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LiveAgent

LiveAgent

カスタマーサポートツール

日本製
言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
iphone
,Android
カバー範囲
機能
連携
サポート
低コスト
あなたの職場・業務に求められることや重視することは?
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コスト
2,250 / 月
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
シェア
~ カスタマーサポートツール
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

LiveAgentとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

LiveAgentとは

Quality Unitが提供するカスタマーサポートツールです。LiveAgentは、メール・ライブチャット・電話・SNS・ナレッジベースといった複数のチャネルを一つの基盤で管理できるオールインワン型のサービスで、対応チャネルの広さと拡張性が特徴として挙げられます。小規模チーム向けのプランからチケット管理・チャット・ナレッジベース・顧客ポータル・AI支援などの機能を備えており、事業の成長に合わせてIVR・SLA・各種レポート・SNS連携・SSOなどを含む上位プランへ移行しやすい構成になっています。そのため、少人数での新規導入から中堅・大企業における複数部門での運用まで、幅広いシーンに対応できます。世界で4万社超に導入されており、130以上の機能と200を超える外部サービスとの連携も用意されています。問い合わせ窓口を分散させることなくチャネル横断で一元管理したい企業や、サポート運用の品質を向上させたい企業にとって、検討の選択肢となるサービスです。

pros

強み

電話対応を一元管理

LiveAgentは、オムニチャネル基盤にコールセンター機能を内包しており、電話対応をメールやチャットと同一画面上で一元的に運用できる点が特徴です。電話機能を外部製品との連携で補うツールも少なくないなか、問い合わせ窓口を分散させずに管理したい企業にとって、この一体型の設計は実用上の優位性につながりやすいといえます。電話での問い合わせ比率が依然高い中小企業や、少人数で複数チャネルをまとめて対応するサポート部門との親和性が高い製品です。

30日間無料で試用

LiveAgentは30日間の無料トライアルを提供しており、比較的長い期間をかけて操作感や運用フローを実際に確認できる点が特徴です。短期間の試用にとどまる製品と比べると、部門をまたいだ検証や実運用に近いテストまで進めやすく、導入前の見極めに十分な余裕が生まれます。情報収集の段階にある企業から、本格導入の前にしっかりと比較検討したい企業まで、幅広いフェーズで活用しやすい点が強みといえます。

無料でも広く試せる

LiveAgentの無料プランは、機能やチケット履歴の保存に一部制限があるものの、利用人数を比較的広げやすい点が強みのひとつです。無料枠の人数が少人数に限られる製品も多いなかで、サポート担当だけでなく営業や運用メンバーも含めた複数人での検証がしやすく、実際の業務環境に近い形で使い勝手を確かめられます。コストを抑えながら社内へ展開し、現場の声をもとに導入可否を判断したい企業にとって、試しやすい選択肢といえます。

cons

注意点

上位プラン前提

Smallプランはチケット・ライブチャット・ナレッジベースが中心で、コールセンターや電話自動音声案内(IVR)、SLA(対応水準管理)はMedium、シングルサインオン(SSO)やFacebook・Instagram・WhatsAppといったSNS連携はLargeプランで利用可能になります。電話やSNSを含めた複数チャネルを一元管理したい場合は、上位プランが前提となりやすい構成です。導入前に必要なチャネルや機能を整理しておくと、プラン選定の判断がしやすくなります。

小規模には多機能

LiveAgentは、AIチャットボット・ライブチャット・メール問い合わせのチケット管理・内蔵コールセンター・SNSサポート・ナレッジベースを1つのダッシュボードに統合したオールインワン型のツールです。そのため、メールやチャット中心のシンプルな問い合わせ対応を想定している企業にとっては、機能範囲が広い分、設定方針や運用ルールの整理に一定の時間を要する場合があります。必要な機能を絞って短期間での導入を検討している場合は、使用しない領域をあらかじめ切り分けて評価しておくと、判断がしやすくなるでしょう。

オンプレ前提に注意

公式サポートの案内によると、Standaloneライセンスの新規販売は2020年に終了しており、2025年以降の新機能・改善・パッチ・バグ修正はクラウド版のみに提供される方針です。そのため、自社環境へのオンプレミス設置を前提に長期運用・拡張を検討している企業にとっては、選択肢として選びにくい面があります。インフラ統制や社内ポリシー上オンプレミスを重視する場合は、導入検討の早い段階で適合性を確認しておくことが望ましいでしょう。

カテゴリ別マーケットシェア

2025年8月 FitGap調査

LiveAgentカスタマーサポートツールマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

LiveAgentWeb接客マーケットシェア

シェア

LiveAgentコンタクトセンターシステム・CTIマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

Zapier

API(Application Programming Interface)提供あり

異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。

LiveAgentのプラン

自社に合うプランを見極めましょう。LiveAgentには4つのプランがあります。

Small business
初期費用
0
月額費用
¥2,250
従量課金1
-
従量課金2
-
Medium business
初期費用
0
月額費用
¥4,350
従量課金1
-
従量課金2
-
Large business
初期費用
0
月額費用
¥7,350
従量課金1
-
従量課金2
-
Enterprise
初期費用
0
月額費用
¥10,350
従量課金1
-
従量課金2
-

LiveAgentとよく比較されるサービス

LiveAgentとよく比較される製品を紹介!LiveAgentはカスタマーサポートツール、コンタクトセンターシステム・CTIの製品です。LiveAgentとよく比較されるメジャー製品は、Sakuraコールセンターシステムです。これらの製品のカテゴリ、できること、できないことを比較しています。

LiveAgent vs Sakuraコールセンターシステム

Sakuraコールセンターシステム

LiveAgentと共通するカテゴリ

カスタマーサポートツール

コンタクトセンターシステム・CTI

LiveAgentと比べて...

able

できること

able

できないこと

メール管理

FAQ管理

Webチャット

サービス基本情報

リリース : 2014

https://www.liveagent.com/公式
https://www.liveagent.com/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社インターワーク

本社所在地 : 東京都港区

会社設立 : 1990

セキュリティ認証 : ISO27001、ISMS

ウェブサイト : https://www.intwk.co.jp/

株式会社インターワーク運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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