終わりとなる一般的な転送サービスとは異なり、受け手に対する追加のアクションを設計しやすい点が違いとして挙げられます。資料配布を起点として商談につなげたいマーケティング部門や営業部門での利用に適した製品です。
注意点
ユーザー課金のため人数増でコストが伸びる
AD FILEは1ユーザーあたりの月額課金で提供されているため、利用者が増えるほど費用が積み上がる仕組みです。部署横断で多人数に展開する企業では、総額が想定より大きくなる可能性があります。固定料金型のファイル転送サービスと比較し、想定ユーザー数で試算しておくと、導入後のコスト管理がしやすくなるでしょう。利用規模に応じた費用シミュレーションをあらかじめ行うことをお勧めします。
1ユーザー100GBのため少人数・大容量用途は割高になりやすい
AD FILEは1ユーザーあたり100GBのストレージが基本となるため、少人数で大容量のみを必要とする企業では、コスト効率が下がる可能性があります。このような場合、ユーザー数ではなく容量単位で課金されるサービスの方が適している場合もあります。導入を検討する際は、必要となるストレージ容量と想定されるユーザー数のバランスを事前に確認し、他のサービスと比較検討することをお勧めします。
ブランド体験機能が不要な用途では機能過多になりやすい
AD FILEはダウンロード画面の広告エリアなど、ファイル送付時の体験を工夫する機能が用意されています。単純にファイルを安全に受け渡しできれば十分という用途では、こうした機能の価値を十分に活かしきれない場合があります。シンプルさを重視される企業の場合は、機能が絞られた他のファイル転送サービスとも比較検討されると、自社に適したサービスを判断しやすいでしょう。
カテゴリ別マーケットシェア
2025年8月 FitGap調査
AD FILEのオンラインストレージマーケットシェア
シェア
AD FILEのファイル送信システムマーケットシェア
シェア
事業規模
AD FILEのプラン
自社に合うプランを見極めましょう。AD FILEには1つのプランがあります。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
かんたんな質問に答えるだけで、自社向けのシステム要件を整理し、ぴったりのサービスをチェックすることができます。