CLINICSカルテ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
CLINICSカルテとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
CLINICSカルテとは
CLINICSカルテは、医療・福祉業界向けのクラウド型電子カルテシステムです。クリニックの業務全体をサポートするプラットフォームとして、予約・問診・オンライン診療・電子カルテ・レセプト・経営分析といった機能が一貫して連携する設計となっています。直感的に操作できるユーザーインターフェースにより、医師からスタッフまで使いやすく、カルテ入力内容から必要な算定項目をAIが自動抽出する機能も搭載されています。FitGapの操作性評価はカテゴリ76製品中1位、導入しやすさ評価はカテゴリ76製品中7位です。クラウド型システムのため院外からのアクセスや他システムとの連携が可能で、サーバー管理の負担を軽減しながらデータセキュリティの確保に配慮されています。小規模クリニックから複数拠点を持つ医療法人まで幅広く対応し、医療機関のデジタル化推進と患者サービス向上をサポートします。カスタマイズ性とサポート体制により、導入後の運用面でも配慮されたシステムとなっています。
強み
予約~分析ワンストップ
CLINICSカルテは、Web予約や事前問診、オンライン診療、経営分析といった機能を一つのシステムで提供し、受付から診察、会計に至るまでクリニック業務を一貫して支援します。FitGapの要件チェックでは、診療所向け電子カルテ・レセコンとしての利用が○(推奨)で、文書テンプレート管理、診療科・担当者割当、自費メニュー管理も○(対応)です。複数のシステムを使い分ける手間を省くことができるため、導入を検討し始めたばかりの段階でも、クリニック運営に必要な機能の全体像を把握しやすい構成となっています。
ORCA内蔵で効率化
CLINICSカルテは日医標準レセコン「ORCA」を内包しており、レセプトソフトを別途操作する必要がありません。カルテ入力から会計、請求業務まで一元管理できるため、医療事務スタッフの業務負担を軽減することができます。システムの切り替えや二重入力が不要となり、業務の効率化が期待できます。
データ駆動の経営分析
CLINICSカルテは、診療データをもとに収益構造や患者動向を可視化する経営分析機能を標準装備しています。レセプトやカルテ情報から自動集計・グラフ化が可能で、データに基づいた経営判断やサービス改善を支援します。診療現場で蓄積される情報を活用することで、医療機関の経営状況を客観的に把握し、より効果的な意思決定につなげることができます。
注意点
大規模病院には不向き
CLINICSカルテはクリニック(無床診療所)向けに開発されたクラウド型電子カルテであり、病院の入院管理機能は搭載されていません。そのため、入院患者の管理が必要な医療機関や、複雑な診療体制を持つ大規模病院においては、必要な機能が不足する可能性があります。FitGapの要件チェックでも、診療所向け電子カルテ・レセコンとしての利用が○(推奨)となっています。導入を検討される際は、自院の規模や運用形態に照らして、求められる機能要件を満たしているか事前に確認することが推奨されます。
他製品とのセット利用が前提
CLINICSカルテは単体での利用よりも、CLINICSシリーズの他製品と組み合わせることを前提とした設計となっています。在宅ソリューションをはじめとする関連プロダクトとの連携により、より幅広い機能を利用できる仕組みです。そのため、業務に必要な機能を十分に活用するには、複数の製品を併用する必要がある点に留意が必要です。導入を検討する際は、自院の業務内容や必要な機能範囲を事前に整理し、どの製品を組み合わせるべきか確認することが推奨されます。
導入に時間がかかる
CLINICSカルテは、初期設定やデータ移行、操作教育などを含めると、実際に運用を開始するまでに2~3カ月程度を要する場合があります。そのため、短期間での導入を希望される施設においては、あらかじめ余裕を持ったスケジュールを組み、計画的に準備を進めることが求められます。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ76製品中7位ですが、データ移行や院内教育を伴う運用開始では、準備期間と担当範囲を事前に整理しておくことが重要です。導入プロセスには一定の時間を見込んでおくことで、スムーズな運用開始につなげることができるでしょう。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
CLINICSカルテの医療・福祉業界マーケットシェア
シェア
事業規模
CLINICSカルテの利用環境・機能
CLINICSカルテのプラン
詳細は要問い合わせ
CLINICSカルテと比較されるサービス
CLINICSカルテは、レセコン一体型のクラウド電子カルテです。カルテと会計をまとめて運用したい診療所に向きます。レセプトや予約、問診の効率化も得意です。操作性を重視するならCLIUS、開業医向けの低コスト運用ならM3 DigiKarが比較対象になります。ユヤマ機器との環境ならBrainBoxCloud、中小病院規模ならHenryが選択肢に挙がります。
CLIUS
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
クリニック向けクラウド電子カルテとして、直感的な操作画面で日々の入力負担を抑えられます。
在宅医療、電子処方箋、患者案内など外部サービスとの連携を組み込みやすいです。
会計までレセコン一体でまとめたい場合は、外部連携を前提とするCLIUSのオープン設計とは作りが異なります。
在宅医療や患者案内など個別の連携を主軸に据えるなら、CLIUSの拡張性が決め手になります。
M3 DigiKar
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
開業医向けクラウド電子カルテとして、ITコストや端末管理の負担を軽くできます。
モバイル閲覧や関連サービスを使い、院外での確認や診療準備を進めやすいです。
CLINICS予約やオンライン診療まで一体で使いたい場合は、M3系クラウドとは患者導線の作り方が変わります。
開業時の初期費用と月額を抑えたクラウド運用を優先するなら、M3 DigiKarが有力です。
BrainBoxCloud
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
医事会計一体型のクラウド電子カルテとして、無床診療所の会計までまとめて運用できます。
サブサーバを標準装備するため、回線障害が起きても診療を止めずに続けられます。
CLINICS予約や問診との連携を重視する場合は、ユヤマの医事会計一体型とは運用の前提が変わります。
院内サーバを置く構成や保守体制を含めて選ぶなら、BrainBoxCloudの導入要件も確認したい点です。
Henry
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
中小病院向けのレセコン一体型クラウド電子カルテとして、診療報酬の制度変更に追随しやすいです。
クラウド上で継続的に改善されるため、現場からの要望を機能へ反映しやすいです。
診療所の運用を中心に考える場合は、中小病院を想定したHenryとは対象規模が変わります。
病棟業務や標準仕様への対応まで求めるなら、Henryの方が合いやすいです。
運営会社基本情報
会社 : 株式会社メドレー
本社所在地 : 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー13F
会社設立 : 2009年
ウェブサイト : https://www.medley.jp/
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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