API Mail
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
API Mailとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
API Mailとは
API Mailは、株式会社イー・エージェンシーが提供するAPI連携に特化したクラウド型メール配信サービスです。自社システムからの大規模なメール送信を効率的に実現することを目的として開発されており、1通あたり0.06円の従量料金で大量配信に対応しています。専用管理画面からAPIキーを発行し、シンプルなHTTPリクエストを使用してメール送信を制御する仕組みとなっているため、自社アプリケーションやCRMとの統合が比較的容易に行えます。エラー発生時の自動バウンス処理機能も搭載されており、安定した運用をサポートします。配信ログやステータス確認についてもAPI経由で実行できるため、システム連携を重視する企業での活用に適しています。大量のトランザクションメールやリアルタイム通知メールの送信が必要な企業において、コスト効率と運用性を両立したメール配信ソリューションとして利用されています。
強み
業界最安値の低コスト配信
API Mailは1通0.06円という業界最安水準の従量課金により、大量配信時も低価格を維持できます。大規模な送信リストにも対応し、配信数が増えてもコストを抑えた運用が可能です。コストパフォーマンスに優れた料金体系となっており、予算の限られた企業でも導入しやすい設計となっています。初期費用や月額基本料金の負担を抑えながら、必要な配信量に応じて柔軟に利用できる点が特長です。
柔軟なAPI連携設計
自社データベースとお客様のシステムを直接接続することで、メールアドレスや本文を1リクエストで送信できます。エラー処理の自動反映をはじめとする細かな制御が可能なため、既存システムへの組み込みを最小限の工数で実現できます。エンジニアの視点から自由度の高い連携環境を構築いただける設計となっています。
豊富な実績に裏打ちされた信頼感
API Mailの提供元企業は20年以上にわたるメール配信実績を持ち、長年培ってきたノウハウに基づいたサービスを提供しています。安定した配信エンジンと豊富な運用ノウハウが蓄積されており、充実したサポート体制も整えられています。こうした実績と体制により、大量のメール配信が必要な場面でも安心してご利用いただける環境が用意されています。
注意点
初期費用と月額費用がかかる
API Mailでは初期費用50,000円(税別)と、共有プランで月額30,000円(税別)からの費用が必要です。手軽に始められるサービスではありません。
最低利用期間6ヶ月
契約には最低利用期間6ヶ月が設定されており、期間内の解約・返金は認められていません。短期間の利用には不向きです。
支払いは銀行振込のみ
API Mailの利用料金支払いは銀行振込のみ対応で、クレジットカード決済には対応していません。支払い方法が限定的です。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
API Mailのメールマーケティングツールマーケットシェア
シェア
事業規模
API MailのMAツールマーケットシェア
シェア
連携
API(Application Programming Interface)提供あり
異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。
API Mailの利用環境・機能
API Mailのプラン
| プラン名 | 初期費用 | 月額料金 |
|---|---|---|
| メールリレーサービス(~10万通) | 50,000円 | 10,000円 |
| メールリレーサービス(~20万通) | 50,000円 | 20,000円 |
| 共有サーバプラン(~50万通) | 50,000円 | 30,000円 |
| 共有サーバプラン(~100万通) | 50,000円 | 60,000円 |
| 共有サーバプラン(~200万通) | 50,000円 | 120,000円 |
| 共有サーバプラン(~300万通) | 50,000円 | 180,000円 |
| 共有サーバプラン(300万通以上) | 50,000円 | 詳細は要問い合わせ |
| 専用サーバプラン(1台) | 100,000円 | 120,000円 |
API Mailと比較されるサービス
API Mailはメールマーケティングツールの中で、API連携型の大量メール配信システムとして、導入や運用の判断を進めやすい点に特徴があります。SendGrid、Amazon Simple Email Service、Twilio SendGrid、Synergy! メールAPIも、用途や運用範囲によって比較候補になります。
SendGrid
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
APIやSMTP連携で既存システムから手軽にメールを送れるため、開発者を中心に導入しやすいです。
到達率や配信状況を分析する機能が整い、大量メールの安定配信を重視する場面に向きます。
API連携型の大量メール配信システムを軸に進めるなら、API Mailが合いやすいです。
配信対象の規模、配信頻度、既存CRMやECとの連携、運用体制の確認が別途必要です。
Amazon Simple Email Service
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
APIやSMTPでアプリに組み込め、システム連携による自動メール配信に向きます。
従量課金で大量のメールを低コストに送信でき、配信規模の拡大にも使えます。
API連携型の大量メール配信システムを重視する場合は、API Mailに寄せやすいです。
想定する配信数、セグメント条件、効果測定、データ管理を事前に確認しておきたいです。
Twilio SendGrid
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
APIやSMTPで既存システムと連携しやすく、開発者主導の配信に向きます。
到達率を高める仕組みが整い、大量配信でも安定して使えます。
API連携型の大量メール配信システムを中心に据えるなら、API Mailが選ばれやすいです。
メール以外のチャネル要否、シナリオ設計、到達率対策、運用負荷は導入前に整理したいです。
Synergy! メールAPI
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
Web APIを呼び出すだけで配信でき、自社で配信サーバーを用意せず導入しやすいです。
配信数や開封・クリックのデータをAPIで取得でき、効果測定に活用しやすいです。
API連携型の大量メール配信システムをまとめて担いたい場合は、API Mailが向いています。
配信リストの精度、テンプレート活用、レポート要件、サポート体制を確認しておく必要があります。
運営会社基本情報
会社 : 株式会社イー・エージェンシー
本社所在地 : 東京都千代田区有楽町1-9-4 蚕糸会館4階
会社設立 : 1999年
セキュリティ認証 : プライバシーマーク
ウェブサイト : https://www.e-agency.co.jp
株式会社イー・エージェンシー運営サービス一覧
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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