Push7
- カバー範囲
- 機能
- 連携
- サポート
- 低コスト
目次
Push7とは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
Push7とは
Push7は、株式会社GNEXが提供するWebプッシュ通知サービスです。2016年にサービス提供を開始し、10,000以上のサイトに導入されています。プッシュ通知の特徴として、平均20%の開封率を実現しており、メールと比較して高い開封率でユーザーの再訪問や購買促進に活用されています。導入面では、マニュアルに沿った設定により最短3分での導入が可能で、WordPressプラグインにも対応しています。機能面では、セグメント配信やスケジュール配信、API連携、ABテストなどを備えており、配信効果の検証と最適化を行うことができます。料金プランは無料のパーソナルプランから大規模向けのエンタープライズプランまで用意されているため、小規模サイトから大企業まで幅広い業種・規模での導入が可能です。効果的なマーケティング施策として活用されているプッシュ通知サービスとなっています。
強み
高い開封率
Push7では配信メッセージの開封率が平均約20%となっており、従来のメール通知と比べて約6倍以上の差が見られます。プッシュ通知の特性により、ユーザーの目に触れやすく、メッセージへの反応を高めることが期待できます。重要な情報を確実に届けたい場合や、顧客とのエンゲージメント向上を目指すサイト運営において、有効な手段のひとつとなっています。
豊富な導入実績
Push7はリリース以来1万サイト以上に導入され、国内において高いシェアを獲得しています。多様な企業での導入実績があることから、信頼性のある運用が期待できます。大規模サイトへの適用事例も豊富にあり、様々な規模のWebサイトにおいて活用されている点が特長です。実績に基づく安定したサービス提供が見込めるため、導入を検討する際の参考になるでしょう。
WordPress連携&無料試用
Push7はWordPress公式プラグインを提供しており、プラグインを導入するだけで手軽に利用を開始できます。ベーシックプランは無料で提供されているため、小規模サイトでの運用やテスト導入にも適しています。導入時のハードルが低く、実際の効果を速やかに検証できる点が特長となっています。技術的な専門知識がなくても、WordPressサイトにプッシュ通知機能を組み込むことが可能です。
注意点
他システムとの連携はCSVが中心
Push7では外部システムとのデータ連携手段が主にCSVファイルによるエクスポートおよびインポートとなっています。そのため、リアルタイムでの他ツールとの自動連携には対応しにくく、必要に応じて手動での対応が発生する場合があります。API連携を提供する他のサービスと比較すると、システム間連携における柔軟性や拡張性には制約があることを考慮する必要があります。導入時には自社の連携要件を確認しておくことが推奨されます。
無料プランでは解析機能なし
Push7の無料プランでは、基本的なプッシュ配信は可能ですが、ユーザー分析や効果測定といった高度な解析機能は利用できません。配信結果の詳細な分析やセグメント配信などの機能は有料プランでのみ提供されています。そのため、運用においてデータに基づく効果測定や配信の最適化を重視する場合には、無料プランの機能制限を事前に確認しておくことが推奨されます。導入前に必要な機能を整理し、プランの選択を検討すると良いでしょう。
スマホアプリ向けのプッシュ非対応
Push7はWebブラウザ向けのプッシュ通知サービスであり、ネイティブのスマートフォンアプリへのプッシュ通知には対応していません。自社モバイルアプリを通じてユーザーに通知を届けたい場合は、別途アプリ向けのプッシュ配信サービスの導入や開発対応が必要となります。そのため、Webサイト向けの通知配信には適していますが、アプリを活用したマーケティング施策を検討している場合には注意が必要です。
カテゴリ別マーケットシェア
2025年8月 FitGap調査
Push7のプッシュ通知マーケットシェア
シェア
事業規模
連携
API(Application Programming Interface)提供あり
異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。
Push7のプラン
自社に合うプランを見極めましょう。Push7には2つのプランがあります。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
かんたんな質問に答えるだけで、自社向けのシステム要件を整理し、ぴったりのサービスをチェックすることができます。