firestorage
- カバー範囲
- 機能
- 連携
- サポート
- 低コスト
目次
firestorageとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
firestorageとは
「ロジックファクトリー株式会社」が提供する「オンラインストレージ」です。アップロードしてURLを渡す“送信型”として、登録不要でも使い始められ、保存容量無制限を掲げる手軽さが魅力です。保存期間を選びながらURLを発行して送受信でき、登録メール宛てのワンタイムパスワード送信などで受け渡しを強化できるのもポイント。相手専用のダウンロードページやアップロードしてもらうための専用ページ作成など、やり取りをスムーズにする機能が揃います。ウイルスチェックや通信の暗号化、24時間管理体制のデータセンター、データ冗長化などの対策も示されており、用途に応じて無料会員・有料会員・法人プランへ段階的に拡張可能。個人の一時共有から、案件単位で外部共有が発生する中小企業、部門利用まで幅広くフィットします。
強み
登録ユーザー数が増えてもコスト設計しやすい
firestorageは登録ユーザー数に応じた課金体系ではないため、ユーザー数が増加してもコストの見通しを立てやすい特長があります。ユーザー数に応じて料金が上がる一般的なストレージサービスと異なり、外部への共有が多い運用ほどコスト面でのメリットが大きくなる傾向があります。このため、社内外の関係者が多数関わる制作業務や建設プロジェクト、イベント運営など、幅広いステークホルダーとファイルを共有する業種での活用に適しています。
大容量素材に寄せた高速運用
firestorageは、大容量データを日常的に扱う用途に適した設計となっています。無料のファイル転送サービスと比較して、ビジネス用途における速度と安定性の面で優位性を持つ点が特徴です。動画制作やDTP、広告制作など、大きな素材ファイルの受け渡しが頻繁に発生する組織での利用に向いています。高速かつ安定した運用により、日常業務におけるファイル共有の効率化が期待できるサービスといえます。
独自サブドメインで社外共有の信頼感
firestorageでは独自サブドメインを利用した共有が可能です。汎用ドメインのURLと異なり、自社の運用であることが取引先に明確に伝わるため、社外共有時の信頼感を高めやすい特長があります。成果物の納品やファイル共有が頻繁に発生するBtoB企業において、特に制作部門や営業部門での活用に適しています。独自サブドメインの使用により、受信側の安心感を醸成しやすく、円滑なやり取りをサポートします。
注意点
通常アップロードの保存期間が最大14日
firestorageの通常アップロードでは、ファイルの保存期間が最大14日間に設定されているため、長期保管を目的とした利用には適していません。継続的に参照する必要がある資料を保管する場合は、こまめな期限管理が求められます。長期保存を前提とする業務では、保存期間の制約がより少ない他のストレージサービスと比較検討することで、より安心して利用できる選択肢が見つかる可能性があります。
長期保管には別の手順が必要
14日を超えて保存したい場合は会員登録の上で「ストレージ保存」を使用し、さらにURL発行には「公開する」作業が必要です。シンプルにURL共有だけを行いたい企業にとっては、運用手順が増える分だけ手間に感じられる可能性があります。運用の簡便性を重視する場合は、長期保存と共有が一体となったサービスと比較検討することをお勧めします。
無料会員は未ログインで削除される
fireStorageの無料会員は、利用規約上、一定期間ログインがないと保存データが削除される場合があります。アクセス頻度が低い運用を想定している場合、意図せずデータが整理されるリスクを考慮しておく必要があります。定期的なアクセスが難しい企業での利用を検討する際は、保持条件が明確で安定している法人向けストレージサービスと比較検討することで、より安心して運用できる可能性があります。
カテゴリ別マーケットシェア
2025年8月 FitGap調査
firestorageのオンラインストレージマーケットシェア
シェア
firestorageのファイル送信システムマーケットシェア
シェア
事業規模
firestorageのプラン
自社に合うプランを見極めましょう。firestorageには4つのプランがあります。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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