FitGap
LMIS

LMIS

インフラ・セキュリティ関連

チケット管理ツール

言語:
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
あなたの職場・業務に求められることや重視することは?
この製品が本当に相応しいかチェックしてみましょう。
コスト
104,000 / 月
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
シェア
~ インフラ・セキュリティ関連
事業規模
-

目次

LMISとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

LMISとは

LMISは、株式会社ユニリタが提供するクラウド型ITサービスマネジメントツールです。ITIL準拠のサービスマネジメントプラットフォームとして、ヘルプデスクを中心にITサービス運用全体を統合管理し、ITサポートの品質向上と継続的な改善を支援します。インシデント管理、問題管理、変更管理などITILの各プロセスを効率化する機能を備え、サービスデスクの問い合わせ履歴や構成情報、ナレッジを一元管理できます。SalesforceのForce.com上に構築されているため、高いセキュリティと信頼性を確保しており、厳密なアクセス制御により必要な情報を適切に共有できます。FAQナレッジ管理やセルフサービスポータルを通じてユーザーの自己解決を促進し、問い合わせ件数の削減と顧客満足度向上に寄与します。また、画面項目の追加やワークフロー変更などのカスタマイズがノーコードで行えるため、自社の運用に合わせて柔軟にシステムを調整することが可能です。

pros

強み

素早いインシデント対応で信頼維持

ITサービスの品質低下につながるインシデント発生時に、LMISは原因究明や関連コンポーネントの切り離しを迅速に実行できる仕組みを提供します。これによりサービスを速やかに復旧させることが可能となり、長引く障害によって顧客の信頼が損なわれるリスクを軽減します。迅速な対応力によってブランドの信頼性を維持できる点が、本製品の特長となっています。

インフラを常時監視し異常を即検知

LMISは、サーバーやネットワーク、アプリケーションといったインフラ環境を常時監視し、異常が発生した際にはリアルタイムで検知します。強力なセキュリティ対策も実施されており、安定したサービス品質の維持に貢献します。問題を未然に察知することで、ユーザーへの影響が生じる前に対処できるプロアクティブな運用の実現を支援します。

知見を蓄積する統合ナレッジ管理

LMISでは、過去の問い合わせ対応事例をナレッジとして一元管理し、必要な情報を簡単に検索できる環境を提供しています。進行中の案件もタスク単位でステータス管理されるため、対応漏れの防止に寄与します。こうした仕組みにより、属人的な対応を抑制し、組織全体で知見を蓄積・共有することで、担当者によらず一定の対応品質を保ちやすくなります。ナレッジの集約と活用を通じて、業務の標準化と効率化を支援する設計となっています。

cons

注意点

API連携は上位プラン対応

LMISの標準プランでは、他システムとの連携は主にメール連携やCSVインポートによる方式が中心となります。外部システムとリアルタイムでデータ連携を行う場合は、API連携機能を利用することになりますが、こちらはオプション扱いとなるため、上位プランへの加入や個別開発対応が必要となる場合があります。標準プランでは連携手段が限定されるため、シームレスなシステム統合を検討される際には、追加コストが発生する可能性がある点を事前に確認しておくことをお勧めします。

小規模企業にはオーバースペック

LMISはITIL準拠の本格的なサービスマネジメントプラットフォームであり、大企業のIT部門を主な対象としています。インシデント管理から構成管理まで幅広い機能を備えていますが、小規模組織では高度なプロセス管理が不要なケースも少なくありません。必要最小限のヘルプデスク機能で十分な企業の場合、機能過多となりコストも高めになる傾向があるため、導入前に自社の規模や運用体制との適合性を慎重に検討することが推奨されます。

クラウド専用ゆえの利用制約

LMISはクラウドサービスとして提供されるため、オンプレミス版は用意されておらず、インターネット接続が制限される環境では利用できません。また月額課金制を採用しているため、長期間の利用においては買い切り型ソフトウェアと比較して総支出が大きくなる傾向があります。自社のセキュリティポリシーでクラウドサービスの利用が制限されている場合や、長期的な運用コストを重視される場合には、導入前に十分な検討が必要となります。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

LMISインフラ・セキュリティ関連マーケットシェア

シェア

LMISカスタマーサポートツールマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

LMISチケット管理ツールマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

Salesforce
Salesforce

LMISの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
運用サポート, 24時間365日対応, データ保守サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応

LMISのプラン

プラン名価格備考
LMIS (25ユーザー)100,000円/月初期費用300,000円。年単位契約。
ユーザー追加4,000円/ユーザー/月1ユーザー単位で追加可能。

サービス基本情報

リリース : 2011

https://www.lmis.jp/公式
https://www.lmis.jp/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社ユニリタ

本社所在地 : 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟 29階

会社設立 : 1982

セキュリティ認証 : ISO 9001

ウェブサイト : https://www.unirita.co.jp/

株式会社ユニリタ運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
FitGap
運営会社

© PIGNUS Inc. All Rights Reserved.

かんたんな質問に答えるだけで、自社向けのシステム要件を整理し、ぴったりのサービスをチェックすることができます。